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「おまもりひまり」 第6話『キス×ネコ×KISS』

 第6話「キス×ネコ×KISS」

OMA0601.jpg

 「これからは、あなたには、わたしがいるのですから。
 汚らわしい、妖とは一緒にいる必要は無いと言う、くえす様。
 「まったく、許しがたい罪ですわ・・・わたしを忘れるなんて。
 優人は、妖を敵と決め付けるのは良くないと言うが、久しぶりに会ったのに失望させるな
くえす様の言葉に驚く。
 「まったく、許しがたい罪ですわ・・・わたしを忘れるなんて。
 優人から離れろと、くえす様に攻撃を仕掛ける緋鞠。
 将来、天河優人と共に、歩むように言われた両家の認めた許婚・・・
 完全に忘れている優人に、それだけ秘術が凄いと、くえす様。
 「はっきり、思い出させてやりますわ。
 「まさか? 俺が緋鞠だと思っていた、あの子は?
 優人にキスをする、くえす様。
 そして、優人の脳裏に、幼い頃に女の子とキスした相手を思い出す
 でも、今の、くえす様と髪の色が違うのは何故?!
 染めたのでしょうか?w 

 「貴様! 一度ならず、二度までも!!
 二度? 何をバカな事を・・・これで三度目ですわ。
 優人と再び、キスした事に怒る緋鞠に、そう言う、くえす様。
 キスした後の表情が、いやらしいw

 心の整理が必要と、そして、天河家はどこかで妖と手を切らないと、まとめて鬼切り役に
滅ぼされる
と言い残し、立ち去る、くえす様。
 5話で、明夏羽が言っていた、他の鬼切り役が嗅ぎまわっていると言っていたのは、くえす様
だと思っていたのですが、違うのかな?

 「あの西洋魔術を学びし、異端の鬼切り役か?
 妖の集会?で、今の世で、もっとも恐れるべき神宮寺くえすが動き出した事に慌てる妖たち。
 天川優人も覚醒しつつあり、早めに殺すべきだったのでは?と言う妖たちに、自分達を討ち
滅ぼしに来る事は、絶対に無い
と断言する静水久。
 「それより問題は神宮寺・・・なの。
 静水久は、妖たちと決別し天川家に来たのかな?と思っていたのですが、違ったのですね?
 それにしても、妖たちが、こんなに焦るなんて、くえす様の実力は相当なものみたいです。

 「神宮寺くえす・・・よもや、あのような手練れに、なっていようとはのぉ。
 くえすの目的や、自分が邪魔だという事が分かると、キスを思い出し心が乱れる緋鞠。
 「許婚・・・三度目・・・か・・・
 子供の頃を思い出す優人。
 「気持ちよいのか? した事ないから、分からぬ・・・
 鏡の自分にキスをする緋鞠。
 思い悩む緋鞠に、萌えますねぇ☆
 
 「なんとしても、天河の力、手に入れて見せますわ。
 携帯で母親と会話する、くえす様。
 やはりネコもいたし、他にも妖の気配を感じるし、しばらく、こちらに居ると、くえす。  

 「わたしは自分が恥かしい・・・なの。 優人みたいな、いい人間を殺そうとしていたなんて・・・
  本当に殺すべきは、ジバシリやお前のような、やつなの!

 「やってごらんなさいな! 化け物!
 対峙する、静水久と、くえす。
 まさか、くえす様を、殺しに静水久の方から動くなんて意外
 くえす様の方から仕掛けていくと思ったのですけどね。

OMA0602.jpg 

 「あんな、花火で殺られるやつなんて、いない・・・なの。 お楽しみはこれからなの。
 くえすの攻撃をかわし、反撃をする静水久。

 「何を考えているのじゃ? わたしは・・・サカリの季節でもあるまいに・・・。
 「わたしとでは、ダメなのか?
 鏡を見つめ、キスを思い出す緋鞠。
 
 「この程度で、鬼切り役とは、片腹痛い・・・なの。 所詮は十二家末席・・・なの。
 鬼切り役の、みそっかす!

 「誰に向かって吐いてる? この、クソ生ゴミーっ!!」 
 静水久の言葉に激怒する、くえす様。
 「危ない奴・・・なの。
 怒りの一撃を受け、危険と感じ撤退する静水久。
 くえす様・・・クソ生ゴミなんて、はしたないお言葉w
 
 「鬼切り役である限り・・・ね。
 戦いで爆発したビルをガス爆発とし、隠蔽した警備公安の鏑木。
 「わたしたちを蔑んだ、全ての者を見返してやる・・・それが、神宮寺家の全て。
 鬼切り役にも、そして妖にも見下され、圧倒的な力で認めさせてやるとくえす様。
 くえす様の高飛車な性格も、見下されたくないという気持ちの表れなんでしょうね。

 「若殿、わたしに口付けせい!!
  悶々と、ベッドを転げまわる緋鞠は、決心し優人の元へ向かう。
 たかが、接吻と優人に迫る緋鞠。
 「あのメスと、同じことをせねば、おそらくこの胸のモヤモヤはとれまい。
 「ちょっと、ホッペにチュッくらいだけなら、よかろう? それは、ダメか?
 いや~、もう緋鞠に撃沈ですw

 「あれ?なんか頬じゃない感触・・・
 呼び鈴がなり、慌てる緋鞠に・・・。
 そして、やってきた凛子に今日は最高だと抱きつく緋鞠。
 「初めてじゃ・・・モヤモヤは晴れたのに、こんなにもドキドキしておる。
 このドキドキは気持ちよい♪

 良かったね、緋鞠。
 でも、凛子、バットタイミング・・・。

 「天河優人・・・必ず手に入れて見せますわ。
 夜景を見つめる、くえす様。
 くえす様は、天河家の、鬼切り役としての地位が欲しくて、今のところは優人に近づいてる
みたいですが、どうせ好きになるのは、時間の問題でしょうね。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 今回から、ハードコア編に突入した訳ですが、バトルありラブコメありと見事な展開で、くえす様
という強烈な、お嬢様が加わっただけで、こうも面白くなるのか?と思いました。
 それにしても、高飛車で、痴女っぷりな、くえす様。
 そして、強さや、カッコ良さ、コンプレックスもあったりと、十分すぎるほどのインパクトを残して
くれました。
  
 意外や意外、本気モードで、くえす様と、ぶつかり合った第1号は、静水久でした。
 考えてみると 水vs炎 と戦いの構図としては、明確ですし、魔法合戦のような派手な戦いを、
演じるには、Aパートの序盤の戦いを見ても、武道派な緋鞠じゃ、派手なエフェクト合戦には
程遠く、パフォーマンス的な意味合いでは、この2人の戦いが適任
でしょう。 
 まあ、今回の緋鞠は発情モードで戦いどころじゃ、無いですけど^^;
 特に、ベッドの上で転がる姿や、優人に言い寄る緋鞠が、今まで以上に、かわいくて完全に
ツボに来てしまいました。(´∀`*)

 くえす様って魔術書を持っているので、魔道師っぽい感じなのですが、詠唱時間が無くても魔法が
発動するのね^^;
 そのぐらい修行したということでしょうか。
 そして、今は鬼切り役の中でも、妖が恐れるぐらいの強さを得たのに、家柄には勝てない
みたいで、天河家の地位を、神宮寺家が欲しがるのは分かりますが、優人のおじいさんが、くえす様
に何故、優人を託したのでしょう?
 政略結婚としては、天河家にはメリットが無いと思うのですけどね。
 くえす様の素質を知って、優人を守るのは、彼女しかいないと考えたのでしょうか?
 
 くえす様という強烈キャラや、今回のような萌え~な緋鞠が出てくると、ますます凛子の立場が
危うく、そして薄くなっていくような気がして心配ですが、一般人代表として、もっともっと活躍し
頑張ってほしいものです。
 頑張れ、幼なじみ! 許婚キャラに負けるな~w 

 そういえば、11日にあった野水伊織さんの「凛子のおとしもの ~野水伊織ナイト~」で、
先日アフレコが終わり、最終回での凛子の活躍に凛子最強説が持ち上がったそうで、いったい
どんな最後になるのか、気になってしまいます。

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