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ソードアート・オンライン 第13話『奈落の淵』

 第13話「奈落の淵」 

 湖で釣をしているキリトに声をかける、ニシダと名乗る、釣師のおじさん。
 ニシダは、このゲームのネットワークセキュリティの担当だったといい、釣り上げたげた魚を
刺身で食べたいが、醤油が無いと嘆くと心当たりがあるとキリト。
 釣りスキルの高いニシダに比べ、キリトは全然ダメだと言うアスナに、全然釣れないのは、
湖の難易度が高い
と言い訳するキリトに、あの湖には”ヌシ”が居て、だから難易度があの湖
だけ高いと言うニシダは、ある相談を持ちかける。  

 ニシダと会って、普通に暮らしている人も沢山いて、最前線で戦える自分たちは責任が
ある
と言うアスナに強さは、自分が生き残る為だったと言うキリトに、今は期待している人が、
いっぱい居る
とアスナ。
 ”奈落の淵”という、緊張感や危機迫るサブタイトルなのに、バックに流れる、BGMが似合わな
すぎで、笑えるw
 こんな出会ったばかりのおじさんを家に連れてくるなんて、このゲームに関わりがある人物
ですから、茅場の事や、ゲームの事を聞く思惑もあったりするのかな?なんて思いまし
たが、純粋に刺身を食べさせてあげたいという、優しさからのようで、キリトもずいぶんと、他人と
積極的に関わるようになった(女性は除くw)ものです。
 でも、もしかしたら、アスナ(妻)の事を自慢したかったのかもしれないけどねw
 
 そんな、アスナですが、最前線で戦える意義を考えたりと、シリアスな雰囲気ですが、寝巻き
姿が、エロすぎで、完全に、やる気モードですね?
・・・って、なにを!?w
 特に背中から胸にかけての素肌がセクシーすぎです♪ 

 メインイベントであるヌシ釣りが始まり、ヌシが釣竿にかかると、スイッチし、ニシダに代わり
ヌシを釣り上げようとするが、陸上を歩くヌシの正体をしって、逃げ出すキリトたちw
 仕方が無いと、ヌシを簡単に倒すアスナの姿を見て、正体がバレ、握手攻めにあうアスナに、
近づこうとすると、ヒースクリフから召集のメッセージが届く。
 よく見ると、エサにされたもモンスターの目が湖に入る瞬間、涙目になっているんですよねw
 アスナもキリトも陸上も歩行する両生類?に驚き思わず逃げてしまいましたが、22層程度の
ボスキャラ?
ですから楽勝なのは当然といえば当然ですが、”軍”の連中には、アスナだと
分からなかったのに、釣師たちには直ぐにバレ、有名らしいですねw 

 「わたしは、この人に出会う為に、あの日、ナーヴギアをかぶったんです!!
 キリトたちに出会うまで攻略組みを別世界だと思ってたと、ニシダ。
 この世界で2年も経ち、帰っても会社に戻れるか分からず、帰る事を諦めてたというニシダに
この世界で過ごす日々は、現実の日々が壊れそうで毎日泣いて、戦いに明け暮れて
いたけど現実世界の一日を無くすのではなく、この世界でも生きていている事をキリトが
教えてくれ、会うのが楽しみになり、来て良かったと思えるようになったと・・・ニシダにも
大切なものがあるはずだ
とアスナ。
 アスナの、おのろけ話の独壇場ですねw
 しかし、最高の季節で最高の気象設定で寝ていただけで、美少女アスナをゲット出切る
なんて、幸せなヤツ
です。
 それだけ、この世界からの脱出する事のみを考え、この世界の一日を無駄だと考えていた
アスナにとってみれば、目からウロコというか、ここでの一日も、むこうでの一日と同じだと、
教えてくれ、自分も含め他のプレイヤーとは違う生方に共感を得たからなんでしょうけどね。 

 ボス攻略へ偵察隊が、部屋に侵入しボスが現れたら、扉が閉まり5分後に扉が開いたら
何も無かった
とヒースクリフは、大部隊をもって攻略するというヒースクリフに、協力はするが、
アスナの命を最優先させる
とキリト。

 「もしそれで、キリトくんが帰ってこなかったら、わたし自殺するよ!
 転移結晶も使えず、何が起こるか分からず、攻略戦に参加しないで欲しいと言うキリトに
もしキリトが死んだら生きる意味も無いし、ただ待ってた自分が許せないとアスナ。
 そんなアスナに、戦いが怖く現実世界に戻れなくても、森の家で、いつまでも暮らしたい
いうキリトに、回線切断した事件があって、それは全プレイヤーが病院に移動され、生かされて
いる状態
だとしたら、いつまでも無事なはずは無く、クリアが出切る出来ないに関わらず、タイム
リミットがあると。
 そして、ちゃんと付き合って、結婚して歳をとっていきたいとアスナ。
 キリトの戦いが怖いって、分かる気がします。
 ヒースクリフは守るものがあると強いと言ってますが、確かにそれもありますが、逆に言えば
守るべきものが、守る事が出来なかったら・・・。
 そう考えただけで、戦うのが怖くなるのは当然の事。
 まして、キリトの場合はサチたち、状況は違えどもユイも失っている訳ですから、2度ある事は
3度ある・・・そんな怖さもあるのでしょう。 

 「キリトくんはわたしが守る・・・だから、キリトくんはわたしを守ってね。
 血盟騎士団が攻撃を食い止め、その間にパターンを見極め柔軟に対処する。
 そう作戦を決め、扉を開け中に入るヒースクリフたち。
 「上よっ!!
 中に入り、扉がしまると上にボスがいる事を見つける、アスナ。
 パニックになるプレイヤーを一撃で葬り去る攻撃力に逃げ出すプレイヤーをよそに攻撃を受け
止めるヒースクリフ。
 「2人同時に受ければ、いける!!
 キリトも、みんなを助ける為、攻撃を受け止めるが、その重さに負けそうになるが、2人でなら
いける
と、2人で防御するアスナ。
 そして、ヒースクリフ、キリト、アスナで攻撃を受け止め、みんなで攻撃するように命じるキリト。
 キリトたちに対する真意が見えない、ヒースクリフですが、スカルリーパーの不気味な姿や
攻撃力にパニックになるプレイヤーとは別に、1人であの攻撃力を受け止めるとは、さすが
ですね。
 キリトですら、圧倒的なHP(ヒットポイント)を見てでしょうが、動揺していたのに沈着冷静に
対処しており、血盟騎士団のリーダーとして、攻略組みのリーダーとして十分にその存在感を
みせつけてくれて、最後に数分では、完全に主役だったと思えました。  

 今回は、おっちゃんのアップのキャプが多めになってますがご了承くださいwww

 前半はコミカル(エロもw)、後半はシリアスと上手い具合になってましたね。
 まさか、11話でキリトとアスナのバカっぷる肩車を釣をしながら見ていた、おっちゃんが
再登場するとはw
 このようなゲームに不釣合いなキャラだとは思っていましたが、回線保守の責任者の
ようで、自分の仕事は大丈夫か、確認する為、ログインしたら巻き込まれてしまった
という事なのでしょうか? 

 この世界にやって来て(閉じ込められて)2年・・・その時間は短いようで長い。
 2年間現実世界から離れていたという事は、浦島太郎状態であり、仮に現実世界に
戻っても、仕事があるのか?という(ニシダの)不安。
 この物語はファンタジー世界ではなく、あくまでゲームの中であり、現実世界のキリト
たち、プレイヤーは、どうなっているのか?
 語弊を恐れずに言えば植物人間のようなものであり、生きているけど死んでいる状態で
あり、点滴でもしてたりするのでしょうか?
 中には看護に疲れて(経済的にも)、プレイヤーを殺したりする現実世界の人も居たり
するでしょう。
 もしかしたら、法律で殺す事の許可が可決する可能性もある訳ですし、現実世界の
人間が死ねばプレイヤーも消滅する
訳であり、ゲーム内では歳をとらなくても、歳を
とっている訳ですし、いずれにしても、永遠は有り得ないと、アスナは冷静に、この世界
とらえており、今回は、改めて、この世界は現実ではなく架空の世界である事の再認識
そして攻略する意義・・・いや、意義というよりも意味と言ったほうがいいでしょうか?そんな
事を改めて考えさせてくれる回だったと思います。

 しかし、アスナのキリトへ対するラブっぷりは、どんどんエスカレートしていきますね。
 いや、というよりか今までは言葉にする事に照れがあったけど、その照れが無くなり言葉が、
よりストレート・・・言ってみれば素直に言葉にしているって感じでしょうか?
 なんか聞いている、こちらの方が恥ずかしくなってしまいますw
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