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「はなまる幼稚園」 第12話(最終回)『はなまるなクリスマス・はなまるな気持ち』

 第12話(最終回)「はなまるなクリスマス・はなまるな気持ち」

 『はなまるなクリスマス』

明日は杏のお家でクリスマス会。
お呼ばれした柊ちゃんや小梅ちゃん、雛菊ちゃんも大はしゃぎ。杏もツリーの飾りつけなど、
ママを手伝いますが、そのうち疲れて果てて眠ってしまいます。
夢うつつのなか、サンタさんにとあるお願いごとを口にする杏。ふと目覚めると、世界は一変して…?

~公式HPより~

HANA1201.jpg

 「つっちー・・・やっぱり山本先生の事が・・・
 杏の家でやる、クリスマス会に誘う、つっちーを見つめる杏。
 
 クリスマスツリーの飾りも終わり、杏は寝てしまい夢を見る。
 「サンタさんが、杏のお願い聞いてくれた~♪
 「すご~い! オッパイがぁ♪
 目を覚ますと、大人になっていて、大喜びの杏は、つっちーに見せようと外へ出かけます。

 「寄り道してたら、時間が無くなっちゃうよ。
 「杏ちゃん、大切なことを忘れてる。
 プレゼントを配る草野サンタに駆け寄ろうとする杏を止める、柊に小梅似の女性。 

HANA1202.jpg 
 
 クリスマスが終わる前にと、バスへ杏を乗せる2人。
 「あの2人誰だろう・・・でも、何処かで会った気がする。
  そういえば、誰かに会うために街に出かけたんだっけ・・・会おうとしてた人って・・・大事な
人なのに思い出せない・・・


 「素適な聖夜ですね、お嬢さん。
 バスに乗り、杏の隣に座る、つっちー。
 
 終点に到着し、雪道を歩く2人。
 「わたしも、わたしもそうなんです!
 「運命の出会いなんて、大げさかな?
 「大げさじゃない、ちっとも大げさなんかじゃない!
 初めて会った気がしないという、つっちーに笑顔で答える杏。
 そして、つっちーは、杏の手をとり、ダンスをする。

 「ちゃんと、つっちーの顔が届く・・・あっ、そうだ、この人は、つっちーだ・・・どうして、
忘れてた んだろう・・・

 キスをする、つっちー。
 「サンタさん、ありがとう・・・でも、もう1つお願いがあります・・・やっぱり、いつか本当に、
つっちーと・・・


 寝ている、杏を見つめる、つっちーたち。
 そして、クリスマス会に、やって来た、雛菊と組長、草野先生たち。
 「メリークリスマス♪」 
 クリスマスの夜が始まる・・・。

 『はなまるな気持ち』

杏のパパの個展を観に銀座のギャラリーにやってきた、はなまる幼稚園の一同。
展示された作品を鑑賞する中、桜と杏をモチーフにした絵が土田先生の目にとまります。その絵が
できたのは土田先生のおかげだと話す桜。皆もその絵の美しさに見とれる中、高校時代にあった
思い出を語り始めます…。

~公式HPより~

HANA1203.jpg 
 
 杏のパパの個展にやって来た、つっちーや山本先生たち。
 「杏ね、こんなにパパの絵見たの初めて♪
 個展に喜ぶ杏、そして、つっちーは、1枚の絵に目が止まる。
 それは、桜ママと杏をモチーフにした絵だった。
 「この絵が生まれたのも、つっちーのおかげみたいなものだけどね。
 高校の頃の思い出を話す、桜ママ。

 「先生が遠い・・・
 先生の世界に入ろうとしても、もっと遠くを見てて、近づけないと、つっちーに愚痴を言う桜。
 「先生の世界に入れなかったら、先輩の世界に引っ張り込んじゃえばいいんですよ。
 思いは絶対、伝わると、桜を励ます、つっちー。
 「好きって気持ちは、何よりも強いんだから!!
 自分が悩んでたら、そう言ってくれるはずと、つっちー。
 そして、これがきっかけで、2人の距離は縮まり、結婚したと桜。

 「最高の応援の言葉だからね。
 杏にも同じことを言ったのは、つっちーを大好きになったから教えたと桜ママ。
 それを聞いて考える川代先生。
 つっちーの励ましの言葉で桜ママは結婚し、杏が生まれ、そして、同じ言葉を桜ママから杏が
聞いて、つっちーにアタックしブーメランのように戻ってきてる。
 自業自得だと、川代先生に草野先生。 

HANA1204.jpg

 杏を預かり家に帰る、つっちーと山本先生。
 別れ間際に、喫茶店にでも誘おうとするが誘えない、つっちーに、もっと一緒にいたかった?
たずねる、杏に自分とはつりあわないと言う。 
 「ダメ!諦めちゃダメ!つっちー、山本先生の事を大好きなんでしょ?
 好きなのに諦めたら、後悔する、そして、つっちーが大好きでお嫁になりたい・・・。
 だから、つっちーにも、幸せになって欲しいから諦めちゃダメと言う杏にメチャクチャだと、言うが
メチャクチャじゃないと、涙を浮かべる杏。
 好きって気持ちは、何よりも強いんだから!!
 もう一度、告白しようと走り出す、つっちー。

 「俺は山本先生の事が好きだ!
 つりあわなくても、俺は俺だと、つっちー。
 山本先生の手をとり、人間として半人前だけど、一人前になったら・・・と、つっちー。
 「そんな事ないです!
 幼稚園に来て、1年も経ってないのに良くやっていて半人前じゃないと山本先生。
 「元気が無かったのは、その事を考えていたんですね?
 そういう意味では・・・言おうとするが、言葉を遮り、土田先生のように子供と遊んでみたいと・・・
だからゲームでもやろうかと、山本先生。
 「つっちー今日も、ダメかなぁ・・・
 2人の会話を聞いて、呆れる杏。
 
 「つっちーも苦労するなぁ。
 昨日のやり取りを、雛菊たちに話す杏。
 「大人だからと言う問題では、無いような気が・・・
 大人って大変と言う、小梅に柊は言う。
 「すさまじく、ややこしい人間関係に・・・
 杏が、つっちーの恋を応援するという事は・・・と冷静に考える柊。
 そして、お楽しみ会が始まり、人形劇で盛り上がる、はなまる幼稚園だった。 
 
HANA1205.jpg

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 はなまる幼稚園も最終回です。
 前回では、OPが無く最終回の雰囲気で始まったのに、最終回には普通にOPがあり、ちょっと
ビックリしてしまいましたw
 このあたりは、意外性を出すための演出の一部だったのでしょうか?

 Aパートでは、杏の大人になって、つっちーとデート?をする夢のお話でしたが、柊や小梅は
違和感ないのですが、やっぱり杏の等身に違和感を感じてしまいます。 
 そういえば、その夢の中に出てくる柊と、リアルの柊の姿がサンタコスと、しかもマフラーまで
同じだったり、形は違うけど、ぴろぴろ?と伸びる笛みたいのを吹いているのが笑えます。
 というか演出が細かすぎですね^^;

 夢の中で念願が叶い、つっちーとキスをしますが「いつか本当に・・・」と涙を流すシーンは
こちらまで、じーんと来てしまいますが、その割には杏の笑っている寝顔が、かわいく、どんな
続きを見てるのか気になってしまいます。

 Bパートでは、桜ママとつっちーの高校時代の思い出話と、この作品は、杏たちが主役である
けれど、1話でも語られ今回の、最終回でも高校時代の桜ママと、つっちーの思い出が語られ、
陰の主役のような感じですね。
 2人のエピソードは好きなので、2期もあれば、もっと増やして欲しいです。

 意外にも「好きって気持ちは何よりも強い。」この名言は、つっちーが言っていたのに
ビックリ。
 その後に、ぼそりと、だからゲームで徹夜も平気なんて言ってるのは、つっちーらしいけどw
 以前、つっちーが桜先輩に憧れているような描写があったのに、好きという雰囲気はまったく無く、
完全に応援モードになっていて、意外に感じましたが、この間に、つっちーが吹っ切れる何かが
あったのでしょうか?
 
 杏は、本当につっちーが好きで、自分の幸せよりもまず先に、大好きなつっちーの幸せ
重要なんですよね。
 まあ、確かに言ってることが、ムチャクチャですが、だからこそ、その真剣な思いが伝わって
きます。
 ほんと~に、いい子ですよ。
 そんな、杏に励まされ、改めて告白を決心するけど、最後は、いつも通りに、山本先生の世界
引きずり込まれてしまいました^^;
 桜先輩には「自分の世界に引っ張り込んじゃえば・・・」 とアドバイスしているのに自分では、
出来ていなく、さっきの言葉といい、言うは易し行うは難しと言う感じでしょうか。

 そういえば、人形劇では、前回の時に杏に話した物語を、アレンジしてるみたいで、そういう
ところは、しっかりしてますねw
 
 EDでは、何となく出だしの曲調や歌い方に、懐かしの安田成美の「風の谷のナウシカ」を
思い出しましたw  
 それは、ともかく、つっちーや柊たちは全然登場せず、意外にも桜ママと杏の2人だけのED
でしたが、2人の楽しさが伝わり最終回を締めるのに相応しかったと思います。
 特に、ヒマワリの上に乗って?楽しそうにしている姿がお気に入りのシーンです。
 タイトルの「せかいでいちばん」というタイトルも良いですね。

 これで、とりあえずの最終回ですが、2期があっても不思議じゃないような気がします。
 というか2期決定を望みます。
 ともあれ、声優のみなさん、スタッフのみなさんお疲れさまでした♪

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