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ソードアート・オンライン 第1話『剣の世界』

 第1話「剣の世界」 

 「リンク、スタート!
 「戻ってきた・・・この世界に!
 2022年仮想空間へフルダイブ出来る、VRMMORPGの正式サービス初日、βテストから参加
していたソードアート・オンラインへアクセスするキリト。  
 2022年の時代にも、秋葉原のヨドバシはあるようで、ホッと一安心w
 それはともかく、壮大さを感じさせるアバンがグッドです。 

 街を迷うことなく走るキリトの姿を見て、βテスト経験者だと悟り、序盤のレクチャーを請うクラ
イン。
 序盤の敵にも苦戦してるなんて、クラインはゲームが下手ですねw
 というか、この世界でも、スライムは雑魚あつかいなんで、これもドラ○ンクエストがイメージ
付けをした結果なのでしょうが、世界共通のやられ役とは悲しい限りですw

 「仮想空間なのにさ、現実世界より生きてるって感じがする・・・
 βテスト期間中、このゲームの事ばかり考えてたと、剣だけでどこまでも行けるとキリト。
 「プレイヤーが自発的にログアウトするにはメニューを操作する以外に方法は無い。
 そして、腹も減ったと、ログアウトしようとするがログアウトボタンが無く、正式サービス初日
だしバグもあるだろう
と、クラインだったが、ログアウトする方法が無いと、キリト。
 そして、何のアナウンスも無く、単なるバグじゃないと感じるキリト。
 Aパート終了直前の鐘の音が、怖さや不安をより引き立ててくれますね。
 それはそうと、フレ登録を申し込まれ、キリトが、嫌がる理由は何なのでしょう?
 公式HPにも、ソロプレイヤーと書いてあるし、ソロ派なのかとも思いましたが、何やら過去に
理由
がありそうですね。 

 強制テレポートにより、広場に戻された、キリトたち。
 わたしの世界へようこそ。
 「諸君らの脳はナーヴギアによって破壊される。
 開発者である茅場明彦を名乗る、巨大な人影が空に現れ、ログアウトが無いのは不具合
ではなく、本来の仕様である
と、そして外からの強制停止は、死を意味し、この世界に
おいて蘇生は無く、ヒットポイントが0になれば、アバターは消滅し、それは現実世界の
死を意味する
と、そして、開放される条件は、アインクラッドの塔の第100層のボスを
倒せばクリア
だと言う。
 そして、ナーヴギアによりスキャンされ、現実世界の顔へと変化するアバター。
 茅場明彦の言う、かんしょうとは、この世界へ干渉するのではなく観賞なのでしょうね。
 つまり、人々が非現実世界へ追いやられ、諦めるもの・・・恐怖するもの・・・攻略しようと
前向きに考えるものたちの人間を言わばモルモットにして楽しみたいのでしょう。
 なんか、サディステックなヤツですね^^; 

 「これは・・・現実だ。
 ナーヴギアを開発し完全な仮想空間を作り出した天才に魅了された自分には、これが現実で
ある事が分かる
と、キリト。
 そして、生き残るためには自分を強化する必要があり、刈りつくされる前に、次の村に移動し
そこを拠点にして効率良く稼いだほうが良い
と、クラインを誘うが、仲間を置いて行けない
誘いを断る、クライン。
 「俺は・・・俺は・・・生き延びてみせる!!この世界で!!!
 そして、次の村へ向かって走り出すキリト。
 2000人も死んでも1層をクリア出来ないのか・・・。
 ゲームバランス悪すぎだろw
 でも、茅場明彦曰く、ゲームであってゲームじゃないのだから、これも有りなのか?
 それは、そうとパニックの群集の中に、かわいい女の子がいるな・・・と思って見てたら、公式
HPにも載ってる、シリカ(声もありましたね?)とリズベットが居ましたね。
 この2人しか気がつかなかったのですが、アスナやサチも居たのか、わたし気になりますw 

 普通のファンタジー世界ではなく、バーチャルゲームの世界だけど、その世界は本物であり
生死を賭ける世界が始まる・・・なかなか、引き込まれる展開の第1話でした。
 この原作者である河原礫といえば、先にアニメ化している、アクセルワールドがありますが、
アクセルワールドは、ブレイン・バーストやら加速世界やらと現実と仮想空間が入り乱れた
感じですが、ソードアート・オンラインは、設定が単純明快でゲームの世界を舞台にしていると
は言え、基本は純粋なファンタジー展開になりそうですし、現代のMMORPGな雰囲気も感じ
こちらの作品の方が、個人的には好みで期待出来そうな、第1話でした。
ソードアート・オンライン〈1〉アインクラッド (電撃文庫)ソードアート・オンライン〈1〉アインクラッド (電撃文庫)
(2009/04/10)
川原 礫

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