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「おまもりひまり」 第1話『猫と少女とアレルギー』

 第1話『猫と少女とアレルギー』

ごく普通の少年 天河優人(あまかわ ゆうと)。
7年前に両親を亡くし、天涯孤独となっていた彼が誕生日を迎えたある朝。
謎の美少女 緋鞠(ひまり)が突然 現れる。
その日を境に、優人に襲いかかる数々の妖たち!
優人こそが、《鬼斬り役十二家》のひとつ、天河家の末裔。
そして緋鞠は、天河家に忠誠を誓った《猫の妖》だった。

~公式HPより~

OMA0101.jpg

 感じる・・・天河の鬼斬り役・・・末裔、忌むべき存在。
 「時が満ちたか・・・?
 何かの気配を感じとる刀を持った女性。
 冒頭から、顔見世程度ですが、主要キャラが登場し期待が持てる始まりです。
 そして、定番の世話好き幼馴染と、つかみはバッチリですねw
  
 「違う・・・凛子は、こんなに重くない・・・
 天河優人(あまかわ ゆうと)を起こしに来た、幼馴染の久崎凛子(くざき りんこ)に寝ぼけながら
抱きついて、そう言うと、怒った凛子は猫の蘭丸を
猫アレルギーの優人の顔を襲わせる。
 幼馴染の女の子に起こされる主人公・・・。
 もう典型的のパターンであり、男子の憧れですw

 優人の誕生日を祝う凛子だけど、7年前両親を失った命日でもある事を思い出し、あやまる
凛子に凛子も居るし、おばあさまからもらったお守りも有ると手に取り、いつも感じる、張り
詰めた感じがしない
と不思議がる優人。
 こういう事は突っ込んではダメと思いつつも、学生1人でこんな、一軒家でどうやって暮らして
いるのか不思議。
 冒頭でも、お守りが登場したし、このお守りには、何かありそうです。
 
 

OMA0102.jpg

 ぬしが、天河優人か?
 なかなか、大人になったのぉ、度胸の方はどうじゃ?
 優人を舐めようとする、黒髪の女性。
 それを見て、動揺する凛子は優人を掴み、ダッシュで立ち去る。

 「綺麗な子だったなぁ。
 さっきの、女性を思い出す優人を、昼休みに屋上に連れて行く凛子。
 痴話喧嘩か?と、2人を見つめる柾木泰三に何かが憑依する。

 「で、脳内検索は終わった?
 記憶に無いと言う優人だけど、小さい頃の記憶が無い事を気にする凛子は、
優人を問い詰める。
  「見つけたぞ、末裔。」と、そこへ現れた、泰三。

 現れたライバル?に動揺する凛子。
 ツンデレも飽きてきたので、好きとは言ってませんけど、感情にストレートな凛子に、好感が
もてます。
 そして、アバンで妖の姿みたいなものが登場したものの、何の前触れもなくいきなり憑依される、
泰三が可哀相ですねw
 


OMA0103.jpg

 優人たち、2人を攻撃する泰三。
 「我、刃を向けるは妖のみ!
 「我、切りふせるは妖のみ!
 そこへ、助けに入る黒髪の女性。
 そして、攻撃を仕掛け、峰打ちで、気絶した?泰三から離れた蜘蛛の妖に止めを刺す。
 あ
っさりと戦いに決着がついて、ビックリ。
 もう少し、シリアスな展開になるのかと思いました。

OMA0104.jpg


 布団の中で、今日の不思議な出来事を思い浮かべる優人。
 「ぬしが、したいのならば、遠慮せんでもよい。 ぬしが望むなら・・・
 布団の中から、突如、現れ、優人に迫る。

 「やはり、枯れておるな。
 説明を求める優人に、お守りには護身の念法があり、それにより災いから守られていたが、
効力が無くなり、が集まるようになり、それが宿命だと言う。
 「
いにしえの盟約により、今日より、ぬしの事はわたしが守る・・・。
いや、盟約なぞ無くとも、わたしはもう、ぬしの若殿の側から離れぬ。

 「名前は緋鞠(ひまり)。 わたしも妖、かわいい猫じゃ。
 そこへ、昼間の事をと、凛子がやってきて・・・。

 緋鞠も
なので、お守りの念法があったから、優人に会いたくても会えなかったということなので
しょうか?
 そうだとしたら、念法が無くなり、優人が妖に襲われる危険性があり、緋鞠としては心配しつつも、
嬉しい事なのでしょうね。
 

OMA0105.jpg

 野井原緋鞠と名乗り転校して来た、緋鞠。
 天河家は鬼切り役十二家の一つであり、殺された妖の末裔は今でも、鬼切り役を憎んでいると
緋鞠。
 しかし、天河家は、妖を殺さず従え、末代まで従うという盟約を結んだという。
 「
盟約だか、妖だか知らないけど、ちょっと胸がでかいからって、偉そうに!
 勝ったら優人から離れろと、緋鞠に勝負を挑む凛子。
 

 巨乳と貧乳の対比の表現の仕方が、上手いです。
 そして、胸の大きさの違いを強調した事によって、緋鞠と凛子の恋のライバル関係だけじゃなく、
2人の体型の違いも明確になり、キャラクター性が増したと思います。
 今の所は、体型も、ライバルとして意識してるのは凛子だけみたいですし、既に、緋鞠に、
おされ気味で劣勢のような雰囲気があるのが、なんとも・・・w

OMA0106.jpg
 
 緋鞠に惨敗する、運動部最強助っ人の凛子・・・。
 優人を守る力がないと緋鞠に言われ、化け物とつい言ってしまう凛子。

 凛子に悪気は無いと言う優人。
 「若殿は、わたしのような妖に、つきまとわれて迷惑か?
 優人の気持ちが知りたいと緋鞠。
 緋鞠の話しは嘘じゃない・・・。
 本当に心配してくれてる、女の子を追い返せないと優人。
 「ならば・・・わたしを受け止めてくれ。

 
緋鞠の話しが嘘じゃないと感じ取る優人ですが、優人は鬼切り役の末裔であり、その血筋により、
妖の事を何となく感じ取るというか、理解できるのは、何となく分かりますが、普通の人間である
凛子が、妖である、緋鞠とかを見ても、驚かないのは、凄い順応力ですよね。
 そんな事を冷静に思うより、優人を取られそうだという思いの方が強いという事なのでしょうか?w 

OMA0107.jpg


 「あれ? いつか、こんな感じを・・・?
 「覚えておらぬのじゃな・・・若殿。 まあよい、いずれ、時が解決しよう・・・
 緋鞠を受け止め、過去を思い出しそうになる優人。

 「何をやっとるか~!!
 昨日の事を、あやまろうとするが、2人で寝てる姿を見て、キレる凛子。

 「鬼切り役は、生かしておけない・・・なの。

 
またまた、2人で仲良く?している姿を目撃してしまった、凛子・・・。
 今後も、2人を見てはキレていくのでしょうね。 
 かわいそうに・・・。
 そして、「なの。」と語尾をつけ、最後に登場した静水久(しずく)。
 なんか、あまりにも狙いすぎなキャラで、ここまで狙わなくてもいいのでは?と正直、思ってしまい
ますが・・・。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 ホロ登場!!
 「わたし」と「わっち」、そしての違いがありますが、「ぬし」と言ったり、完全に狼と香辛料
ホロとしか思えませんw
 若干、ホロより緋鞠の方が、声のトーンを低めに演じてますがスタッフは、狙って小清水亜美さんを
緋鞠役にしたのでしょうか?
 それに、そらのおとしものニンフもいるしね。
 胸ぺったんなのも同じだしw

 凛子や緋鞠の性格は見えても、優人の性格が、いまいち良く分からずじまいでした。
 ただ、1話だけを見る限り、別に嫌いな訳でもありませんが、何となく感情移入が、しにくいタイプの
ような感じがします。
 これはCVが平川大輔だという事もあり、あのSchool Daysの影響が、心のどこかにあるからかも
しれませんけどねw
 殺されないことを、とりあえずは、祈っておきましょうw

 優人の両親が7年前に死んだり、昔の記憶が無かったりするのは、妖の存在と関係あるので
しょうか?
 それに、緋鞠は、お守りの事を知っていたり、優人の幼い頃に出会っているみたいですし、
1話にして、いろいろと謎が出てきたりしてますが、どうなっていくのでしょうね?

 原作は未読ですが、 まあ無難なレベルで面白そうなスタートでした。
 作画のクオリティも、とりあえずは、問題ないレベルですしね。
 ただ、最近は色々とエロい作品が多いので、そういうイメージで、思ってると、ちょっと肩透かしを
食らうかもしれませんがw

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