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「IS<インフィニット・ストラトス>」 第8話『ファインド・アウト・マイ・マインド』

 第8話「ファインド・アウト・マイ・マインド」

学年別トーナメントの第一試合の組み合わせは、一夏・シャル組VS箒・ラウラ組だった。
ラウラの専用ISシュヴァルツェア・レーゲンに装備された第三世代型特殊装備に対し、一夏・
シャル組は抜群のコンビネーションでラウラを追い詰めていく。ラウラの中で力への想いが
極限に達した時、シュヴァルツェア・レーゲンから激しい放電が走り、その形が禍々しく歪み
始める……。
~公式HPより~

IS0801.jpg

 「叩きのめす!!
 初戦で戦う事になった、一夏とラウラの戦いが始まる。
 AICで、先制攻撃を防御されても、あの一夏の余裕の表情はどこからくるのでしょ?
 シャルルとのコンビネーションを打ち合わせした余裕なのか?
 ともかく、今回も戦いに焦点がおかれ、どんな戦闘シーンを見せてくれるのか期待です。

 ラウラへ、一夏とのコンビネーションで攻めるシャルルの攻撃を防御する、箒。
 箒のIS姿は初めてなので、なんか新鮮ですねw
 ラウラに対しては良く思ってないけど、私情を捨て、戦いに徹する、箒・・・。
 あれ!?一夏と付き合うためも、おもいっきり私情かwww
 
IS0802.jpg

 「ラウラ、箒を助けた訳じゃないんだ・・・
 「ただ、ジャマだったから・・・それだけですわね。
 箒に対しても、二人のコンビ攻撃を仕掛けようとするが、ムチのような攻撃で箒を捕まえ投げ
捨てるラウラを見て、呆れる鈴とセシリア。
 いいなぁ、プロレスの即席のタッグチームのノリが。
 プロレスなら、ここで仲間割れの所だけど、再びめげずに攻撃をする所が、勝たなければなら
ない、箒の恋魂ですねw

 「ここまでか・・・
 しかし、シャルルの攻撃を受け、あっさり敗北し戦線離脱する事になった箒。
 箒も剣の達人だし、それなりに戦闘力がありそうなのに、これだけ代表候補たちの専用IS
戦闘能力には差があるのですね。
 前回の7話で専用機があれば・・・と言っていた箒ですが、現時点で、これだけの実力差に
よって、専用ISの必要性をさらに痛感するのでしょう。
 と同時に、汎用型と専用機のポテンシャルの差を表すのには、箒には悪いけど、このぐらいの
差が明確にあったほうが、分かりやすくて良いですね。

IS0803.jpg

 「それじゃあ、俺はこれで決める!!
 2対1になり、零落白夜で勝負を賭ける一夏。
 「もしかして!?
 シャルルの攻撃をAICで防ぐと同時に、攻撃をする一夏を避けるラウラ。
 「忘れてるのか?俺たちは2人なんだぜ!
 同時に防御出来ない・・・AICの致命的な弱点に気が付いた一夏。
 AICはバリアとは違うみたいですね?
 特定の攻撃のみに効力を発し、同じ方向から攻撃しても、それは防御出来ないようで、鈴も
青龍刀の二刀流で攻めれば、勝機があったかもしれません。
 てか、そうなると普通のバリアの方が、汎用性があって良さそうな気が^^;
 
 弱点が分かり、一気に攻勢をかける一夏たち。
 もうフルボッコのサンドバッグ状態です。
 箒の汎用ISは、シャルルの砲撃であっさり、戦闘不能になったのに、それ以上の攻撃を
ここまで耐えることが出来るのは、さすが専用ISという事なのでしょう。

IS0804.jpg

 「わたしは、負けられない・・・負けるわけにはいかない!
 やられながら、過去を思い出す、ラウラ。
 ラウラは人工的に戦いの為に作られた子供だったのか、そして左目が金色なのは、ISに
適合させる為だったけど、適合しきれず優秀な軍人から、落ちこぼれになったラウラを再び
頂点に押し上げたのが千冬
であり、恩人の千冬に心酔してる訳なんですね。

 わたしには、弟がいる。
 どうして強いのか?とたずねるラウラに、答える千冬の優しい顔に、強く、りりしく、堂々と
している千冬に憧れ、こんな表情をさせる弟である一夏が許せないと、ラウラ。
 千冬が、一夏を助ける為、2連覇を出来なかった事に対しての恨みかと思ったら、それでも
逆恨みなのに、さらに凄い逆恨みですねw

 「よこせ、力を・・・比類なき最強を!!
 黄金の左目が輝き、その瞳に文字が映りだす。

IS0805.jpg
 
 ISが暴走し、それに飲み込まれていく、ラウラ。
 あの技は千冬ネエだけのものなんだ・・・
 千冬のマネをする謎のISの攻撃を受け、百式のエネルギーが無くなり、装備も解けるが、
それでも戦おうとする一夏を止める箒。
 一夏が雪片とか言ってるし、剣技も千冬と似ているようですし、千冬を慕い、千冬のように
強くなりたい
という思いから、実体化したようなものなのか?
 まさか、こんな作品でオカルトチックなモンスターが出てくるとは思いませんでしたw
 しかし、セーラー服姿の千冬ネエもそうですが、今じゃ、まず見る事が出来ない、一夏への
優しい笑顔が貴重ですねw 
 
 「俺がやりたいからやるんだ。
 一夏が戦わなくても事態は、収拾されると言う箒に、やらなくちゃいけないのではなく、
やりたい
と言う一夏に自分のISのエネルギーを転送するシャルル。
 そして、武器と右腕だけ装備する一夏。

IS0806.jpg

 「ただ、信じて待っていてくれ。
 零落白夜で、ラウラの謎のISを切り裂き、取り込まれた、ラウラを救い出す一夏。
 「誰かを守ってみたい・・・自分の全てを使って、ただ、誰かの為に戦ってみたい・・・
 「だから、お前も守ってやるよ、ラウラ・ボーデヴィヒ。
 なぜ、強い?と一夏に問うラウラに、自分は強くないけど、強くなったらやりたい事が
ある
と一夏。
 カッコいいぞ、くさいぞ一夏、でも、これで、ラウラ撃沈ですね。

 「ラウラ・ボーデヴィヒ、お前は誰だ?
 目を覚ました、ラウラに、これからラウラ・ボーデヴィヒだ。とそして、お前はわたしに
なれない
と去っていく、千冬が、天然の一夏には無い渋さがカッコいいw
 しかし、IS条約で開発を禁止されているVT(ヴァルキリー・トレース)システムとやらを搭載
するなんて、ますます一夏をさらった犯人はドイツ軍が怪しいですねw
 で、千冬により、トップまで駆け上がったけど、あくまでドイツ軍にとってはラウラはIS能力の
非適合者であり、VTシステムの実験体にはちょうど良いとでも考えたのかもしれません。

IS0807.jpg

 「付き合ってもいいぞ。
 「本当か?本当に、本当なのだな?
 一夏に、言われ顔を赤くし喜ぶ箒は、一夏に理由を聞くが、幼なじみだし買い物ぐらいは
付き合うと一夏。
 やっぱりこのオチか・・・シャルルじゃないけど、これは絶対にわざとしか、思えません。
 
 「あんまり見ないで・・・一夏のエッチ・・・
 「僕のことは、これからシャルロットって呼んでくれる?2人きりの時だけでいいから・・・
 男子の大浴場が出来、一夏と入るシャルル。
 あ~もう、香菜ちゃんボイスの破壊力は凄まじいですw
  
 新しい転校生のシャルロット・デュノアを紹介する山田先生w
 シャルルが女性だとしって、逆ギレし、一夏を攻撃しようとする鈴の攻撃を受け止めるラウラ。

IS0808.jpg

 お・・・お前は、わたしの嫁にする!決定事項だ、異論は認めん!!
 そして、一夏にキスをし、そう宣言するラウラ。
 ラウラがいっきにデレた~w
 あれだけ、敵意を抱いていたのに、ものすごい変わりようです。
 まるで、月海・・・。
 もともと、一夏本人を生理的に嫌いという訳でもないし、好きになるのも早いという事かw
 しかし、種馬から嫁と一夏は大出世ですねw

IS0809.jpg

 加わりました・・・以上w 

IS0810.jpg

 一夏とお風呂に入るなんて、今回もやっぱりシャルルの大勝利でしたw
 そして、準優勝はラウラかな?
 一方の、箒は戦いには負けるわ、一夏との相部屋もシャルロットに取られるわで、大敗北です。

 バトルあり、シリアス?あり、キスありと見所が盛りだくさんで、なかなか面白い回だったと思い
ます。

 しかし、クラス対抗戦に続いて、このトーナメントも中止ですか?w
 なんて、物騒な学園なんだw

 強さを求める、ラウラは、強さとは?と千冬にたずると、一言、弟がいると・・・。
 そして、一夏に敗北し、助けられたラウラは、一夏の事を強いと言うと、強くなったら、誰かを
守りたい
と言う一夏。
 千冬は、弟を守るために強くなり、そして一夏はそんな千冬に守られ続け、それを肌で感じて
いるからこそ、強くなっていく・・・。
 学校では、織斑先生と呼べが口癖のように、見方によっては一夏に対して冷たい態度をとって
ますが、2人の絆が垣間見えたのが良かったです。

 相手を叩き潰すのが強さではなく、強さとは、守りたいという心だと言いたくて、だからこそ、
千冬は弟がいると一言だけ答えたんですよね。
 そして、一夏に助けられたラウラに対し、今度はお前は誰だ?・・・と。
 コピーはあくまでコピー
 本当に強くなるには、誰かを守りたい心と同時に、ラウラはラウラであり、兵器ではないと・・・。
 そして、本当のラウラとして生まれ変わり、自分にしか出来ない事を見つけだせ・・・そう言い
たかったのでしょう。
 まるで、禅問答のようですが、そんな千冬のセリフが、すごく印象に残りました。
 そして、ラウラの見つけ出した答えが、一夏を守り、自分にしか出来ない事・・・。
 一夏を嫁にする事だったんですねw
 
 一方で、箒が荒れていた頃の自分のしてきた事と、今のラウラをダブらせていたのにも
関わらず、この絡みが、全くといっていいほど無く、何の為の回想だったのか?とちょっと
疑問も感じてしまいました。
 強さ=暴力ではないという意味では、つながりがありましたが、箒の考える強さとは、自分
自身を見つめて戦う・・・言わば武士道のような精神でしたからね。
 あっ!?箒はラウラを守りたいという心が無かったから、負けた・・・。
 そういう事だったのか?w

 次回は、全員主要キャラも揃った事だし、定番の水着回?いや水着を買いに行く回か?w
 ともかく、街の舞台は、これまた定番?の立川市のようすねw
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