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「はなまる幼稚園」 第3話『はなまるな三角関係・はなまるな一日』

 第3話「はなまるな三角関係・はなまるな一日」

 『はなまるな三角関係』

土田先生が大好きな杏は、思い切って愛の告白をしますが、まったく本気にしてくれません。
それどころか、土田先生はもも組の山本先生にエプロンを直してもらってデレデレするばかり。
杏はなんとか山本先生を遠ざけようとしますが、なかなかうまくいきません。その様子を見た
柊は、土田先生、山本先生、杏の間で「恋愛の三角関係」ができていると断言。山本先生に
負けないように、杏は柊、小梅と協力してラブアタックの作戦を練りますが……?

~公式HPより~

HANA0301.jpg 

 「恋ってつらいわ・・・想いがつのれば、つのるほど、切なくなるのね・・・
 つっちーに告白しても、相手をしてもらえない、杏。
 杏たちの会話が気になるけど、良太たちがドラクエ9の話しをしているのを聞いて、仲間に
入る土田先生。
 「つっちー子供みた~い♪ ああいう所も、かわいい♪
 さすが、発売元、ドラクエ9の宣伝をしっかりしてますw

 エプロンの、ほつれを直し届けに来た山本先生。
 「あの様子は、ひょっとして・・・
 つっちーの山本先生を見る姿を見て、ショックを受ける杏。
 「つっちーは、杏の事が好きなんだもん。
 つっちーに登る杏。
 山本先生と仲良くして、むくれる姿や、土田先生におろされても、何度も登る姿が
かわいいです。
 それにしても、マスターグレードやパーフェクトグレードって、土田先生は山本先生に
なんて、話をしているんでしょう^^;
 完全に、分かる人にしか分からないネタですねw
 
 「おもしろそうな、遊びですね、わたしも~♪
 何度も、土田先生に登って抱きつく杏の姿を見て、わたしもと土田先生に抱きつく山本先生。
 なんて、天然な破壊力のある山本先生。
 うらやましいぞ、つっちー。

 「これは、立派な三角関係です!
 「は~い、三角関係ってなに?
 「大人の複雑な恋愛関係。
 杏たちの関係を改めて整理する柊。
 三角関係は大人と言われ、喜ぶ杏。
 これで喜ぶあたりは、柊と違って、やっぱり子供だな~って感じる所ですね。

 「そんな事もあるかと思って、参考になる雑誌を集めてあります!
 つっちーとラブラブな関係になればいいと考える杏に、大人の本を読んでアドバイス
する柊。
 そんな事もあるかと思って・・・って、定番のセリフですが、いつ聞いても無茶苦茶な
セリフですw
  
 「1人暮らしでコンビニ弁当ばかりの、つっちーの為に作っちゃいました。 愛妻弁当♪
 これは無理だという、つっちーの代わりに、一口食べ、トイレに駆け込む杏^^;

 どうして急にと言われ、早く大人になって、山本先生との三角関係を終わらせたいと杏。
 大人になると簡単に好きと、たぶん、言えなくなる・・・そして、子供は子供なりに人を
好きになればいいと
、話す土田先生。
 「つっちー、大好き~♪
 つっちーに飛びつく杏。
 ちゃんと、杏に真面目に接する土田先生の姿が良いですね。
 でも、せっかくの美しい場面を、プロレスをしてくれたら、ドラクエの裏技を教えると良太に
言われ、立ち去る土田先生・・・ほんとうにゲーム好きなのね^^;

 「良く考えたら、つっちーって大人かなぁ・・・?
 良太たちと遊ぶ、つっちーを見て落ち込む杏だった。

 『はなまるな一日』

もも組の担任を務める山本先生は、親元を離れて妹の真弓と2人で暮しています。
ある日、両親へ向けて、山本先生は手紙を書くことにしました。一緒に働いている先生たちのこと、
無邪気でかわいい園児たちのこと……。さらに山本先生は、この頃仲良くなったさくら組の園児たちの
ことも話題にします。本好きな柊や、優しい心を持つ小梅、そして土田先生が大好きな杏。手紙を
綴るうちに、山本先生は杏とのある出来事を思い出して……?

~公式HPより~

HANA0302.jpg

 自分のクラスであるもも組の園児たちと、楽しく遊ぶ山本先生は、最近では、さくら組の園児とも
仲良くなってきた。
 「今日の洋服、パンダネコなんだね? とってもかわいい♪
 1人で本を読む、柊にそう言うと照れてパンダネコダンス?を始める。
 山本先生は、コスプレという単語を知らないみたいですね?
 そして、柊のパンダネコダンスがとっても、かわいいね。

 「わたしは、いいんで2人で行って来てください。
 土田先生から、遊園地に誘われるが、杏が行きたがっていた遊園地だからと、遠慮する山本先生
の言葉に落ち込む土田先生を慰める園児たち。
 「でも、どうしてがっかりしてるんだろう?
 園児たちに囲まれる土田先生を見て、仲良くなってると思ってうらやましいと感じる、山本先生の
鈍感っぷりは凄いですね^^;
 確かに仲良くなっているからこそ慰められるのであって、間違いじゃないとは思いますけど^^;
 きっと、この調子で、好意を持ってた男性たちを奈落の底に、突き落としてきたのでしょうw

 「恋の宣戦布告よっ!!
 つっちーが、山本先生にデートを誘った事を聞いて、驚く杏。
 「杏、つっちーが好き!!
 「わたしも、土田先生すきだよ。
 山本先生に抗議に向かうが、杏の事も好きだと言われ喜び、山本先生に飛びつく杏。
 「あれれ? どうしてこうなっちゃったんだろう???
 好きと言われ、喜ぶ杏が我に返った姿が、かわいく面白いです。
 山本先生の笑顔は、無敵です!

 「素適な人たちに囲まれて、わたしは毎日元気に過ごしています。
 「お父さんの事だから、すぐにレスが来たりして?
 そんな、一日を、妹である真弓と一緒に父親にメールを送る山本先生。
 山本先生は町中の人気者みたいですね。

 「お父さん、早すぎ!
 すぐに電話がかかってきて、突っ込みを入れる真弓。
 突っ込みを入れる、真弓の後姿のポーズが、みょ~に気に入りました。

 その頃、山本先生の鈍さはギネスブックに申請出来るぐらいだと、落ち込む土田先生を
慰める?草野先生たち。
 草野先生たちは、土田先生を慰めて、応援しつつもつつも、2人の関係を楽しんでいるみたい
ですし、3人はすっかり飲み友達になってるみたいですね?

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 今回は、小梅の主役の話しがあるのかな?と思ったら山本先生の回でした。
 主役3人組の杏はもちろん、柊も自分のキャラをしっかりと確立しているのに小梅だけが、
いまいちキャラが中途半端で取り残された感があるので、早く小梅が主役のエピソードが
見たい
ところです。

 山本先生の天然で鈍感っぷりは、ハンパじゃなさそうなので、つっちーは苦労しそうねw
 ただ、天然キャラは、つくりやすいキャラで定番ではありますが、遊園地の誘いの断り方は
こんなに鈍感な人がいるのか?と違和感を感じてしまいます。
 Aパート最後で草野先生たちが恋愛には疎いとフォローを入れてはいますが、幼稚園の
先生のような、園児たちへの気配りが大切な職業の人が、こんなに鈍感では、園児たちの
些細な行動とかにも気が付かないような気がしてしまいます。

 あと、ちょっと気になったのは、杏が、つっちーの為に料理を作るシーンが出てきますが、
自主性に任せると言えば聞こえが良いのかもしれませが、幼稚園児が火を使うのに、親が、
一緒にいて見ていなくていいのかと?w
 まあ、ガスではなく、IHを使っていたから火事は無いと言われればそれまでですが、それでも、
鍋が倒れて火傷の可能性はありますからね。

 今回のEDは前回から、まったく変わって、ほのぼのした良い雰囲気でした。
 杏たちの雰囲気も本編より、ほんわかした感じが、よりマッチしていたと思います。
 最後のシーンでは、つっちーではなく、山本先生の後姿が写り、杏が近づいていくシーンには、
意表をつかれてしまいましたが、今回のストーリーを考えれば、それも不自然ではなく、上手い
演出だったと思います。

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