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『今期(12月終了アニメ)を評価してみないかい?19』に参加します。

 恒例のゲームやアニメについてぼそぼそと語る人の管理人さんであるピッコロさんの
アニメ評価企画に参加させていただきます。
 前回の評価に引き続き、視聴をしてないアニメや視聴途中のアニメが多数ある為、
ベストキャラクター賞等は、少ない視聴の中からの選択となっております^^;

 ※評価は順不同となっております。

・BTOOOM!

 年末年始の空いた時間に一気に視聴しました。
 注目ポイントは高橋名人が声優として参加している事でしょうか?w
 人から怨みを買い、突如さらわれ無人島でのバトルサバイバル(オンラインゲームBTOOO
M!のリアル版)を強要されてしまうと言う、導入部分での設定にかなり無茶があるだろうと、
思わざるを得ないですが、仕方なしに戦う主人公や、戦いに酔いしれる者たちなどの心理戦と
言うか心理描写が面白い。
 そして、主人公の坂本竜太に惹かれて行く、男性恐怖症のヒロインであるヒミコの揺れ動く
想いが、良い感じである。
 そして揺れると言えば11話での伊達正人がヒミコに投げつけた爆弾が、ヒミコの胸で
弾かれるシーンが最高
で、スタッフの全ての労力がここに注ぎ込まれると言っても過言では
ないと思うw

ストーリー ★★★3
キャラクター ★★★3
画 ★★★★4
演出 ★★★★4
音楽 ★★★3
総合的な評価 ★★★★4
合計 21
 
・お兄ちゃんだけど愛さえあれば関係ないよねっ

 ありがちな、主人公の男(姫小路秋人)が様々な女の子からモテまくるというハーレムアニメ
で、違いと言えば、妹の秋子がタイトルが示すとおり、極度なブラコンという事だろうか?
 秋人がモテまくるのは良いが、言い寄られてもドキドキする事もあまりなく、冷静にツッコミを
入れ、適当にあしらったりするケースが多く、それがあまりにも説明口調なのが残念でした。   
 ただし、茅原美里が歌うOPは最高であるw

ストーリー ★★2
キャラクター ★★★3
画 ★★★3
演出 ★★2
音楽 ★★★★4
総合的な評価 ★★2
合計 16

・トータル・イクリプス

 1巻、2巻、武道館が不発?でおなじみのアニメですw
 これも、撮りだめしていた、作品で1クール目を一気に見た後、しばらくして2クール目を
一気に視聴しました。
 事前情報としては”マブラヴ”というゲームを原作にしたアニメだという事と、美少女ゲーム
なんだろうな?
という感じの認識での視聴で、プロローグである1、2話の”帝都燃ゆ”に登場
した女の子たちが活躍するのだろうと思っていたら、次々と死んでいきビックリし、喰霊 零
思わず思い出してしまいました。
 本編に入ると、序盤のグロさは何だったのだろう?と、思えるぐらいユウヤと篁依を中心と
した恋物語になってしまい、BETAとの戦いはどうなったと?と拍子抜けしてしまいました。
 ラストも何となく中途半端で煮えきらずに終わってしまったな・・・という感じでした。
 それにエイベックスが絡んでいるとは言え、倖田夾未のOPに違和感を感じまくりでしたw

ストーリー ★★★3
キャラクター ★★★3
画 ★★★★4
演出 ★★★3
音楽 ★★★3
総合的な評価 ★★★3
合計 19

・ソードアート・オンライン

 仮想空間から現実に戻れなくなり、RPGでおなじみのファンタジーの世界で、現実へ戻る為の
攻略(デスゲーム)を始める。
 ファンタジーを世界にしたアニメは多数ありますが、この設定がMMORPGをやってる者としては
身近に感じられましたし、それにキリトとアスナの関係も、それまでは様々な美少女キャラの
攻略
をしてたいのにも関わらず突然の急接近に違和感を感じなくも無いですが、見ていて微笑
ましく好感が持てました。
 SAO編が1クールで終わり2クール目のALO編は、ヒロインが事実上、アスナから妹である直葉
(リーファ)に代わるわけですが、いつ兄と妹の正体がバレるのか?とドキドキとしながら見つつも、
原作を読んでないので何とも言えませんが、何となく急いでエピソードを消化している感じ
内容以上に展開が薄っぺらい感じがしてしまい、これならばALO編をしっかりと消化して欲し
かったかな?と消化不良でしたが、個人的には今期、一番お気に入りの作品でした。

ストーリー ★★★★4
キャラクター ★★★★4
画 ★★★★4
演出 ★★★3
音楽 ★★★★4
総合的な評価 ★★★★4
合計 23

・ベストキャラクター賞 アスナ(ソードアート・オンライン)
 今期、一番好きだった作品のヒロインだからです。
・ベストOP賞SELF PRODUCER
 ソードアートの藍井エイルの”INNOCENCE”と迷いましたが、茅原美里が歌うカッコいい
曲に、ちょっとエッチな演出のミスマッチ感
が良かったです。
・ベストED賞ユメセカイ
 ソードアートの1クール目のEDです。
 Bパートの終わりから流れるように入っていくエンディングが素晴らしく、話数によっては泣けて
くるぐらいシミジミと聴いていました。
・ベスト声優賞 松岡禎丞(ソードアート・オンライン)
 現在も放送中の”さくら荘のペットな彼女”も含め、活躍しており、今までは名前を知って
いる程度でしたが、自分の中で完全に名前と声が一致しましたw
・ベスト声優賞 戸松遥(ソードアート・オンライン、となりの怪物くんetc)
 視聴本数が少ないので、どうしてもお気に入りのソードアートから名前があがってしまいますが
となりの怪物くんでもヒロイン役ですし(見る時間がなく、まだ2話までしか見てませんがw)他にも
放送中のマギなどでも活躍しており今期は大忙しですね。
 
[ 2013/02/15 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)

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