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「デュラララ!!」 第2話『一虚一実』

 第2話「一虚一実」

来良学園の入学式。さまざまな思いを抱え集った生徒たち。新たな門出に胸を弾ませる者、
俯きがちに自己紹介をする者、入学早々休学を宣言する者、空いたままの、座る者のいない席。
そんな中にいた、どこか陰のある一人の少女、神近莉緒。
平穏な日常にふいに生じた亀裂。それを覗いてしまった彼女は、本当なら2日前に死んでいた
はずだった。

~公式HPより~

DURA0201.jpg
 

 B組の正臣と同じクラスになった、神近莉緒
 それに、A組の帝人と同じクラスになった、園原杏里
 そして、大事な事があるから、もう学校に来ないかもという、矢霧誠二
 冒頭から、新キャラの紹介で、1話で拉致された女性は正臣と同じクラスだったのですね。

 本当だったら2日前に死んでいたはずの彼女。
 中学の頃、父親の浮気の写真がポストに投函され、それを半年は隠していたけど、我慢できずに
母親に見つかるようにポストへ入れたけど、母が黙っていたのか?話し合いがあったのか?分から
ないけど、何も変わらなかったと言う。
 「なら、試しにいなくなってみようかなぁって。
 自殺しようかと考えるマゼンダ(莉緒)は奈倉と携帯でメールで、悩みを相談すると、奈倉も、付き
合っていた彼女が父親と出来てしまい、母親も良くある事だし、世間体があるからと言うのが許せ
ないと言う。
 「マゼンダさん よかったら一緒にいなくなりませんか?」とメールする奈蔵。
 自殺系サイトで知り合ったのかと思ったら、どうやらそうじゃなく、出会い系サイトかなにかで知り
合ったみたいですね。
 それにしても、奈倉の彼女が父親にとられ、それを良くある事って・・・。
 本当に良くある事なのでしょうかねぇ。
 まるで18禁マンガやゲームの設定のような・・・。
 もしかして、母親は18禁好きなのか?!
 
 奈倉の事が嘘だったとしても、失うものが何も無いと、会った事も無い、奈倉と会うことを
決めた莉緒。
 そして顔を見た瞬間に奈倉じゃないかもと思いつつも、逃げる自分が許せないと付いていく。
 ここで、1話の時間軸とつながる訳ですね?
 高校入学の2日前に死ぬはずという事は、メールをしている時は、メガネっ娘で、髪の色も
もっと濃かったので、自殺しようかと思いつつも会う為に、随分とおしゃれして、かわいくなった
ものですね。

 莉緒の拉致を目撃した男は首なしライダーであるセルティと一緒にいる男に連絡し、助けに
向かうセルティ。
 マンションに住んでいるいるみたいで、現実離れした巨大屋敷とかに隠れ住んでいるより、確かに
リアリティはありますが、正義の?ヒロイン?がマンションのエレベーターから出撃するというのも、
地味ですねぇ^^;
 でも、マンションの規約に部屋の中にバイクの持ち込みはOKと書いているのでしょうか?w

DURA0202.jpg 

 「俺の人生で、あんたに割く時間は、後2分半くれえしか、ねぇんだぁ!!」 
 自販機を飛ばした犯人はキャラ表をみると、平和島静雄みたいで、おじさんから借金の
取立てをしてたのですね。

 頼んだこと以上の事はしなくていいと優秀な運び屋セルティと連絡をする、男。
 え~と、首は無くても、携帯電話の声を耳のあたりで聞く事が出来るようですw
 セルティは首が無いというよりも、首から上が見えない透明人間のような感じなのでしょうか?
 それにしては、体の中から鎌のような物を取り出したり、煙のようなのが見えるのよね。
 でも、声は聞こえても、喋ることは出来ないみたいで、携帯に文字を打ち込んで見せるという
アイデアが、面白い。
 しかも打ち込みが早いw

 莉緒を乗せ、バイクを走らせるセルティですが、後ろには都電荒川線が見えますね。
 桜並木が背後に見えることから、神田川沿いと平行して走る新目白通でしょうか?

 セルティに連れて来られた、ビルの上で本物の奈倉と出会う莉緒。
 奈倉の正体は折原臨也でした。
 キャラ表では、新宿で活動する情報屋のようですが、なぜ池袋に来たのでしょうか?
 新宿で活動してるなら、新宿でも良かったのにね。
 それとも、セルティは新宿には行けない理由とかが、あるのでしょうか?
 そして、助けてもらったお礼を言われると、拉致させたのは自分だと、そして、助けるように
言ったのも自分
だと言う。

 「一言で言うと、全て見透かされて絶句してる、君の顔が見たかったから。
 拉致されてビビッたり、抵抗したら死のうとした自分を否定する事になるし、助けられたらホッと
したりする・・・そんな顔を見たかったと奈倉。
 奈倉じゃないですが、哲学的に聞こえたりもしますが、性格が悪いだけですねw

 ここから落ちれば、確実に死ぬと屋上から下を見せる奈倉。
 「清廉潔白なだけで、生きていける奴なんて、どこにも居ないんだからさ。
 秘密ぐらいあるだろうと莉緒に、自分は良くて他人はダメなのか?と問う。
 「離してあげようか?
 莉緒がビルから落ちそうになり、それを支える奈倉。
 助けた莉緒に悩んでいる生態を見たかっただけであり、予定通りの生態で、最初から死ぬ気は
無く、退屈でつまらなかったと言い残し立ち去る奈倉。
 本当に折原の性格は屈折してます。
 今後も、こんな、変な・・・いや、個性豊かなキャラが続々登場するのでしょうか?

 奈倉に言われ、困らせてやろう、そして、きっかけを待っていたのか?
 ビルから飛び降りる莉緒、そしてそれを見つめる奈倉。
 そんな、落ちる莉緒を助けるセルティ。
 「あなたが考えているほど、世界はひどくないから。
 どうして?とたずねる、莉緒に、そう携帯を見せ立ち去るセルティ。
 「また、余計なことを・・・」と折原
  折原がの字を刻んでいる所を見ると、セルティが助けたのは4人目だという事みたいですね。

 学校を辞めようとする矢霧誠二を止めようとする、杏里を見かけた帝人と正臣。
 大人しそうに見えて、杏里は結構、おせっかい焼きなのでしょうか?
 それとも、昔からの知り合いとかなのかな?

 「楽しかったぜ、優秀な運び屋さん。
 莉緒を助けたセルティに、正義の味方ではなく、優秀な運び屋に仕事を頼んだと折原。
 そんな折原に「前に飛び降りた子も、おまえのせいか?」とたずねるが否定する。
 否定はするものの、折原は随分とクセがありそうで、何を考えてるというか企んでいるのか
分からない所がありますね。
 それに、新宿からわざわざ、池袋までやってくるという事は、人間では無いセルティの行動
に興味があるのかもしれません。
 少なくても、セルティとは、それなりの結びつきがありそうで、今後も何かと登場しそうです。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 
 OPの途中で、前回のストーリーの回顧が入るのが斬新でカッコいいです。

 1話で正臣が帝人を案内している同じ時間軸で、このような事が起きていたのですね。
 今回の主役は、利緒といっていい感じなのですが、キャラ表に載っていないという事は、正臣と
同じクラスなので、多少は登場するかもしれませんが、ゲストキャラのような扱いなのかな?
 そして、前回の予告編で沢城みゆきのナレーションだったので、何の役をやるのかな?と思ったら
本編のナレーションだったのですね。
 ここまでナレーションが入るなんて、もしかしたら、知らないだけで、ジャンルとしてあるのかもしれ
ませんが、無いとしたらビジュアルノベルの進化系、ビジュアルノベルアニメとでも言うべきで
しょうか?

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