第2話「選ばれし光」  宇宙ステーションで乗り換えを探す、凪沙たちの背後から、走ってきた人がぶつかって来て 驚く、友歌。 帽子をかぶってたし、凪沙たちは気がつかなかったようですが、 園智恵理のようで早速登場 しましたが、どうやら社長令嬢のようで、追っ手から逃げてるようですね。 そして、新キャラも続々登場です。  「 3人じゃないよ。」 自分たちの故郷が遠くなり、涙ぐむ織音に 3人でAKBになるんだと言う友歌に、 3人じゃ ないと織音。 そして、あの夏だけ藍花星に来てて、お嬢様だったけど AKBを教えてくれライブも見たと 園智恵理を懐かしむ、凪沙たち。 なるほど、なぜ智恵理が居ないのかと思ったら、あの夏だけの友達だったのですね? そして、 AKBオーディションメンバーと 偶然出会う、凪沙たちw しかし、智恵理がこの船に乗って、 何かのオーディションを受けに行くらしいと船長?が 凪沙たちにたずね、明らかに ハッっと、 思い当たる事がありありなのに、 分からないか・・・ なんて、なんであっさりと 勝手に納得するんだw 絶対、この船長は 探す気無いよねwww  智恵理が、この船に乗っていると知って、探す凪沙たち。 「 引き渡せば、ライバルが一人減る。」 AKBに入っても、総選挙、襲名争奪・・・AKBに入っても、皆がライバルで、誰かの 笑顔の裏には誰かの流す涙があると・・・そして、 今の段階でライバル争いを意識して ない人間はメンバーになれるとは思わないと、立ち去る、変装した智恵理。 なんか、智恵理はずいぶんと性格がキツイ感じになってますね。 今の段階では、本心で言っているのか分かりませんが、どちらにしても、失踪をしてまで AKBのオーディションを受けに行く訳ですから、 AKBに絶対になる、入ってやるんだという 意思はかなりのものですから、凪沙の お友達感覚が歯がゆくて、許せずについ、言って しまったのかもしれませんね。 まあ、こういう主役は、だいたいが凪沙のような性格だと相場は決まってるのですけどw  「 みんなで受かったらって、みんなで笑顔になれたらって、ただそれだけだった・・・」 変装した智恵理に言われ、 自分の甘さに気がつく凪沙。 そして、そこへAKB0048オーディションへ参加する少女を捕らえに船を占拠する デス。 デスってなんだ?凪沙の父親みたいな 芸能管理局や 警察のような組織とは違い、船に穴を 開けて進入したり、ブリッジを制圧したりと明らかに違う組織で、かなり手段は選ばない容赦無い 組織のようですね。  織音をかばい、デスに捕らえられる凪沙。 そこへ助けに現れたAKB0048。 「 これがわたしたちの、憧れのAKB」 「 0048!」 命がけのチームワークで戦う姿を見て、感動する凪沙に織音。 逃げ出す凪沙だったが、リボンを落としそれを拾いに向かい、デスに捕まるが、それを助け 正体を見せる智恵理。 「わたしは強敵だよ?」 「智恵理は間違ってると思う!」
落ちてきたシャンデリアから凪沙をかばい、下敷きになり動けなくなる、ライバルの自分を 置いて 行けと言う智恵理に、 ライバルだけど争ってるだけじゃ、あんなチームワークは とれないと、 仲間を信頼して、助け合う・・・そんな00に成りたいと言う凪沙に反応してか? 輝きだすキララ。 そして、キララは アイドルのオーラに輝くと、助けに来た9代目大島優子に助けられ、船を 離脱する凪沙たち。 AKB0048たちが乗ってきた母艦が フライングゲットなのかな? 智恵理は見た目は大人しそうなのに、かなり攻撃的というか、ツンタイプな感じですね。 だけど、凪沙がデスに捕らわれた時は、心配そうな表情をしたり、シャンデリアが落ちてきた 時は凪沙を助けたりと、実は 人一倍、仲間思いであり正義感や人情味のある性格のよう ですね。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 主要メンバーも、ほぼ出揃いましたし、なかなか面白い展開でした。 1話の時も思いましたが、さすが声優オーディションをやっただけあって、皆なかなか上手く、 思ったより声優として違和感が無いのはさすがですね。 でもその裏には、200人もの公開オーディションでしたから、劇中の智恵理じゃないですけど、 合格し喜ぶ者もいれば、泣く者もいるのでしょう。 まあ、所詮アニメだし 総選挙とかじゃないので、落ちて泣いた人は居ないのかな?w 特に、 神埼鈴子役の 秦佐和子は、SKEに入る前に声優養成所に通っていただけあって、 感情もあまりださないキャラのようですが、物静かな中にも感情の起伏を無難に演じていた様に 思います。 しかし、 まゆゆは、ロボット(アンドロイド)だったのか?w
でも、CGなんて言われていたりしたし、そう考えると何となくCG=ロボット(アンドロイド)と 結びつきがありそうな感じがして、 イメージに合ってるのかな?なんて思ったりもします。 ただ、アフレコで 3代目渡辺麻友を見て、 本物の渡辺麻友は、そんな自分(のキャラ)を どう思ってるのかな?なんて気になると事ではありますw その、まゆゆが演じる智恵理ですが、ラストで自分には、 キララは懐かなかったと思う 凪沙に対し、自分と一緒の時には 輝かなかったのに・・・と、お互いかなり意識しており、 考え方も、智恵理は AKB0048に成る為の努力をしてきたようで、格闘家としての心得も 少なからずあるようで、一方の凪沙は、成りたいという気持ちは同じでも、言ってしまえば 行き当たりばったりな感じだし、典型的な主人公タイプの、みんな仲良くとタイプのようで、 今後も 凪沙にとって智恵理は、友歌や織音との関係とは違い、互いを意識し刺激しあう ライバルとなっていくみたいですね。
第5話「夏風邪とクジラ」  CD特典のフォーシーズンのポスターがミスによりもらえず、代わりに アニメのポスターを やると店員に言われ 意味わかんないと優香w そして、明日入ってくるポスターを一緒にとりにいく事を約束するが、にわか雨でズヌネレに なる凛子。 店のミスとはいえ、こんなに回りに聞こえるように言うクレーマーは嫌ですねw 文句もスラスラと、しかも ペリーが来たからアメリカか?ってツッコミが上手すぎるw そして、アニメのポスターは、どうみても ガンダム00。 このアニメでこんなネタが出てくるとは思わなかったですが、 高垣彩陽が00で、 フェルト・ グレイスで出ていたから、そのカラミなのでしょうか?w しかし、東京にあこがれる優香に、 優香の行くところにはついていくなんて、凛子って 本当に、優香の事が大好きなんですね。 凛子が風邪を引いたと知って、あわてて家に向かうと両親は 太鼓祭りの実行委員だからと 家を留守にする為、代わりに看病する優香は、お石様に風邪が治るように祈ろうとするが、 もったいないと制止する、凛子。 うーむ・・・ 願い事は1人じゃ叶わないからって、夏海と沙季を呼ぼうと優香はしてたけど、 今までも4人じゃなくても・・・というか、 4人そろって願いを叶えたのは空を飛んだ時だけの ような気がするのは気のせいだろうか?w  「 風邪ひくとさぁ、クジラが見えるんだ。」 「 だって、それで仲良くなったじゃん。」 風邪引くと 、いつもクジラが見えるという凛子に 、知ってると答える優香。 オーー!ハイッ!! 貸していた、フォーシーズンのライブBDを見つけ、凛子に 一緒に見ようと言われ、断り 切れずに、 体が勝手に動く優香たちw 凛子は熱で、フラフラしてたのじゃないのか?w
好きなパワーは、病気にも打ち勝つという訳かw まあ、勝手に体が動く気持ちは凄く分かりますけどねw で、ちょっと気になったのが、第1話で確か、夏海だったかな? フォーシーズンってまた 活動してたのか? みたいな事を言ってましたが、CDが出たり、ライブBDも出せるほど 人気があるようなのですが、それなのに活動を知らなかったのか不思議。 そもそも、優香はこれほどまでの大ファンで凛子にはBDを貸してたりする仲なのに、夏海 たちには、 そういう話をしてなかったのでしょうかね?? あとどうでもいいが、スフィアに限らず、自作サイリュームが規制に向かっている昨今、 ファンたちのサイリュームの一部は、閃ブ○ードっぽく見えるのだが・・・^^;  優香の看病もあってか?完治した凛子だったが、今度は優香が風邪を引いてしまう。 そして、夏海たち3人で遊ぶものの、 いつもはうるさいけど、一人居ないだけでこんなに 違うと、改めて優香の存在を実感する夏海たち。 沙季の寂しそうな表情がなんとも言えないですね。 きっと、こんな時間はもう、数日しか残ってない・・・そんな思いなんでしょう。  見舞いに向かうが、面会謝絶だと姉に断られ、優香の事を改めて思う、みんな。 「 ホントにいるじゃん!クジラ!!」 小4で引越ししてきて、熱をだし、夢と現実の区別もつかず、 変な子だと思われてたけど、 優香は信じてくれ、フォーシーズンのファンだと知り、それからずっと4人一緒だと、凛子。 そして、沙季が引越しするまで、 少しでも4人一緒に居たいと、お石様に、風邪が治る ように、お願いに向かう凛子たちだったが願おうとした、その時、 見舞いに来てくれたから、 ここかと思ったと、やって来た優香。 「 みんな見えるんだ?」 優香の、みんなが願い事をするととんでもない事が起きると余計な事を言い、階段から 落ちそうな所を助けようとするが、転んでしまい、空を見上げると、そこには クジラの形を した雲があり、そうつぶやく凛子。 みんな見えるんだ・・・凛子の最後のセリフが、今までは自分の夢で見て、 それを信じ てくれてるだけだったけど、今度はそうじゃない・・・雲を見て、みんな同じようにクジラを 思い描いてる。 ポツリと言う凛子のセリフとクジラの雲が、いい感じのラストでした。 ちょんまげに おさげと、優香の髪型が、どちらもかわいく楽しめましたw そして 4人の絆が強調されていた回でした。 その中でも、凛子と優香の百合っぷり、特に凛子の優香に対する想いはかなりのもので すね。 確かに、転向して風邪を引いていたとは言え、 クジラが見えるとか突然言って、 変人扱い
されてたのに、 信じると言って、遠慮の無い小学生たちですから、下手をするとクラス中から、 シカトされかれないのに、それを承知で かばってくれたと言う恩のようなものが、じょじょに 愛情と変化していったのでしょうね。 そして、その優香の 信じる心は、第3話で、 祐介がウソをついてると言っていた大樹に 常識と友達なら友達を信じてあげないとと言ってた事、そのものなんですよね。 3話を見た当初は、自分たちが空を飛んでいたからウソじゃないとわかってるとしても 常識から考えれば大樹の考えは至極まともな考えであり、 気軽に大樹に信じないと 言って良いのか?と思ってましたが、優香自身が言わば実践しており、これがキッカケで 凛子という大親友が出来たという経験があったからこその発言だったのですね。 優香の行動はトラブルを巻き起こす、トラブルメーカーだけど、こういう人を信じる心とか その根底にある人の良さが好かれる秘訣なんでしょうね。 スタート当初は、いきなり空を飛んで何なんだ?これは!?と思えた作品ですが、お石様の キセキが あまりにも適当なご都合主義な展開や、つじつまが合わない箇所があったり しますが、徐々にキャラクターの個性というか、 人間味を中心とした人間ドラマに変化して いってる感があり、前話の4話ごろから、なかなか良い作品になってきたのかな?という感じが します。
第4話「ユカまっしぐら」 「 なんで・・・」 優香の旅館花木屋に、配達の手伝いで 佐野貴史先輩がきている事をしらずに、驚く優香。 そして、佐野先輩から、 沙季の引越しについて真剣に聞かれ、驚く優香。 佐野先輩は、優香の従兄弟で、優香は先輩にあこがれてる様だけど、佐野先輩が好きなのは 沙季のようですね。 ラムネのビンを頬に当ててる、優香の姿をやさしげに見つめる姿は、優香を 妹のように、見て いるような気がします。 だからこそ、 年下は(好きになる事は)ありえないと言ったのでしょうね。 でも、実際は年齢は感家無く、大人っぽい雰囲気が好みのようですがw  「 わたしも、沙季みたいになれたら・・・」 凛子に 沙季は大人っぽいからと言われ、 沙季みたいになりたいと、つぶやく優香。 そして、目を覚ますと沙季と入れ替わっている事に気がつく優香は、佐野先輩とデートしよう と企むが、それを阻止しようとする、夏海。 一方、優香と凛子の仕業と知って、凛子に迫る 優香になった沙季w こんどは、入れ替わりネタか・・・。 独り言をつぶやいただけで願いが叶っちゃうなんて、キセキの重みというか、 神秘性が、 どんどん薄れてしまってますね。 その割には、相変わらずお願いの上書きが出来ないという願いだけは、聞いてくれないのが なんとも・・・w まあ、簡単に上書き(打ち消し)が出来たら、ストーリーとして成り立たなくなってしまうので 仕方がありませんが、ご都合主義な設定ですね^^; しかし、自分(沙季)の顔を、つねって 変顔にして迫ったりする優香(沙季)との、やりとりが なんとも笑えるw それだけ、自分の体を攻めてまで、元に戻りたいという必死さは伝わってきます。 そして、今度は凛子が、夏海と入れ替わり更にややこしくする凛子w 願いが叶うから、みんな元に戻れると、みんなにメールする優香。 そんな、メールを受け取り、 何をしでかすか分からないと、沙季(優香)を追いかける優香 (沙季)。 ものすごい形相をして、優香の暴走が怖いのは分かりますが、ここまで拒絶するなんて 沙季は、佐野先輩の事が大嫌いなのでしょうか?w しかし、水族館デートで流れた挿入歌の出だしが、豊崎愛生のソロからスタートして、一瞬、 5月23日に発売する「 シロツメクサ」かと思い、 ここまで露骨に宣伝するのか?と思いま したが「 初想いDay」というスフィアの曲で、早とちりで終わりましたw  「 優香!?」 頬に缶ジュースを当ててる姿を見て、そう言う佐野先輩。 そんな姿を見ての佐野先輩の かわいいよねってセリフは誰に対してだろう? もちろん、沙季に対してなのですが、 優香のそういう姿を良く見てきたからこそ、その深層 心理のようなものが働いたセリフのように感じ、恋人としてじゃないけど 優香をかわいがってる
のが良く分かるセリフだったと思います。 「 わたしの事も名前で・・・」 「 沙季って呼んでください。」 思わず、 貴史君と、いつもの癖で言ってしまい、 わたしの事も名前で・・・と言いかけて、涙を 流しならが 沙季と呼んでと、沙季(優香)。 そんな、沙季(優香)にキスしようとする佐野先輩だったが、沙季(優香)を連れて逃げる夏海 (凛子)。 哀れなり佐野先輩・・・w
しかし、優香が痛すぎる・・・名前で呼ばれるのは優香じゃなくて沙季。 デートをして楽しかったけど、 好きなのは自分じゃないと我に戻り、涙を流す姿が、切なすぎ ですね。 そんな姿を見て、凛子は、我慢できなくなり連れ去った訳ですが、、キスをして 一瞬は幸せに なれるかもしれないけど、それは完全にフラれるという証であって、 結局悲しむのは優香。 そう思っての行動で、 邪魔したと言ってたけど、 ありがとうと優香も、沙季になってみたけど、 沙季は沙季であり、自分は沙季にはなれないと、吹っ切れたようでようで何よりです。 そして、 願いが叶い、元に戻る優香たち。  青春の物語の証である、ラストに走る姿を見れたし、今回は登場しないのか?と思われた ローソンもしっかり宣伝出来て、いいまとめ方でしたねw 全体的には、キャラが入れ替わるという典型的なパターンで、優香の貴史に対する恋心、 それが叶わないと知っての失恋の悲しさだけじゃなく、 入れ替わりによるドタバタな面白さも 随所にあり、ある意味、 初めてお石様のキセキを上手く活用できたような気がします。 凛子が、夏海と沙季の家が隣同士だし、それを利用して、優香のそばに居たいって思いから でしょうが、 わざわざ夏海と入れ替わったりと展開の強引さは感じましたが・・・。 それと、入れ替わっても、 あっ、このキャラは、このキャラと入れ替わってるなと説明が 無くても分かり、キャラの個性に合わせた演技を、なかなか上手くこなしていたと思います。 で、優香の部屋に入った優香(沙季)は、フォーシーズンのCDを見つけ、アイドルになりたいと 願った、幼い頃を思い出したりして、やはり 最終地点は、アイドルになる事なのかな?と改めて 思ったりしました。
第1話「消せない夢」 AKB0048星を越えて会いに行くよ・・・ 芸能に触れれば重大に罪になる・・・そんな時代にAKB0048が会いにきてくれた。 そして、ステージを芸能を、AKB0048を見て感動する、少女たち。 NO IDOLの禁止看板が笑える、というか上手すぎで、なんだか 同人ステッカーとかで、あり そうな感じですw そして、時代や場所は違えどファンたちの熱い声援に感動w しかし、地下通路を通って進入したりして、 完全に犯罪だよね^^;  大盛り上がりのライブの最中、警報がなり迎撃に向かうガーディアンエンジェルズ。 歌が流れ始め戦闘機?が出撃する・・・う〜ん、デカルチャー。 どこかで見たような展開ですが、さすがに作りなれてますねw で、戦闘を指揮したりしている支配人はキャラ表を見ると ツバサってなってるけど、雰囲気 から 篠田麻里子っぽいな・・・と思ってましたが、 まりこさんと言ってましたし、何故、ツバサと 名のるのか?今後その理由が明らかになるのか分かりませんが、やはりそうだったようです。 しかし、歌を歌いながら戦いもする、 未来のアイドルたちは大変ですねw そして、これ以上はファンが危険だと、離脱するAKB0048を見て、 アイドルになりたい、 AKB0048になりたいと誓う、少女たち。  「 わたし、応募するよ♪」 4年後・・・ AKB0048の77期生オーディションを知りオーディションを受ける事を決める 凪沙たちは審査用のプロモを撮影するが、歌う事が慣れてないと、小さな声でおびえたように 歌う凪沙w (一部の星では)非合法なのに大々的に、メンバーを募集するなんて凄いですねw しかし、 藍花星(ランカスター)って、 ネタに走りすぎだろw 今後も色々と マクロスネタが含まれそうで、それを探す楽しみも増えそうですw そういった意味では、芸能が禁止も、初代マクロスの ゼントラーディ人に、近いものは あるのでしょうけどね。 もっとも、彼らは戦闘部族だから歌が無かった訳ですが。 で気になるのが、一緒にいた青い髪の女の子、 園智恵理は、どこに行ったのでしょうか? このオーディションで再会する事にはなるのでしょうか?  一次オーディションを全員突破し、喜ぶ友歌に織音とは対照的に、 芸能管理局に勤める 父が、絶対許してくれないと凪沙に、ビビリ、ダサいと友歌。 「 夢の見る事のどこが悪いの?」 父に交渉するが、許してくれず家を飛び出した凪沙は、好きな男の子とも決別しアイドルに なる事を選ぶ、友歌を見て、改めて AKBの事を・・・夢を思い出しアイドルになる夢を捨て きれない事に気がつき、 AKB0048が大好きだとアイドルになる事を決意する凪沙。 規制が多少はゆるくなってるようですが、NO IDOLとか言ってる(表記してる)のに、 芸能が ダメって芸能管理局の父親が言って、凪沙が歌う事も良しと思ってないって事は、学校に 音楽の授業もダメでしょうし、バラエティなどもいわゆる芸能人が出演するわけで、テレビでは ニュースぐらいしか放送してないって事でしょうか? もし、そうなら、つまらない時代ですね。 だからこそ、 裏社会のアイドルが輝きを放つっていうのもあるのでしょう。 だからこそ、凪沙は、心が揺らいでましたが、友歌は、好きな男の子とケンカ別れをしても 夢を追い求めるのでしょうね。 そういった意味では、友歌の方が、芯が強い性格と言えますね。 しかし、乗り遅れたから簡単にドアを開けられる宇宙船?って何なんでしょう? 芸能を規制する前に、安全の方を規制(管理)しましょうって言いたいw 銀河の歌姫を描かせたら天下一品の河森正治が総監督として、AKB48とコラボすると 知って、期待しない方がおかしいだろ!?と言う事で、ある意味 今期一番期待していた 作品がやっとスタートしました。 第1話を見た率直な感想は、アイドルに憧れ、夢に向かって進む・・・。 親が反対し、だけど結局は夢を見る事を母親は、言葉には出さないけど応援してくれて、 旅立つ・・・ ありきたりな王道パターンですが、だからこそ安心感というか安定感が あり無難にスタートしたのかな?そんな感じだと思います。 無難な・・・と言えば公開オーディションで決まった、まゆゆ(渡辺麻友)らも、声優として 違和感の無い感じで、今後はどうなのか分かりませんが1話を見る限り実質の主役である 本宮凪沙役の 岩田華怜も及第点を十分に与えられると思います。 藍田織音役の 仲谷明香、一条友歌役の 佐藤亜美菜の2人は声優の経験がありますし、 特に なかやんは声優志望ですから、気合はそうとう入ってるでしょうw 作画の方も、河森&サテライトらしさが満載で、ステージではAKBたちメンバーがゲームの アイドルマスターのようにCGでグリグリ動いたり、ミサイル?攻撃が 板野サーカスっぽくて、 いい感じ。 それにキャッチフレーズなのか分かりませんが「 星をこえて、みんなに会いに行くよ。」が なんとも、 銀河の果てまでっぽさを感じさせてくれますw そして、AKB0048の最初の曲が、AKBのメジャーデビュー曲であり代表曲と言ってもいい 「 会いたかった」を、使用するもの、なかなか粋であり計算された選曲だと思う。 襲名メンバーも 堀江由衣、 田村ゆかりら豪華声優を揃え、アイドル(AKB)ファン、そして アニメ(声優)ファンともに楽しめる作品になりそうな感じですね。 まあ、あまりにも露骨なキャスティングで 商売に走りすぎた感は否めませんが・・・w 裏を返せば、夏色キセキといい、それだけ、アニメ業界は苦境になってるとも言えるので しょう。 まあ、不況なのは何もアニメ業界だけじゃないですけどね^^;
GWにも入り、4月28日に「 あの夏で待ってる」の聖地である 小諸市に行って来ました。  小諸市では、ちょうど桜が満開で、あちこちに花いっぱいの桜の木がありとても綺麗でした。 そして、 あの夏のポスターも、街の各所に貼ってあり、左下の写真は、小諸駅近くにある観光 案内施設に置いてあった、ポスターです。 ちょこんと置いてる、木彫りの りのんが可愛いですね♪ そして、下からは聖地のキャプで、ストーリー順となってます。  まずはオープニング。 上3枚は 乙女駅と隣接してある 乙女湖公園なのですが、乙女駅に公園が隣接していると いうより、乙女湖公園に、ひっそりと駅が隣接しており、車で駅に行こうとしたのですが、 駅の 場所の案内が無く、まったく分かりませんw と言う事で、乙女湖公園に車を置いて、歩いたわけですが、これがまた分かりにくいwww 線路方面に歩いていき、車の進入禁止のチェーンがある駐車場の中に入り、山に登れる 階段を進んでいくと、無人駅があり探すのには、勇気と注意が必要かもしれません。 ちなみに時刻表を見ると、 1時間に1本しか電車がないので電車での移動は大変だと思い ます。 下3枚は小諸駅周辺にある、 みはらし庭と付近の商店街です。  上2枚は第1話のアバンで、場所は 懐古園からも見えるダム付近であり、歩いていったの ですが行きは下りで良いのですが、帰りは当然その逆になり非常に疲れ、しかも、ダム付近 には車が4〜5台は止められそうなスペース(他の聖地巡礼者はここに止めてましたw)があり、 大後悔ですw やむを得なく、歩く方は 覚悟を持って歩いてください。 ちなみに、途中にある桜の木を撮影したりしてたので、正確な時間は分かりませんが徒歩 20分ぐらいって感じだったと思います。 で、イチカが釣をしていた場所は、OPにも登場してる 乙女駅の隣にあり、見る感じ、 魚は やはり、いないような感じでしたw  第5話での撮影場所ですが、全て 懐古園(入園料300円が必要です)であり、小諸駅のすぐ 近くにあります。 下にアップしてる第10話も、上3枚と一番下も、同じ懐古園なのですがGWと桜が満開で、 一般客が多く、 撮影のタイミングが大変でした。  第10話で、前述のとおり、上3枚(正確には3枚目は上2枚の場所からダムを見た景色)と 下の1枚は 懐古園であり、特に上2枚は、見晴らしも非常に良く人が途絶える事がなく、大変 でした^^; ちなみに、ここで同じ聖地巡礼してた方がいて、ちょっとした挨拶をさせていただきました。 4枚目、5枚目は、OPで哲郎がいる みはらし庭で、改めて思うと、柑菜に想いを伝える場所 だったからこそ、OPでこの場所が使われていたのでしょうね。 そして、美桜が何処からともなく、現れて哲郎におぶさり、慰める訳ですが、行ってみると 分かるのですが、入り口は1つ(建物の左側)しかなく、 隠れる場所はありませんw いったい、何処に隠れていたのでしょうね^^; 下から2番目は、ラストで叫びながら走る場所ですが、乙女湖公園の前を走ってる道路で 走って約5分ぐらいだと思います。 と言う訳で、本当はもっと行きたい場所もあったのですが、限られた時間で最大限に回ったと 思います。 これも、 偉大なる先人の方々が、ブログ等でアップしてくださったり、スマホやPSP(動画での 確認)などのツールもあり、 おねがいティーチャー放送当時の聖地巡礼に比べ格段に巡礼 しやすくなったな・・・と改めて実感しましたw それと友人が、小諸までの抜け道のような道路を熟知しており、現地に向かうまで渋滞が あまりなかったのも大きいですね。
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