スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

夏色キセキ 第11話『当たって砕けろ!東京シンデレラツアー』

 第11話「当たって砕けろ!東京シンデレラツアー」

KISEKI1101.jpg

 オーディション当日の朝、練習もしたし、選曲もバッチリで合格間違いなしと自信満々の優香。
 そして、東京に早く着き、オーディションの時間までダンスの、おさらいをしようと言う。
 沙季は自信のある事は良い事だと言ってますが、相変わらず根拠のない自信ですねw
 でも、オーディション前にも練習しようと言ったりと、優香は優香なりに、これに賭ける思い
伝わってきます。
 しかし、突然、振り付けを変えようなんて言う辺りは相変わらず、気まぐれっぷりも感じますw

KISEKI1102.jpg

 「こんなの、受かるはずないよ・・・
 オーディション会場に到着し、その人数、その雰囲気に呑まれ、自信を失う優香。
 そんな優香に、この夏、自分たちは信じられない体験をしてきたと・・・それに比べれば、
全然普通だと、だから特別
だと沙季。  

KISEKI1103.jpg

 「どうして、それで良いと思ったんだろ・・・なんでもっと・・・
 オーディションが始まり、やるべき事をやってきた夏海たちに対し、フォーシーズンのビデオ
をヘビロテ
で見てきたと答え、後悔する優香。
 そして、ダンスでも滑って転んでしまう優香。

KISEKI1104.jpg

 「なんで、わたし、もっと練習しなかったんだろう・・・
 練習してこなかった事を悔やむ優香を励ます、みんな。
 次があると言う夏海に、沙季が転校してしまうと、これでアイドルデビューが出来れば、
沙季と4人でいられる
と言う優香に転校しても、オーディションに来ると沙季。
 以前、優香は転校する事に反対する夏海に、仕方が無いと冷静に現実を受け止めるべき
だと、言っていたのに、その影では、こんな事を考えていたなんて、当然自分がアイドルに成り
たいという思いはあるには違いないですが、ほんと優しい娘ですね。
 これで努力する事を覚えれば、完璧なんですけど、そうじゃない所が、また魅力でしょうか?w
 
 この夏は、いろいろあったと、改めて思い返すみんな。
 「夏休みが終わらなければいいのに・・・
 夏休みが終わると、窓を開けるといつもの風景が変わってしまうと、夏海。
 暗くなる夏海たちから気をそらすように、オーディションは本気だとか、練習するようにとか、
絶妙なタイミングで明るく振舞って気遣いがさすがですね、優香は。

KISEKI1105.jpg

 「行かないで・・・
 疲れからか、熱を出してしまう夏海。
 そして、夏休みが終わらなければいいのに・・・とずっと思っていたと言う夏海に、自分も
同じ事を思ってる
と沙季・・・。
 そして、目を覚ますと、オーディション当日に日が戻り、驚く夏海たち。  

KISEKI1106.jpg

 「明日への帰り道」の入り方が絶妙で、感動していたのに、まさかの、時間が逆行しての、
ループオチか・・・^^;
 しかも、お石様への願いは遠隔操作(お願い)が可能という強引な展開・・・。
 既に何でも有りな作品になっているのは、分かってはいたものの、ここまで強引な展開に
なるとは、驚きを隠せませんw
 逆に言うと、もう何でもやってしまえ!!というスタッフの、ある種の開き直りには、清々しさも
感じてしまいます。
 Bパートの終わりからEDへの入り方が切なく絶妙だっただけに、お石様が何かの願いを
叶えるのは構わないとしても、時間の逆行だけはして欲しくなかったな・・・と個人的には
思ってしまいます。
 これをしてしまうと、何でもありになってしまいますからね。 

 そんな中でも、アイドルに成りたいと人一倍以上に憧れていた優香ですが、7話の夏祭りの
のど自慢に出場する時も、自分が一番出たいくせに練習しないという姿を見せていた訳
ですが、今回もまた、以前よりは練習はしていたようですが、オーディションを受けに来た、真剣な
表情のライバルたちを見て、みんな一生懸命努力して、これが記念というか、お遊びなんかじゃ
ない
と肌で感じたのでしょうね?夏海が言うように、チキンハートになってしまい、良い意味での
根拠のない自信が失われたり、審査中に、優香に巻き込まれたとはいえ、夏海たちは、この日の
為に出来る事を自分たちなりに精一杯やってきていたのに、自分はフォーシーズンのDVDを
見ていただけと、夏祭りの、のど自慢の時にしてきた事と、何ら変わりない、何ら努力して
きていない事に気がつき、自分が甘かった事、失われていく自信
などは、オーディションと
いう一種独特の世界を見る事が出来たと思う。  
 だからこそ、こういう一発勝負の真剣勝負を、本人たちが、お石様に自らの意思で願ったの
では、ありませんが、オーディション当日に時間が戻ってしまった事が、残念でした。

 最終回である次回で、どのような、まとめ方をしてくるのか分かりませんが、タイトルが語る
ように、永遠に夏休みがループして、4人はいつも一緒だよ・・・という安易なラストにだけ
にはして欲しくないものですw
スポンサーサイト








上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。