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「迷い猫オーバーラン!」 第8話『迷い猫、抜いた』

 第8話「迷い猫、抜いた」 

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 「ばぶぅ
 赤ちゃんのコスプレをした、文乃。
 それは、梅ノ森財閥プレゼンツ第1回スーパーブロックスチャンピオンシップストーナメント
決勝戦でのブロックの指令だった。
 スーパーブロックス・・・積み上げたブロックを倒さずにピンクと白、互い違いに抜いていく
という単純なものである。
 しかし、それは梅ノ森プレゼンツ。
 そんな簡単なものじゃなく、ブロックに書かれた指令を実行しなければならず、それを
知った  文乃は帰ろうとするが、千世の帰ればライバルが減る・・・その一言で、決意する。
 「あとで、100万回死なす!
 その姿に大笑いする、みんなに怒る文乃。
 そして、乙女姉さんの裸ワイシャツ、大五郎の裸ネクタイ・・・そして夏帆の女王様。
 次々と指令をこなすが、文乃ほどプライドを打ち砕くものはなく、不満げな文乃。

MAYOI0802.jpg 

 「見せてあげる・・・この、梅ノ森千世さまの超絶テクを!!
 背後からスタンド?が現れブロックを抜き取る千世。
 『誰かを選んで膝の上に座る』・・・巧の膝に乗り喜ぶ千世を見て、それを睨む文乃。

 巧と家康と自分以外は負けていくはずなのに、大五郎を抜かして脱落しない、みんなに
家康はちゃんとやっているのか?と睨みつける千世。
 「勝ったのに、負けた気がする、これいかに。
 乙女姉さんのオッパイがブロックにぶつかり崩れるのを見て、落ち込む文乃に千世。
 
 「7の3。」 「12の2
 家康が千世に出す、ブロックサインを見て、つぶやく希。
 家康は、甲賀ちゃんの中の人との握手券、千世は、巧に近づきたい・・・そんな思惑が
合致し、イカサマをし、それを見抜く希だが、何も言うつもりならバレてても構わない、
すべては中の人の為だと、開き直る家康w

 安全なブロックが2つしか無くなり、家康と夏帆が抜いたら、確実に千世の番で崩れる、
希が計算しブロックを抜いていただろうと、裏から指示をする佐藤から言われ、動揺する
家康。
 「甲賀ちゃん・・・中の人と握手・・・中の人とコミケデート、中の人の1人アフレコ。
 負けて、約束は無くなるなら・・・と千世を裏切り、ゲームを楽しむ事に決めた家康。
 そして夏帆の番となるが、棄権すると言う、思わぬ言葉にコンビ解消してないよね?と
訴えかける家康だが、千世がそれを許すはずは無く、穴に落ちてく・・・。

 「ハーフタイムショーとして鳴子叶絵の歌をお聞きください!!
 残り4人になり、後半戦になる前にと、叶絵のショーが始まろうとするが、無残にも
カットされるw 

MAYOI0803.jpg 

 「全ては、勝つためよ!
 後半戦になり、使いたくなかったと言いつつも、家康が退場し、情報が無くなった千世は耳に
指を当て骨伝道スピーカーを使って情報を聞き出す。
 体操服(ブルマ)でおしり体操
 引き抜いた、ブロックに驚く千世に指示を出したのは、楽しそうだったからとお手伝いしたいと
いう、声帯模写も出来るという、夏帆。

 梅ノ森財閥のホビー部で新しいゲームを開発し、そのテストプレーで、優勝したら何でも
欲しいものをプレゼントする・・・それが、このゲームの始まりであり絶対に優勝したいと
思う文乃は、ストレイキャッツの壊れた大型ミキサーを思い出す。

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 「気付いたわね?これが、この大会の本当の目的・・・巧とキス!」 
 異性とキス・・・このブロックを抜こうか躊躇する文乃を見て思う、千世。
 「巧は誰を選ぶの!?
 文乃が取らないなら、自分が取ると言う巧の言葉に、緊張が走る文乃と千世、「にゃあ」と希。
 「わたしは・・・巧と!
 引き抜こうとする、文乃・・・そして、それを阻止しようとブロックを崩す、千世に希。
 そして、巧の優勝を宣言する、叶絵。

 宅配便が届き、巧が箱を開けると、その中には、店の制服があり、それを千世、そして文乃と
希にも手渡す巧。
 壊れた大型ミキサーを心配する文乃と希に、愛着があるし修理を頼んだと巧。
 楽しかったしまたやりたいという、乙女姉さんに、頷く巧に怒りがこみ上げる文乃だった。
 「いい訳・・・ないでしょ!2回死ねー!!」 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 ほっちゃんは、歌わないのかw

 そして、ちょっぴり意味深なタイトルの「抜いた」ってこういう事だったのねw 

 まさかの咲-Saki- ネタだじぇ!! 
 アバンでの咲のジャン卓のパロディにビックリ。
 そして、その試合を解説するは、福路美穂子・・・じゃなかった、鳴子叶絵。
 その他にもジョジョネタか?と思うようなものなどありましたね。
 前回のロボット物に続いて、こんな展開で仕掛けてくるなんて、恐れ入りましたと呆れつつも、
脱帽するしか、ありません。
 でも、後で調べたら、咲の監督の方だったみたいですね。

 今度は麻雀ネタか?と思わせつつ、6角形の卓?を囲んでの、スーパーブロックスという
謎のゲームが始まり、文乃の指のアップが、何をするか?と謎を深め、いざ始まったら、
積み上げたブロックを崩したら負けと言う単純なゲーム
というオチというかバカバカしさ。
 だけど、ブロックに書かれた指令を実行したり、梅ノ森と家康のイカサマありと、それはやっぱり、
迷い猫といった感じだったと思います。
 前回と同様、指令をこなすだけの、本編とは関係のない、パラレルワールド的な展開で終わる
のか?と思っていたら、Bパートで、ストレイキャッツ、そして巧の為に優勝し、壊れた大型
ミキサーを直したい
と思う、文乃に希の思いに、その一方で、巧と仲良くなって最終目的はキス
だと考える千世の考えなど、このゲームに賭ける違いが明確なり、ストーリーに意味合いを
持たせ、そして、優勝した巧が望んだものは、みんなに渡す制服という爽やかな、終わり
が、上手い締め方で、遊びつつも、なかなか上手い構成だったと思いますね。

 それにしても、千世は、迷い猫同好会を作り、巧たち仲間が出来て1人っきりの寂しさから開放
されたかのように、同好会を私物のように、楽しんじゃってますが、もともと、出来た経緯が、
自分勝手から作ったものだから、当然と言えば当然かも知れませんけどねw

 しかし、夏帆の女王様のコスプレがあり、本当は腹黒でドSな性格だなんて知られてない
はずなのに、ピッタリだと言われていたり、いつの間に、こんなに千世が、巧の事が好きに
なっていたのか?
と、ちょっぴり疑問もありますが、このあたりの過程は、原作を見てねという
事なのでしょうか?
 
 きっと、こんな内容はやっぱり原作にはないよね?(あったら、それはそれで凄いけどw)
 もう完全に原作者であり、シリーズ構成の松智洋さんが、アニメは別物として、開き直ってると
言うか、遊んでいるとしか思えません。
 それとも、実は、視聴者に、色々な意味での興味を持たせ、原作は本当はどうなってるのか?
と興味を持たせるために・・・巧妙に仕掛けられた罠なのでしょうか?
 ともかく、こうなったら、賛否両論あるでしょうが、最後まで徹底的にオーバーラン(暴走)して
欲しいとも思いますが、もう残り少なくなってきましたし、そろそろ軌道修正の頃にはなって
きましたね。

 しかし、巧が本当にあのブロックを取ったら、誰とキスするつもりだったのでしょう?
 やっぱり、文乃なのかな?
 でも、文乃にキスしようとしたら、間違いなく、照れ隠しで殴られそうだし、千世や希に決めても
う~ん・・・やっぱり、殴られそうですねw
 そうなると、この場に居ない人でも良いなら、無難に?乙女姉さんあたりになるのかな?

「迷い猫オーバーラン!!」 第7話『迷い猫、乗った』

 第7話「迷い猫、乗った」

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MAYOI0702.jpg 
 
 仲間だと思っていた、はづきに攻撃される、ブレイブカイザーたち。
 しかし、他の方向から、突然の攻撃を受け、はづきをかばう、ブレイブカイザー。
 その攻撃をしたのは、さやかたちを捕えた、機械公爵だった。

 地球と融合しエネルギーを吸い取り、パワーアップする機械公爵は、さやかたちのエネ
ルギーも吸い取り、生命反応が弱まる、はづきたちを救おうと、機械公爵の内部に突入し
助けに向かうブレイブカイザー、ブレイブマッハ、そしてブレイブドリル。
 それを援護するように、機械公爵に立ち向かう、はづきだが、攻撃を受け戦闘不能になる
バトラーをあざ笑う、機械公爵。
 そして、止めを刺そうとした、その時、さやかたちを助け出した、ブレイブカイザーたちが脱出し、
さやかたちと融合し反撃を開始する。 

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 「あたしたちの、力を見せてあげる。
 「みんな合体よ!
 「勇者超人グランブレイバー!!
 さやかたちの思いが一つになり、合体し、一気に決着をつけようと、機械公爵に必殺のグラン
アタック
を仕掛けるが、通じず、ピンチになるグランブレイバー。
 ピンチになる姿を見て、大切な人を救いたい・・・力が欲しいと願う、はづき。
 その思いが、はづきのバトラーを蘇らせ、新たな合体へと進化する。
 「新超人合体 武装勇者グレートグランブレイバー!!

 「グランチャージ!!
 あんたなんか、2回死ねーーー!!!
 機械公爵を切り裂く、グレートグランブレイバー。

 機械公爵を倒し、地球の平和は守られ、今回だけだと、立ち去る、はづき。
 「でも・・・いつか・・・きっと・・・
 またいつか、会える・・・そう思い、夕焼けを見つめる、さやかだった。

 平和は守られた・・・否、地球を見つめる、機械騎士・・・そして、機械皇帝陛下。

 地球はまだ狙われている、頑張れ、グラングレイバー!
 新超人合体せよ!グレートグラングレイバー!!
 地球の平和を守るんだ!!! 

※文乃=さやか、千世=ちづる、希=しのぶ、夏帆=はづき

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 
 何に乗るのか?と思ったら、こういう事だったのね。
 前回の6話で何でも有りだと思っていたら、更に驚きの展開で 前回同様に賛否両論ありそう
ですね。
 個人的な意見で言うなら、原作も知らないので、有りですw

 作りとしては、かなりの力を入れていたのだろうと思え、OPでは福山芳樹、EDでは懐かしの
三重野瞳が、この1話の為だけに歌ったり、オリジナル映像で展開され、いわゆる劇中劇の様な
扱いでなく、あくまでも本編の26話ですよ、と言った、作りが好感持てました。
 機械公爵に内海賢二を起用するなんて、徹底したこだわりもいいですね。
 Cパートで実は、OPでは、さやか(文乃)と恋人っぽく見える、巧?や家康や大五郎たちが、ボス
キャラというオチもグッドです。
 表情も、いかにも悪役って感じですしねw

 とにかく、合体シーンや、必殺技を叫ぶなどなど、懐かしのロボットアニメのテイストを、これ
でもかと言う位、取り込んで、これを見て思い出したのが、機動戦艦なでしこの劇中劇から
OVAに昇格?したゲキ・ガンガー3です。
 
 でも、いきなり何故こんな展開に?と思ったら、次回の予告編をみると、あくまでも、千世
(迷い猫同好会?)が自主制作したという形みたいで、納得もしますが、これだけのクオリティを
同好会で作れるのか?っていう気もしますが、何でも有りの迷い猫でこんなツッコミを入れる
のは野暮ですねw

 今回を見て、他のブロガーさんも書かれてる方もいますが、1話ごとに監督を変えたり、こんな
展開もやってしまう、まさに実験的な作品と言えるでしょう。
 そして、それは、資金難で作品数も減ったり、一部の作品は売れてますが、全体としては、
セールス的にも伸び悩み、話題づくりの為の苦肉の策と同時に、そんな現状を何とか打破
したいという意気込み
も感じられるような気がします。
  まあ、迷走そして暴走とも言えますがw
 原作は未読の為、このようなエピソードがあるのかもしれませんが、無いとしたら、こんな
展開を許してしまうと、下手をすれば、原作自体の評価を落としかねないという、不安もあった
と思うのですが、英断を下した原作者でもありシリーズ構成の松智洋も凄いですね。

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 そして、次回の「迷い猫、抜いた」もこんな作品があったからこそ、このタイトルが気に
なって仕方がありません

 ほんと、いったい何を抜いたんでしょうw 

 それにしても、しのぶ(希)の、ぷんすかがかわいすぎ。(´∀`*) 

「迷い猫オーバーラン!」 第6話『迷い猫、困った』

 第6話「迷い猫、困った」

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 迷い猫同好会の活動内容として、日本だけじゃなく、世界各国の旅行を計画する千世
だけど、その前に生活を確保しなくていけないから無理だという、文乃。
 そして、旅行じゃなく、普段は、どういう活動をするのか?と聞かれ千世はワールドワイドに
活躍したいと・・・だけど、何をすれば?と困る千世は、乙女姉さんの助言を聞いて、学校全体に
アイデアを募集する事に。

 迷い猫同好会って何ですか?
 アイデアを募集したのに、入っていたのは、そう書かれた、1枚だけ・・・。
 活動内容を知ってもらう為に、動画サイトにPVをアップしようと計画し、その期限を夏休み
前の2週間後にしようと千世。

 「オタクは世界の共通言語。
 「二次元美少女は俺の嫁!
 有名監督を起用しようとする千世に、同好会なんだから自分達でやらないとと、文乃に
言われ、映像に知識があり、ワールドワイドで勝負出来る人いるのか?と思う千世に、
映像の知識があるのは自分だと立候補する、家康。
 「結成前に解散か・・・
 そして、音楽に文乃と千世を指名し、明日までに作詞作曲して来るようにと命じ、張り切る
2人だが、音楽性の違いにケンカする2人にグループ解散理由の1位だと言う巧に同意する
大五郎。

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 音楽より先に撮影をしようと計画を変更する家康。
 「ドバイのあれより1メートル高いの♪
 「きっと、この撮影だけで、興行収入を塗り替えた、3D映画より予算が掛かってるん
だろうなぁ・・・

 秋葉原にやって来た、家康は、梅ノ森ビルが邪魔だと撤去を命じ、崩れていくビルを見ながら、
しみじみ思う巧。
 
 「そんなもの、始業時間までに帰ってくればいいのよ!
 ワールドワイドにと、店の営業が終わってから、世界各国で撮影しようと言う千世に、学校を
休んで赤点を取る訳にはいかないという、巧の心配を一蹴する。

 そして、非日常がコンセプトだとする、家康は、秋をイメージしたジャングルで撮影が始まる。
 撮影も進み、ますますテンションが高くなる家康に、千世。
 一方、眠れなかったと、寝不足気味の巧。 

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 エジプトのピラミッドに撮影にやって来た巧たち。
 そして、家康は雪を降らせ、その中で撮影すると言う。
 「こうして見ると、札幌雪祭りの雪像みたいだなぁ。
 雪景色の中で、カメラを向ける大五郎は思う。

 ナスカの地上絵、エベレストと撮影は進む・・・そして、巧の寝不足も進む・・・。
 エベレストの山頂のマイナス30度の中、夏のイメージを撮影すると制服で撮影しようとする
家康に文乃は、反論するも、撮影が終わらないと、巧が赤点を取って大変だと言われ、なんとか
無事に撮影も終わり、帰ろうとする巧たちだが、低気圧により、ヘリも飛べず、迎えに行けないと
言われ、少ない酸素で我慢する巧たち。 

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 「でも、音楽が付いていないんだ・・・
 意識もうろうとなる巧は、PVの夢を見たと・・・だけど音楽がないと・・・お互いの良い所を認め、
音楽を完成させて欲しいと願う。
 「姉さん!
 「呼んだ?
 迎えに来たと、死を悟ったその時、山の掃除をしに来たと言う乙女姉さんがやって来る。

 「曲は千世の、歌詞は文乃のを使う。
 無事に山頂から降り、日本へ帰る途中、時間もないし、有る曲を使おうかという家康に提案する希。

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 三次元女もモニターで見れば立派な二次元に気付いちゃった!
 「100万回死ね~!!
 そして、ついにPVが完成し、再生が100万を超える人気になったPVを見る文乃たちは、
その、内容に怒り、家康を殴り飛ばすのだった。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 
 荒ぶる鷹のポーズは、これの布石だったのですね。
 しかし、こんなパンチラなPVなら、再生回数も増えるよねw

 なんか、作画崩壊が、進んでいるような気がします。
 大くずれはしてないものの、特に家康が今回のある意味、主役ともいえるのに、家康の
作画が、所々、特に気になってしまいました。 

 千世は、やっとの思いで、巧たちの仲間になれた喜びで、かなりのハイテンションですね。
 随所にパロディを盛り込んだり、家康が、文乃たちに戦隊物のようなポーズを繰り返したり、
巧が、UMAなどを見て、文乃に助けを求めてたりと同じパターンを繰り返す、行く先々で
乙女姉さんと出会う・・・などなどの繰り返しや、テロップも繰り返し流したりと、繰り返しの
面白さを演出しようとしていたみたいですが、個人的には、ちょっと中途伴場におわった感じが
します。 
 まあ、最後のPVは、結構面白かったり、ちょっとした豆知識は良かったですけどね。   
 サブタイトル通りに、評価に「困った」というとこかな^^;
 
 ストーリー的にも特に進展のようなものもなく、特にストーリーに対し感想も無いので、代わりと
言ってはなんですが、秋葉原のシーンで使われた場面を撮影してきました。
 撮影は夕方で、薄暗く分かりにくいですが、とらのあなやソフマップなど、それなりにリアルに
描かれていると思います。 

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 しかし、音楽には絶対に、曲を口ずさんでいたりしていたし、絶対に「はっぴぃ にゅう にゃあ」に
なると思ったのですが、 違いましたね。
 何と言うか、このあたりにも中途半端さを感じてしまいました。

「迷い猫オーバーラン!」 第5話『迷い猫、泣いた』

 第5話「迷い猫、泣いた」

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 ストレイキャッツに客が戻り、忙しそうに働く巧や、文乃たち。
 「おそ~い!!
 約束したのにと、誰も来ないと、部屋で怒る千世は、翌日、何故来なかったと聞くが、店が
忙しいく、無理
だと答える巧たち。

 「これからは、同人なのよ♪
 同人誌、同人アニメ、同人ゲーム・・・千世は、サークル活動を提案するが、誰も描けないし
作れないと言うと100万部作家を引き抜けば、壁サークルも夢じゃないと、千世。
 そんな千世に付き合ってられないと、巧を連れ帰る文乃、それに続くように、希たちも立ち去り、
落ち込む千世・・・そして、そんな千世の前に現れた竹馬園夏帆。
 
 「でしたら、話は簡単ですわ。
 ストレイキャッツの経営が困難で、巧たちは働かないといけない為に自由な時間が取れない
から
だと、夏帆は千世に言う。

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 日曜なのに客が来ないストレイキャッツ。
 「どう転んでも、あんた達の店じゃ敵わないわね。
 その原因は、一流パティシエを呼び、パテスリィ梅ノ森をオープンさせたと勝ち誇る千世。
 どうゆうつもり?と怒る文乃に潰れたら、破格の条件で雇うというが、断ると立ち去る巧たち。
 
 断ったはいいけど、売り上げはマイナスになり落ち込む巧は、せめて乙女ねえさんがいれば・・・と
悩んでいると、、商店街青年部がやってきて、夏祭りの水着コンテストに出て欲しいとの打診が
あり、それだ!とひらめく、家康と大五郎。 

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 「なんで、こんな事になっちゃったんだろう・・・
 理事長の孫だと、遠慮され遠ざけられていた千世・・・ある日、転んだ時、手をさし伸ばしたのが
巧たちだった・・・そんな、中学時代の頃を思い出す千世。

 臨時休業に追い込まれ、悩む巧・・・そこへやっと、乙女ねえさんが帰って来て、水着コンテストに
出場し店を宣伝して欲しい
と頼む、家康に大五郎に頼まれ、既に服の下に着ていた水着を見せる
乙女ねえさんだけど、水着が壊れてしまい、しかもそのボディサイズに合う水着が無いしと、希に
代わりに、コンテストに出て欲しいと頼む巧。
 「ビキニで出てやるわよ~!!
 巧に、こういう事は嫌いだろ?と言われ、出ると言う文乃に水着の上に服を着ての完全防備
のオチだろう?
と家康に言われムキになる文乃。

 「荒ぶる鷹のポォ~ズ。
 
へ〇へ
  |^
 乙女ねえさんに、ポーズを教えてもらいポーズをとる希に、引き気味の巧。

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 その頃、夏帆に言われ、成り行きで水着コンテストに出る事になった、千世に、そんなに
ストレイキャッツを潰したいのか?
と、文句を言う文乃に、何も分かってないと涙目に
なる千世。
 わたしは、ただ巧たちと、一緒に過ごしたいから・・・
 「千世、良い子。
 ストレイキャッツが潰れれば、働かなくてもよくなり、みんな自由な時間を作れる
のに・・・
と千世。
 そんな、2人の話しを外から立ち聞きする巧たち。

 「もちろん、梅ノ森や夏帆さんだって、来てくれればいつだって受け入れる。
 「・・・ああ、そうか!?
 夏帆が千世に作戦を指示していると気が付いた巧は、ストレイキャッツは、みんなの思い出の
場所で単なる家とは違う
と言うと、千世がサークルを作った意味に気が付く巧。
 「俺たちと梅ノ森は仲間なんだから・・・
 気持ちが自分より分かるのは傲慢だという夏帆に、夏帆より千世の気持ちは分かるという巧に、
自分が悪者みたいだと手を引く夏帆。
 そして、陰で、涙を流す千世。

 ストレイキャッツの宣伝をする為、水着コンテストに出ると千世。
 水着コンテストが始まり3人揃って登場する。
 「町のケーキ屋さん、ストレイキャッツを、よろしくお願いしま~す♪

 そして・・・迷い猫同好会・・・ストレイキャッツを第2部室に勝手に決める千世だった。 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 水着コンテストがあるなんて、素晴らしいぞ!鈴音町商店街w
 そしてエンドロールまで、使用してストーリーを進行した分、話しに厚みが生まれましたね。

 千世は、巧たちと友達になりたかっただけなんですよねぇ。
 回想エピソードがありましたが、きっと子供の頃から、梅ノ森家の令嬢だからと、友達として
近づいてきてくれる人もいなく、親も仕事が忙しく留守がち、結果的には巧は、そういう家柄と
知ら無かった訳ですが、もしかしたら始めて優しくしてくれたのかもしれません。
 手をさし伸ばしてくれた事が、ずっと気になっていたからこそ、巧たちなら友達にきっとなって
くれるはず
・・・そういう思いがあったのですね。
 だから、巧たちに固執してた訳ですね。

 仲間に入りたい千世と、その思いが通じず、すれ違う思いが、見ていて痛いほど伝わってきて
そして、千世の本当の思いが巧たちに伝わる・・・大げさな展開でありつつも、感動的な、良い 
ストーリーだったと思います。
 それに、若干、作画が崩れているというか、絵の作風が違う気もしますが、千世の表情が
時折、特に泣き顔とかオーバー目に演出された作画も、千世の苦悩や思いが表情からも
伝わって来て、個人的には、好感が持てました。
 
 その仲介役というか、(結果的に?)立役者となったのは、夏帆なんですが、何かを企んで
いるような気がするのですが、いまいち、表情や内面的なセリフが出てこないので、腹黒い
のか?違うのか?立ち位置がハッキリしませんね。
 ただ、巧が夏帆に「来てくれれば~受け入れる。」と、そして、千世の思いが巧に伝わり
理解した時
、優しく笑みを浮かべるような表情を見ると、その言葉が聞きたかった・・・立場が
違うけど、千世もただ思い出が欲しいだけなんだよ
・・・と気付いて欲しかったというような
表情を見せたりしたり、でも、小悪魔的な表情を見せたりと今後の絡みが気になるキャラです。
 そんな、本心をあまり見せないところが、腹黒いのかもしれませんがw

 迷い猫オーバーランって、荒ぶる鷹のポーズのようにキャラのハイテンションな明るさの
ようなものに救われてはいますが、今後どうなるか分かりませんが、実は結構、重いテーマの
話だったりするんですよね。
 そういった意味では、単におバカな展開とか、重いだけの展開にならずに、バランスが取れて
いるとも言えるかもしれません。

 そういえば、千世の友達になりたいという気持ちから、引き抜かれたりしたパティシエたちが
一番の被害者かもしれませんw
 店舗や、あの人たちはどうなってしまったのでしょうw
 まさか、迷い猫同好会 第3部室になってたりして!?

「迷い猫、オーバーラン!」 第4話『迷い猫、脱いだ』

 第4話「迷い猫、脱いだ」 

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 梅ノ森家でも、VIP待遇でしか入れないと言う、超高級ホテルにやって露天風呂に入る
文乃や巧たち。
 「このシチュエーションで覗かないなど、それこそ彼女たちに対して失礼ではないか!
 これは使命だと、お約束とばかりに女子風呂を覗こうとする家康。
 そしてこれまた、お約束とトラップに引っかかり吹き飛ばされる家康、そして巧と大五郎。

 覗きたいのも、この溢れる気品に引き寄せられたから仕方が無いと言う千世の胸を
掴む希。
 「おっぱいが手のひらから、あふれ出ない・・・
 その小ささにガッカリする希にキレる千世
 そんな、人の胸を揉む希を見て、叶絵の影響か?とたずねる文乃に巧が隠していた
マンガに胸を揉むと大きくなると書いてあったというと、怒り心頭の文乃。

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 文乃の気配を察知した家康は、巧に貸した同人誌に死刑判決が下されたような気がすると、
恐怖する家康。 
 
 そんな、みんなの姿を遠くから双眼鏡で覗く、謎の人物。
 そして、遠くに光るものを見た巧は、家康と大五郎とはぐれ、雨も降り始め、迷子になり
倒れこんでしまうと、何者かが巧の元へ現れる。

 その頃、ホテルでリラックスする文乃たち。
 こんな広いホテルに誰も居ないのか?とたずねる文乃に、完全予約制で、来てるのは
自分達と、竹馬園の令嬢の夏帆だけだと言う、千世。
 そして、卓球台を見つめる、千世に文乃と希。

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 文乃と千世の卓球勝負が始まった。
 始めは淡々とそして、壮絶な戦いを繰り広げ、勝利を収め喜ぶ、千世。

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 倒れて意識を失っていた巧が目を覚ますと、美少女の顔が目の前にあり、驚く巧。
 彼女は竹馬園夏帆と名乗り、道に迷っていたら、巧を見つけ小屋まで運んできたと言う。
 クシャミをする夏帆に服を乾かしたほうがいいと言うと、裸になり服を乾かす夏帆に驚く巧。
 その頃、土砂降りの中、同じく遭難し木の下で雨宿りをする家康に大五郎。
 「こういう時は、肌と肌で温めればよいのでわ?
 「こういう時は、肌と肌を温めればよいのだ。
 時を同じくして、同じことを言う、夏帆に大五郎。
 そして、驚く、巧に家康。
 家康に絶対守ると抱きつく、大五郎・・・そして背中と背中を合わせる巧に夏帆。

 友達の話でもして欲しいと言う夏帆に文乃やみんなの話しをする巧の話しを聞いて、
千世と友達とは、偶然だと驚く夏帆
 「離れないで下さいまし、巧さま・・・
 ネズミに驚き、抱き合う2人。
 「胸が・・・夏帆さんの胸が、あたってる・・・
 動揺する巧に離れたら体を見られてしまうと言う夏帆の言葉を聞いて目を瞑る巧。

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 雨が止み、巧の手を取り歩き出す夏帆、そして家康の手を取り歩き出す大五郎。
 そして、やっとの思いをし、崖の頂上にある温泉にたどり着いた、裸姿の文乃たちの
元に現れた大五郎たちに巧に、姿を消した夏帆。
 「2回死ね~!!
 巧たちに文乃の怒りが爆発する。 

 千世に居なくなった夏帆の事をたずねる巧。
 もともと、ここは竹馬園の土地で夏帆の庭のようなものだしSPも守っていると千世。
 「苦労?・・・どんな苦労したって!?
 それを聞いて、苦労はなんだったんだ?と言う巧に怒る文乃に、親が忙しくて会えないと
いう事を思い出し寂しそうにする千世。
  そして、巧たちが乗っているヘリを見つめる夏帆だった。 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 規制なしでここまで放送できるなんて!?
 すごいぞ!TOKYO-MX!!

 しかし、あえて言おう、一番の見せ場は卓球であると!!


 アバンから、いきなりの裸でビックリしました。
 男女ともに、裸祭りで、大五郎(攻め)X家康(受け)のBLあり、新キャラとして登場した竹馬園
夏帆
のいきなりのサービスシーンありと、サービス満載の回でした。( ̄ー ̄)b

 結局、文乃に鉄拳制裁を食らってしまいましたが、巧が一番おいしい役どころでしたね。
 文乃や希だけじゃなく、夏帆からも好かれていくのでしょうか?
 ただ、巧たちを最初から双眼鏡で覗いていたり(夏帆だよね?)、最後に夏帆の背後にSP?たちが
勢ぞろいし、巧たちが乗っている梅ノ森家のヘリを見上げている姿を見ると、明らかに何か企んで
いるような気配ですね。
 公式キャラ表を見ても腹黒少女と書いてますしw
 今後、このメンバーの中に割って入って、どんな陰謀や騒動を起こしてくれるのか期待です。

 そして問題の文乃と千世の卓球のシーンが異様なほど凝ってました
 はじめは大げさに、そして淡々と無表情に繰り返しの面白さを演出したかと思ったら、徐々に
ジャズのようなBGMが流れ始め、スローモーションにあわせて流れるBGM。
 これを見て、2004年に矢口史靖監督上野樹里さんたちが主演したスウィングガールズ
確かイノシシだったと思いますが、それに襲われるシーンがあり、同じようにスローモーション的な
演出で、BGMにジャズが流れる場面を思い出したり、卓球の派手なアクションは昔、何かの
ビールのCM
でこのようなのがあった気がしたのを思い出したりと、これらを意識しての演出なの
かな?なんて感じました。
  まあ希は、完全なるサービス要員ですけどw

 結局は、裸祭りの勢いだけの展開って感じで、ストーリーとしては、結局何をしたかった
んだ?と意味不明
で、そういった意味では、つまらない回だったともいえますけどね。
 そして、唯一残念だったのは、叶絵が居なかったことです。
 同好会のメンバーじゃないから誘われないのもしょうがないですが、こういうシチュエーションの
時にこそ、ハイテンションなキャラと、ほっちゃんボイスが必要だと思うのですがw
 ただ、面白さとしては卓球のシーンもそうですが、夏帆と巧、大五郎と家康の組み合わせで
同じような展開が繰り広げられつつも、その差は天と地ほどの差があったりと、サービスも含め
何も考えずに見る分には、存分に楽しめ過去最高の出来と言っていいでしょう。ъ(゚Д゚)

 そういえば、EDの背景が、ノーマルバージョンに戻っていて、前回のEDは3話限定仕様だった
みたいですね。








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