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「Steins;Gate シュタインズ・ゲート」 #13『刑而上のネクローシス』

 #13「刑而上のネクローシス」

GATE1301.jpg

 「42・・・ブラウン管・・・点燈済み。
 まゆりにトドメ?を刺そうとする、萌郁。
 そこへ、倫太郎たちを助ける為、突如乱入し男たちを蹴散らす鈴羽。
 そして、倫太郎は紅莉栖のタイムリープにより過去へ記憶を飛ばす。
 バイト戦士は本当に戦士だったのかw
 しかも、あの強さに、拳銃の扱い方はどう見ても只者じゃなく、もしかしたら未来から来たタイム
パトロール
なのだろうか?
 そして、倒れたSERNの男の首元にある刺青?がアップになるあたりは、今後の伏線になって
いきそうで、注目ポイントのような気がします。

GATE1302.jpg

 「連れてなんか、行かせない!まゆりは俺の人質だ。
 まゆりの祖母が死に、まゆりまで消えて生きそうだと思った子供の頃の倫太郎は、まゆりを
抱きしめ、人体実験の生贄だとテレビで見た、マッドサイエンティストのセリフを言う倫太郎。
 そして、目を覚ました?倫太郎の前には怪我をしていない紅莉栖がいてタイムリープが成功
した事を確信する。
 人質だとか、倫太郎がマッドサイエンティストになったのはこんな、過去があったのか・・・。
 単なる伊達と酔狂でマッドサイエンティストを名のっていたと思ったけど、子供の頃の約束
(勝手にした約束だけどw)を、頑なに守り続けていたのですね?
 相手がまゆりだからというのもあるのだろうが、本質的には倫太郎は、まっすぐで純粋な
ヤツ
ですよね。

GATE1303.jpg

 タイムリープ完成記念の開発評議会を中止し、まゆりを探しに向かう倫太郎。
 「まゆり・・・まゆりっ!!
 「実験・・・やっぱりやりたかったのかな・・・
 日も暮れ、やっと、まゆりを見つけ出した倫太郎。
 倫太郎の強引な行動に、いつも分からない事するけど、今日は本当に良く分からない
落ち込む、まゆりを優しく諭す倫太郎。
 そして秋葉原駅へ向かうが、テロ予告があり運転停止中だった事を思い出した倫太郎。
 そこへ背後から銃を突きつけられるが、通行人の邪魔が入り逃げ出す2人だったが、SERN
たちの襲撃に会い、倫太郎に逃げろと言われ逃げ出す、まゆりを、ひき殺す萌郁

 殺させない!まゆり!!絶対に助けてやるっ!!!
 ラボへ戻り、再びタイムリープする倫太郎。
 明らかに萌郁は、殺意があっての運転ですね。
 車種はレガシィだしw
 でも、携帯電話での会話で岡部君と言ったりして、少なからず、ためらいの様な物を感じて
いるのかな?ともおもえますが、どうなのでしょう?
 銃で殺す時も、何やらつぶやいて、言い聞かせている様子もありましたしね。

GATE1304.jpg

 ミスターブラウンが乗り込んでくる情報をキャッチし、ここに居たら危険だと、パーティを
中止し、まゆりを助ける為、るか子に電話し、まゆりを呼び止める事に成功する。
 そして、まゆりを連れ逃げる倫太郎は、地下鉄の末広町駅?へ向かうが、監視に気が付き
御茶ノ水駅へ向かう。
 萌郁がレガシィなら、男の車はランエボかw

GATE1305.jpg

 手をつなぎ、電車を待つ2人・・・。
 「まゆりお姉ちゃん♪
 背後から綯の声が聞こえ振り向く、まゆりは、つまづいた綯により突き飛ばされて・・・
 「ワザとじゃないの・・・わたし、お姉ちゃんをビックリさせようと思って・・・
 「殺させない・・・まゆりは・・・俺が・・・助ける!!
 またまた、衝撃のラストが・・・。
 最後の最後で、手を離してしまうなんて・・・!
 スローモーションや、殺してしまった後悔の綯の表情が、より死に対する衝撃度が増して
ました。
 そういえば、Aパートで鈴羽と出合った時、綯を買い物するのに御茶ノ水の場所を聞いて
いたり、こんな所にも布石があったなんて、一瞬たりとも目が離せません。
 そして、ラストでは助けると言う倫太郎の後の時間を表すカウンターが巻き戻っています
 映像には無いが、またラボに戻りタイムリープをしたという事なのだろうか?
 それとも、また別の意味合いが?う~ん、どうなっていくんだ。 



 なんて、ことだ!?
 バイト戦士の突然の乱入により窮地を脱し、図らずも、まゆりを助ける為、倫太郎はタイム
リープをするのに助からないなんて・・・。
 過去を大きく改変する可能性(危険性)がある、Dメールと違い、未来の記憶の転送の
タイムリープじゃ、人の運命(死の寿命)までは、変えられないという事なのか?
 もっとも、Dメールにおいても、るかの性別を変える事は成功しても、生死を分ける事に
対する実験はしてないので、例えDメールでも避けられない事なのかもしれませんが・・・。
 でも、もしそうだとすると、2クール目は、まゆりを復活させる為に、倫太郎は奔走すると
いう展開になって行くのかもしれません。

 しかし、紅莉栖の理論じゃ、最大48時間前まで、さかのぼる事が出来るはずなのに、
1回目の紅莉栖によるタイムリープは、とっさのタイミングなので、事件の起きる数時間
前ぐらいしかセット出来なくても分かるが、2回目でも、数時間前にしか、さかもどらない
のは、何故なのだろう?
 48時間前まで戻れば、行動にかなりの余裕が出来るはずなのにねw
 もっとも、倫太郎が、まゆりの死という事に、気が動転していて、冷静に考える事が
出来ずにいる証拠
とも言えるかもしれませんけど。
 それに、倫太郎はラボを作ったのは友達が欲しかったと言っている割には、まゆりの死と
いう重大な出来事においても、まゆり本人に言うのはともかく、せめて紅莉栖に相談す
れば、別の打開策が生まれる可能性があるのだから、事実を話して欲しい
と思う。
 実際、未来からタイムリープ実験をして来たと感づいたのも紅莉栖ですし、そう言った
意味でも、相談はし易いと思いますけどね。
 謎のメールが送られてきた時も、誰にも明かさなかったし、今回もそうですし、もっと
ラボメンを信じても良いとは思うのだが。
 さかのぼって考えれば、謎のメールを秘密にしていた事にこそ、まゆりが死んだ
最大の理由
とも考えられるとも思う。
 そうしなかった・・・いや、出来なかったのは、今まで孤独で、話す相手も、まゆりやダル
ぐらいしかおらず、こういう時、どうすれば良いかという戸惑いや、せっかく出来た
仲間を、失いたくなかった
のかもしれません。 
 それとも、心のどこかに、鈴羽が言っていた紅莉栖はSERNのスパイという言葉が
頭の片隅にでもあり、どこか信じられない所があるのだろうか?

 それはともかく、倫太郎の、まゆりを大切に思う気持ちは十分過ぎるほど伝わってきて
見ていて、辛すぎた。
 まゆりを離さないように、殺させないように・・・と手を握り締めている姿を多用したり
その思いを宮野真守の迫真の演技により見事に演じていたと思う。
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