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『スタードライバー THE MOVIE』 MOVIX亀有 舞台挨拶に行ってきました。

 綺羅星☆
 という事で、現在絶賛公開中のスタードライバー THE MOVIEの舞台挨拶に参加する為、
2月16日にMOVIEX亀有に行ってきました。

 公開中という事で、ネタバレは極力無しの方向で感想を書きたいと思います。

 まず、最初に自分は、ぶっちゃけスタードライバーを見た事がありませんw
 正確に言うと、放送当時2~3話程度までは視聴していたのですが、見る時間が無いままに
HDDレコーダーの肥やしになってしまい、削除してしまったのですが^^;
 という事で、スタードライバー初心者から見た感想となり、事前情報としては、テレビの総集
編+新作カット
(テレビ終了後も追加)と言った程度でした。
 そしてその内容は、約2時間30分と長丁場でしたが、ほぼ初見の自分も、当然、2クールを
2時間半に凝縮している為、分からない部分や設定、それに細かい人間関係が理解出来ない
部分も当然ありますが、ややオーバー目な演技(演出)やアクションがエンターテイメントして
いて見た事が無い人にも十分に楽しめる作品だと思います。
 特にクライマックスでの戦いで流れる9nineの1クール目のEDにも使われていた”Cross
 Over
”が実に効果的で戦闘をよりカッコいいものにしていたと思う、そして、その後に流れる
EDの”colorful”も映画にマッチしていて良い感じだった。
 しかし、戦闘中に歌が流れるとどうしても、マクロスを思い出してしまいますねw

 そして、ここからは、上映終了後の早見沙織戸松遥日高里菜小清水亜美さんたちが
登場しての舞台挨拶となる訳ですが、終了後という事もあり、劇場版のネタも含まれますので
ご注意ください。





 早見さんが見た感想として、アバンでの東京のある繁華街を舞台にした戦闘があるのですが、
それが凄かったとか、 里菜さんは、スタッフロールが好きで、その理由としてテレビでは自分の
キャラであるヨウ・ミズノが島から出た後は登場しなかったけど、みんと集まるシーンが
あって良かった
との事でした。
 そのEDですが先ほどにも書いたとおり、自分はテレビ版を見てないので分からないのですが、
雰囲気的にはワコはタクトを選び、スガタはニチ・ケイトを選んでいたように解釈したのですが、
それで 良いのでしょうかね?
 そして、スタドラと言えば歌と言う事で早見さんは、新曲も4曲(だったかな?)歌うことになり、
歌が始まれば戦闘という感じだったけど、海で泳いでるときにも使用されたりして、また
テレビとは違う雰囲気の歌を歌う事が出来た
・・・とこんな感じの事を言っていました。
 それにワコの妄想力がパワーアップしてるとも言ってましたが、確かに大画面であのシーン
を見てしまうと・・・w
 そしてサカナちゃん役の戸松さんは、サカナちゃんとしか言われた事なかったけどヒョウ・
マツリという名前が分かった
(劇場版で明らかになったようですね)とか、最後の挨拶で、
ライブでモノクローム(名古屋の初日の限定曲ですね)を歌うと客席から”おおっ”と聞こえ
てきて、みんなスタードライバーが好きなんだなと実感した
と言ってました。
 そして、小清水さん、早見さんとも続編を期待したいけど、きれいな終わり方なので期待
出来なさそう
というニュアンスの事を言っていました。
 確かに、エンドでのシーンを見ると上手いまとめ方でしたね。
 
 そんなこんなで、20分程度だと思いますが舞台挨拶が終了し、登場の時に小清水さんが
仕切っての綺羅星からの~???(←なんと言ったか分からないw)と綺羅星ポーズから
手を前に出して(ヤクザ映画なんかで手をだして挨拶する感じのポーズ)ポーズをしてた
のですが、終わりには女性声優陣だけじゃなく、客席の自分たちも立ち上がって綺羅星から
の~???
を会場全体でして終了しました。

 アバンでの戦闘シーンがいまいち理解出来ないところ(たぶんゼロ時間が壊れてしまい、
時間がストップしなくなったという事なのでしょう)もありましたが、十分にスタドラの世界は
体感しましたし、DVDでもレンタル(←とりあえず買う気は無いw)してみようかと思います。

STAR.jpg 

 う~む・・・写真がボケてしまいました;;
[ 2013/02/17 ] イベントetc | TB(0) | CM(0)

戸松遥 second live tour「Sunny Side Stage!」in 東京国際フォーラム ホールA 感想

 とまっちゃん、感動をありがとう!!

 という事で、1月の大阪から始まったセカンドライブツアー「Sunny Side Stage!」の最終公演が
2月10日、東京国際フォーラム ホールAで行われたので、栃木、名古屋(初日)に続いていって
きました。

 キャパが5000人クラスでファイナルという事もあり、名古屋でもかなりの盛り上がりでしたが、
それを上回る盛り上がり方で、名古屋以上に筋肉痛で痛いwww
 セットリストとしては、当然、会場限定曲を除いては、同じ構成でしたが、東京では初心に帰る
というコンセプトとの事で、デビュー曲であるnaissance
 これが発売されたのは、2008年の9月で、もう4年半ぐらいも前なのですね・・・。
 正直この頃は、戸松遥という存在は神曲奏界ポリフォニカで知ってはいましたが、歌手と
しては、やはり?かんなぎmotto☆派手にね!が大きいですね。
 今でも、ライブの超がつくほどのド安定の定番曲でこれが無いとライブに来た意味が無い
よね!?
と言えるぐらいの盛り上がり曲です。
 そして、アニソンのカバーとして歌ったのは何と、おジャ魔女カーニバル!!
 ぶっちゃけ驚いたw
 とまっちゃんが小学生の頃よく見てた思い出のアニメとの事での選曲だった訳ですが、今では
プリキュアシリーズとして定着していますが、その前のその枠での定番は、おジャ魔女どれみ
シリーズ(正確には、小清水亜美のデビュー作である、明日のナージャを挟んでますが)で、
自分もよく見ていましたし、当時良くアニソンカラオケで歌っていたのを思い出してしまいますw
 しかし、曲を聴いていて、何のアニソンだったか理解するまで、少々時間がかかってしまった
自分が情けなかったですが、会場もかなりのツボだったようで、狂喜乱舞の大盛り上がりで、
映像化されるようですが、この曲も収録されるのか?気になると事です。



 そして、もうひとつのメインイベントとして欠かせないのは、七色みちしるべ
 この曲は当然?盛り上がる曲でも無いのですが、以前から会場の一部の方々がグループで
7色のサイリュームを振ってたりしていたのですが、これを最終公演である国際フォーラムの
会場全体でやりたいと、ツイッター等での呼びかけがあり、企画者たちも2000本もの大量の
サイリュームを会場で配布したりと、ファン主体の企画があった訳ですが、無謀との声も事前に
上がっており、どうなるか?と不安もありましたが、実際その曲になっての7色の虹が綺麗で
凄かった・・・

 とまっちゃんも、イントロが流れ始め、7色のサイリュームを見た瞬間、えっ!?って感じで
ビックリしてのけ反った(ように見えた)感じで、歌い終わった後も、凄い、どうやったの??
驚いており、大成功でした。
 この様子も、映像化の時に映し出されるのか?楽しみですねw

 それと、とまっちゃんのライブは、当然盛り上がる曲が中心なのですが、実は落ち着いた
バラード調の曲も聴かせてくれるのですよね。
 上手いと言うよりか(失礼w)腹の底から声が出てる・・・そう感じさせる迫力というか声音
が凄い。
 特に、ドーナツは、ツアーは終わってしまいましたが、CDを聴くよりも、生で聴いて欲しい、
機会があったらまた、聴いてみたい・・・・そう思わせてくれます。
 それは、ユメセカイでも言える事で、ソードアート・オンラインでのEDとは、また違った曲の
ようにも思えてきます。
 それは生で聴いてると言うのもあるのでしょうが、歌う姿が、バラードで有りがちな、じっと
動かずに歌うというような感じではなく、バラードを歌うには似つかないぐらい、良く動くから
なのかも しれませんがw

 しかし、早いもので、あっという間の1ヶ月間が過ぎ去ってしまい、充実感と寂しさが同居して
しまいます。
 Music Rainbow2もありますし(行けるか分からないけど)、サードツアーを期待したいところ
ですね。

 P.S. どの曲の最中か忘れましたが、2階から何かが落ちてきたのは見え、特にガシャンとか
   音も聞こえなかったし、カバンか何かを落としたのかな・・・?と、思っていたのですが
   どうやら、2階席に設置された照明器具だったみたいですね・・・。
    幸い、怪我はたいした事なかったようで、何よりですが、他人事じゃないだけに今後
   安全には最善の注意を払って欲しいものです。

20130210.jpg

セットリスト
01. Issai Gassai
02. motto☆派手にね!
03. RUN
04. 渚のSHOOTING STAR
05. ♪Make Up Sweet Girl☆
06. 星のステージ
07. Orange☆Smoothie
08. naissance
09. おジャ魔女カーニバル!!(おジャ魔女どれみ)
10. Baby Baby Love
11. ユメセカイ
12. ドーナツ
13. 七色みちしるべ
14. Oh My God
15. Q&Aリサイタル!
16. 明日色ひまわり
アンコール
17. Counter Attack
18. Girls, Be Ambitious
※08、09は東京限定
[ 2013/02/11 ] イベントetc | TB(1) | CM(0)

戸松遥 second live tour「Sunny Side Stage!」In 名古屋国際会議場 センチュリーホール 感想

 日本一高いビルは?
 あべのハルカス!! ̄\(^◇^)/ ̄
 まさか、とまっちゃん本人も、名古屋でやるとは思わなかったと言ってましたが、名古屋で
このネタに参加 出来るとはw

 という事?で2月2日とまっちゃんの地元である名古屋国際会議場センチュリーホール
戸松遥 second live tour「Sunny Side Stage!」に栃木の宇都宮公演に続いて行ってきました。
 この会場にやってくるのは2年前の7月に行われた「オレンジ☆ロード」以来の久々ですが、
やっぱりこの会場でのライブの熱気は凄い!!
 宇都宮公演では、1階の7列目、今回は2階席にも関わらず、自分も含め連戦している方も
新曲に慣れてきたというのもあるでしょうが、客席も宇都宮以上のハイテンションっぷりで
とまっちゃんもMCで地元だし、お祭りだと言っていましたが、まさにその通りで最高でした♪

 しかし、ユメセカイなどバラードもありますが相変わらず、とまっちゃんのライブは殺人的で
まさにライブはスポーツ!
 カロリーをどのくらい消費しているのか?気になってしまいますw 
 まあ、それが心地いいのですが、1曲目からIssai Gassai そして、2曲目にはライブの定番
である motto☆派手にね! と初っ端から飛ばしまくりですからね。
 特に1曲目のIssai Gassai は、2ndアルバムに収録された新曲(ユメセカイのカップリング)
ですが、聴いた方は分かると思いますが、are you Resdy?(Yeah!)と始まり、 Q&Aリサ
イタル!
もそうですが、明らかにライブの盛り上がりを意識していると思われる作りですから、
盛り上がらない訳がありません。
 Q&Aリサイタル!は、スフィアでのライブだったか?過去最高のハイテンションの曲
とか、そんな風に言っていたので、当然と言えば当然なんですけどねw

 そして5曲目の♪Make Up Sweet Girl☆では1stライブのオレンジ☆ロード では自己中男で、
振り付け講座がありましたが、今度はこの曲で、何かをグルグル回していると、泳いじゃう♪
泳いじゃう♪♪
と歌詞とはまったく関係ない歌を歌いながらの講座が、前回同様に面白いw

 そして、地域限定のお楽しみ曲は宇都宮では、こいのうたと、となりの怪物くんのEDで、
9nineのWhite Wishesで、9nineのライブにいったりしてるので、個人的にはツボなのですが、
それ以上に 聴きたいソードアート・オンラインのオープニングを名古屋なら歌ってくれるの
では?
と期待していたのですがモノクロームだったのが、残念だったかな?w
 スタドラも劇場版が公開間近ですし、タイムリーと言えばタイムリーなんですけど、やっぱり
残念w
 もしかしたら、名古屋二日目に歌うかもしれませんが、ファイナルである東京国際フォーラム
に 、期待ですね。
 そうそう、モノクロームを歌い終わった後のMCで、綺羅星☆のポーズをしてくれましたが、
2階から見ていたので、良く分からなかったのが残念でしたw

P.S. ライブでは定番?となっているペンライトのキングブレード(キンブレ)がありますが、ケミ
   カル系の メジャーブランドから発売されたルミエースのオレンジを追加投入してみま
   したが、噂どおりメチャ明るいのですが、オレンジがキンブレに比べ白っぽいのが残念。
    それと、20秒間限定で使えるブーストモードは、かなり明るいので目立つのは目立ち
   ますが 自分は周りの迷惑を考えて使いませんでしたけどね。
    ちなみに、スイッチは長押しタイプで誤作動は無いのですが、曲に合わせて色を変
  えるのは当然不向きで常時使用が前提となると思います。

P.S.2 浜名湖SAの下りで、何故か分からないけど、あべのハルカスの宣伝があったので
   撮影してみましたw 

SUNNYNAGOYA.jpg
  
セットリスト
01. Issai Gassai
02. motto☆派手にね!
03. RUN
04. 渚のSHOOTING STAR
05. ♪Make Up Sweet Girl☆
06. 星のステージ
07. Orange☆Smoothie
08. モノクローム(TVアニメ「STAR DRIVER 輝きのタクト」挿入歌)
09. ミライガール

10. Baby Baby Love
11. ユメセカイ
12. ドーナツ
13. 七色みちしるべ
14. Oh My God
15. Q&Aリサイタル!
16. 明日色ひまわり
アンコール
17. Counter Attack
18. Girls, Be Ambitious
※08、09は名古屋(初日)限定

[ 2013/02/03 ] イベントetc | TB(0) | CM(0)

ストライクウイッチーズ 劇場版 みんながいたからデキること!NIGHT TIME LIVE! in Zepp Tokyo 感想

 1月13日、Zepp Tokyoでおこなわれた、ストライクウイッチーズ 劇場版 みんながいたから
デキること!NIGTH TIME LIVE!
にいって来ました。
 なんて、長いタイトルなんだw

 ストライクウイッチーズのライブは過去に数回ありましたが、今回が念願が叶っての初めての
参戦で、スフィアなど声優系の特定のライブには行っても、アニメ系のライブには、あまり行か
ないのですが、さすがストパン、想像以上の盛り上がりでした。

 Zepp Tokyoは、ライブハウスにしてはキャパが広く、整理番号が悪いと、最悪で嫌いな会場
なのですが、今回は比較的、整理番号が前だったので、後方の一段上になった最前列を確保
する事が出来て、前線部隊とはなりませんでしたが、後方支援は出来たかな?って感じで
しょうかw
 なぜ、そんな言い方をしたかというと、開始前の注意アナウンスが、ネウロイがいるとか、
携帯電話の電源をオフにしないと機密漏えい・・・だとか、アナウンスからして、ストパンの
世界でスタート時も、ストライカーユニットのエンジン音から始まるという、芸の細かさでした。

 そして、最初に歌うは石田燿子さんの約束の空へ~私のいた場所~で、さすが、劇場版と
タイトルがついているだけあって、劇場版の主題歌からのスタートです。
 ちなみに、石田さんは、今年がデビュー20周年、劇場版の主題歌はストパンが初めてとの事。
 しかし、20周年ですか・・・?セーラームーンR乙女のポリシーでデビューした訳ですから、
セラムンも、もう20年を超えてるのか・・・早い?ものですw

 そしていよいよ、第501統合戦闘航空団のメンバーの登場で、ただ単に登場して歌うのでは
なく、ちょっとした寸劇(アフレコ)をしてから歌ったりと、ファンにとってみれば嬉しい演出であり
スフィアでもやったりはしますが、さすがアニメ系のライブだな・・・って感じです。
 特に、最初に登場した坂本さん(世戸さおり)、宮藤(福圓美里)、服部(内田彩)の時には、
舞台に緊張する服部に対して赤と青のペンライトを誘導等と思えばと、誘導灯のレクチャー
を受けたり、赤上げて、青上げて・・・なんて、ゲームになったりと、面白かった。
 それに、エーリカ(野川さくら) が体調不良で欠席になり、バルクホルン(園崎未恵)が1人で
歌うことになってしまい、カールスラントが1人しかいないとか、ミーナ隊長(田中理恵)は、
もともと参加予定がなかった事もあり、寸劇を一緒にやっていたリネット(名塚佳織)のリーネと
ミーナが混ざり合って
リーナと間違えてしまったりと、実際、かなり緊張していたようです。

 寸劇も面白かったけど、素の状態の福圓さんのアドリブというか、ライブが終わりに近づき、
その話をすると客席から、もっととかの言葉を受けて、やりたいけど客も死ぬし、こっちも死
ぬわ!
とかツッコミを入れたり、アンコール最後での石田さんも含め全員が集合しての最後の
曲のタイトルOver Skyと紹介したら、突然、ハッピーバースデーの歌が流れ出し、1月10日が
誕生日であり、自分かな?と思いつつも、違ったらどうしようと、小声で一緒に歌っていた
とか、面白すぎますw
 でもヤバイ!を連呼したり、泣きそうとか、昼の部ではやっていなかったようで、夜に参加した
者だけの特典のようでした。 
 ペンライトをロウソクに見立てて、福圓さんがフーと吹くとみんなで、一斉にペンライトを消したり
する演出も良かったです。

 そしてOver Skyもみんなで歌い終わり、壇上から去った後に、ネウロイの姿が確認出来ない
という報告(オペレーターが石田さんw)を受け、ライブが終了しました。
 そしてスクリーンには、つづくの文字があり、ここで3期の発表があるかと思いましたが、それは
ありませんでした^^;

 正直、主題歌やエンディング以外のキャラソンは、全然知らなかったのですが、盛り上がる曲が
多く、ノリも良いので知らなくても、ついていく事が出来て2時間の過ぎるのが早く、楽しめたイベ
ントでした。 

130113ZEPP.jpg 
 
 しかし、イベントは良かったのですが、物販がひどすぎで、夜の部は15時から16時30分の
チケットを持っている人のみの限定販売でしたが、全然、人をさばく事が出来ず、14時30分
ごろに来たのですが、ギリギリ物販の列に並べ、それ以後の方は間に合わないと言う理由で
列を強制解散させられていたようです。
 まず、収容人数は約2000人ですから、全員並ぶと仮定して1時間半の間に処理出来ると
シュミレーションしての時間設定では無いのか?
と疑問。
 それに、やっと売り場に着くと、CDなどを残し、ほぼ売り切れというヒドイあり様・・・。
 売るほうとしてみれば、完売が理想であり、計算通りなのかもしれませんが、一アイテム
あたり10個
までと、転売目的の方が喜ぶような個数設定であり、ファンのみんなに行き渡る
様に・・・という考えではなく、売れれば良いというような感じで、物販はキャ○アニ.comがやって
いたようですが、その姿勢にガッカリです。
 実際、入場待ちしていて、隣の方と話をしていたら、始発で来たのに、ほとんど売り切れだっ
たと言っており、徹夜組で完売していたようでした。


 余談ですが、帰りにダイバーシティ東京に展示してあるガンダムを見てきました。  
 タイムスケジュールで、ビルの壁面に映像が流れ出したり、ライトアップされたガンダムが
なんとも幻想的でカッコよかったです。
 しかし、イベントが昨日(13日)で良かった。
 もし今日だったら、東京は大雪で大変な事になっていたでしょうね?w

GUNDAM.jpg

[ 2013/01/14 ] イベントetc | TB(0) | CM(1)

今井麻美 5thライブ「Precious Sounds」in SHIBUYA-AX 感想

 12月22日、今井麻美こと、ミンゴスのSHIBUYA-AXで行われた「Precious Sounds」に行って
きました。
 ライブタイトルである「Percious Sounds」は、先日発売されたアルバムのタイトルであり、もち
ろん収録曲が中心でしたが、今までの曲や、来年発売のされるディア・ダーリンをいち早く
歌ってくれるなど、そして、恒例ゲスト?の原由実さん、それに知り合いのフルート奏者である、
しかばねちゃん(本名は忘れましたが、働いた翌日は疲れて寝込むからだそうですw)が、アン
コールで登場したりと、もうお祭り状態で最高でした♪
  ちなみに、ミンゴスのイジメではなく、このあだなは本人も結構気に入っているようで?自ら、
そう呼んでという事ですw
 あっ、もちろんプロデューサーである濱田智之さんも登場しましたよw
 
 先ほどにも書いた、従来の曲はフルバージョンで歌ってくれたのも当然ありますが、MCで
ミンゴスが突然「みんなの反射神経が試されます。」と何の事?と思いましたが、メドレーを
歌うので、どれだけ曲に合わせてサイリュームの色を変えられるのか?どれだけ反応できるか?
って事で、メドレーをこう、表現するなんて、さすがミンゴスならではのMCですねw
 でも、スタッフいわく、試練なのは客席じゃなくて、ミンゴスが一番の試練だろとのことw
 確かに、メドレーってリズムが突然変わるから大変だよね~。  
 でも、失敗することなく、見事に歌いきってくれました。

 そして、新曲であるディア・ダーリンは、「最近、歌ってなかった曲調」だと言ってましたが
曲を聴くと、かなりポップで明るい感じで、個人的なイメージでは、ゆかりん(田村ゆかり)が
歌いそうな感じだな~っというのが、率直な感想であり、ミンゴスらしくないとか、新たなミンゴス
とか、もしかしたら、好き嫌いが分かれるのかな?って感じです。
 で、この発売日は3月21日(だったと思うw)で3曲収録され、この曲が表題曲になるのか?
他の曲がなるのかは、まったくの未定だそうで、公式発表が楽しみですね。 

 そして楽しみといえば、会場に設置されたスクリーンに映し出された、OVAのPV。
 ミンゴスのシャングリラのOPなどでおなじみの、コープスパーティのアニメ化が決定した
そうで、実はもうアフレコもしており、ずっとシークレット扱いになってたけど、このライブで正式
発表となりました。
 前後編の2部構成になるそうで、先行劇場上映も決定したそうです。
 ミンゴスは前話が怖いと言ってましたが、確かにPVを見る限り、かなりグロい表現があったりと
言わなくても、怖いだろうな・・・と実感できます。
 この手の作品は、怖いけど結構好きなので、きっと劇場版を見に行くことになりそうですw

 アンコールのラストでは、定番となりつつある「いっしょ。」を会場全体で歌います。
 スクリーンに歌詞も出ずに「普通は歌詞がでるけど、スパルタですいません。」とミンゴスw
 まったく、ミンゴスはこういった、ポッと出るセリフが面白くて、ライブの楽しみの一つなんです
よね。  
 気がついてみると3時間という、結構長いライブでしたが、スタンディングにも関わらず足の
疲れを忘れるぐらい、楽しかったライブで大満足でした♪

 P.S. 東京でのミンゴスライブはこのSHIBUYA-AXが定番ですが、昔に比べ随分と人を詰め
込むようになったような感じで(実際、人が入りきらず押し込んでいましたしね)、1500人クラス
のキャパでは限界を感じ、チケット代は高くなりますが、そろそろ2000人規模の中野サンプラザ
や渋谷公会堂でも十分埋まりそうな気がしますし、ステップアップしても良い頃かな?
思いました。 



セットリスト
01 Limited Love
02 天空の炎~miragem~
03 COLOR SANCTUARY -BOSSA NOVVA ver.-
04 The Azure - Latin Acoustic Ver. -
05 遠雷 -Piano Ballad ver.-
06 スペシャルメドレー
07 HANABI
08 あふれる想い
09 Insturmental
10 Precious Sounds~風が残していった~
11 Hasta La Vista
12 シャングリラ
13 Dear Darling
14 僕から君に
15 三日月色
16 ガーベラ~今年の花
17 クレッシェンド
アンコール
01 散花の祈り
02 struggle
03 いっしょ。
[ 2012/12/25 ] イベントetc | TB(0) | CM(0)








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