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「はなまる幼稚園」 第2話『はなまるなすべりだい・はなまるな天才』

 第2話「はなまるなすべりだい・はなまるな天才」

 『はなまるなすべりだい』

幼稚園での仕事にまだ慣れていない土田先生は、たくさんの園児たちに囲まれてちょっぴり
あわて気味。てんてこ舞いの土田先生をよそに、杏は仲良しになった小梅や柊と一緒に幼稚園の
中を探検することに。園内の様々な場所を見て回るうちに、3人は2階から降りているすべり台を
発見します。

~公式HPより~

HANA0201.jpg

 「ねえねえ、つっちー。つっちーの好きな食べ物なに?
 杏たち、園児にかこまれ、忙しい土田先生。
 「ねえ、つっちー、いま忙しい?
 「幼稚園の中、探検してきていい?
 忙しそうな、土田先生を見て、小梅と柊を連れて探検を始める杏。
 自分をかまってくれないと、駄々をこねないで、つっちーを気遣うなんて、なんて出来た幼稚園児なの
でしょう。
 杏たちにとっては、幼稚園の中も大冒険なんですね。
 柊はしっかり、探検隊のようなコスプレをしているのが、かわいいです。
 それにしても、いったいどこにそんな服を置いていたのでしょうか^^;

 2階で、すべり台を発見する杏たち。
 「杏、すべってみる~!
 しかし、その高さを見て・・・
 「こ、このすべり台は、年少さんにはまだ、早いかな?
 すべるのを諦める杏。
 ちっちゃい、杏には何十メートルもの高さに見えますよね?
 杏の視点から見た、すべり台の下がぼんやりと、ぼやけてるのがその高さの恐怖を表現していて
見事です。
 
 倉庫で、鬼のお祭りの飾り物を見つける杏たち。
 それを取ろうとする杏だけど、取った瞬間バランスを崩し転がりだす3人。
 先生に気が付かれず、倉庫の部屋に閉められるパターンかと思いましたが違いました。
 倒れて、転がりまくったのに泣かずに喜ぶなんて、元気いいですね。
 杏や柊が泣かないのは、分かりますが小梅が泣かなかった事が、ちょっと意外。
 実は結構、我慢強い性格なのかもね。 

 「は~い! 運動場以外の場所に行くときは、つっちーにいいます♪
 「そう言う、杏ちゃんが一番、心配なんだけど・・・
 怪我でもしたら大変と、園長先生に怒られた土田先生は、さくら組のみんなに言います。
 土田先生の不安は分かりますw
 でも、桜ママなら杏が、ちょっとした怪我をしたって、元気があってよろしい!って、逆に
ほめそうな感じがします。
 
 「だって、つっちーと杏は、恋人どうしだも~ん♪
 どうして、つっちーと呼んでるの?と聞かれ答える杏。
 そして、結婚前提で両親公認のお付き合いが、はじまったと嬉しそうに話す杏。
 「俺、知ってる、そういうの禁断の愛って言うんだぜ!
 みんなにからかわれる、土田先生は、変な噂がたつと、親が心配すると、また園長先生に
怒られる。
  もう、これで両親公認どころか、園児公認の仲ですねw 
 
 「2人の交際を公表するのはまだ早かったのね・・・
 園長先生に怒られた土田先生に謝る杏。
 「大丈夫だよ。 つっちーはやれば出来る人だよ♪ だって、杏のだんな様になる人だもの♪
 そんな事より、先生としての自信を無くし、幼稚園児である杏に悩み事を言う土田先生。
 園児に悩み事を言ってるなんて・・・と言ってますが、それは杏だから話せた事でしょうし、そう
考えると、土田先生も杏には随分と気を許し、ある意味、本音が言える存在なのかもしれません。

 「土田君らしい、クラスって、どんなのかしらねぇ?
 今は頼りないけど、期待していると園長先生。
 草野先生の、ひまわり組の園児と遊ぶ土田を見て、よそのクラスとじゃなく、遊んで欲しいと杏たち。
 自分たちの先生がとられちゃったらイヤでしょうし、それだけもう、土田先生を認好きになった
(認めた)証拠でもありますね。

 はなまる幼稚園の名物だと草野先生に言われ、すべり台で遊ぼうと土田先生。
 「杏、楽しいか?
 「楽しい♪
 杏をだっこして、すべる土田先生。
 「土田くん、調子出てきたみたいね。
 杏たちと仲良く、遊ぶ姿を見て、微笑む園長先生。

 「今日は、ごきげんさんだね?
 杏を迎えに来た、桜ママ。
 とても、素適なことがあったと杏。
 「杏のやつ、そんなにすべり台が、嬉しかったのか?
 微笑む土田先生。
 「今日ね、今日ね、つっちーが杏を、呼び捨てにしてくれたの♪
 「そっちかよ!!」 
 突っ込みを入れる土田先生。 
 なんか、おませな杏ですw
 杏に言われるまで、呼び捨てになってた事に気が付きませんでした。
 すべり台に乗り、喜びながらも、冷静に土田先生の言葉を聞いている杏ってすごい。
 やっぱり、つっちーを想う愛ですねw 

 『はなまるな天才』

杏、小梅、柊の3人が、小梅の飼い始めたうさぎの話で盛り上がっていたところへ現れたのは、
年中・ひまわり組のけんじ。けんじは、「うさぎって、寂しいと死んじゃうんだよ!」とおどかして、
小梅をいじめます。泣きそうな小梅をかばったのは、物知り園児の柊。柊は、けんじが知っている
うんちくの間違いを、次々と正していきます。うんちく対決でどうしても勝つことができないけんじは、
柊へあることを持ちかけて……!?

~公式HPより~

HANA0202.jpg  

 「うさぎって、寂しいと死んじゃうんだよ。
 小梅をいじめるなと、けんじを怒る杏に、本当の事だと反論する。
 「うさぎさんは、死なないよ。
 それを聞いていた柊は、それは根拠が無いから大丈夫だと言う。 

 「知ってるか? 爪の根元の白い部分が少ないと、不健康なんだよ。
 「健康とは関係ない! 白い所は爪半月と言って、出来たばかりの新しい爪。
 否定する柊を、一番賢いのは自分だと、なまいきだと思う、けんじは、つぎつぎにうんちくを
言うが、全て否定され、逃げ出すけんじ。
  
 「おばけ? いたら面白そう♪
 西公園の近くの林で、お化けが出るとの話しを聞いて、そう思う柊。
 すると、遠くから聞いていたけんじが非科学的なお化けはいないと話しに入ってくと、科学的に
証明もされてないが、否定も出来ない
と柊。
 けんじは、今夜、お化けの正体を、暴いた者が勝ちだと勝負を挑むと、両親が心配するからダメだと
土田先生。
 お化けは、柊が一番否定しそうな感じだったのに、意外な反応です。

 歩く百科事典だと、柊の事を話す土田先生たち。
 そんな柊の父親は、天文学者で、柊は読書家で、父親の蔵書も読んでると土田先生。
 そして、父親の仕事を手伝ったり、プリントの漢字の間違いを指摘されたと言う。
 軌道計算をしている柊って・・・。
 手伝っているというか柊を、父親が手伝っているように見えますw

 「俺が先にお化けの正体を暴いてやる・・・そして、あいつの鼻をあかすんだ!
 1人で林に向かう、けんじ。
 その頃、草野先生から、けんじが居なくなったと、聞いて心当たりがあると土田先生。

 お化けはいないと、林の奥に向かうが、お化けの姿を見て逃げだし、転んで泣き出すけんじ。
 「み~つけた♪
 けんじを見つけた柊。
 けんじと違って、懐中電灯を持って来る事でも賢さが違いますw
 それにしても、やっぱりコスプレ姿^^;
 でも、これは何の動物なのでしょう?

 土田先生から聞いて、一緒に来たと、けんじに話す柊。
 お化けが出たと、奥を指差すけんじの方向には、ゴミの山が・・・。
 「これが、たぶんあなたが見た、お化けの正体。 暗かったから見間違えた。
 「ここは、柊の大事な場所。
 パパと一緒に星を見に来た場所で、こんなになって悲しいという柊・・・。
 そして、公園で土田先生たちと会うことになってるから、戻ろうという。
 別々に探していたのね・・・。
 二手に分かれて探すなんて、1人にさせた柊に何かあったら、どうするつもりだったのでしょうか?
 それだけ、信頼しているとも言えますけど。
  
 「昔の人は、星を道標に旅をしていました・・・
 戻る、方向が分からないと言うけんじに、そういう柊。
 赤くなって、柊を見つめる、けんじがかわいいですね。

 「これからは師匠と呼ばせてください!
 「し・・・師匠?!
 勇気もあり、知っている知識を生かしていると、柊に弟子入りするけんじ。
 「師匠! その猫のコスプレかっこいいです♪
 猫のコスプレだったのね?
 全然、分かりませんでした^^;
 
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 BGMと良い、特に杏たち園児が歩くとピコピコと音がするのが、やっぱりかわいいです♪
 これが、もし効果音が無かったら、これほどの園児たちの、かわいさは無かったと思いますし、
ほんのちょっとした音で、大げさな効果音じゃないからこそ、効果音の大切さを逆に感じてしまい
ます。 

 そして、噂通り、EDは1話と違いました。 
 SFな感じで、やっぱり水島精二監督だなぁなんて納得。
 結構、メカデザインもしっかりしているので、夢オチというか、番外編的なエピソードがあっても
いいと思うし、監督が監督なだけに、期待できそうな感じがします。
 EDでも柊は全て動物のコスプレなのね^^;
 いったい、どれだけ好きなのでしょうw
 あ、でも、かわいいから嫌いじゃないですけどね。 

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