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「IS<インフィニット・ストラトス>」 第12話 最終回『君の名は(ユア・ネーム・イズ)』

 第13話 最終回「君の名は(ユア・ネーム・イズ)」

銀の福音と箒たちヒロインの激戦が続く中、昏睡状態の一夏は不思議な少女の夢を見る。
「力を欲しますか?」一夏がその問いに答えた時、白式の第二形態「雪羅」が発動する!
福音戦最終決戦、果たしてその結末は……。
~公式HPより~ 

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 「何故だろう・・・懐かしい・・
 ラウラの先制弾で始まった、銀の福音との戦い。
 その頃、少女との不思議な夢を見る、一夏。
 「呼んでる・・・行かなきゃ・・・
 不思議な少女の言葉に空を見上げる一夏。
 「力を欲しますか?
 「友達を・・・いや、仲間を守るため・・・かな?
 そして、謎のIS?の問いかけに頷き、道理の無い暴力が多く守る為には力が欲しいと一夏。

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 セカンドシフトにより、攻撃力が増した銀の福音に撃ち落され、意識を失う箒。
 「会いたい・・・一夏に会いたい・・・
 一夏の声が聞こえ、目を覚ますと、目の前には一夏が・・・そして、良かったと涙を流す
箒・・・。
 いつもの髪型が似合ってる誕生日プレゼントに、リボンを渡し戦いに向かう一夏。
 良かったと、涙を流す箒ですが、いつもこんなに素直だったら可愛いのにねw
 で、街で買ったラッピングされた箱に入っていたのは、リボンだったのか?
 何故?箱で渡さない?そもそも、リボンなら普通、ラッピングしても紙袋でしょうし、箱は
別の誰かへのプレゼントなのか?
 ともかく、リボンよりタオル、いや手ぬぐいに見えてしまい、製品版では修正を希望ですw

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 「白式の第二形態、雪羅?
 驚く、山田先生、そして冷静に状況を見つめる千冬。
 出て行ったと聞いて、驚きの表情の千冬は何処に?w
 驚いても、すぐさま冷静に戻るとは、指揮官としての才能は抜群です。
 そして、銀の福音の攻撃を零落白夜のシールドで防ぐ、一夏。
 零落白夜をシールドにする???
 そもそもシールドエネルギーを武器に変換する能力なのに、武器をシールドに変換する
のだったら零落白夜を使う必要ないだろw

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 エネルギーを回復し、戦線に戻るセシリアたち。
  「わたしは共に戦いたい・・・あの背中を守りたい!
 「絢爛舞踏・・・これが紅椿のワンオフアビリティ?
 一夏の事を思い、金色に輝きだす紅椿、そしてエネルギーが回復し絢爛舞踏が発動する。
 「一夏、これを受け取れ!
 エネルギー切れの雪羅の手を取り、エネルギーを注ぐ紅椿。
 いや~、燃える展開!
 理由は分からないが、手をつなぐだけで、エネルギーを雪羅に注入出来るし、まさに、白と
並び立つ紅
と、2機が対になる事で、相乗効果が生まれる・・・束が一夏と箒の為に作った、
趣味丸出しの機体ですねw

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 「今度は逃がさねえ!!
  銀の福音を捕らえ、ついに動きが止まる。

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 「しかし、まあ・・・良くやった・・・
 作戦は完了したが、重大な違反を犯したと一夏たちを出迎えるが、ちょっと照れぎみの千冬が、
かわいい♪
 関係ないけど、気が付いたのですが、ラウラって背が一番低かったのですね?
 ラウラって、イメージとしてはドイツ軍人だったりするし、背が高いとは言わないまでも、イメージ
では、鈴が一番低いと思っていただけに、ちょっと意外でした。

 「実のところ、白式がどうして動くのか、わたしにも分からないんだよねぇ。」 
 とある天才が高校受験の男子をISのある場所へ誘導し、その時だけ動かせるようにする
と千冬の問いにはぐらかす束。
 そして、とある天才の大事な妹の晴れ舞台の為に専用機と敵が必要だったと千冬。
 雪羅のコアに人体再生能力があるようだとか、コアは細胞のような物なのだろうか?
 ともかく、これが本当なら軍事用よりも医療用に研究すべきですねw
 しかし、銀の福音が千冬の推測どおりなら、なんて物騒な事をするんだ束はw
 下手をしたら、一夏はもちろん、箒だって死んでしまったかもしれないぐらいの強敵ですからね。
 モニターで監視していたようですし、危機が迫ったら停止したりするつもりだったのかな?

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 「簡単に許されると困るのだ・・・
 自分のせいで死んでいたかもしれないと一夏を心配するが、大した怪我じゃない
一夏、そして罰を与えると、箒のおでこに、軽くデコピンをする一夏にバカにするなと迫る
箒の胸があたり、照れる一夏。
 わたしを異性として意識するのか聞いているのだ。
 まあな・・・
 喜ぶ箒・・・そしてキスを・・・?
 「よし、殺そう。
 「箒!逃げるぞ!!
 ISを武装した鈴たちに見つかり、箒を連れ逃げる一夏。
 なんて大胆な、箒。
 シャルルの、攻撃にですら耐えてきた、あの鈍感な一夏ですら、もう少しでキスしそうに
なったようで、このまま、鈴たちが来なかったらどうなってたのでしょうね?

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 最後で、箒はメインヒロインの面目躍如、戦闘に、そして恋にとライバルたちに
一歩リードした感じでしたね。 
 海辺の崖では、一夏と箒の萌え~な展開にドキドキし、そして鈴たちに見つかりドタバタ
展開で終わりと、ラブコメの王道の〆方で良い終わり方だったと思います。

 力とは・・・?
 箒が、暴力は力ではないと悩み、力(紅椿)を手に入れたら、力に溺れ、人の命を軽んじ
一夏に寂しい事を言うなよと言われ、思い悩んだ箒。
 そんな、箒があの背中(一夏)を守りたいと、得た力で相手を倒すのではなく、欲しい
のは力(強さ)ではなく、守りたい
と思うことにより発動する絢爛舞踏
 一方で一夏は当初より、力=仲間を守る事であり、シールドエネルギーを武器に転換し、
全てを攻撃に賭ける零落白夜となる、言わば自己犠牲の精神
 2人のISを作った束は、2人の性格を理解したうえで、これを作ったのかもしれません
 時に、我を忘れ、力を暴力に支配され酔いしれる箒を諌める為、紅椿のワンオフアビリ
ティーは攻撃では無く、白式(雪羅)のサポートにしたのではないでしょうか?
 そして、一夏はいつでも、力を得るのは仲間を守る為と・・・それは、どんな時でも自分を
守ってくれた、姉の千冬の背中を見て育ったから、それに憧れ力を得ても見失う事が無い

理解していたからこそ、攻撃に特化した白式を作ったのでしょう。
 子供の頃から、2人を良く知る束だからこその、ISであり、互いがサポートしあって、最大限
の効果を発揮する白式紅椿であり、2人の仲は姉公認って事ですねw
 って、一夏は、箒を女性としては見てるようですが、好きかどうかは分かりませんけどw

 始めは2クール作品だと思っていたのですが、1クールで終了してしまい、ラウラが加わり
ようやく本格的に・・・と思いきや、即クライマックスに突入してしまい、ちょっぴり物足りない
感じです。
 設定の甘さ(強引さ)により、ツッコミどころが多いですが、それもまた楽しいですし、こう
いう展開のストーリーは大好きなので、個人的には続編を期待したい・・・そんな、作品で
ありました。
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「IS<インフィニット・ストラトス>」 第11話『ゲット・レディ』

 第11話「ゲット・レディ」

一夏と箒は、暴走IS「銀の福音」の撃墜へと向かった。
しかし、専用IS「紅椿」を手に入れたばかりの箒は力の使い方を見誤り、一夏に大怪我を
負わせてしまう。
強さとは何かを見失った箒は、もうISは使わないと心に決めるが……。
~公式HPより~

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 「心配するな・・・お前はちゃんとわたしが運んでやる。
 「わたしは、いつも通りだ、一夏こそ作戦には冷静であたる事だ。
 一夏と箒、暴走IS「銀の福音」の迎撃作戦が始まり、訓練ではないと言う一夏に、心なしか
楽しそうに答える箒。
 気持ちは分かります。
 念願の専用ISを手に入れたし、何より任務とはいえ、一夏と2人っきりで誰にもジャマされ
ずに居られる事が出来る
のですからね。 

 「撃つべきは、シルバリオ・ゴスペル。
 一撃必殺・・・この作戦の要だと千冬、そして、浮かれている箒を心配する千冬は、失敗する
かもしれない
と一夏に箒のサポートを命じる。
 プライベートチャンネルと言っても、千冬の声は箒に聞かれなくても、一夏が、何やら会話して
いるのは思いっきりバレてると思うんですが^^;

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 「では、始め!!
 千冬の号令で作戦が始まる。
 「何だ!?このスピード?
 一夏を乗せ、驚異的なスピードで銀の福音を捕捉する、紅椿。
 一撃必殺、零落白夜で撃を仕掛けるが、攻撃をかわす銀の福音。 
 紅椿のスピードも凄いが、その上にスノーボードやサーフボードのようにバランスを取って
攻撃出来る一夏のバランス感覚がもっと凄いなw

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 「一夏、今だ!!
 同時攻撃をかけ、銀の福音の動きを止める箒。
 しかし、封鎖したはずの海上に国籍不明の密漁船を見つけ、攻撃をためらう一夏。
 奴らは犯罪者だ!構うな!!
  「箒・・・そんな・・・そんな寂しい事、言うな・・・
 犯罪者などかばうなという箒に、力を手に入れたら弱い奴の事が見えなくなるなんて、
らしくない
と一夏。
 我に返り、ショックを受け動きが止まる箒を狙う、銀の福音の攻撃から箒をかばう一夏。
 そして、海へ落ちていく2人。
 宇宙?を背景に、2人だけの空間・・・アムロとララァのニュータイプ同士の会話のシーン
彷彿とさせますねw
 考えすぎかもしれませんが、EDでの走る皆が、1話の感想でも書きましたが、Zガンダムの
EDっぽいし、ガンダムをリスペクトというか、少なからず意識しているように感じます。

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 「入出は許可出来ない!
 「教官はやるべき事をやっているに過ぎない。
 「それよりも問題は・・・
 作戦は失敗し、目覚めぬ一夏を心配するだけでは福音は倒せないし、千冬も苦しい
はず
だと、冷たいと言う鈴たちに、作戦室にこもる千冬の気持ちを代弁するラウラ。
 モンドグロッソの決勝戦を放棄してまで、弟の一夏を助ける千冬ですから、無力とは言わない
までも、何も出来ない自分が悔しいのでしょうね。

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  「力の赴くままに・・・暴力を振るっていただけだったのだろうか?
 弱いものを見捨てたのではない・・・
 秩序を乱す犯罪者であり、守るべき存在なのか?
 一夏の強さは、自分も、そして犯罪者であろうと等しく守ることなのだろうか?と思い
苦しむ箒。

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 「やるべき事があるでしょうが!
 「もうISは、使わない・・・
 落ち込む、箒に今戦わなくてどうする?と詰め寄る、鈴。
 戦うべき時に戦えない臆病者な訳?
  「戦えるなら、わたしだって戦う!!
 専用機持ちは、我がままは許されないと鈴。
 そして、そうやる気になった、箒を笑顔で迎える、みんな。
 今度こそは負けやしない!
 ラウラのレーダーで再び、銀の福音を捕捉し千冬の待機命令を無視して出撃を決意する。
 そして、ラウラの初弾が命中する。
 友情が熱い
 千冬も、命令を無視して戦いに向かうことを予測していたようで、さすがに冷静ですね。

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 銀の福音を倒すため、目の覚めない一夏の敵(死んでないってw)を討つために、レディ
(Lady)たちが、迎撃態勢を整える、まさにゲット・レディ(Get ready)でした。 

 喜び、後悔に苦悩・・・そして決心と、やっと出番が回ってきた、メインヒロインの箒ですが、
心の揺れ動きに焦点が置かれ、華やかな活躍とは逆に、箒にとっては辛いものでした。
 しかし、一夏を巡っての恋のライバルたちが、箒を励まし、そして一夏の敵討ちの為に、千冬を
教官と慕っているラウラでさえ、命令違反を犯して出撃するなんて、なかなか熱血的な展開で
友情ストーリー
でもありました。

 7話、8話で、箒の回想にあった、過去に、強さではなく、暴力を振るってしまった自分
 その回想があったのにも関わらず、何の伏線にもならずラウラと和解しまい、何の為の回想
だったのか?
と疑問でしたが、このラストにおける伏線だった訳ですね。
 
 専用ISも手に入れ、一夏と2人きりで戦う事が出来、心浮かれる箒。
 今までは見守るだけだったけど、自分にも戦う事が出来ると、証明したかったのでしょうし、
何より一夏の役に立ちたい、役に立てるという思いが空回りし、冷静さを欠いてしまった
のでしょう。
 まさに、冷静でいられるだろうか?と、自分自身を戒め、危惧してた事が実現と化して
しまった
訳なんですよね。
 そして、武士道の精神もある箒ですから、自分の未熟さを痛感し、そして、一夏を傷つけて
しまった事を悔やみ、剣(IS)を使わないと、落ち込む箒を鼓舞する皆の友情が、夕日を背景に、
昭和の青春ドラマを感じさせますね。
 これで、夕日に向かって走り出したり、夕日に向かって叫べば完璧なんですが、それは
今の世が許してくれなかったようですw

 しかし、浮かれる箒をいつもとは、ちょっぴり違うトーンで、その浮かれている箒を見事に演じて
いた、日笠陽子の演技が素晴らしかったです。

 いよいよ次回で最終回。
 はたして、一夏は寝たままで最終回を迎えてしまうのか?w
 それとも、1話のアバンで見せたような活躍が見られるのか?
 一夏が買った、プレゼントの行方は?
 箒の水着の意味は?
 色々と楽しみな最終回となりそうですね。

「IS<インフィニット・ストラトス>」 第10話『その境界線の上に立ち(シン・レッド・ライン)』

 第10話「その境界線の上に立ち(シン・レッド・ライン)」

旅館での夜。温泉あり、わさびあり、怪しい(?)マッサージありと、臨海学校を満喫する一夏
たち。
一夜明け、実習訓練にIS専用機持ちだけが集められ、その中には箒の姿もあった。
そこへ、IS開発天才博士にして箒の実姉である篠ノ之束が登場し、ついに箒の専用IS「紅椿」
をお披露目する。
その驚異的なスペックに唖然とする一同。
その時、試験稼働中のIS「銀の福音」が暴走したとの連絡が入り……。
~公式HPより~

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 「あ~~ん♪
 正座で足がしびれるが、席は譲れないと我慢するセシリア。
 そして、そんな姿を見かねて、食べさせてあげると一夏の言葉に目を輝かすセシリアw
 「一夏め、明日が7月7日だという事を完全に忘れているな。
 そんな2人を見て、不機嫌になる箒、そしてそんな2人を怒る、千冬。
 顔を赤くしながらもブスっとした感じの箒が、かわいいw 

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 千冬に怒られ、後で部屋へ来いと一夏に言われ、勝負下着で部屋に向かうセシリア。
 「すこし、加減をしろ。
 「そこはダメだって・・・
 一夏の部屋にくると、部屋から聞こえてくる、一夏と千冬の声に耳を立てている箒たち。 
 そして、ふすまを倒してしまい、部屋に入ると、そこにはマッサージをする一夏。
 エッチっぽい会話を聞いて、勘違い。
 古典的なギャグですが、これまた古典的なエッチっぽいBGMもなかなかの出来で、何と
いっても一夏千冬の組み合わせがポイントですw

 「歳不相応な下着だな、その上、黒か・・・
 一夏にマッサージをしてもらう、セシリアの下着を見て淫行は期待するなと千冬。
 なぜ気が付いた??千冬ネエは下着感知レーダーでも付けているのか?w 
 どうだ?欲しいか?
 そして、一夏に飲み物を買いに行かせ、一夏の何処が良いのか?と聞く千冬。
 千冬ネエ・・・質問がストレートすぎるw
 でも、この当たりが気さくで質実な千冬の性格が現れてますし、それに、一夏がモテて、
姉としても嬉しいのかもしれませんね

 もし結婚でもしたら、良い義姉となるでしょうけど、色々と緊張した日々となりそうですw
 しかし、ちょっぴり悪戯っぽかったり、普段は絶対に見れない千冬ネエの姿ですが、絶対に
ちょっぴり酔ってますねw

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 「なあ、これってもしかして・・・
 地面に刺さってる、謎の看板を見つめている箒に声をかける一夏。
 そして、無視して行ってしまう箒に代わって、看板を引き抜く一夏。
 「引っかかったね?いっくん♪
 ニンジン型のロケット?が割れ、中から出てくる、束w
 ウサ耳だからニンジンなのかw
 この徹底したキャラ作りが素晴しい。
 こんな、こだわりがあるからこそ、ISなんてモノも開発出来たのでしょう。

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 「これぞ、箒ちゃん専用機こと、紅椿♪
 千冬が専用機持ちだけ集めたメンバーの中に箒が入っているのを、みんなが疑問を持つと、
束が現れ、第4世代型である紅椿を持ってきて、フィッティングを開始する。
 箒のISスーツがいつの間に紺色から白に?w

 「やれる・・・この紅椿なら。
 テスト稼動をし、その加速、攻撃力に喜ぶ箒。
 その時、ハワイ沖でアメリカ、イスラエルの共同開発の無人の第3世代ISシルバリオゴス
ペル
が暴走し、特命任務レベルAの迎撃任務の連絡を受ける千冬たち。

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 「一撃必殺の攻撃力を持った機体であたるしかありませんね。
 セシリアと同じようにオールレンジ攻撃を行なえる攻撃と機動に特化した機体であり、
超音速飛行を続けチャンスは1度だけだという千冬に答える山田先生。

 「やります、俺がやってみせます。
 「ここは、断然、紅椿の出番なんだよ♪
 覚悟が無いなら無理強いはしないという、千冬に一夏が答え、作戦を考えていると
天井から束が突然現れるw 

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 「一言でいっちゃうと、紅椿は雪片弐型が進化したモノなんだよね♪
 全身のアーマーを展開装甲にしたと、束。
 そして、海で暴走というと10年前の白騎士事件を思い出すと束。
 束がISを発表し1ヵ月後、日本に向け各国のミサイル2341発がハッキングされ、その時
現れたのが、白銀のISをまとった女性で、全てのミサイルを迎撃し後に白騎士と呼ばれる
ようになったと、説明する解説の一夏w
 断言はしてないけど、白騎士は千冬のようで、束によるとバスト88センチのようですw
 しかし、千冬は凄いな・・・2341発なんてアムロ・レイでも無理ですよw
 ISの性能が良いからとかいう問題ではなく、千冬が凄すぎるようで、たぶん、一夏たち
全員が、量産型のISに乗った千冬に戦いを挑んでも負ける気がします。
 てか、千冬がISに乗って撃墜すれば間違いなく、一番成功する確率が高いなw
 
 「これが、紅椿・・・わたしの専用機か・・・・
 そして、一夏と箒の2人による迎撃作戦が始まる。
 
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 今までは加わったヒロインが、一夏の後ろの先頭を走っていましたが、全員そろい、箒が
先頭を走るようになり、メインヒロインはやっぱり箒だったようですw
 ついに本格登場の篠ノ之束
 ゆかりんらしさ全開のゆかりんボイスが、ステキです♪

  その束からもらった専用機。
 赤色の専用機は強いと、相場が決まっており、箒が赤色の専用機に見合った、強さを
見せてくれるのか?

 ともかく、姉妹の特権により専用ISを手にした箒ですが、さすがの高性能のようです。
 特に気にしていなかったのですが、白と並び立つ者とか束が言っていたりしましたし、
雪片と同じような武器を持っていたりと、一夏の白式もきっと束が開発したのでしょうね?
 一夏の場合は、男性という研究材料の為もあるのでしょうが、千冬も、ごく普通に箒が束の
プレゼントの専用機を持つのに疑問も抱いてないようですし、専用機をこんなに簡単に貰っ
ちゃっても良いのでしょうか?
 一夏やセシリアや鈴たち専用機持ちならともかく、一般生徒たちに対して、特権扱いは、
しめしがつかない
ような気もするのですけどね^^;

 それはともかく、サービスシーン満載だった臨海学校も急転直下、再び無人機が、しかも
暴走し日本に向かっているようで、影の薄かったメインヒロイン箒が、メインヒロインの
特権で専用機を得て再び存在感を示すのか?
期待ですねw
 ただ、2人だけで、その無人機を撃破出来るとは、考えられませんし、何より第1話の
アバンであった戦闘シーンの布石
がまだ残ってますし、一夏+5人のヒロインの息のあった
コンビネーションが最大の見所となりそうです。

 しかし、第4話の無人機の学園への襲来の時は、その襲撃に気が付かなかったのに、
連絡があったとはいえ、今回はレーダーに感知されているようで 、ちょっと納得のいか
ない所でもあります。
 もっとも、学園の時の襲撃は例えば飛空挺のようなもので、学園上空まで移動し、
急襲すれば可能とも考えられますが、それならば飛空挺が日本上空への領空侵犯で
発見されるはずですけどねw 
 でも、この矛盾というかツッコミどころの多さもISらしさですし、まあいいかw

「IS<インフィニット・ストラトス>」 第9話『海に着いたら十一時!(オーシャンズ・イレブン)』

 第9話「海に着いたら十一時!(オーシャンズ・イレブン)」

臨海学校を直前にして、水着を買いにショッピングモールへと来た一夏とシャル。
まるでデートのような状況にときめくシャルの後ろを、鋭い目つきで尾行する鈴・セシリア・
ラウラの姿があった。
一方で、箒は自分も専用ISを手にしたい思いが募り、因縁深きとある人物へと電話を掛ける。
それぞれの想いが交錯する中、水着だらけの臨海学校が幕を開ける!
~公式HPより~

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 「白と並び立つもの・・・その機体の名は、紅椿♪
 姉の束に電話をかける箒。
 そして用件は分かってると、専用機を用意していると、束。
 居場所を知らないと言っていたけど、箒もそうだけど、千冬も連絡を取り合えたのね。

 「日本では気に入った相手を、オレの嫁とか自分の嫁とか、言うそうだが・・・
 一夏が目を覚ますと、布団の中には、ラウラが・・・。
 嫁にするって、そういう意味だったのか?!w
 しかも、腕ひしぎ逆十時固をしながら寝技の訓練って、いやらしいw

 「無作法なヤツだな、夫婦の寝室に。
 朝の特訓をしようと一夏の部屋にやってきた箒は、寝技の特訓?をしている一夏とラウラを
見て、呆然とする箒。
 シャルルが居なかったのは、女性と分かり部屋が別になったからなのかな?
 それとも、一夏に水着を買うのを誘われて、勝者の余裕なのか?w

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 「あれって、手にぎってない?
 一夏たちの後を尾行してきた、セシリアに鈴。
 なんか、もう現実逃避って感じの無表情な顔が怖いんですが^^;
 そして、そこへラウラも合流し、2人の関係を確かめようと調査を開始するw

 「シャルかぁ・・・
 「これって、ちょっと特別の存在って事だよね?
 シャルルは女性で本名はシャルロットだと皆知ったし、シャルと呼ぶと言う一夏に満面の
笑みを浮かべるシャルロット。
 あいわらず、シャルの笑顔は破壊力満点ですねぇ。
 
 セシリアたちの尾行に気が付き、試着室に一夏を連れ込む、シャルロットw
 「円周率は?パイ=3.141592・・・
 「変・・・かなぁ?
 勢いでつれてきてしまい、着替えを始めるシャルロットに動揺する一夏w  

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 そして、2人の声に気が付いた、千冬と山田先生に見つかり説教が始まるw
 店内で正座なんて、さらし者すぎるw

 「いわゆる、わたしの嫁だ!
 「イロモノの域を出ない!!
 いっぽう、部下のドイツ軍、黒ウサギ部隊の日本のアニメやマンガ好きの副隊長クラリッサに
学校指定の水着しかなく選択基準の相談の連絡を取るラウラ。
 オレの嫁なんて教えたのはコイツだったのか?w
 そして全員、ラウラのように眼帯をしているようで部隊のトレードマークのようなものでしょうか。

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 「足と、その・・・おしりも・・・
 臨海学校が始まり、一夏にサンオイルを塗ってもらうとするセシリアに、自分がやると
ジャマをする鈴。
 セシリアやラウラに負けてられないと、海で泳ぎの競争を一夏とするが、足がつって
しまう鈴を助ける一夏。
 そして、強引に旅館まで連れて行くセシリアw
 シャルロットは別格としても、箒はライバルに数えられてないのですね^^;

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 「笑いたければ、笑うがいい・・・
 一夏に水着をみせ、可愛いと言われ照れる、ラウラ。
 そして、みんなでビーチバレーを始める一夏たち。
 ツンな姿はどこいった、ラウラw
 OPである「STRAIGHT JET」がBGMに流れ出し、ビーチバレーが始まって、疾走感や何となく
夏っぽい感じもするし、いいBGMの選択だと思います。
 千冬ネエの水着姿を見て、一夏は一番反応してるし、本命は千冬ネエなのか?w

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 「束の事か?
 「明日は7月7日だ、姿を見せるかもしれんな?あいつ・・・
 1人、崖の上でたたずむ、箒に声をかける、千冬。
 そして、束の言っていた紅椿の言葉をつぶやく、箒。
 「STRAIGHT JET」のBGMで大円団のようなドタバタなノリで、このままEDを向かえるのか?
と思いきや、アバンに続いて最後にも、なんとか箒の出番がありましたw

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 今回は、サービス回でしたね。

 そして、一夏を巡る、恋の争いは千冬ネエで決着が、つきそうです!?

 箒はアバンとラストぐらいにしか登場シーンが無く、ますます存在感が薄くなってますね^^;
 ビーチバレーなんかで皆で楽しんでいても、一夏も含め、自由行動とはいえ、箒が居ない事を
誰も気にしてないようで、作中の中でも、存在感が薄くなってますねw
 でも、前回の騒動で何も出来ず、専用ISがあれば・・・と願った箒ですが、早くもIS開発者の
親類の特権
により、早くも専用ISを手に入れる事が出来るようで、メインヒロインの存在感を
アピール
して欲しいものです。

 それに、シャルに一歩リードさせている感のある一夏争奪戦ですが、一夏は否定してますが、
千冬ネエに、かなりの反応を示してますし、大人っぽい雰囲気が好みなら、箒は同じように髪が
長いですし、黒髪と千冬ネエとの共通点がありますし、強引ですが、強気な所とか、雰囲気も
似てると言えなくないですし、何よりファースト幼なじみですし、逆転の可能性もありそうです。
 そして7月7日と言えば七夕なのですが、それと関係あるのかは分かりませんが、姿を隠して
いる束が姿を表す可能性があるほど、重要な日にちのようで、一夏も何やらプレゼントのような
物を買っていたし、箒のために買った可能性が高そうですしね。

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 駅はとある魔術の禁書目録の舞台でも、お馴染み?の立川市が舞台のようで、これは
以前、撮った写真で、アニメでは反転して使用されているようで、右の写真は反転したもの
です。 
 そして街中は、記憶が曖昧ですが、お台場のパレットタウンのような感じがし、12日には、
茅原美里のライブがZepp Tokyoであるので、確かめてこようと思います。

「IS<インフィニット・ストラトス>」 第8話『ファインド・アウト・マイ・マインド』

 第8話「ファインド・アウト・マイ・マインド」

学年別トーナメントの第一試合の組み合わせは、一夏・シャル組VS箒・ラウラ組だった。
ラウラの専用ISシュヴァルツェア・レーゲンに装備された第三世代型特殊装備に対し、一夏・
シャル組は抜群のコンビネーションでラウラを追い詰めていく。ラウラの中で力への想いが
極限に達した時、シュヴァルツェア・レーゲンから激しい放電が走り、その形が禍々しく歪み
始める……。
~公式HPより~

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 「叩きのめす!!
 初戦で戦う事になった、一夏とラウラの戦いが始まる。
 AICで、先制攻撃を防御されても、あの一夏の余裕の表情はどこからくるのでしょ?
 シャルルとのコンビネーションを打ち合わせした余裕なのか?
 ともかく、今回も戦いに焦点がおかれ、どんな戦闘シーンを見せてくれるのか期待です。

 ラウラへ、一夏とのコンビネーションで攻めるシャルルの攻撃を防御する、箒。
 箒のIS姿は初めてなので、なんか新鮮ですねw
 ラウラに対しては良く思ってないけど、私情を捨て、戦いに徹する、箒・・・。
 あれ!?一夏と付き合うためも、おもいっきり私情かwww
 
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 「ラウラ、箒を助けた訳じゃないんだ・・・
 「ただ、ジャマだったから・・・それだけですわね。
 箒に対しても、二人のコンビ攻撃を仕掛けようとするが、ムチのような攻撃で箒を捕まえ投げ
捨てるラウラを見て、呆れる鈴とセシリア。
 いいなぁ、プロレスの即席のタッグチームのノリが。
 プロレスなら、ここで仲間割れの所だけど、再びめげずに攻撃をする所が、勝たなければなら
ない、箒の恋魂ですねw

 「ここまでか・・・
 しかし、シャルルの攻撃を受け、あっさり敗北し戦線離脱する事になった箒。
 箒も剣の達人だし、それなりに戦闘力がありそうなのに、これだけ代表候補たちの専用IS
戦闘能力には差があるのですね。
 前回の7話で専用機があれば・・・と言っていた箒ですが、現時点で、これだけの実力差に
よって、専用ISの必要性をさらに痛感するのでしょう。
 と同時に、汎用型と専用機のポテンシャルの差を表すのには、箒には悪いけど、このぐらいの
差が明確にあったほうが、分かりやすくて良いですね。

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 「それじゃあ、俺はこれで決める!!
 2対1になり、零落白夜で勝負を賭ける一夏。
 「もしかして!?
 シャルルの攻撃をAICで防ぐと同時に、攻撃をする一夏を避けるラウラ。
 「忘れてるのか?俺たちは2人なんだぜ!
 同時に防御出来ない・・・AICの致命的な弱点に気が付いた一夏。
 AICはバリアとは違うみたいですね?
 特定の攻撃のみに効力を発し、同じ方向から攻撃しても、それは防御出来ないようで、鈴も
青龍刀の二刀流で攻めれば、勝機があったかもしれません。
 てか、そうなると普通のバリアの方が、汎用性があって良さそうな気が^^;
 
 弱点が分かり、一気に攻勢をかける一夏たち。
 もうフルボッコのサンドバッグ状態です。
 箒の汎用ISは、シャルルの砲撃であっさり、戦闘不能になったのに、それ以上の攻撃を
ここまで耐えることが出来るのは、さすが専用ISという事なのでしょう。

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 「わたしは、負けられない・・・負けるわけにはいかない!
 やられながら、過去を思い出す、ラウラ。
 ラウラは人工的に戦いの為に作られた子供だったのか、そして左目が金色なのは、ISに
適合させる為だったけど、適合しきれず優秀な軍人から、落ちこぼれになったラウラを再び
頂点に押し上げたのが千冬
であり、恩人の千冬に心酔してる訳なんですね。

 わたしには、弟がいる。
 どうして強いのか?とたずねるラウラに、答える千冬の優しい顔に、強く、りりしく、堂々と
している千冬に憧れ、こんな表情をさせる弟である一夏が許せないと、ラウラ。
 千冬が、一夏を助ける為、2連覇を出来なかった事に対しての恨みかと思ったら、それでも
逆恨みなのに、さらに凄い逆恨みですねw

 「よこせ、力を・・・比類なき最強を!!
 黄金の左目が輝き、その瞳に文字が映りだす。

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 ISが暴走し、それに飲み込まれていく、ラウラ。
 あの技は千冬ネエだけのものなんだ・・・
 千冬のマネをする謎のISの攻撃を受け、百式のエネルギーが無くなり、装備も解けるが、
それでも戦おうとする一夏を止める箒。
 一夏が雪片とか言ってるし、剣技も千冬と似ているようですし、千冬を慕い、千冬のように
強くなりたい
という思いから、実体化したようなものなのか?
 まさか、こんな作品でオカルトチックなモンスターが出てくるとは思いませんでしたw
 しかし、セーラー服姿の千冬ネエもそうですが、今じゃ、まず見る事が出来ない、一夏への
優しい笑顔が貴重ですねw 
 
 「俺がやりたいからやるんだ。
 一夏が戦わなくても事態は、収拾されると言う箒に、やらなくちゃいけないのではなく、
やりたい
と言う一夏に自分のISのエネルギーを転送するシャルル。
 そして、武器と右腕だけ装備する一夏。

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 「ただ、信じて待っていてくれ。
 零落白夜で、ラウラの謎のISを切り裂き、取り込まれた、ラウラを救い出す一夏。
 「誰かを守ってみたい・・・自分の全てを使って、ただ、誰かの為に戦ってみたい・・・
 「だから、お前も守ってやるよ、ラウラ・ボーデヴィヒ。
 なぜ、強い?と一夏に問うラウラに、自分は強くないけど、強くなったらやりたい事が
ある
と一夏。
 カッコいいぞ、くさいぞ一夏、でも、これで、ラウラ撃沈ですね。

 「ラウラ・ボーデヴィヒ、お前は誰だ?
 目を覚ました、ラウラに、これからラウラ・ボーデヴィヒだ。とそして、お前はわたしに
なれない
と去っていく、千冬が、天然の一夏には無い渋さがカッコいいw
 しかし、IS条約で開発を禁止されているVT(ヴァルキリー・トレース)システムとやらを搭載
するなんて、ますます一夏をさらった犯人はドイツ軍が怪しいですねw
 で、千冬により、トップまで駆け上がったけど、あくまでドイツ軍にとってはラウラはIS能力の
非適合者であり、VTシステムの実験体にはちょうど良いとでも考えたのかもしれません。

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 「付き合ってもいいぞ。
 「本当か?本当に、本当なのだな?
 一夏に、言われ顔を赤くし喜ぶ箒は、一夏に理由を聞くが、幼なじみだし買い物ぐらいは
付き合うと一夏。
 やっぱりこのオチか・・・シャルルじゃないけど、これは絶対にわざとしか、思えません。
 
 「あんまり見ないで・・・一夏のエッチ・・・
 「僕のことは、これからシャルロットって呼んでくれる?2人きりの時だけでいいから・・・
 男子の大浴場が出来、一夏と入るシャルル。
 あ~もう、香菜ちゃんボイスの破壊力は凄まじいですw
  
 新しい転校生のシャルロット・デュノアを紹介する山田先生w
 シャルルが女性だとしって、逆ギレし、一夏を攻撃しようとする鈴の攻撃を受け止めるラウラ。

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 お・・・お前は、わたしの嫁にする!決定事項だ、異論は認めん!!
 そして、一夏にキスをし、そう宣言するラウラ。
 ラウラがいっきにデレた~w
 あれだけ、敵意を抱いていたのに、ものすごい変わりようです。
 まるで、月海・・・。
 もともと、一夏本人を生理的に嫌いという訳でもないし、好きになるのも早いという事かw
 しかし、種馬から嫁と一夏は大出世ですねw

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 加わりました・・・以上w 

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 一夏とお風呂に入るなんて、今回もやっぱりシャルルの大勝利でしたw
 そして、準優勝はラウラかな?
 一方の、箒は戦いには負けるわ、一夏との相部屋もシャルロットに取られるわで、大敗北です。

 バトルあり、シリアス?あり、キスありと見所が盛りだくさんで、なかなか面白い回だったと思い
ます。

 しかし、クラス対抗戦に続いて、このトーナメントも中止ですか?w
 なんて、物騒な学園なんだw

 強さを求める、ラウラは、強さとは?と千冬にたずると、一言、弟がいると・・・。
 そして、一夏に敗北し、助けられたラウラは、一夏の事を強いと言うと、強くなったら、誰かを
守りたい
と言う一夏。
 千冬は、弟を守るために強くなり、そして一夏はそんな千冬に守られ続け、それを肌で感じて
いるからこそ、強くなっていく・・・。
 学校では、織斑先生と呼べが口癖のように、見方によっては一夏に対して冷たい態度をとって
ますが、2人の絆が垣間見えたのが良かったです。

 相手を叩き潰すのが強さではなく、強さとは、守りたいという心だと言いたくて、だからこそ、
千冬は弟がいると一言だけ答えたんですよね。
 そして、一夏に助けられたラウラに対し、今度はお前は誰だ?・・・と。
 コピーはあくまでコピー
 本当に強くなるには、誰かを守りたい心と同時に、ラウラはラウラであり、兵器ではないと・・・。
 そして、本当のラウラとして生まれ変わり、自分にしか出来ない事を見つけだせ・・・そう言い
たかったのでしょう。
 まるで、禅問答のようですが、そんな千冬のセリフが、すごく印象に残りました。
 そして、ラウラの見つけ出した答えが、一夏を守り、自分にしか出来ない事・・・。
 一夏を嫁にする事だったんですねw
 
 一方で、箒が荒れていた頃の自分のしてきた事と、今のラウラをダブらせていたのにも
関わらず、この絡みが、全くといっていいほど無く、何の為の回想だったのか?とちょっと
疑問も感じてしまいました。
 強さ=暴力ではないという意味では、つながりがありましたが、箒の考える強さとは、自分
自身を見つめて戦う・・・言わば武士道のような精神でしたからね。
 あっ!?箒はラウラを守りたいという心が無かったから、負けた・・・。
 そういう事だったのか?w

 次回は、全員主要キャラも揃った事だし、定番の水着回?いや水着を買いに行く回か?w
 ともかく、街の舞台は、これまた定番?の立川市のようすねw








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