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「ストライクウィッチーズ2」 第4話『かたい、はやい、ものすご~い』

 第4話「かたい、はやい、ものすご~い」

 ライバルと書いて、友と呼ぶ・・・シャーロットとバルクホルンの友情を確かめ合うと同時に、
肌色も画面いっぱいにサービス、サービスゥ♪
 でも、光がじゃまw

STO20401.jpg

 シャーロットの揺れるオッパイに注意・・・いや、暑さにだらけ、下着姿でエンジンテストをする
姿に注意するバルクホルン。 
 そして、カールスラントの試作機であるMe262V1ジェットストライカーが届き時速950㎞
速さで飛ぶと聞いて、目を輝かせるシャーロット。
 一方、ジェットストライカー用に開発された武器の数々を見て目を輝かせる、バルクホルン。
 互いに譲らず、どちらが履くかで言い争う2人。
 「いっちば~ん!!
 「なんか、ビビビってきたぁ~;;
 2人の隙を見て、飛び乗ったけど、あれ嫌いと、そしてシャーロットも履かないで欲しいと言う
フランチェスカ。

 アバンから、揺れるシャーロットの胸がスゴイ。(´∀`*)
 そして、パンツだけど恥かしくないもんと、もうサービス全開です。( ̄ー ̄)b
 結構、きわどいような気もするのですが、お尻が半分見えても、光は入らないのね?
 そうそう、それと、Me262V1。
 これは歴史的においても第2次大戦時、ジェットエンジンでの試験飛行をしていた機体で、
そのままの名前を持ってきました。
 戦闘シーンもそうですが、戦闘機?には、スタッフは、かなりのこだわりがあるようで、こういう
こだわり大好きですw

STO20402.jpg
 
 「凄い・・・
 その新型の出力に驚き、シャーロットを挑発する、バルクホルン。
 2人の上昇勝負が始まるが、その差は歴然・・・圧倒的な勝利でおわる。

 「それより、シャーリーさんは、胸の搭載量を減らしたほうがよろ
しいんじゃなくって?

 搭載量勝負になり、嫌味をいう、ペリーヌw
 半端じゃない搭載量で現れた、バルクホルンに飛べる訳無いとシャーロットは言うが、
猛スピードで飛び、ターゲットを破壊し、呆れ気味のシャーロット。
 「凄い・・・凄いぞ、このジェットストライカーは!
 その性能に、感動するバルクホルン。

 胸の搭載量と言って、自分の胸を気にするリネットと、その胸を冷ややかな感じというか
しらけているような目
で見つめている、宮藤の表情が、一瞬だけど見逃せません。
 どうせ、自分なんて・・・というような気持ちなのでしょうねw

STO20403.jpg
  
  「こっちは、わたし1人で、一杯だからなぁ。
 ドラム缶のお風呂に入ってると、宮藤の風呂に飛び込む、フランチェスカ。
 そんな2人を、そして自分の胸を見ながら、そういうシャーロットw

 「ド~ン!ド~ン、だってばぁ。
 凄いぞ・・・まるで天使に後押しされてるみたいだ・・・
 スピード勝負になり、先に飛び出す、シャーロットを無視し、後からあっという間に抜き去る、
バルクホルン。

 「わたしが、落ちただと!?
 魔法力を使い果たし、海へ墜落した事が信じられずを、初歩的なミスはしないとバルク
ホルンは言うが、ジェットストライカーが魔法力を著しく消耗させてるのだろうと、推測
する、坂本とミーナ。
 「現時刻をもって、ジェットストライカーの使用を禁止します。
 そして、バルクホルンの身を案じるミーナは飛行停止と自室待機を命じる。

 シャーロットは、宮藤とフランチェスカと2人あわせたぐらいの、デカさなのかw
 しかし、バルクホルンは、天使どころか、悪魔に魂を吸い取られちゃってるのですが^^;
 古代ギリシャの神殿のような遺跡がある海に落ちていく姿が、上半身は人で下半身は鳥(ジェット
ストライカー)のセイレーンのような感じに見えてしまいます。
 怪物だけど、もともとは女神と信仰もされてたし、それを意識して、何となく近い気がする天使
いう言葉を使って、暗に表現しているのかな?とも思えてしまいました。

STO20404.jpg 

STO20405.jpg

 だったら、死んでもいいのか?
 ジェットストライカーは戦力になり、乗りこなせないのは魔法力が足りないからだと、体を鍛える
バルクホルンに、あれは危険だと心配するシャーロット。

 ローマ方面に加速しながら、進むネウロイを捕捉した坂本たち。
 そして、ネウロイは分裂し各個撃破の5対5の戦いが始まる。
 コアのある高速型のネウロイに苦戦するシャーロットの援軍を要請する坂本。
 「お前達の足では間に合わん。
 援軍として出撃しようとする宮藤とリネットを制止し、ジェットストライカーの封印を解く、バルク
ホルン。
 いま、あいつを助けるには、これしか無いんだ!
 「5分よ、あなたの飛べる時間は。
 体力も戻らないまま、命令を無視し出撃するバルクホルンに賭けるミーナ。

 うむむ・・・お尻半分のアップはOKだけど、正面のアップはダメなのか!?
 相変わらず、判断基準が分かりませんね・・・。
 そして、ジェットストライカーの性能が必要な、ご都合主義のネウロイ登場。
 しかし、魔法力は体を鍛えるとアップするものなのでしょうか?
 体力をアップし持続力を長くするというなら、分かるのですが、魔法力は、何と言うか
RPGとかでもそうですが、精神的なものが大きいような気がするのですけどね。

STO20406.jpg

 ネウロイを倒したが、ジェットストライカーが暴走し、気を失うバルクホルンを追いかける
シャーロット。
 「クソったれ~~~!!!
 限界を超える速度で追いかけ、ジェットストライカーをバルクホルンから切り離し、助けだす
シャーロット。 
 
 「あれ~?メガネなんかしてましたっけ?
 「こっちの、ハルトマンさんも、どうぞ♪
 2人いるハルトマンに宮藤が驚くと、ウルスラ・ハルトマン中尉
 エーリカの双子の妹だと、説明するミーナに驚く、みんな。
 ジェットストライカーの開発メンバーであり、欠陥があった、ジェットストライカーのお詫びと
何故か大量のジャガイモを置いていくw
 そして、沢山あるフライドポテトの取り合いをする、シャーロットとバルクホルンだったw

 シャーロットの胸を、バルクホルンにとられ、怒るフランチェスカが、かわいいねぇ。
 バルクホルンは、シャーロットのネウロイからの危機を救い、シャーロットは気を失い、暴走
するジェットストライカーを止めようと、自分の・・・そしてストライカーユニットの限界を超えた
速度で、追いかける姿に感動。
 そして「クソったれ~~!!」と叫ぶ姿に、これを止められるのは自分しかいない、そして、
良きライバルである、バルクホルンを失う訳にはいかないと、必死に思う気持ちが、全て凝縮
していて、効果的なセリフ
です。
 だけど、最後にはフライドポテトの取り合いでケンカして終わる。
 定番だけど、上手い終わり方ですね。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 ケンカするほど、仲がいい。
 お互いを認め合ってるからこその、対抗心であり、心の底では信頼し心配している・・・
 普段から、仲の良い親友も良いけど、こういう関係も良いものです。
 それをちゃんと分かっていて、見守るエーリカも、さりげなく良い仕事してました。

 そして、ついに出ました、強化した新型ネウロイに対抗できる新兵器。
 エーリカの双子の妹として新キャラのウルスラ・ハルトマンが、ジェットストライカーの開発
メンバーとして登場
しましたし、後半には間違いなく完成型が登場しそうですね?
 それに、バルクホルンを助ける為の火事場のクソ力とも言えなくは無いですが、シャーロットは
少なからず、今のストライカーユニットの限界を超える事が出来た訳で、ネウロイに対しても、
自分の能力を発揮するにしても、今のストライカーユニットは限界が来たようです。
 そして、今後、他のキャラたちも、どのように限界突破するかのイベントに期待です。

 そのジェットストライカーですがフランチェスカは、電流?のようなものを感じたのですが、バルク
ホルンは感じませんでしたね?
 人にアレルギー体質があるように、このジェットストライカーは速度も早いですが、基本的には
火力重視のタイプであり、こういうタイプに慣れているバルクホルンと違って、フランチェスカは
乗り慣れていない
訳であり、そのあたりが、体質に合わなかったのでしょうか?
 それとも、魔力を吸い取られ、本能的に危険だと、シッポが関知したのでしょうかね?w
 このあたりの、疑問の答えも今後に期待したいところです。

 タイトルの「かたい、はやい、ものすご~い」は、はやいは、当然、ジェットストライカーであり、
暴走したそれを助けた、シャーロット。
 それに、ネウロイもですね。
 ものすご~い、は同じく、ジェットストライカーの性能であり、シャーロットの巨乳ぶりであり、
ものすご~い数のジャガイモw
 じゃあ、かたいは?
 いまいち、ピンと来るものがないのですが、しいて言えば、暑さにだらけ、下着姿になる、シャー
ロットたちに対して、厳格で、そういう姿が許せない性格の固さの事なのでしょうかね?
 それとも、シャーロットとバルクホルンの固い絆とかだったりするのかな?
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