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「ソ・ラ・ノ・ヲ・ト」 第2話『初陣・椅子ノ話』

 第2話「初陣・椅子ノ話」

第1121小隊駐屯地・通称「時告げ砦」で始まった
カナタの新しい生活。
時告げ砦でカナタを迎えてくれたのは、優しい隊長フィリシア、先輩喇叭手リオ、無口なノエル、
最年少隊員のクレハ。

どこかのんびりとした雰囲気の隊生活に、
カナタもさっそく馴染んでいきます。

そんなカナタにさっそく与えられた任務。それはなんと――!

~公式HPより~

SORA0201.jpg


 「おはよ~ございま~す!
 「へったくそ~!!」
 遠くに見えるクレハに挨拶すると、そう返事が返ってきて落ち込むカナタは、下に見える窓から
何か動く物を目にする。
 
 朝食の準備をする、カナタたち。
 「へんねぇ。
 干していた乾物が、無くなり、とりこんだのか?とたずねるが、知らないと言うリオに不思議がる
フィリシア。
 どうやら、犯人はカナタが見た何者かみたいですね。

 寝ぼけてる、ノエルを連れて、朝食にやって来た、クレハは、いつもリオが座っていた席にカナタが
座っていて、不満顔。
 全員が揃った所で、改めて挨拶をする面々。
 フィリシア・ハイデマン少尉、戦車長であり第1121部隊の小隊長。
 寝ぼけているのは、寒凪乃絵留(かんなぎのえる)伍長、操縦士兼整備士。
 墨埜谷暮羽(すみのやくれは)二等兵、砲手。
 どうやら、クレハはリオの事が好きで、カナタの事をリオが面倒をみるのが不満のようですね。

 「兵隊もラッパ吹きも体が資本だ。 しっかり食って体をつくれよ。
 朝食を食べる、カナタにリオが言うと、リオとフィリシアの胸の大きさを見て「がんばります・・・」と
引きつるカナタ^^;
 カナタはまだ、15歳。
 まだまだ、これからですw

 リオに基地を案内してくれと頼まれ、命令だから仕方が無く案内するとクレハ。
 5人しかいないけど、それは少数精鋭で、戦車1台、重機関銃1、軽機関銃2、小銃4、拳銃5・・・。
 この戦力で国境線を維持するのが任務だと言うクレハに隣はノーマンズランド(不毛の大地)
だとカナタは言うが、国境には間違いないと力説する。
 国境の割には戦力が無いと思ったら、ノーマンズランドはどうやら、人が出入り出来ない土地
ような感じみたいですね。
 でも、空からなら襲撃出来そうな気もしますが、どうなんでしょ?w
 この用語は、公式HPのキーワードを見ていないと良く分かりませんね。

 風呂場を案内すると、掃除当番のノエルが疲れてるからと代わりに掃除をしているフィリシア隊長に
新兵に示しがつないとクレハ。
 設定画を見ただけだと、リオが隊長だと思っていたし、フィリシアはどう見ても隊長って感じじゃない
ので、隊長と知ってビックリしました。
 でも、おっとりと優しいフィリシアに、厳しい?リオで上手くバランス取れるのかもしれません。

 そんな時、外を歩いているノエルは、窓に見える動く何かを見つけ驚きます。
 ん~と、ノエルは掃除当番のはずなのに、何してるのかな?w

 主力戦車であり自立歩行戦車、タケミカヅチを自慢するクレハ。
 0世代の旧世代の遺産であり10機と残っていないと言う。
 「でも・・・足・・・
 パーツが足りなく、修理中だとクレハ。 

 「リオはちゃんと、あなたをかわいがってくれるわよ。
 カナタとクレハは仲良くやっていると、思うフィリシアだけど、装填士か操縦士が欲しかったのに
司令部が通信士を送ってきたのが不満なクレハに、感が良いから何かを察したのかもと思う
フィリシア。
 フィリシアはクレハがリオの事を好きだと分かっているようですね。
 ツンデレ系なクレハですが、まだ14歳ですし、甘えん坊というか、寂しがりやなのかな?と
思えたりします。

 「でた。
 隊長室にやってきて、一言ぼそりというノエル。
 涼宮ハルヒの憂鬱長門有希のようなキャラですねw
 というか、ボソっと話す感じとか、髪型といい髪の色といい、どう見ても長門有希なんですけどw

SORA0202.jpg 

 幽霊を見たと長門有希・・・えっと違いました、ノエル。
 「やっぱり。
 そんなノエルに、宿舎の方で自分も見たとカナタ。

 「わたしも、お前と同意見だ。
 「幽霊など、いない・・・絶対にいない!!
 幽霊はいないと力説する、クレハに同意するリオは、カナタとクレハに調査を命じる。
 気が強くみえた、リオにも弱点があり、隠れながら命じる姿が、かわいいですね。
 一方のカナタは、わくわくすると喜んでますがw

 現代文と書かれた本を見つけるカナタw
 「何て書いてあるんだろう? 読めたら、素適なんだろうなぁ♪
 イデア文字と言っているのかな?
 この世界では日本語は、こう呼ばれているみたいですね。
 日本語をこのように、古代文字というか、神秘的な感じで扱っているのが新鮮ですね。
 でも、その割にはキャラの名前に漢字が使われているのが不思議で、もしかしたら、ここに
集まったメンバーは、古の末裔だったとか、そんな設定でもあるのでしょうか?

 幽霊を怖がらないカナタ。
 そんカナタは、クレハに幽霊は自分達を守ってくれる者で、生まれた村では幽霊さんをお迎えして
感謝するお祭りがあると話す。
 日本で言う、お盆のようなものなのでしょうか?

 「思ったんだけど、ここって学校だったんじゃないかなぁ?
 昔は、同じぐらいの子が沢山いて勉強してたんだろうと思う、カナタ。
 「D#・・・音は変わらない・・・
 この街も、全て好きだと、おもうカナタ。
 日直とか黒板に書いてあったりして、おもいっきり日本ですねw

 「何?何?何!!
 何かが、カナタたちの元へ、飛び込んできて慌てて逃げ出す2人。
 逃げ遅れ、倒れるカナタを助ける為に、夢中で銃を撃つ、クレハ。
 フィリシアじゃないですけど、何だかんだで、この2人は良いコンビになりそうですね。

 「焼き鳥にしたらバチが当たるわ。
 幽霊の正体だったフクロウ?でいいのかな?
 リオを見て威嚇するフクロウを「食うぞ!」と脅すと、行く所がきっと無くて、部隊章は何?と
言うフィリシアは、シュコちゃんと名前をつけていた^^;
 素適だと、カナタが言うと、このおかげで死にかけたとリオ。
 「でも、そのおかげで、今日も大冒険が出来ちゃいました♪
 あくまでも、前向きなカナタ。
 今後も、いいムードメーカーとなりそうです。
 
 「別に、あんたの為じゃ・・・
 たまたま、街でおそろい椅子を見つけたと、クレハは照れながら話す。
 「ありがとう♪
 そう言い、クレハに抱きつくカナタだった。
 もう、すっかりクレハはデレモード
 これから、この2人の、やりとりが楽しみになってきました。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 
 
 全体としては、各キャラの紹介や、カナタと2人、騒動を巻き起こす迷コンビとなるのかな?
相棒のクレハとのコンビ結成までのエピソードを描いてる感じで、そつなくまとめていて、
好感が持てました。
 相変わらずの、ハイクオリティですし、アニメノチカラは伊達じゃないという事でしょうか?

 そんな中でも、日本文化を過去の遺産というか、上手く取り入れた設定が不思議な感覚を
抱かせてくれます。
 基地全体が実は、日本の学校のようで、体育館に戦車を置いてあったりと、学校が基地
であるという設定が、今後の展開に影響してくるのか気になる所です。
 そして、今回、この西欧的な世界の中において、1話で円という貨幣が流通していた訳ですが、
このエピソードにおいて、日本文化が、いつ頃までなのかは分からないが、確実に、このセーズの
街には存在し、今でもその名残りとして残っていたという事なのでしょう。

 そういえばサブタイトルである「初陣・椅子ノ話」って何のことだろうと思ったら、最後までみて
納得しましたw

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