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「世紀末オカルト学院」 第5話『夏のこずえ』

 第5話「夏のこずえ」

 ベントラーベントラースペースピープル・・・
 と唱えると、ネコ耳宇宙人がやって来る!?w※1 

皆神山の一件で、文明を見限ったマヤ。マヤは一人でも予言を止めてみせると決意し、
文明はその冷たい態度に戸惑う。一方、こずえは、今日も今日とてオカルト街道まっし
ぐら。錆びないスプーンに心霊写真、ツチノコ、宇宙人、ポルターガイスト!? いつか
私も見てみたい――学院でただ一人、オカルト現象を目にしたことがないこずえは心に
誓う。そして、臨死体験の実験モニターに立候補して…!?
~公式HPより~

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 信じて無いけど、予言が本当なら・・・と考えながら歩くマヤに、ぶつかる、こずえは、
スプーン曲げより凄い、スプーンを早く見せたいと微笑むw
 「錆びない、スプーン!これオーパーツですよね?
 オーパーツとは当時の文明では、製造が困難、あるいは不可能と考えられるもの
だけど、ほとんどが贋作であり、こずえが持ってきたスプーンも1995年製のもので
偽物
と分かり、こずえはガッカリするが、また別の物を探してくると、めげない、こずえに
呆れる、マヤ。
  
 包帯だらけの、こずえは大変だと慌てて、マヤたちの元へやってきて、1枚の写真を
見せ、心霊写真でオーブが写ってると言うが、空気中の誇りが乱反射してるだけと、
バッサリと切り捨てるマヤ。
 「ジンクスは本当でした~
 それより、包帯は?と聞かれ、黒猫が横切ると不幸が起きるか確かめようと、黒猫を
追いかけたら、崖から落ち怪我をし、迷信は本当
だとウットリする、こずえw

 スプーンにおもいっきり、1995年と書いてあるんですが^^;
 恋は盲目じゃないですが、大好きなオカルトに冷静さを完全に見失ってます
 大人しそうな顔をしているのに、そのオカルトに対しての行動力や考え方の前向きな
姿勢が素晴らしい!?
 でも、マヤや亜美は迷惑でしょうねw

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 川島教頭の愛情弁当に、困惑する文明のもとにお客が来たと言われ、定食屋だけじゃ、
車のローンが払えない
と惣菜パンのワゴン販売したいと、お願いする実風に、相談して
みるというと、手を握られ真っ赤になる文明。
 そして、そんな2人の姿を陰から見つめる、マヤたちや川島教頭。

 「いえ・・・何も無いです・・・無いから問題なんです・・・
 オカルト、オカルトと言う こすえを心配するマヤに答える、こずえ。
 「大事なものは、目に見えない・・・
 死霊や、天狗にさらわれたりはしたけど、記憶には無く、自分自身の目でオカルト体験は
していない
・・・だけど、いつかきっと・・・と、誓う、こずえを優しく見つめる、マヤに亜美。
 そして、3人は寝転がり空を見つめる・・・と、UFOを呼び出す呪文を唱えだし、こずえに呼ぶなと
ツッコミを入れる、マヤw

 あのポルシェは、ローンだったのか?
 オカルトを基本に非現実的なストーリーなのに、みょ~な所で、リアリティがありますね。
 でも、いったい何年払いなんだ?なんて気になってしまいますがw
 そして、ワゴン販売をお願いする美風と文明の2人を、嫉妬する川島教頭の後ろで、冷静に
黒服の男が、文明への愛情弁当のハートを切り裂くシーンが川島教頭には、申し訳ないけど
スローモーションが面白いw
 はじめは、何か企んでる、きな臭い雰囲気が、ある種のクールさ、カッコよさがあったのに、
文明を好きになってから、ギャグ要員になりつつありますね^^;
 
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 「探さないで下さい?・・・わたしは神になります!?
 なかなかやって来ない、こずえを心配するマヤと亜美。
 そんな、亜美の携帯にこずえからのメールが届く。
 「あ~天使さんですか? どことなく、亜美さんとマヤさんに似てます。
 こずえを捜す、マヤたちは、漬物を漬ける倉庫で、即身仏になろうとしていて、過去にも
何回もあった
と、亜美。

 コンビ解消よっ!!
 美風に頼まれた、ワゴン販売の申請を却下する、マヤに、食い下がる、文明はマヤと、呼ぶと、
何かと思われたら困ると、名前で呼ぶなと言われ、意味を理解した文明は劣情を、もよお
した事は無い
というと、ものすごい形相で額に承認のハンコを押すw
 
 ハンコでかっw
 そして、携帯の形が懐かしい。
 確かに、この頃はこういう形状をしていたし、今では考えられないけど、着メロは打ち込みとか
でしたよね?w
 iモードが登場したのも、この頃ですね。

 しかし、こずえの情熱は凄いですよね。
 でも、神=即身仏のことを言っているのでしょうが、即身仏じゃ、結局は死んじゃうので、自分で
オカルトは体験できないと思うぞ・・・とw
 というか、即身仏はオカルトではなく、宗教的な発想ですしちょっと違う気もします。

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 「痛いの、痛いの飛んでけ~♪
 その額のハンコで、申請用紙に判を押し、ワゴン販売の許可を取った文明は、額を気に
していると、心配する美風。
 そして、それを陰から見ていた、川島教頭。

 あ~もう、みのりんの痛いの飛んでけ~♪かわいすぎ。(´∀`*)
 しかし、額に押されたハンコを許可証に転写する文明だけど、転写出来ても、文字が逆
写るはずなのに、どうしたのだろう?
 これこそ、オカルトか!?w

OKA0505.jpg
 
 わたし・・・臨死体験したいです。
 授業で、臨死体験に立候補する、こずえ。
 仮死状態になったこずえの、死後の世界をモニター越しから見つめるマヤたち。
 そして、時間になり、死後の世界から戻ってきたのはいいが、戻ってきた、こずえは、メガネも
無くなり、オカルトにも興味が無くなり、別人のようであり、そして、モニターには、メガネを
必死に探す、こずえが写っていた。
 
 メガネを落としたことにより、精神の半分?ぐらいを死後の世界に、置いてきたみたいですね?
 それだけ、こずえのメガネには魂が宿っていたということなのでしょうか?
 しかし、この臨死体験装置を実用化してるなんて、この学院の科学力は、もの凄いものがあり、
オカルトを専門にするよりか、科学を専門にした方が、良いような・・・www

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 緊迫した展開で、次回に続くはずなのに、亜美のこの格好は何なんでしょう?w
 こずえのように、何かに憑依されているのか?
 う~ん、次回が気になりますね。
 
 暴走しすぎで迷惑だけど、こずえの、オカルトに対する情熱が伝わってきますね。
 オカルトの事は人一倍大好きなのに、才能や運に恵まれないのか?他の人は体験
しているのに、自分は何もない・・・

 その気持ち、なんか分かりますねぇ。
 情熱や努力はしてるのに、報われない・・・それはオカルトでなくても、仕事やスポーツ、
勉強にも通じ、そう思っている人は、沢山居るはずです。
 何で自分だけが、不幸なんだ・・・こんな目にあうんだ・・・。
 そんな、不満が、世界が悪いんだ、他人が悪いんだと、犯罪へと走ってしまう・・・。
 こずえは、そういう現代の不満に対して、そういう負の方向に走るのではなく、いつか
きっと、自分も体験出来る・・・そういう、プラス思考が大切なんだ・・・

 おおげさだけど、そんなメッセージがあるような気がします。  
 ただ、情熱や努力だけじゃ補えない、世の中には運の要素が、かなり重要だとは、思い
ますけど^^;

 一方、美風、マヤ、川島教頭の文明への気持ちも気になります。
 美風は、天然で見る限り、恋愛には疎そうで、文明も好きだけど、それは恋じゃなく、
優しくて、頼りになるお兄ちゃん的な感情なのかな?
 まさか、文明が未来人だと知って、そして、ノストラダムスの鍵を見つけることを阻止
する為に、学院に侵入してきたとか!?・・・そんな訳ないかな。
 川島教頭は、自分のキツイ性格からも、今まで異性との恋愛は無関係だと思っていたけど、
生まれて初めて、女性として接してくれた唯一の男性として好きになった訳で、そういった
意味では、一番分かりやすく、ポエムや、愛情弁当を作ってあげるあたりも、素顔の彼女は、
一番、乙女チックな感じで、女性らしく、素適です。 
 そして、怪しく思えても、実は、ノストラダムスの鍵を見つけ、世界の滅亡から救う為に、
奔走しているのかな?とも思えてきました。
 それならば、前回のモスマンの洞窟をふさぐ理由も納得するような気がします。
 そして、マヤは?
 未来からのエージェントはウソであり、単なるヘタレで軽蔑しているのは、間違いないけど、
過去(マヤたちには現代)には、エスパー少年だった訳で、どことなく気になる存在なのかな?
 劣情を・・・と文明が言った時に、コンビ解消だと怒るあたりも、その言葉が恥かしかったと
言うのもあるでしょうが、女性として見てくれてないというか、微妙な気持ちの現れのような
感じがします。
 
 まあ、まともに四角関係を描くには、話数が足りないと思いますし、文明はへタレでも、
あくまで未来の人間であり、ずっと現代に居る事は出来ないでしょうし、滅亡を阻止でき
れば、それは未来の歴史が変わり、今の文明も居なくなる訳ですからね。
 というか、ノストラダムスの鍵さがしはどうなった?w

※1 オカルトの裏番組として、てれ玉でやっているあそびにいくヨ!の事です。
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「世紀末オカルト学院」 第4話『文明の崩壊』

 第4話「文明の崩壊」

マヤとこずえが神隠しにあった。松代の町総出で捜索が始まり、スマイルとJKは
ダウジングで、文明は美風と共にマヤたちの行方を追う。文明たちは、目撃情報を
もとに皆神山を調査する。そこは日本のピラミッドと呼ばれる、いわく付きのパワー
スポットだ。山の中腹にある横穴の神社へ入ると、さらに奥深くへと続く謎の洞窟が
出現して…!?
~公式HPより~

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 川島教頭より、マヤと、こずえが行方不明だと知る文明。
 「と言う訳で、安倍せんせ、がくちょえ~んど、せいとさがしを♪
 そう、目がハートマークで言い寄られ、手分けして探そうと慌てて逃げ出す文明。
 「わたしが、人を好きになるのは罪か?
 色仕掛けで文明を落としてどうするのか?と黒服の男に言われ、真顔で答える川島
教頭にたじろぐ、黒服の男。

 マヤたちを探す文明は、町の神隠し対策本部に訪れ、そこで手伝いをしていた、美風に
車で探しませんか?と誘われ、引きつりながらも、断れない文明^^;
 長野市内へ向かいタクシーの運転手に、灯台下暗し・・・皆神山で見かけたと言う情報を
聞き出し引き返し、天戸神社の古墳の中で、偶然見つけた動く石壁を動かすと、奥へと続く
洞窟があり、懐中電灯があれば・・・と怖い癖に下手な演技を文明がしていると、何故か
懐中電灯を  2本持っている美風w
 
 川島先生の恋は本気でしたw
 黒服の男が色仕掛けと言っているように、良くも悪くも、恋などした事がないし、興味も無い
ように思え、学院の教頭として(ノストラダムスの鍵探し?も仕事?)、威厳のようなものが
あり近寄りがたい存在なのでしょうね。
 だからこそ、文明に近づくのも、仕事(作戦)の1つとして黒服の男は思った訳ですし、だから
こそ、その驚きも分かりますw

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 「手・・・つないでもいいですか?また転びそうになるかもしれないから・・・
 転びそうになる、美風を支え、キリリとカッコつける文明。
 皆神山はピラミッドじゃないか? 地質学的にも、松代群発地震の震源地でもある
説明する美風に、怖がる文明。
 ぎゃぁ~~!!!  
 文明の天井から落ちてくる水滴が、首に落ち、悲鳴を上げ、もうダッシュで逃げるw

 美風はもちろん、川島教頭の乙女っぷりが、かわいすぎw
 もう、完全な恋する乙女ですねぇ。
 恋は盲目・・・本当の文明を知ったらどうなってしまうのでしょ?
 川島教頭のポエムに対比しての文明のへタレっぷりの演出が面白すぎ。

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 美風を置いてきた事に気がつき、戻ろうとするが、洞窟の内部は複雑で、あちこち探しまくり、
遠くに見える明かりを見つけ安堵する、文明。
 「もう心配、しちゃった・・・!?
 ボウガンを突きつけられ、驚く文明の目の前にいたのは、マヤであり、象山地下壕で怪物に
襲われたと言う。
 美風から聞いた、ピラミッドの話しをすると、戦前、酒井勝軍(さかいかつとき)が、日本にも
ピラミッドがあると主張した人物
竹内文書にも記されていて「ひらみつと」が語源じゃないか
といわれていると力説していると、マヤ。
 
 つまり、世界の中心の木、宇宙を支える木なの!
 出口を探す2人は、広い部屋で世界樹とも宇宙樹とも呼ばれる木を見つけ、日本も含め、
世界の神話で語られ皆神山のパワーの源であり、守るためにピラミッドが築かれたと嬉しそうに
話すマヤ。 

 「ひらみつと」が、ピラミッドの語源!?
 思わず、魁!!男塾のあの民明書房の胡散臭さを感じてしまったw  

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 「ウンコだ!巨大なウンコだ!!
 これがノストラダムスの鍵かと写真を撮るがハズレで、文明が落ち込んでいると、岩場が崩れ、
倒れた所には、巨大なウンコがw
 そして、そのウンコの中でナンバー5の携帯を見つける。
 「エンガチョは、わたしの半径3メートル以内に近づかないで!!
 ナンバー5の携帯を見せようとすると、ボウガンを構え、本気でマヤが嫌がっていると、マヤを
襲ったという巨大な蛾?が姿を現し、逃げるマヤと文明。

 うんこ キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!
 前回の予告で、ウンコっぽい映像がありましたが、本当にウンコだったなんて・・・。
 キーワードが「巨大なウンコ」って、小学生か!?
 こんなキーワードで喜ぶ人って、小清水亜美ぐらいだぞ・・・と、言ってみるw
 しかし、エンガチョって、いったい何年ぶりに聞いたり、言ったりしてた言葉だろう・・・?
 1999年ごろにも、小学生とかは使っていたのでしょうか? 

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 「怪物ぐらいなんとかしなさいよ!!
 人類の命運を担って、未来を救うのが任務であり未来の武器とか、超能力を使わ
ないのか?
と迫るマヤに、ウソだと謝る、文明。
 
 「君は今から、ナンバー6だ。
 スプーン曲げのイカサマをし、生活費?を稼いでいた文明の目の前にサングラスの男が
現れ、そう告げられ、嫌がる文明を強引に過去へタイムスリップさせたという。 

 モスマンと呼ばれるUMAで、巨大な翼を持つ人間のような姿をした謎の生物であり天狗の
正体
だと、マヤ。
 そして、モスマンの巣の中にある卵?の中にいる、こずえを見つるマヤ。
 
 ナンバー5とかナンバー6とか言っていたので、文明は、元の遺伝子からクローン技術に
よって作られた存在かと思っていたのですが違いました

 どういう選択理由か分かりませんが、各々、別の人間として選ばれていたのですね? 
  他の人たちは分かりませんが、文明が選ばれた理由は未来の文明は超能力が使えない
ようですが、1999年のブンメーくんは使える訳で、この未来と現在の文明の存在が鍵
なってきそうです。
 というか、ブンメーくんこそが、ノストラダムスの鍵のかもしれません。 

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 俺は・・・俺は・・・助かったんだ~!!
 多数のモスマンが、目を覚まし、マヤと文明を襲おうとすると、今度はマヤを置いて逃げ出し、
外へ脱出し、夕焼けを見つけ、喜ぶ文明w
 一方、多数のモスマンに襲われピンチのマヤに助けに入る、スマイルとJK。
 「音楽は俺の命だ!
 JKのキーボードから蛾の嫌う周波数の音を出し、怯んだ隙に、外へ逃げ出すと時限爆弾が
爆発し、閉じ込められるモスマン。

 「行方不明だった生徒を助け、今、学院の方へ送られた所です。
 マヤを置いて逃げ出し、マヤから卑怯者と呼ばれ、落ち込んでいる所に美風が、やってきて、
自分の手柄だと調子よく話す文明。

 「しかし・・・あの学長には困ったものだ。
 そして、洞窟をふさいだと、黒服の男から言われ、そうつぶやく、川島教頭だった。

 あ~あ、自分だけ助かって、涙して喜ぶなんて、ほんとへタレすぎ・・・。
 そのくせ、カッコつけは一人前とダメすぎですねw
 
もうここまできたら、へタレ道を追求して欲しいものです。
 対照的にJKやスマイルの強いこと。
 このオカルト学院は、キャラの個性というか、へタレの文明に対し、頼りになるJK、スマイルの
ように、対比がかなり明確なので、キャラ設定が分かりやすいですね。
 それは文明に好意を持っている2人、つまり川島教頭のようにキャリアウーマンタイプに対し、
美風のような、ほんわか天然癒し系と、これも好対照ですね。 

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 ここまでへタレだと、気持ち良いぞ・・・と、タイトルの文明の崩壊とは、文明が
エージェントではなく、とんでもないへタレだったとマヤに正体がバレてしまうと言う意味での
崩壊だったのですね。
 こんな、文明でも、川島教頭や、美風(恋なのかわかりまんが・・・)から、好意を持たれうら
やましいやつですw

 美風は、自分が置いていかれてしまったのに、そうとは思ってないぐらいの天然系なので、
大丈夫でしょうけど、川島教頭が、本当の文明を知ったら、どうなるのでしょう?
 それに、エージェントでは無く、未来を救おうと本気で、思っているかどうか分かりませんが、
とりあえずは、未来から来た人物で、対立関係にあるマヤ側の人間であり、それを知った時の、
川島教頭はどう出てくるのか?気になりますね。
 でも、穴を爆破し、モスマンを閉じ込める作戦に出るなんて、世界の崩壊に導こうとしている
ならば、行動が不自然
であり、本当は別の目的があったり、マヤの父親を殺したように、
思っていましたが、実は、他に真の敵のようなものがあったりするのかな?
 
 もっとも、穴をふさぎ、モスマンを閉じ込めるだけじゃなく、あわよくば、マヤも・・・なんて、
考えていたのかもしれませんけどね^^;
 しかし、神隠しが多発してる訳であり、マヤ(モスマンが現れ余裕もないけど・・)もそうでした
けど、他にもこずえのように、モスマンの卵?の中にいて、生きている人間もいたの
かもしれない
のに、それは確認しなかったのかな?w
 それとも、大勢を助ける為には、多少の犠牲は止むを得ないという考えからの行動なの
でしょうか?

 しかし、文明は実はエージェントじゃなかったなんて、あの1話の映像が実は文明の中の
見栄でありイメージ映像
だったとは、完全に騙されました
 もう、マヤにとってのサポートは、もうJKとスマイルの2人しかあてに出来ませんねw
 ダウジングしか能力が無いと思っていたら実はそれをトンファのような武器につかうわ、
音楽を武器に使うわで、JKはオールマイティぶりの活躍で、スマイルよりも戦力になり
そうです。( ̄ー ̄)b
 深読みし過ぎかもしれませんが、マクロス7で音楽を武器に戦う?熱気バサラに対して、
対立していたガムリン木崎を演じていた子安武人を起用したのも、1994年の作品と世紀末
ではありませんが、意識しての事なのかな?なんて気になってしまいましたw
 
 EDは花澤香菜の歌でPUFFYの「アジアの純真」 でしたね。
 1999年より更に古く1996年という事で、1999年の発売の歌にこだわってるのかな?と
思ってましたけど、どうやら、そうではないみたいです。
 最後の「オカルトなんてウソばっかり!!」と叫んでいたマヤですが、これって絶対に
今回の文明に対しての事ですよね?

「世紀末オカルト学院」 第3話『美(うま)し風、吹きぬけて』

 第3話「美(うま)し風、吹きぬけて」

オカルト学院のまわりで、神隠しが起こる。天狗の仕業だと聞きつけたマヤは、
「ノストラダムスの鍵」につながるかもしれないと文明をけしかける。二人の目的は、
ノストラダムスの鍵を探して予言を食い止めること。しかし、文明はいまいち身が
入らない。昔は良かった――スプーン曲げ少年ともてはやされた当時の自分を
テレビで見て、ぽつりとつぶやく。そんな文明に、定食屋の看板娘・美風が
にっこりと微笑んで…。

~公式HPより~

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 町の人が神隠しにあい、天狗の仕業との噂があるという、こずえに江戸時代、天狗小僧
寅吉
というのがいて、その寅吉から話しを聞いた平田篤胤により「仙境異聞」が書かれた
と亜美が話しをしていると、今は江戸時代じゃないと、否定するマヤ。
 「あぁ、天狗!!
 天狗を捕まえようと、虫網を振り回すと、安倍先生を捕まえ天狗と驚く、こずえw
 
 「天狗かぁ・・・
 教室から空を見つけ、天狗を否定したものの、タクシーの運転手から天狗の話しを聞いた
事を思い出すマヤ。

 マヤの天狗の話しをバカにする文明にからす天狗のクチバシは、宇宙船の乗組員の
酸素マスク
と言う説があると言い、宇宙人の先遣隊かもしれないと、あやしいものは、
直ぐに携帯で写真を撮れと、睨みを利かせるマヤw

 授業を聞いてない、マヤですが、一方の文明も授業をしつつも何となくやる気がない
表情が、なんとも・・・ねぇw 
 でも、確かに酸素マスクと天狗のクチバシって似てますね。
 なんか、みょ~に納得。

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 学長室に頻繁に訪れるのは何故か?と川島教頭に聞かれ、うろたえる文明はとっさに
髪型を褒めると、生徒からはだんご2兄弟と呼ばれ、初めて褒められたと・・・そして・・・
 「好きです・・・安倍せんせ~♪
 突然、告白されキスを迫る川島教頭の写真を撮ると、その未来から避けるように、立ち去る、
文明。

 教頭ツンデレ!?
 だんご3兄弟って、まだ5~6年前の事かと思ったら、1999年の事だったのですね?
 どうやら、未納3兄弟が2004年なので、そのイメージが残っていたみたいです^^;

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 「ブンメーじゃなくて、フミアキちゃんなのにね?
 部屋に戻り、テレビに写っている、スプーン曲げ少年だったブンメーを見る文明は母親の
言葉を思い出し、あの頃に帰りたい・・・とつぶやく文明は、帰ってると、自分にツッコミを
入れる文明w
 そして、実家に電話をかけ、母親の声を聞き、涙する・・・。
 
 「えらい所、入っちゃったなぁ・・・
 大家そっくりの姉が経営している定食屋中川に入り、後悔する文明は仕方なしにカレーを
注文すると、なかなか出てこず、イライラする文明。
 「待たせすぎだ・・・ろ・・・
 みのりん・・・いや、カレーを持ってきた、中川美風の笑顔に撃沈する、文明。
 かわいいなぁ・・・フミアキちゃん。
 そして、フミアキちゃん・・・母親以外に始めて、フミアキと呼んでくれた事に感動する。

 泣いている所をみると、今(2012年)は、母親がいないみたいですね? 
 そして、ついに、ついに、みのりん・・・主要キャストの、中川美風の登場です♪
 前回のEDを見ていたら、学院の学食で働いている子なのかな?と想像していたのですが、
全然ちがいました^^;

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 それ以来、毎日、カレーを食べに来る文明に、町を案内をしようかと、文明を誘う美風。
 当日、ポルシェで向かいに来る、美風に驚く文明。

 一応、文明はアホ毛?を気にしてるのですね?
 しかし、ポルシェですか・・・デザインから見ると、911 ターボあたりか?
 ヒール&トゥをしてたり、フルバケットの4点式のシートベルトにしてるなんて、かなりの
走り屋だと見ました。
 しかし、ドアにダウンヒル最速のあれに対抗して「食事処 中川」と書いてないのが残念w 
  
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 人がさらわれた場所を地図に書き込むマヤは、象山地下壕に目が止まる。
 大戦末期、陸軍大本営や官庁、そして御所も移される予定だった10キロにも及ぶ地下豪
であり、かなりのパワースポットでは?と怪しむマヤ。
 一方、美風に観光案内される度に、顔面が蒼白になっていく文明w 
 「わたしとのドライブ・・・お嫌ですか?
 松代城跡近くに、待ち合わせた駅があり、車で移動の必要があるのか?と聞く文明に
寂しげな顔でいう美風にイヤっじゃないと答える文明。

 「か、か、か・・・間接キスだぁ~♪
 おやきを食べる2人。
 そして、美風の食べかけのおやきを食べ、喜ぶ、文明。

 おやきと、聞いて「おねがいティーチャー」や「おねがいツインズ」を思い出した人も
きっといるはずw
 ええ、もちろん縁川商店のモデルになったヤマザキショップにも行きましたよw
 全ての観光地で、美風は同じポーズで、そして文明も同じなんだけど、徐々に青ざめて
いくのが、良い対比ですね。

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  象山地下豪を観光する2人。
 いつもだと、観光客がいるのに誰も居ず、不安がり、文明の腕にしがみつく美風に
大丈夫だと、カッコつける文明。
 そして、仕事もしないで・・・・と、腕を組んで歩いてる姿を見つけるマヤは、立ち入り
禁止の奥へさらに進みだし、何者かに襲われるのだった。

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 美風との関係以上に文明と川島教頭の恋の行方が気に
なって仕方がありませんw
 
 
 アニメノチカラ、過去2作は、いまいち、中途半端といった感じでしたが、3作目にして、
ついに花開いたというところでしょう。 

 今回は主要キャラの美風が登場し、上手く松代の観光案内をしながらも、その観光地
である、象山地下壕で、マヤが天狗?に襲われたり、川島教頭が少なからず、マヤが
何やら不穏な動きをしていると、感じている
ようですし、初の続編エピソードになったりと、
展開としてはあまり進んでいませんが、本格的に、ストーリーが動き出した感じですね。
 それと同時に、松代の歴史、伝承なども語られたりと、松代の歴史などを調べておけば、
更に理解度が深まって見れそうで、架空の街や歴史じゃなく、実在する街や歴史を背景に
しているからこそ、フィクションでありながらも、ある種のノンフィクション的なリアリ
ティが楽しめそうです。

 それは、1999年の出来事というか雰囲気を取り込んでいる事にも通じ、オカルト学院を
見ていると、ノスタルジーに浸るどころか、えっ!?これが1999年の出来事だったのか?
と、時の経つ速さにショックを受けてしまいそうで、そういった意味では、オカルトの
怖さじゃない別の、怖さがありますw


 次回は文明の崩壊となにやら物騒なタイトルですが、毎回、話の主役になるキャラを
上手くタイトルに取り入れているので、次回は文明が主役になると思われ、どう展開
されるのか楽しみですね。
 そして、今回のEDは前回に引き続き「BE TOGETHER」だった訳ですが、1話ごとに曲が
変わると思ったらそうではないようで、今回のエピソードは続き物なので、1エピソードごとに
代わるという事なのかな?
 それに「オカルトなんて恥かしい!!」なんて言ってますが、どういう意味なのでしょう。
 いずれにしても、タイトルから考えれば、文明が、かなり悲惨な事になるのは間違いない
感じがします。

「世紀末オカルト学院」 第2話『文明の到来』

 第2話「文明の到来」

1999年7月、テレビはノストラダムスの予言や、スプーン曲げ少年・ブンメー君の話題で
持ちきりだ。オカルト嫌いを主張するマヤは、オカルト学院の廃校を目論み、父・純一郎の
後を引き継いで学長の座に着く。そこへ、新任教師として現われたのは、突如、空から
舞い降りた怪しい男・内田文明。
彼は、未来の地球を護るために過去へとやって来たタイムエージェントだった!!
~公式HPより~
 
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 変態さん、颯爽と降臨!!
 そして、逃げるマヤを追いかける変態さん。
 途中から、股間に当ててた手を外してフ○チンで、追いかけてるしw
 
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 死霊と戦ったり、変態さんに追いかけられ、ヘトヘトのマヤ。
 「ようこそ、ブンメーくん。
 そして、テレビにはスプーン曲げ少年内田文明(ふみあき)のスプーン曲げに
オカルトはもう、いい加減にしろと苛立つマヤは、拾った携帯で自分の写真を写すと
そこには白骨姿の写真
が!

 学院の経営権を、死んだ父である純一郎から譲り受けたと遺言状を川島千尋に
見せるマヤ。
 そして、学園に変質者が現れ、セキュリティーが甘いと指摘するが、不備があった
方が廃校にし易い
・・・と、画策し、このままでいいという。

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 新しく赴任してきたという、先生の顔を見て、表情がこわばるマヤ
 変態さんが、凛々しく登場。
 一方、げんなりのマヤw
 2年の歴史を担当するあべみのるだと、紹介する川島教頭に、席を外して欲しいと鬼の
形相のマヤにビビる、川島教頭。

 オカルトは嫌いよ。
 文明を襲うマヤ。
 「未来を救うことが出来ない!!
 マヤが携帯を持っている事を知り、返して欲しいと文明。
 「2012年、地球は・・・地球は宇宙人に支配されている!!
  自分はタイムエージェントで、1999年7の月に、この私立ヴァルトシュタイン学院で次元の
歪みが生じ、奴らが現れ、半径50キロを焦土と化し、ノストラダムスの鍵と呼ばれ、その引き金
となった、なんらかのアイテムを見つけ破壊すれば救われるかもと言うのだ。
 そして、奴らのテクノロジーを使った、携帯型の歴史改編シュミレーターを使えば2012年の
干渉結果が映し出さる、鍵の識別機でもあると、熱弁をふるう、文明。

 マヤの、うんざり顔と目力がすごいw
 異星人のアイテムが有名なウンモ星人のUFOのマークに似ていますね。
 ムーが監修ですし、このウンモ星人の絡みも出てくるのかな?
 しかも宇宙人が使途っぽいしw

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 調査を開始する文明だけど、怪しげな資料の数々に、驚きまくりの文明^^;
 日本人形に並んでの、JKは、怖すぎだわw
 おもいっきり、つっ込んでる、スマイルもいい味出してますし、セリフの無さが、驚きの
怖さと同時にコミカルさを演出していい味だしてます。
 そして、しっかりとムーを宣伝してますw

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 シャワーを浴びる、マヤに近づく、気配を感じるが、人影は無く、鏡には「ジャマをするな
という血の文字が浮かび上がる。
 「やっぱり、貴様の仕業か?大王!!
 マヤの異変に気が付いた文明は助けに入るが、1999年7の月に空から恐怖の大王が
舞い降りる
・・・文明が大王であり、文明の仕業だとマヤは、否定する文明を突き飛ばすと、
隠し部屋に落ちて、気絶してしまう。 

 濡れれるブラウスのスケスケ感の並々ならぬクオリティが凄いw
 文明のせいにはしてますが、何となくですが、オカルトを認めたくないマヤが、文明の
仕業にして、現実から逃避
しようとしているようにも見えます。

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 文明が入った、隠し部屋に逃げる、マヤを追いかけ首を絞める、亡霊
 しかし、突如、壁が動き黄金の光が輝いたかと思うと、消えていく・・・。
 そして、そこには父が残した手帳が・・・。
 そこには、この手帳を見たら、この場から逃げろと・・・そして、ノストラダムスの鍵を破壊
する事で、予言を阻止出来る
事を突き止めたが、それを快く思わない何者かが、命を狙って
いる・・・そう記してあった。

 何もかも、忘れて平穏に暮らしなさい・・・
 そんな父の願いとは裏腹に、父が殺された事に感づいて、犯人を捜すために、ノストラ
ダムスの鍵を探す
とマヤ。
 「やっぱ、君、オカルト好きなんだよね?
 文明の事を信じた訳じゃないけど、学院を継いだと知れば、必ず襲ってくると、そしてコンビを
組もうとするマヤに、余計な事を言った、文明の悲鳴が響き渡るw
 
 結局、亡霊?を消し去った光はなんだったのでしょう?
 肝心な所の説明が無いのですが・・・^^:
 まあ、父親の純一郎の残留思念のようなものが助けたとでもしておきますかw

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 なるほど、文明の到来とは、文明(ふみあき)と文明(ぶんめい)をかけていたのですね。

 そして、2話のEDは、まだ登場してないのに、茅原美里の歌で、TM NETWORK
BE TOGETHER」でした。
 でも、何故こんな80年代の曲を?と思ったら1999年に鈴木あみによってカバーされて
いたからということなのでしょうね。
 しかし、文明がツンデレと言おうとしたら、1999年には、まだこんな言葉は無い!!
つっ込みを入れるマヤに吹いたw
 たしかに、いまじゃ普通?に使う、ツンデレだけど、言われてみたら、いつ頃から使い出した
のかな? 
 
 2話になって、この物語の概要が分かってきて、本格的なオカルトな話しでは無く、人類が
未来に滅びる事の阻止、そして父親殺しの犯人を捜すのが目的なのですね。
 展開的にも、小気味良く進み、かなり面白くなる予感十分です。

 1話での疑問だった事も、2話で早くも、一部が明らかになった事もあり、変に出し惜しみ
して、収拾がつかなくなるよりも、スムーズに流れていき良い感じだと思います。
 それに、例えば1話とか序盤に出した布石を終盤に持ってても、忘れている可能性大です
から、そういった意味でも、新鮮なうちに明かされて良かったかな?と。
 このあたりは、ソ・ラ・ノ・ヲ・トからの反省した所でしょうか?w

 明らかになったのが、未来で学者に混じっていた軍服姿の男たちは何者なのか?
思っていたら、2012年では宇宙人の襲来を受けて、それに対抗していた軍人であり、もし
かしたら、川島教授たちは、宇宙人の化けた姿であり、文明たちと同じように、未来
からやって来ているのかもしれませんね?
 
そう考えれば、地球が・・・そして、人類が助かる事を望んでいるのではなく、宇宙人が、
侵略出来るように、前理事長である純一郎を殺害して、ノストラダムスの鍵を、奪い取る事が
目的なのも理解出来ますしね。
 そして、これは大した事が無いのですが、何故、内田文明が本名なのに、安倍実
名乗ってるのかな?と思ったら、単に先生の時の偽名だったのですね。
 もっとも、1999年では、ブンメー少年は有名人であり、本名を名乗れないという事情も
あるのでしょうけどね。

 しかし、ここで宇宙人とはね・・・純一郎役に矢島正明氏を起用した事が、ますます理解
出来るようになりました。
 やっぱり、UFO(宇宙人)には矢島正明ですよw

「世紀末オカルト学院」 第1話『マヤの予言』

 第1話「マヤの予言」

1999年7の月、空から恐怖の大王が舞い降りる――。

長野県松代にある、私立ヴァルトシュタイン学院。通称「オカルト学院」。
霊や妖怪、UMA(未確認動物)など、あらゆるオカルト分野を専門的に学べることで有名な
学校だ。
ある日、神代(くましろ)マヤという美少女が学院にやってくる。彼女は、学長のひとり娘。
父親の葬儀に出席するにも関わらず、真っ白なワンピースにハイヒールという姿だ。
葬儀の途中、学長が生徒に残したメッセージが流れはじめる。すると突然、棺のフタが
勢いよく開き、死霊に取りつかれた学長がマヤたちに襲いかかってきた…!

~公式HPより~

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 「転送だ!」と、逃げながら叫ぶ、ナンバー5と呼ばれる男。
 しかし、転送されてきたのは手のみで、残りのあべみのるはナンバー6の1人だけたと
会話する男たち。
 男たちは、なんだか軍服のようなのを着ていますが、軍は兵器実験のようなものをして
いるのでしょうか?
 少なくても、ナンバー5とか呼ばれクローンなのは間違いなさそうですね。

 オカルト学院・・・そう呼ばれているヴァルトシュタイン学院へやって来た、女性。
 その女性の名は神代マヤ
 学院の学長でもある父親が亡くなり、その葬式へ遅刻をして、しかも白いワンピースで
やってきたのだった。

 学院長の遺言だというテープを涙ながらに放送する、教頭である川島千尋
 「我が魂は、これから偉大なるコスモサイクルの旅に出ようとしています。
 オカルトを恐れてはいけない、真理を探究しろと・・・そして証拠として精霊を見せよう
ラジカセから、呪文が流れ出す。

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 イラつきながらも聞いている、マヤだったが「アベサターニ!」その言葉に驚く。
 間違えて、大古の死霊を呼び出す呪文を唱えてしまった、迷惑な学長w
 そして、死霊にとりつかれた学長が目を覚ます。
 間違えたなら仕方が無いとしても、そんなテープ残すなよw

 「メガネ・・・メガネ・・・
 落とした、メガネを探す成瀬こずえ。
 この21世紀で、こんな古典的なギャグを見る事が出来るとは!?
 さすが、設定が世紀末という事なのか!?w

 マヤ~!!後ろ、後ろ!!
 オカルト学とは、一種の宗教考古学だと熱弁をふるう、マヤの背後に、死霊が現れ
吹き飛ばされるマヤ。
 メガネギャグの次は、ドリフの「志村ぁ~、後ろ!後ろ!!」ギャグですか?
 しかもエビ反りで吹き飛ばされてるしw
 
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 古代エジプトに栄えたという幻のラロカ文明の死霊ラミーを蘇らせる呪文だと、こずえに
説明するマヤ。
 「大丈夫なの?あの紅の豚?
 亜美が連れて来た、心霊ダウザーであるJKは、心霊ダウジングで学長の場所を探そうと
するが、それを不安に思う、マヤ。
 そして霊体エネルギーを捕えたJK。
 背後には、死霊になった、こずえが、襲い掛かるが・・・
 「メガネ・・・メガネ・・・
 スマイルの攻撃で、外れたメガネを探す、こずえ。
 ・・・ここでも、メガネギャグですか?w

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 死んだと言わないと会いにきてくれないと、ヤラセだと、マヤに言う生きていた学長である父。
 「ねえ、パパ知ってる?邪悪な霊は人の心を読み、その弱みに付け込むんだって・・・
 そんな父に涙を見せるマヤだったが・・・
 最初に取り憑いた肉体を・・・首を・・・・切断しなきゃいけないのよ!!
 斧で、父親の首を切り落とす、マヤ。

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 それを見ていた黒服の男
 父が好きだった・・・そう語るマヤ。
 しかし、この世に存在しない、心の目にしか見えないものを信じさせてくれた父だったが、
それこそが父を狂わせた・・・それは、このオカルト学院が原因だと言う。

 学長の首を直しながら、マヤがヤラセだと自分の事を指差した事に、何も気がついていない
思うが、驚いたと会話する川島千尋と黒服の男。
 
 この学校を潰す!わたしはその為に、帰ってきた!!
 オカルトなんか嫌いだと、叫ぶマヤの元へ携帯が落ちる。
 そして、鐘が鳴り出し、天空が黄金に輝きだし、1人の素っ裸の変態さんが降りてくるw 
 ここが、一番のオカルトですw

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 本編より、EDの方がメチャ怖いのですがwww
 それはともかく、高垣彩陽さんデビューシングルおめでとうございます。
 そして、予告ではマヤ(日笠陽子)の「LOVE マシーン」ですか?
 公式HPを見ると、世紀末に誰もが耳にした曲を使用するという事で、これもまた楽しみ
で、次回は、順番でいくと、あやひーでしょうか?そうなればEDと合わせて2冠ですねw
 しかし、あのモーニング娘。の「LOVE マシーン」も1999年の歌ですか・・・?
 時が経つのは、早いねぇ・・・。
 今が旬のAKB48も、数年後には懐かしいねぇ・・・と呼ばれるのでしょうね^^;

 アニメノチカラ第3弾であり、タイトル発表時からオカルトと言うタイトルから、かなり
前から期待していた作品です。

 1話を見た感想は、良くも悪くも、想像していたのとは違っていました
 ただ、これはつまらないという意味ではなく、世紀末オカルト学院というタイトルや、
あのムーが公式監修であったり、暗めな映像から、もっと、本格的なオカルト話を
期待していたのですが、メガネギャグや志村ギャグ?を取り入れたり、その他
にも、コミカルな表情とか意外に明るかったりした所
が、想像と離れていたという
意味な訳です。
 そして、嬉しかったと言って良いのか?マヤの父親である純一郎に矢島正明さんを
起用しており、これはきっと矢追純一のUFOシリーズのナレーションを意識しての事で、
UFOの事をオカルトと言って良いのか悪いのかは分かりませんが、ナイスなキャスティ
ングだと思います。
 父は死んだけど、予告でこれからも聞けそうですね。
 そういえば、矢追純一氏を最近は、見かけなくなりましたが(自分が知らないだけ?)
今頃何をやっているのでしょう?w

 空からやって来た、変態さんは置いておいて、未来の軍服姿の研究者?たちと、
川島千尋や黒服の男との関係はあるのか?
 その変態さんの名前は、未来ではあべみのると呼ばれていましたが、キャラ表を
見ると内田文明となっていて、この名前の違いの理由は?
 この男が1999年恐怖の大王が・・・という、あの有名なノストラダムスの予言に
関わってるのか?
 そして一番気になる、最大の謎が、公式HPのキャストの中で唯一まだ登場してない、
茅原美里はいつ登場するか?と言う事ですw

 とにかく、もっとシリアスなミステリアスな展開と思いきや、JKやスマイルといった、
オカルト退治が出来そうなメンバーが加わり、結構、アクション要素が加わった、
昔好きだった、GS(ゴーストスイーパー)美神のような、オカルト退治ギャグアニメ
な展開になってくのかな?
 そうなるんだったら、別にムーが公式監修する必要あるのかな?とも思ったりも
しますが・・・1話だけじゃ、ちょっと方向性が分かりませんね。









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