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坂本真綾 日本武道館『Gift』 感想

 坂本真綾・・・そんな声優を知ったのは今から、数十年前「水色時代」の久我山夏美でした。
 早速、当時所属していた児童劇団(浪川大輔や日野聡も在籍)のファンクラブに入会。
 そして、待ちに待った、ON AIR EAST(現O-EAST)で初めて行われたライブ「タナボタ LIVE1」。
 以来、様々なイベントやライブを見に行ってきました。
 そんな、坂本真綾がついに、日本武道館のステージに立ちました。
 今までも、日本武道館には何回か来てますが、その思いは感慨もひとしおであり、これは
行かなくては!と、3月31日にあった30歳&15周年記念ライブ「Gift」に行って来ました。

 会場に入ると、目に入るのがステージ中央に置かれた八角形状のスクリーン(格闘技の
UFCでのオクタゴンのゲージの様な感じ)でした。
 そして、スクリーンが上に動き出し、マーヤ登場し、そのスクリーンは 全方位モニターに
なるという仕掛け。 

 誕生日、そしてタイトルである「Gift」に合わせ黒を基調に赤いリボンが入った衣装で、自分が
ギフト状態のマーヤがかわいい♪
 しかも、こんなフリフリな衣装で腰をフリフリしながら歌う姿は、今までもそんな姿は見てても
衣装が衣装なだけに、その破壊力は何十倍にもパワーアップしてましたw
 最初に来るのは「Gift」。
 まあ、これはタイトル曲だし、最初か最後かな?と思っていたので順当通りでしょうか?
 次に「Feel Myself」、言わずと知れた共同だけどマーヤの初作詞曲。 

 そして、3曲目のイントロで、おおーという歓声。
 「プラチナ」キタ――(゚∀゚)――!!
 マーヤの歴史を15年で区切るとしたら、後半は「トライアングラー」、そして前半における
一番知名度の高い曲でしょうね?
 改めて思うとこの曲も、1999年発表という20世紀の歌で10年以上も前・・・。
 友人がこの主題歌でもあった「カードキャプターさくら」を録画する為、当時パイオニアが発売
した世界初のDVDレコーダー「DVR-1000」を買って衝撃を受けた記憶がありますw
 MCが入り、30歳になりました宣言が終わり「blind summer fish 」「ヘミソフィア」「ユッカ
30minutes night flight」。

 MCになり、次の日が武道館のライブで誕生日も忘れ、11時頃には寝てしまい、31日になったと
同時に沢山のメールが来て目を覚ましてしまい、迷惑だったとかw
 でも、それだけ愛されているという事だよね。
 この衣装にもふれ「わたしがGift♪」とか「わたしをもらって~♪」なんて言うマーヤがメチャ
かわいすぎる~(´∀`*)

 MCも終わり「Remedy」「紅茶」「SONIC BOOM」「奇跡の海」と続き、たしか「SONIC~」と
「奇跡~」の衣装変えの時間だったと思いますが、普通のパターンだとギターソロとかバンド
全体でのBGM?が多い中、ドラムのソロがかなりの時間続いてカッコよかった!
 楽器は弾かないけど、見た目にドラムが一番難しそうに見えるし、プロって凄いなぁって、
改めて実感。
 「奇跡~」は小説もアニメも当時大好きだった「ロードス島戦記」のOPでマーヤもリーフ役で
登場し、思い入れのある曲です。
 衣装はウェディングドレスのような感じが素適なのですが、でもマーヤにはエチゼンクラゲに
見えたらしくこの発言には笑えた。

 「gravity」「カザミドリ」「ダニエル」と歌い「スペシャルゲストの登場です。」なんて言うと・・・!
 菅野よう子大先生登場!!
 ピアノも置いてあるし、15周年という記念だし、もしかしたらとは思っていましたが、本当に
登場するなんて!!
 菅野さんの登場で湧き上がる会場、この時の歓声が一番大きかったかも?と思えるぐらい
です。
 そりゃ、そうですよね?菅野さんと言ったら言わば、アーティストとしての坂本真綾の生み
の親
と言ってもいい位だと思うし、もし2人の出会いが無かったらと思うと・・・ね。
 運命って不思議です。
 そして、 2人によるスペシャルメドレー。
 途中、チロルチョコのCMソングでもあった「チョコと勇気」をメドレーに入れ、その後には
トライアングラー」と豪華でもありビックリもする構成と言った感じでしょうか?
 でも、本当は「トライアングラー」はメドレーじゃなく、普通に歌って欲しかったなぁ^^; 

 メドレーが終わり、今度は、派手なカラーのミニスカ姿にギターという、まったく違う姿に
変身し「Get no satisfaction!
 いちど、ギターで挫折したマーヤでしたが、必死にギターを弾こうとする、姿がカッコ
かわいい。
 そして、「まだまだ歌うよ、次は、マメシバ!」とマーヤが言いラストスパートの開始です。
 「マメシバ」「Private Sky」「光あれ」と続きます。
 「光あれ」 ではTの字型に伸びたステージの花道を(武道館中央より)歩き、舞台がせり
上がり熱唱するマーヤ。
 この「光あれ」はアルバム「少年アリス」の中では1位2位を争うぐらい好きな曲なのです。
 そしてMCで、歌うことに対しての情熱やこの仕事に対する悩みや思いを語るマーヤ・・・。
 そんな歌に対する思いに感動しつつ、とりあえずの最後に歌うのは「I.D.
 これは、アルバム「DIVE」、そして発売されたばかりの「everywhere」でも、1番目に収録
されている曲なんですよね。
 その、曲をラストに持ってくる・・・自身の作詞でもあるし、マーヤのこの曲に対する愛着と
いうか、思い入れを感じられる気がします。

 当然これだけでは、終わらずアンコール。
 あらたなドラムが登場し、ツインドラムをやってみたいと、マーヤ。
 え?!マーヤがやるの?と思ったら「わたしがやるんなじゃいよ。」とキッパリ否定w
 スペシャルゲスト第2弾として登場したの菅野さんと同じように、マーヤに楽曲を提供している
鈴木祥子さん!
 スペシャルゲストを呼んで、観客を驚かせたと思ったら、今度は舞台からバースデーケーキ
が登場し「サプライズは無いと言ってたのに~」と驚くマーヤ。
 因果応報ってやつでしょうか?w
 というか、バースデーライブでもあるし、普通あるよね?無いほうがサプライズですよw

 そして「風待ちジェット」「マジックナンバー」を鈴木さんも加わり、ツインドラムとパワー
アップし、本当のラストスパート。
 鈴木さんが立ち去ると、ピアノの方へ向かって歩き出すマーヤ。
 かぜよみツアーも終わり、37日間もの間、1人でヨーロッパを10カ国も旅をし、ある宿屋に
入り、置いてあったピアノを弾かせてもらい生まれた曲だと語るマーヤ。
 でも、弾いている間にその店主から留守番を頼まれたらしいですが、いったいどんな宿屋
なんだよ?と思ったりしますが、のんびりした街だったのでしょうね。
 そして、ラストの曲として初めて作曲作曲した「everywhere」を弾き語りをする、マーヤ。
 
 感動の余韻を味わいつつも、「ポケットを空にして」が無いよと、ちょっと不満な自分。
 たぶん、みんなも同じだったでしょう?そんなみんなの気持ちを代弁してか?マーヤが、
あの曲を歌って無いですよね?と、再び、アコーディオンを持った、菅野さん、タンバリンを
持った、鈴木さんが登場し、歌いながらステージを行進。
 もちろん会場の大合唱は言うまでもありません。
 やっぱりマーヤのライブにこの曲を外すことは出来ません。
 そして、約3時間にもわたる、ライブが終了しました・・・。

 とにかく、良かった。
 約3時間という時間があっと言う間でした。
 歌では、来ている人に伝えたい・・・まさにGiftであり、マーヤの思いが、ひしひしと
伝ってくる感じがしました。
 でもMCでは、観客の声の返答したり、冗談をいったりして笑わせる、アーティストでもあり
ながら、パフォーマーでもあるマーヤ。
 MCでも、歌うことに対しての思いを語ってるように、マーヤの真剣に、そして真摯な性格が 
ほんと~に伝わってきます。
 こんなマーヤだからこそ、子役の頃から30歳になる現在まで声優として、そしてアーティストと
しても、大成功してきたのかな?と今回の武道館ライブを見て改めて思いました。
 そして、それこそが彼女の魅力であり、自分も15年間も応援してきた理由かな?と。

 最後にマーヤ、誕生日&15周年おめでとうございます♪
 そして、感動をありがとうございました!

MAAYABUDOU.jpg

右はファーストライブ「タナボタ 1」のパンフに書かれた直筆サインで、ちょっとした自慢で
あり家宝です♪


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