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「おまもりひまり」 第4話『野井原の白いネコ』

 第4話「野井原の白いネコ」

かつて緋鞠と過ごした幼少期の記憶を失っている優人。
そんな彼に、何かを思い出してもらおうと、緋鞠たちは優人の故郷 野井原を訪れる。
なぜか凛子と静水久もついてきて大騒ぎ。
座敷童(ざしきわらし)の伽耶(かや)に迎えられ、今は亡き優人の祖父母の家に落ち着いた優人
たちだが、そこに妖たちが襲ってきた!

~公式HPより~

OMA0401.jpg

 「君が・・・そばに・・・
 子供の頃の夢を見ていた、優人が目を覚ますと・・・。
 「女の胸は好きか? 若殿。
 「ふ~ん・・・いつもじゃないけど、寝ている時はあるって訳ね?
 優人に言い寄る緋鞠に言葉を聞いて、怒る凛子。
 特に寝相が悪い訳でもないのに、胸だけはたけてるなんて、緋鞠はわざとやってるのか?って
思えてきますw
 というか、ここで不自然な光りが入らないで終えてしまうのが、中途半端ですね^^;

 護符の力が強すぎ、幼い頃の記憶まで封じられた・・・。
 優人に、じぶんの事を思い出して欲しい・・・そして天河家のお役目である鬼切り役の
自覚が足りないと思う非鞠
は野井原の故郷に戻ること提案する。

 そこは、あたり一面、森に囲まれた田舎・・・こでも村から、合併し野井原市になったという。
 故郷に着いたのはいいが、緋鞠と2人っきりには出来ないと、凛子。
 そして、天河家の鬼切り役の事が分かるかもしれないと、静水久もついてくる。

 「ここが、じっちゃんと、ばっちゃんの・・・?
 かすかに幼い頃の事を思い出す優人。
 白いネコは緋鞠ですよね?ショートの女の子は緋鞠?でも、ちょっと不気味な笑みを浮か
べている感じに見えるのが気になります
。 

 緋鞠たちを出迎える座敷童の加耶
 「天河優人、お前は死ね。
 もの凄い、形相で優人を睨みつけ、優人が居なくなれば緋鞠が帰ってくると加耶。
 「あれが、天河・・・
 「生きては返せん。
 優人たちを遠くから見つめる2人・・・。
 
 「そして、この服! 若殿が、わたしの為に買ってくれた物じゃ。
 祖母の仏壇の前で、手を合わせる優人、そして嬉しそうに、報告する緋鞠。
 この前に買った服を今回も着ているので、本当にお気に入りなんだな?と思っていたら
報告したかったのですね。
 ネコは犬より、主人に従順じゃないし気まぐれといいますが、緋鞠は違いますね

 「昔はこうしていても、アレルギーなどは出なかったのに・・・
 鬼切り役の事より、ここで過ごした事を思い出して欲しいと優人を誘惑する緋鞠。
 「君がいるだけで、何も怖くなかった・・・そう、君がいるだけで・・・
 「いいかい?優人、この子はお前にとって大切な存在・・・
 ばっちゃんの背後に白ネコが隠れると、女の子が表れる。
 「そっか・・・あの時のネコが君だったんだね?
 「忘れておった、罰じゃ・・・わたしが満足するまで、抱き締めておれ・・・
 幼い頃は、何をするのも一緒だった・・・緋鞠の事を思い出す優人。
 アレルギーは無かったという事は、都会に出てきて、体質が変わったのでしょうか?
 何をするにも一緒だったと思い出を語る緋鞠ですが、あんな田舎で、同じ年の友達も周りに
いなさそうに見えるので、いつも一緒だったというより、遊び友達が1人しかいなくて、自動的に
いつも2人だったように思える
のですが^^; 

 「見つけたぞ! 天河優人! 貴様の命、貰い受けた!!
 優人に抱きつく、裸の緋鞠を見て、お互い気まずくなる。
 明夏羽(あげは)カッコよく啖呵をきるも、いろんな意味でバットタイミングw

OMA0402.jpg

 「まったく、空気の読めぬ、やつじゃ・・・わたしの殺意が指にかからんうちに去ね。
 裸では何も出来ないと、飛縁魔の明夏羽(あげは)は緋鞠の言葉を無視し優人を襲う。
 「ちっ、浅かったか?
 服も刀も木の上に置いていたと優人を助ける緋鞠。
 男の生き血をすする邪妖である、飛縁魔の明夏羽
 現天河家党首は争いは好まないと、撤退を要求する緋鞠。
 「共存を望むから、退け? 何を言っているんだか?
 鬼切り役を倒し、自分の株を上げる・・・優人の都合など関係ないと言うアゲハに、余計な事を
考えずに戦えると緋鞠。
 「歌った手前、しっかりと踊ってもらうぞ! 飛縁魔!!
 本当は?飛縁魔といえば、男を魅入らせて、血や精気を吸い取って、命まで奪う妖怪みたい
ですがこの明夏羽は、誘惑するどころか武力による実力行使で全然ちがいますね。
 緋鞠の方が、よほど飛縁魔に近いような気がするのは気のせい?!

 戦いの場を移すと家に戻ろうとする緋鞠たちの前に巨大なだいだらぼっちが現れ緋鞠は攻撃を
仕掛けるが、簡単に、はじき飛ばされる^^;
 「天河の嫡子はどうでも、いいから、緋鞠を助けて!!
 そんな緋鞠の姿を見て、静水久と凛子にお願いする加耶。
 加耶ちゃん、正直すぎw

 「柱に当たって、つぶれて、死んだら負けだよ。」 
 静水久たちの前に、現れた一本だたら沙砂
 そして、次々と柱が空から落ちてくる。
 この一本だたらは、見た目は怖いけど人を襲わない妖怪みたいなのですが襲うなんて、よほど
鬼切り役に恨みがある証拠
なのでしょうか?

 「これが、戦い・・・?!
 緋鞠とアゲハの戦いを見て、戦いたくなくても、襲う者たちは襲ってくる・・・と。
 そして、戦いを止めることは出来ないのか?と優人。
 「守られているだけで・・・
 緋鞠に逃げろと言われ、逃げていた優人だが、悩み、そして引き返す。
 「これが、戦い・・・?!」ファーストガンダムの名セリフです ъ(゚Д゚)

 「しまった?!
 「もらった!!
 明夏羽に地面に叩きつけられた、緋鞠に止めの一撃を放つ。
 「バカか? なぜ逃げぬ?!
 「俺だって、女の子に守られてばかりじゃ、いられないよ・・・
 少しは男らしい所、 見せないと・・・

 「本末転倒な結果ねぇ・・・守るべき者に、守られる・・・
 緋鞠の目の前で、血を流す優人。
 Nice Boat !再び?? 

 「殺す!! 殺す!! 殺す!!
 我を忘れ暴走する、緋鞠に恐怖する明夏羽。
 そして、緋鞠がアゲハに攻撃を仕掛けた瞬間、棒切れを持った優人が、その一撃を受け止めると、
巨大な光りの柱が立ち上るのであった。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~  

 優人に幼い頃の記憶が戻ってきて凛子大ピンチです。
 凛子にあった、お隣さんの幼なじみキャラというアドバンテージも、緋鞠と優人は、小さい頃とは
言えキスをした間柄で、凛子のアドバンテージはただ、人間である事だけ
になってしまった、
ように思えます^^;
 まあ、見る限りでは、今と同じく、緋鞠から強引に迫ったようには見えますけどねw

 今回は、緋鞠が裸で優人を誘惑したり、、戦闘、そしてガンダムの名セリフ?まで飛び出し、
大盤振る舞いでした。
 でも、Bパート後半ではいっきにシリアスモードになり、ついに鬼切り役の能力が、発動した優人。
 そして、あれだけ豪快に切られたにも関わらず、動けるなんて、普通の人間には、思えませんし、
実は鬼切り役は半妖だった・・・なんて設定があったりするのでしょうか?
 とにかく、Nice Boat な運命からは逃れられたようですがw 
 幸か?不幸か?能力が開花?したり、鬼切り役という役目から逃げるのではなく、逃げ
たくても逃げることが出来ない事もあると、そして、自分の運命を受け止める事
になって、
これからが、本格的なスタートと言えるのかもしれません。

 人気が無いと言われる、この「おまひま」。
 個人的には、言われるほど、つまらなくないと思ってますが、どっちつかずに迷走したあげく中途
半端な作品だけには、なって欲しくないものですね。

 そうそう、最後の1カットに出てきた、公園?に座る、金髪で巻き髪ドリルの女の子と、隣に
立っている男性。
 リズリットじゃないし、公式キャラ表に載っていても、登場してない神宮寺くえす様でも、無い
みたいですが、いったい何者なのでしょうか?

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