スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

「スイートプリキュア♪」 第48話 最終回『ラララ~♪世界に響け、幸福のメロディニャ!』

 第48話 最終回「ラララ~♪世界に響け、幸福のメロディニャ!」

SWP4801.jpg

 ノイズを倒し、音符を全て集め、幸福のメロディの完成と引き換えに、ハミィが目を覚まさず、
落ち込む、みんな。
 そして、幸せのメロディを歌うのは、ハミィだと自分が歌う事を拒む、エレンに、ハミィが目を
覚ますような、元気になれる歌を歌って欲しい
と、響。
 ノイズを倒しただけじゃ、石化は戻らないのか?
 すっかり、人の姿に慣れてしまったけど、エレンも元々は歌姫セイレーンで、ハミィとは実力は
同レベルですし、幸福のメロディを歌う資格は十分にあるんですよね。
 それをしないのは、ハミィが目覚めると信じているからだし、操られていたとは言え、敵対して
いたという、負い目のようなものも、心のどこかにあるのかもしれませんね。
 そういえば、キュアビートとして活躍して、忘れてましたけど、元々、この2人の因縁から物語は
スタート
したのですよね・・・う~ん、懐かしいw

SWP4802.jpg

 エレンの歌で、ハミィを想う気持ちが一つになり、ハミィの夢の中へ迷い込む、響たち。
 楽譜は完成してるのに、みんなが目の前にいるのに、気が付かず、音符を探し、みんなを探す、
ハミィ。
 「だから、早く起きておいで♪
 エレンの歌声に反応し、近くに居ると、そして一緒に歌う響たちの声に気が付く、ハミィ。
 そんなハミィに、ハミィのおかげで一緒になれたと・・・ハミィがいないと始まらないと感謝の
気持ちを歌に込める、みんな。
 天然ボケの子猫ちゃんだけどって、エレンは言ってるけど、自分も猫だった事を忘れている
ような言い方ですねw
 だけど、みんなに愛され、そんな思いが通じ、泣き顔から笑顔に変わっていく、ハミィに、なんだか
感動してしまいます。
 
 こんなに、幸せな気持ちになれたのは初めてと、目を覚まし、セイレーンの分まで、幸せの
メロディを頑張って歌う
とハミィ。
 やっぱり、ハミィはセイレーンが大好きなんですよね、そして、エレンも。
 見ていると、響たちと、どんなに仲が良くなっても、2人の絆は特別・・・この1シーンを見ていて
改めて、そう感じます。

SWP4803.jpg

 ハミィの歌う、幸せのメロディで、石化が解ける、アフロディテたちや、メイジャーランドの街。
 そして、この歌の力は人間界にも届いてるはずだと、エレン。
 もう一つの声も新しい音楽を口ずさんでくれるはずって、響は言ってますが、このもう一つの
声というのは、たぶんノイズの事で、幸せの歌声を聴けば、きっと悲しい事ばかりじゃないと、
言いたかったのでしょうね。

SWP4804.jpg
 
 メイジャーランドに別れを告げ、かのん町へ帰る、響たち。
 う~む・・・こんな、陸地が空に飛んでいって、それが空から戻ってきたのに、平然としている
かのん町の人々って何なんだ?w
 一応、怪獣が現れたと思ったら、いつの間にかここに居たと言ってるし、陸地が戻ってきて
から、石化が解けたという事なのだろうか?・・・うん、そうに違いない、そう決めたw

 そして、音吉とクレッシェンドトーンは、ノイズに驚くが、幸せになっても悲しみや苦しみは
無くならない
と、ノイズを受け入れて前に進むと響たち。
 幸せと悲しみは表裏一体。
 喜ぶ人が居れば、その裏で悲しむ人も居る・・・生きる以上は、避けられない事実。
 なかなか、良いテーマですね。
 平和になった、後日談や、最後の変身も良い感じに華を添えてます。

SWP4805.jpg

 結局、犠牲者は1人も出さずに、大円団で幕を閉じました。
 変身のオマケありと、さすが、朝アニメ、小さなおともだち見ているアニメですねwww

SWP4806.jpg

 幸せな音楽の国、メイジャーランドで、人々をみな幸せにする、幸せのメロディ
 メフィストは、その幸せのメロディを書き換え、不幸のメロディにしようと、企みからスタートし
子供向けだから、分かりやすいように幸せVS不幸という図式にしているのかな?と思っていま
したけど、ノイズとのボスキャラ戦になると、そんな単純な戦いではなく、人間における、永遠の
課題と言えば大げさですが、例えばシーズンなので受験に例えるなら、合格する人がいれば、
その影で不合格になり涙を流すものが居る。
 幸せと不幸は表裏一体だという事を、上手くテーマにして、上手くまとめたと思います。
 
 そんなボスキャラ戦に花を添えたのは、ノイズを演じる中尾隆聖
 中尾隆聖と言えば、言わずと知れたドラゴンボールのフリーザ
 ドラゴンのような、鳥の姿ノイズから、最終形体は人間のような姿に変身していく姿にフリーザを
ダブらせた人
はきっと多いはず。
 敵ながら、カッコいい!!
 中尾隆聖氏を起用したのは、きっとスタッフはフリーザを演じて欲しかったに違いない・・・
そう思え、絶大なるインパクトを残してくれたと思います。

 全体としては、前半では、敵であるセイレーンが、キュアビートへ生まれ変わっていっての葛藤、
中盤では、謎のプリキュアが敵か味方かでドキドキし、後半では、じょじょに敵の姿が明らかに
なっていく・・・と、上手く山場を作り、飽きさせない展開で、1年間、楽しませてもらいました。  
スポンサーサイト








上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。