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「はなまる幼稚園」 第7話『はなまるな夏休み・はなまるな夏祭り』

 第7話「はなまるな夏休み・はなまるな夏祭り」

『はなまるな夏休み』

明日から幼稚園も夏休み!桜は杏に、自分と土田先生の生まれ故郷へ旅行することを提案。
もちろん、柊や小梅、山本先生もいっしょです。桜の提案に巻き込まれた形の土田先生も、
山本先生の参加が決まると、すぐさま乗り気に!
結局、総勢6人で桜と土田先生の故郷へ行くことになります。

~公式HPより~

HANA0701.jpg

 「山本先生も、一緒にどう?
 明日から幼稚園も夏休みになり、杏に、ママとつっちーが生まれ育った所を見に行こうと、柊、
小梅、そして、山本先生も誘い帰る事に。

 「つっちー、新婚旅行みたいだね♪
 つっちーの膝の上にのり、ご機嫌な杏。
 「つっちー、お嫁さん沢山もらって、モテモテだねぇ。
 「重婚は、法律で禁止されてますが・・・
 新婚旅行という事は、みんな、つっちーのお嫁さんとからかう、桜ママ。
 「じゃあ、みんなで土田先生と結婚しちゃおうか?
 腕に抱きつく山本先生に慌てる、つっちー。
 コスプレしてない、柊が意外w
 それにしても、山本先生の無邪気というか、天然っぷりはもはや、犯罪で、これで自分の事が
好きだ
と勘違いした、男性たちは沢山いるんでしょうね^^;

 「えへへ、お兄ちゃんが帰ってくるなんて、久しぶり♪
 「はじめまして、わたし、山本と申します。
 「お兄ちゃん・・・
 山本先生もやって来て、2人の関係が気になる、さつき。
 
 「結婚っ?!
 山本先生との関係を勘違いし、結納の話しをする土田先生のお母さんの話を聞いて、結納の
意味を柊にたずね、驚く杏。
 幼稚園の同僚で、子供たちの世話の手伝いに来たと説明され、勘違いだと分かり、がっかりする、
お母さんに、胸をなでおろす、さつき。
 「つっちーは、杏と結納します!
 「これからは、お母さんと呼ばせてください。
 「じゃあ、今度から、つっちーの事を直純さんって呼ばなきゃ。
 「まあ、とうぶんは、つっちーでいいかな・・・
 つっちーの名前が直純と知り、そういう杏、そして、つぶやく、つっちー。

 花火をする、杏とさつきは、元気が無いつっちーを心配すると、まだまだ青春真っ盛りで
放っておけばいい
と、桜ママ。
 どういう事?と気になる2人に、つっちーとの思い出の場所である裏山の川に行こうと言う。

 桜ママと、山本先生の胸と、自分の胸を見比べる、さつき・・・。
 「遠くから山本先生の水着姿を見てニヤニヤしてるなんて、不健康だよぉ。
 1人泳がずにいる、つっちーをからかう桜ママ。
 どうして山本先生を誘ったのか気になる、つっちーに、応援しようと思ったと桜ママに杏が
知ったら怒るのでは?
と言うと、そうだったと、大雑把な桜ママ。

 昔の思い出を思い出す2人。 
 「だって俺は、先輩の事が・・・
 デートのセッティングをしたのに、行かなかった、つっちーに一生ガールフレンドが出来ないと
怒る桜先輩に、顔が赤くなりつぶやく、つっちーは先輩はどうなの?とたずねる。
 「最近出来た・・・というか、これから恋人になるの。
 「ただの、オッサンじゃ・・・
 驚く、つっちーに答える桜先輩。
 絶対、つきあうよ・・・わたしは、あの人の為に生きたい。
 そういう、桜先輩の後姿を見つめる、つっちー。
 桜ママの無謀と言うか、一途な性格が、杏とそっくりで、やっぱり母親ですねw

 「あれ?山本先生と旅行に来られたのも、桜先輩のおかげ?!
 「結局、何も代わってないのかなぁ・・・
 桜先輩は、本当に先生と結婚して杏まで生まれたのに、自分は変わってないと落ち込む。
 「俺、変わりますよ!!
 変わらない場所があるのは、いいという桜先輩の言葉を聞いて、川に飛び込む、つっちー。 


『はなまるな夏祭り』

土田の久しぶりの帰省がうれしいさつき。ところが肝心の土田は一緒に来た杏たちの世話や
山本先生ばかり見ていて、なかなかかまってもらえず少々ご機嫌斜め。しまいには夕飯に
出した自分が作った料理も気づいてもらえず大爆発!そんなモヤモヤした気分の中、近くの
神社の夏祭りにみんなで行きますが…

~公式HPより~

HANA0702.jpg

 「実はね、お兄ちゃん、わたし・・・」 
 賞状を後ろに隠し、つっちーに話しかけると、 山本先生と杏から声をかけられ、後でと立ち去る
つっちー。
 「もう、お兄ちゃんたら。
 実家に帰っても、ゲームなんですねw

 「これを食べてもらうまでは、お兄ちゃんには、わたしが作ったって言わないでもらえますか?
 県の料理コンテストでクラブが準優勝したという、さつきは、山本先生と桜ママに、驚かせたい
と言う。

 「へえ、上手いなぁ。
 つっちーに美味しいと言われ、喜ぶさつき。
 「まさか、杏たちか・・・?
 しかし、さつきが作った事に気がつかず、怒るさつき。
 ここまで、つっちーが、気がつかないなんて、昔のさつきは料理が下手で、想像できなかったの
かな?

 「だけどね、つっちーは杏が、木に登って降りれなくなった時に、助けてくれたんだよ♪
 「あの時だけは、カッコよかったです!」 ъ(゚Д゚)
 杏たちが、かっこわるい話しを聞かされ、なさけないと思う、さつきだけど、助けてくれたと聞いて
ちゃんと先生してるんだと安心する。
 「そうだよね、お兄ちゃんだって、わたしの知らない所で頑張ってるんだ。 だけど・・・」 

 「とっても、やさしいお兄ちゃんだったよ。
 おしっこをしに起きてきた杏と、つっちーの話しをする、さつき。
 今の、つっちーだってそうだよ。
 「だから、みんなつっちーの事、大好きだよ。
 昔は、やさしく言わなくても、気がついてくれたと言うさつきに、今もそうだと、杏。
 杏に、グチを言うなんて、つっちーも以前に、グチを杏に言ってたりしたので、やっぱり兄妹ですw
 
 夏祭りにやってきた、杏たち。
 「もっと、多くの人が、エコを心掛けてくれるように。
 神社に、お参りしている姿を見て、自分もすると柊。
 「あと、お兄ちゃんがもう少し、実家に帰ってきますように・・・
 「はやく、つっちーと男女の仲になれますように!
 あわてて、杏を連れて行く、つっちー。
 幼稚園児の発言といえ、これは恥かしいw
 いっぽうの柊はしっかりと、世界の事を考えて、ひいちゃんらしいですね。

 「お兄ちゃん、凄い、お神輿があるよ。
 杏たちを置いていけないと言う、つっちーの姿を見つめるさつきは、走り出す。
 そして、小さい頃、迷子になったさつきを助けてくれた、お兄ちゃんの事を思い出す。
 「お兄ちゃん・・・どうして、わたしがここにいるって・・・?
 「泣いてなんか、いないわよ!
 こんな所で、子供の頃、迷子で泣いてたと、迎えに来た、つっちー。
 なんか、子供の頃の、さつきと小梅の区別がつきにくいのですが^^;

 花火を見ながら、山本先生に手を伸ばす、つっちーを見て、笑う、桜ママ。
 「たのしいね♪
 そんな、つっちーの手に飛びつき、そういう杏だった。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 

 桜ママは、杏を産んでも、ナイスバディ!! ( ´∀`)b

 娘である杏も、その血を引いて将来性ありそうですし、つっちーは、杏でも山本先生でも、
将来は安泰ですねw

 今回は、個人的に待望の桜先輩も、大きく関わって大満足の回でした。

 その桜ママは、つっちーの為に山本先生を田舎に誘う訳ですが、杏と、くっつけたいと思って
いたのに、意外でした。
 高校時代の回想シーンで、彼女が出来ない、つっちーを心配していたりしているので、もしか
したら、異性というより弟のように思っていたのかもしれません。
 つっちーの、両親も桜ママの事は、良く知っているみたいですし、娘の杏よりもつっちーとの
付き合いの方が長そうですし、だからこそ、娘である杏の幸せより先に無意識に、弟の、
つっちーの幸せを願ったのかな?
なんて感じました。
 でも、つっちーの気持ちを、山本先生に、つっちーが、わたしの事を好きだったと言ってる
ように、気がついていた気配がありますが、自分の幸せを優先してしまい、結果的にはふって
しまった形になった訳ですけどw
 それとも、あまりにも姉弟のように、身近な関係で過ごしてきた為、自分もそうだし、つっちーも
その好きも異性としては、思ってなかった
のかもしれませんね?
 そうじゃないと、さすがに「あの人の為に生きたい!」なんて、止めを刺すような、言葉を言う
とは思えませんしね。
 もちろん、今は桜先輩のことは完全に、吹っ切れて山本先生に夢中な訳ですが^^;

 探偵さんゴッコをやった時の、つっちーの情けない姿や、助けてもらったとしっかりフォロー
しつつ楽しそうに話す杏たちの姿は、遠慮というか気遣いをしない、素直な園児らしさが現れて、
それを楽しそうに聞く両親や後ろを向きながらも、しっかり聞いている、さつきがか、お兄ちゃん
大好きで気になって仕方が無い感じがでて、いいですよね。
 
 そして、大好きなお兄ちゃんの為に、せっかく料理を作ったのに気がつかない、つっちー。
 ほんと、鈍感です^^;
 でも、そういう、人の気持ちが分からない、鈍感なところもありつつも、さつきが、子供の頃
迷子になった、場所をしっかり覚えていて、きっとここにいるだろう?と、ちゃんと現れて
さつきの話しを楽しそうに聞いてあげる。
 きっと、前から好きだったのでしょうけど、この幼い頃の迷子がきっかけで、大好きになった
のかもしれませんね。
 こんな所が、つっちーの魅力です。

 花火を見ながら、山本先生の肩に手を回そうとする、つっちーの姿は、変わろうとしようとした
表れ
で、それを知っていたから、桜ママが微笑んでいたのかな?
 でも、変わるって、これでいいのか?つっちー^^;
 しかし、最後のカットで、つっちーの周りを、楽しそうに、かわいく綺麗な、女性たちが囲んでいる
ハーレムな姿を、他の男性たちが見たら、事情を知らないだけに絶対に殺意を覚えますよね?
 というか、事情を知ってても十分、うらやましいですがw

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