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「緋弾のアリア」 第2弾『双剣双銃のアリア』

 第2弾「双剣双銃(カドラ)のアリア」

アリアがキンジの部屋まで乗り込んできた。アリアは「自分のパートナーになれ」とキンジに
迫るが、そもそも武偵を辞めるつもりだったキンジはそれを断る。しかしアリアはキンジの話を
聞き入れず、承諾するまでキンジの部屋に居座るとまで言い出す。アリアがどうしてそこまで
自分と組みたがるのかがわからず、キンジは戸惑う
~公式HPより~

ARIA0201.jpg

 「無理、疲れた、めんどくさい、この3つは人間の可能性を押し止める良くない言葉。
 キンジの部屋に押しかけたアリアはキンジに強襲科(アサルト)に入ってパートナーになれ
命じるアリアに断ろうとするが、話を聞かないアリア。
 人の話を聞かずに命令して、反抗しようとしたときに、ちらっと悲しげな表情をして、憂いてる
ところを見せたりと、ツン(デレ)キャラの基本をおさえてますねw
 しかし、時間が無いって何のことでしょう?

 「外で頭を冷やしてきなさい!!
 パーティに入らないなら泊まっていくとアリアは、抵抗するキンジを外へ追い出してしまう。
 そして、コンビニで時間をつぶしたキンジが戻ってくると入浴中のアリア。
 仮にも命を狙われたはずなのに、夜間の外出は安全なのか?w
 部屋もカギを閉めてないようですし、アリアにしてもキンジの気配を察知できないなんて、
アサルト失格だろw
 そして、グッドタイミングでキンジの部屋にやってきた白雪。

ARIA0202.jpg

 「金ちゃんを狙うなんて、あたし絶対に犯人を八つ裂きにして・・・
 犯人を八つ裂きなんて、おしとやかな性格にもキンジの事が好きだからというのも、ある
だろうけど、内面性はずいぶんと攻撃的というか激情型のようで、キンジがアリアの事を
見られたくないのは、当然、知らない女の子を結果的に連れ込んでいる後ろめたさもあるの
でしょうが、その性格ゆえに見つかったら危険という恐怖心もあるようですねw
 早く追い返そうというキンジの表情がそれを物語ってるようです
 しかし、帰るといって、ドアを閉めながらの笑顔からの変貌ぶりが怖い。
 それは、誰も居ないと言われ、納得したのか?それとも・・・?
 う~ん、怖い怖いw

ARIA0203.jpg

 「し・・・し・・・死ねー!!!
 帰ってきたのを知られたら攻撃される・・・そう思うキンジはアリアの武器を取りあげようと
浴室へ向かうと、遭遇する2人。
 こんな大声だして、誰も気が付かないのか?w
 そして、学校へ行くのに時間をずらそうと言うキンジに嫌だとダダをこねるアリアw

ARIA0204.jpg 

ARIA0205.jpg

 orz・・・クエストを受け校外へ出ようとするキンジを待ち構えていたアリア。
 「風穴、開けられたいの?
 クエストの内容を聞くが、教える義務は無いと言うキンジを脅すアリアに負け、ネコ探しを
すると言う。
 そして、ネコを探しに行きそうなところを歩き回るキンジたち。
 アイデアを出せといわれ、推理は苦手で遺伝しなかったってアリアは、言っており、親は
探偵とかそういう職業なのでしょうか?
 そして、それはキンジも同じように武偵に通っているのも、親の影響のようですし、キンジは
しらなくてもアリアはキンジの事を知ってたりするのかもしれませんね。

 「理不尽だろ!この流れっ!?
 周りはカップルだらけで、動揺しキンジの飲み物を飲んでしまい、逆ギレするアリアw
 しかし、昼間っから、なんていうエロ公園なんだ!?
 アリアの動揺っぷりも、凄く、キンジにとってみればやっと、仕返しが出来たって気分なの
でしょうが、その代わり、直接攻撃の反撃はくらっちゃったけどねw
 そして、海辺にいるネコをやっと見つけて保護をするが、あまりの普通っぷりに疑問を抱く
アリア。

ARIA0206.jpg

 「う~、らじゃ♪♪
 峰理子にギャルゲーと交換に、アリアの情報を手に入れるキンジ。
 今回のベストショットは、理子のらじゃポーズで決まり♪
 「カドラのアリア。
 二丁拳銃で、二刀流の合計4つだから、ヨーロッパではそう呼ばれていたと、そして、ロンドン武偵
局所属で14歳から活躍しSランクであり犯人を逃がした事は無く、貴族の出身だと調べた事を語る
キンジに1人だけ逃がしたとアリア。
 「俺は捨てちまいたいんだ・・・あんな忌まわしいモードを・・・
 今はEランクだけど、入学時はSランクで、自分から逃げられたのも偶然じゃないと迫るアリア。
 そして、アサルトに戻り、1回だけ組んでやるとキンジ。

ARIA0207.jpg

 1話ではキンジやアリアの個性的ならがも、カッコよさを描き、2話では、カッコよさではなく、
コミカルにテンポ良く進んだ感じですね。
 
 2話では各キャラクターの個性がより明確になり、自己中で他人の話をまったく、聞こうと
しない、アリア。
 性格はまだ、いまいちはっきりしませんが、ヒステリアモードが発動していない時は、平凡、
いや落ちこぼれのような、キンジ。
 そして、キンジ大好きで、おっとりとした中にも、激情な性格を秘めている、白雪。
 らじゃ♪のように、ノー天気な感じで、今後も楽しいポーズが期待できそうな峰理子。

 キャラの紹介も終わり、いよいよ次回から本格的にストーリーが進んで行く事になりそう
ですが、予告だけ見てると、アクションよりもまた、コミカルな展開になりそうな感じですね。

 しかしアフレコ現場では、釘宮理恵さんはきっと、ノリノリでやってそうですw
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