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「学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD」 第12話 最終回『All DEAD'S attack.』

 第12話 最終回「All DEAD'S attack.」

 これで、”奴ら”ともお別れですw
 原作を知っているものとして、ほぼ原作どおりに進行している事を考えれば、流れから、
おそらくここで終わるだろうと予測していたエピソードで、あっと驚く展開も無く終了して
しまったという感じです。
  以下、原作のネタバレを多少含みつつ、最終回の感想です。

HSOD1201.jpg

 電磁パルス(EMP)攻撃を食らい、電子機器・・・つまり、携帯も電気も車も使えなくなった、
孝たち。
 そして、それは、電子機器を多用していた人間にとっては、奴らに対し圧倒的な不利な立場に
追い込まれる。

 EMP攻撃を仕掛けた理由って何でしょう?
 奴らを滅ぼすため、生き残った民間人を犠牲にしてまで、核攻撃をするなら分かるが、生き
残った人たちに不利になる事をして、どうするのか?と。
 奴らというのは突然変異ウイルスなどによるものではなく、何処かの国が極秘裏に兵器
して作り上げ、それが暴走もしくは、意図的に街に放ち、それを隠蔽や実験の為にEMP攻撃をし、
民間人を不利な立場に追い込み、実験材料にしようとしているのでしょうか?  

HSOD1204.jpg

 行ったか?
 ええ・・・わたしたちの娘が愛すべき若者たちと共に・・・ 
 もはや・・・後顧の憂いなし!!


 他のキャラとは明らかに一線を画す、圧倒的な存在感・・・
 誰が何と言おうと、最終回の主役は高城壮一郎&百合子です。

 総帥として、娘である沙耶に親らしく娘に接する事の出来なかった、壮一郎ですが、電磁パルス
攻撃により、門が破られ、奴らに不利な立場に追い込まれ、娘たちを脱出させようと時間稼ぎ
する為(無論、民家に向かい生きている人たちを守る意味もありますが)に戦いに向かう事
決断する。
 そして、 愛すべき娘を幼なじみの孝ではなく、コータに「平野君・・・娘を頼む」と託す。
 沙耶の事を本当に心配(好意)しているのは孝ではなく、コータであると、そして信頼するに足る
人物であり、同時に娘が本当に頼っているのは誰なのか?
それを見極めての事であり、
百合子もそんな壮一郎を理解し、自分達には「役割があるのよ」と、気丈に沙耶を説得し、ありす
には娘のように愛情を注ぐ・・・奴らがいなくなり、平和が訪れたから、百合子はありすを養子に
迎えてもおかしくないのかな?そう思えるシーンです。

 そして、後顧の憂いなし!!と脱出した娘たちを確認しての安堵のセリフ・・・。
 死亡フラグが立ちまくりですが、名シーンであり、原作でも好きな場面です。

 無事、脱出に成功し、再び、その圧倒的な存在感を見せてもらいたい2人です。 

 CVも中田譲治さん&榊原良子さんと、CVとしても圧倒的な存在感ですね。( ̄ー ̄)b  
 しかし、榊原良子さまの声は、やっぱり素適で大人の色気たっぷりです♪

HSOD1203.jpg
 
 まったく・・・ほんとに・・・めんどくさいよ!!
 

 あの日・・・世界の終わりが始まった・・・
 そして今は、もう全てが終わってしまったのかもしれない
 それでも・・・いや・・・だからこそ・・・僕らは・
・・
 


 奴らを目の前にして、なんて爽やかな終わり方なんだw
 これが、最後の場面を見ての率直な感想です。
 まあ、何だこの中途半端な終わり方は?って思う方もいると思いますが・・・。
 確かに、奴らに対し、何も解明されておらず、全てが謎のままの投げっぱなしな終わり方
ですがこれは、原作どおりに進んだのでしょうがないですね^^;



 そしてここからが、原作のネタバレを含んでの感想ですが、実はこの国道に出てから、
とある理由で二手に分かれる事になり、「濡れるッ!!」で話題になった9話のエピソード
なり、その後に最終カットにあるスーパーで合流する展開となります。
 そして、キャプ中央にいる婦警さん、この婦警さんの名前は松島さんといい、このスーパーを
舞台にしての悲しきヒロインとなる中岡あさみ巡査の先輩です。
 9話のエピソードを前倒しにしたのは、2期があるとしてのオリジナル展開に流れていく布石
かと思ったのですが、スーパーに、たどり着いた事は、原作ルートに戻って来た訳なんですよね。
 これならば、高城邸を脱出し、濡れるッ!!エピソードを消化し、スーパーで合流し終了とする
事も出来たはずなのですが、何故なのか?と考えてみました。
 すると、たどり着く結論は1つ
 それは、あんなドロドロとした展開で、しかもやっちゃった雰囲気すら漂う、2人がスーパーに
たどり着き、こんな爽やかなセリフで最後を締めくくっても、爽やか(すっきりした)なのは、
2人だけで、そりゃ無理
だろうとwww
 
 スーパーにたどり着き、2期を期待して良さそうな終わり方ではありますが、そのスーパーでの
中岡あさみエピソードがあるにしても、原作エピソードをほぼ消化し、原作を忠実に再現していくと
なると、2期は当分、無さそうですね。
 ともあれ、原作好きにとっては、楽しめた作品であり、EDの曲が全部違うという、大胆な試みも
評価でる作品だと思います。

 しかし、仮に第2期が、3D対応となったらどうなるのでしょうと、ふと思ったり・・・。
 飛び出す奴らが怖すぎますw
 あ~でも、ゆれるオッパイには期待出来るかwww
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「学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD」 第9話『The sword and DEAD』

 濡れるッ!!
 という事で、1話以来の久々の感想です。

 しかし、原作でもあるシーンですが、小さな1コマに過ぎないのに、こんなにデカデカと
しかも、濡れるッ!!って文字まであり、吹いてしまいましたw

 今まではほぼ、原作どおりに進んでいましたが、ここに来てオリジナル。
 正確には、もう少し後にあるエピソードをここに、あえてもってきたのは何故だろう?
 原作にもう少しで追いつくし、オリジナル展開へ向けての準備であり、ここで孝と毒島
先輩の関係を一気に進展させ、麗との非日常生活のパニック状態の中での三角関係に
よる、女の争いというか、そういう展開にでも持っていこう
とでもしているのだろうか?

 それを象徴するように、自分の本性を明かし、苦悩する毒島先輩にキスをし、ヤッちゃったか
ような描写
がある訳ですが、原作では、朝に、スカートを直すシーンはあるものの、キスどころか、
手すら握ってる描写はなく
、そのまま苦悩を打ち明け、過ごしているように思っていました。

HOTD0901.jpg

 原作としては、それほど気にも、とめていなかったエピソードですが、アニメになり声が入ると
別物であり、声優”沢城みゆき”の演技力が光った回ともいえると思います。
 こんな演技をする沢城みゆきですが、デビュー当時は、中学生でプチ子ですからねw
 そんなプチ子が、冴子ですから、素晴らしい女(演技派声優)になったものです。( ´∀`)b 

 今でも、毒島冴子のCVが沢城みゆきというのは、自分の中でのイメージとは違い違和感が
あるのですが、自分自身の本質の苦悩を・・・そして、孝の言葉と行動でふっ切れて、戦う事を
嬉々として喜び快感と感じるシーンにおいては、完全に毒島冴子と沢城みゆきがシンクロ
していたと思う。

HOTD0902.jpg
 
 どんな性格であろうと、あの毒島先輩・・・いや、今は冴子かw
 女性として見られてないと、コンプレックスのようなものがあったみたいですが、あの躰を見て、
好きか嫌いかは別として、女性としてみる事が出来ない男なんて、いないと思うのだがw
 だからこそ、強姦に襲われた訳だしね。
 そういえば、この強姦も木刀を持ってるのに、襲うなんてバカとしか言えません^^;
 そんな木刀に気が付かないぐらい、魅力的とも解釈できますがw
 しかし、いつも女として見てくれるな?なんて言ってますが、放送としては9話目ですが、
時間の流れとしては、おそらく1週間も経ってないぐらいなのに”いつも”とは何なんでしょう?
 それだけ、極限状態の中でも、一緒だと楽しいだとか初めから好意を抱いていて、意識を
して濃密(殺戮も含めw)な時を過ごしていたという事なのでしょう。

 しかし、その冴子に立ち直らせるために、理由が必要ならと「僕はお前に憧れ続けてやる!
とか、「お前を最高の女だと信じ抜いてやる! 死ぬな、僕を死なせるな!」そして、
本当のお前であり続けろ!!」なんて言っていますが、いったい、どんな理屈で、どうしたら
そんな事を言えるのか?と。 
 孝は幼い頃から、ずっと麗が好きじゃなかったのか?
 それとも、女として好きなのは麗だけど、女としての躰が好きなのは冴子であり、極論を
言うと、セッ○スフレンドとして求めているのか?
 そして自分を好きになって、自分の為に戦えと?
 ものすごいエゴであり腹黒い打算ですよね^^;

 そんなエゴだけど、自分の本性を、怖がったり否定するのでは無く、認めてくれる孝の
言葉攻め&胸もみ
に完全に落ちてしまい、恋人としてなのか?それとも、殺戮にエクス
タシーを感じる自分を認めてくれ、これからも”奴ら”を殺していく自分
に対して「責任
とってくれるね?
」と言ったのか?真意は分かりませんが、それに対し「望むところ!」って、
孝は、言う訳ですが、どう責任を取るのでしょう? 
  恋人として、麗はあきらめ、完全に自分の物になった冴子に乗り換えるのか?
 とにかく、今後、孝が麗や冴子に対し、どういう態度に出るのか?
 そして、完全に冴子が孝の争奪戦に加わったのは間違い無い訳で、麗がどんな対応を
してくるか気になる所ですね。
 麗もかなり自我が強いし、とんでもない争いになりそうな気がします。
 
 でも、いつか死ぬか分からない状況下では、1人でも戦力が欠けるのは、痛手であり、そう
言った意味では、利用できるものは利用するというリアリストであり、ヒーローのように
活躍していた孝ですが、ヒーローなんてものは架空の世界の人物であって、本来、人間は
どんなに修行をしても、おそらく煩悩や打算などを完全に消すことは出来ないだろうし、孝が
ヒーローからリアルな人間となった回
とも言えると思います。
 まあ、打算の相手が、冴子なのが、うらましい限りですがw

 しかし、冴子からと呼ばれると、同じ名前なので、ドキドキしちゃいますね。 ←バカw 
 あっ、でも漢字は違いますよ~w

「学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD」 第1話『Spring of the DEAD』

 第1話「Spring of the DEAD」

 規制の嵐かと思いきや、飛び散る血しぶき、そして、おパンツと規制無しなのが凄い。
 そして、OPはカッコよさとエロさのカオス状態ですw

HOTD0101.jpg 

 化け物から逃げる、小室孝宮本麗、そして彼女の恋人である井豪永
 「見たか、<奴ら>を倒すには、頭を潰すしかない。」と麗を襲った、<奴ら>の頭を
叩き潰す、永。

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 「孝の事、本当にそう思っていた時もあったけれど、孝は気付いてくれなかった
みたいだから・・・

 授業をサボり、子供の頃、幼なじみである、麗がお嫁さんになってくれると約束した事
思い出す校門での異変に気が付き、抵抗する麗を、そして永を連れて外へ逃げ出そうと
する。

 孝を心配する、高城沙耶の胸のアップが凄すぎw
 今後も、こんなシーンが期待できます。 

HOTD0103.jpg

  教師どうしの殺し合いなら、父のいる警察にと携帯で電話をかけると、回線が混雑し、電話が
通じず、事の大きさに気が付く。
 そして、校内放送が流れ、殺人事権が学内で起きていると知れ渡り、学校全体がパニックになる。
 永が正しいから、言うとおりにしてればいいの!
 教室は人で溢れ、管理塔から逃げようと言う永の判断は正しいと決め付ける麗。 

 沙耶と一緒にいる、平野コータ
 みかけは、太っちょオタクですが、今後、オタクの底力を見せてくれるキャラですw
 オタクは、凄いんですw

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 槍術部をなめるなー!!
 人ではなくなった、現国の脇坂をモップで心臓を突き刺す麗だが、死なない脇坂に
襲われる麗を助けようとするが、逆に腕を噛まれてしまう永。
 「やはりそうだ・・・死んでる・・・死んでるのに動いてるんだよ!!」 と孝。
 
 <奴ら>は人を食う・・・そして、食われた奴が死ぬと<奴ら>に
なって蘇る。

 倒すには、頭を潰すしか方法が無いと、永。 

 仲間になる毒島紗子が1シーンだけの登場。
 彼女は色々な意味で凄い人なんですよねw  
 
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 屋上の天文台に上り、バリケードをつくる、孝たちだが、<奴ら>に傷つけられた、永にも
異変が起こり、<奴ら>となってしまった、永を倒す、孝。 
 「孝は本当は永を嫌っていたのね?わたしと付き合っていたから!!
 倒さないと、麗が<奴ら>になってたと言うと、助けて貰うなら<奴ら>になった方がましだ
という麗に、永は望んでいないはずという孝を睨みつける、麗を、悲しそうに見つめる孝は、
自分がいると邪魔だと立ち去ろうとする。
 「ごめんなさい・・・本気じゃないの!
 涙を流し、孝の腕にしがみつく、麗。 
 「お願いだから、一緒にいて!!
 そして、カオス状態の中、抱き合う2人だった。 

 空手の有段者なのに、何の活躍も無く死んでしまう、永^^;
 でも、1話だけなのに宮野真守を起用している訳ですが、今後、宮野さんは他のキャラで
登場してくるのかな?
 1話だけに、使用する声優さんじゃないですからね。 
 
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 まさか、まさかのアニメ化です。
 原作は即読済みで、アニメ化が決定した時も、こんなホラーでスプラッタ、そして、公式
HPでの喜多村英梨さんの言葉を借りるなら、女性たちの乳と尻こそが、この作品の
魅力(でも萌えじゃないよw)
であり、地上波では放送されないだろうと思っていただけに、
これまたビックリです。
 そして、規制のゆるいTOKYO-MXという事もあるのかもしれませんが、見る限り、
規制がかからず、血やパンツがそのまま放送されていました。

 内容としても、原作のイメージを損なわず、なかりグロく、映像化されていますので、
この手の作品が苦手な方は見ないほうが良いかとおもいます。
 
 しかし、改めて動いて、喋っているキャラを見ていると、原作でも思っていたのですが、
主人公である小室孝が幼い頃から好きだった、ヒロインである宮本麗の彼氏である、
井豪永<奴ら>になってしまい、その永を孝が殺して?しまった後の、麗の本当に
恨んでいるように罵った後に、孝が離れようとしたら、一転、こんどは潤んだような表情で
孝に甘える姿に「なんだよその豹変ぶりは!?」ってムカッっとしたものですが、アニメ
でも、それは同じでしたw
 ただ、幼い頃は孝と子供ながらも結婚を約束する間柄ですし、ちょっとした行き違いから
あてつけのように、永と付き合って
たようにも感じますけどね。

 このような非日常な世界に急になった事により、パニック状態になり精神に混乱が
生じ、それゆえに、その人の本来の性格も見え隠れしてくる訳で、これはアニメオリジ
ナルの場面ですが、女性徒2人が「いつまでも」と、仲良く手をつなぎ逃げていたにも
関わらず、1人が<奴ら>に捕まったとたんに「離せってんだよ!!」と表情が豹変し、
蹴り落としてしまうあたりに上手く表現されていたと思います。

 非日常においては、自分が生き残るためには何をやっても構わない、半ば自分の
行動を正当化
するもので、孝が<奴ら>になった永をタタキ殺すのも、自分が生き残る為、
麗を助ける為と同時に、麗にも「永を嫌っていたのね?」と言われていますが、子供の
頃から大好きだった、麗を奪われてしまった恨み
が、多少なりともあった訳で、それを
図星指摘され懺悔な気持ち、それと同時に、やっぱり助けたのに、こんな言われ方を
され、生きていく意味みたいのがなくなり、自暴自棄な気持ちの両方が混在し、あの悲し
げな表情にあったのかもしれません。
 ただ、孝に対しての麗の発言は、もともと結構、強気な性格というか、孝に対してだけ
なのかもしれませんが、幼い頃は好きだった訳で、今でも恋人が居るものの、気になる
存在であり、かわいさ余って憎さ百倍という、ことわざがあるように、このセリフ以前にも
強気なセリフというか、あえて嫌われそうな発言のようなものがあり、ついつい冷たく
当たってしまってるだけなのかもしれませんけどね。
 まあ、でもこれは、ツンデレとは違い、どちらかと言ったらヤンデレに近い感じがして、
個人的には現時点では、ちょっと付いていけない、ヒロインです^^;
 
 ちなみに、1話は原作の1話を若干の変更はあるものの、ほぼ原作どおりに進み、
今後も原作どおりに進むとしたら(完結してないので途中からオリジナルになるの
でしょうが・・・)、その原作を読んでいる上での感想に今後もなっていくと思います。
 そうそう、そういえば意外にも、諏訪部順一さんの初主役作品との事で、キャリアが
あって、出演作品も多いのに分からないものです。








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