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「おとめ妖怪ざくろ」 第13話 最終回『おわり、燦々と』

 第13話 最終回「おわり、燦々と」

 今年、視聴している作品で、これで最後の最終回を向かえ、明るく爽やかな終わり方で
心置きなく?年越しを迎えられそうですw
 
ZAKU1.jpg

 「姉者・・・やっぱり助けに来てくれた・・・
 乱杭のエサとなってしまった橙橙は、助けに来てくれた姉に抱かれ、姉である百縁が
うらやましいと・・・。
 一方、乱杭は可愛さ余って憎さ百倍。
 沢鷹を想うあまりに、ざくろが・・・そしてざくろに固執する、沢鷹が憎い。
 相手は違えど、橙橙と乱杭は似た境遇だと想います。
 だけど、橙橙は姉に嫉妬はしたでしょうが、姉を憎まず結果は報われなかったが、
姉に近づこうと努力したけど、一方の乱杭はざくろや沢鷹を逆恨みと好対照
なん
ですよね。
 そして、きっと自分と同じような境遇だからこそ、乱杭はそれを利用したのでしょうし、橙橙が
乱杭に付き従ったのも、何となく同じ雰囲気を感じたのかもしれません。

 「それに・・・ざくろ君なら、きっとこうするはずなんです!
 沢鷹の助けに入る、総角。
 乱杭から、ざくろを庇うし、総角、カッコいい!!
 最後に、総角は、見せてくれますね。
 でも、ざくろは見てませんがw

 「好きな人が増えていくのは、とても素敵なことよ。
 仲間が傷ついていく・・・体は動かなくても仲間の危機を感じる、ざくろは、母親の突羽根の
言葉を思い出す。
  「ざくろ君・・・君が好きだ!
 「バカ・・・そういうセリフは全てが終わってからにして。
 ざくろが動けない事を良い事に、抱きつくなんてやりたい放題の総角ww
 でも、その言葉を聞きたかった・・・と言わんばかりの、うっとりとしたようなデレた、
表情のざくろが、なんとも表情がエッチいw

ZAKU2.jpg

 「でも、わたしは、大好きな人たちを守るために!!
 目覚めて復活した、ざくろは、力を封印していたペンダントを破壊する。
 「乙女の純潔、純なる決意、赤と散るのもいとわずに、いざ、揚々と参ります!!
 決意と共に流れるOP曲でもある「MOON SIGNAL」が、戦隊ヒーロー物や勧善懲悪の時代劇
を彷彿とさせる展開で、やっぱり燃え&萌える。

ZAKU3.jpg
 
 「好きにすれば良い・・・ただ、母様が本当に喜ぶか、考える事ね。
 「でも、こんな自由は寂しすぎる・・・
 燃え落ちて崩れていく屋敷。
 突羽根の元に残ると言う沢鷹、そして最後まで仕えると、沢鷹と共に残る百縁。
 沢鷹が残るということに、敵だったりはしたけど、血を分けた兄妹だし、強引に引き連れて
いくのかと思いきや意外に、あっさりしている、ざくろにビックリ。
 それとも、兄妹だからこそ、この一言で分かってくれると信じた(願いった)のでしょうか?

ZAKU4.jpg

 「あんたが、隣に居ると、怖いものなんて何も・・・
 「ざくろ君、好きだ!
 沢鷹が居なくなり、妖人省の解散が決定が告げられる。
 バトルから一転、突然の別れに、各々の悲しさ、寂しさを押し殺すように接する姿が、切ない。
 そして、強がってるけど、総角に対して素直な胸の内を語る、ざくろ。
 だけど、好きだと告白されて、テレを隠すように、怒るざくろも萌えるし、その照れが分からず
嫌われたと思っちゃう、総角が、落ち込むと必死にフォローというか、”察してよ”というかんじで
慌てる、ざくろが、めちゃ可愛いんですけど。

  「好きよ・・・わたしもあんたが・・・
 半妖を気にして、耳を押さえる、ざくろに対する、総角の、優しさ。
 妖怪嫌いだった総角も、それも含めて、ざくろの全てが好きなんて、随分と変わりました。
 いつか分かり合える・・・それは、自分がそうだったからこその、セリフ・・・。
 ヘタれな総角が、最後にしっかりとイケメンでした。

ZAKU5.jpg

  特に突出した面白さは無かったと思いますが、戦いあり、恋あり、感動あり、そして大円団な
明るい爽やかな終わり方で、普通に面白く、誰が見ても好き嫌いなく、安心して、進めら
れる作品
だったと思います。

 沢鷹、百縁も、EDの最後に登場し救いがあり、そのEDでは、ざくろに総角が言った「いつか
分かり合える・・・
」その、言葉が本当になりつつある、世の中が描かれ、ざくろたち妖怪を
怖がらず、桐の頭をなでる、おばあさん、ざくろたちに気さくに挨拶する、人たちが描かれ、別れ
たけど「元気にやってます」と言わんばかりに、爽やかさを演出させ湿っぽさを引きずら
ない
で、上手いEDだと思います。
 そして、 最後のCパートでは、お決まりと言うか、妖人省が復活し、大円団となり、最後に、
桐と桜が「チューの総角だ!」って、無邪気にキスの大暴露の締めというオチでの終わり方が
おとめ妖怪ざくろらしいハッピーな締めだったと思います。
 
 あれだけ、妖怪を嫌っていた総角が、ざくろたち半妖と接し、徐々に理解し合う・・・。
 言わば、この世界における、一般的な人間の妖怪に対しての認識を持っている人物で
あり、”妖怪=怖い”と言う認識がどう変化し、ざくろたちに接し、ざくろの事が半妖である事も
含めて好きになっていく過程を描いた、
本当の主役は総角の成長物語だったのでは?と
思います。

 そして、もう一つ注目すべき事は、スフィアの主題歌作品は、必ずメンバー4人がチョイ役でも
登場する
のですが、今回初めて、あやひ~(もしかして出てた?)が登場せず終了してしまった
事でしょうかw
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