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『今期(9月終了アニメ)の評価をしてみないかい?18』に参加します。

 恒例のゲームやアニメについてぼそぼそと語る人の管理人さんである、ピッコロさんの
アニメ評価企画に参加させていただきます。
 今年の中旬ごろから、仕事等が忙しく、アニメの視聴本数も通常の半分ぐらいあるか、
ないかで(そのおかげで、アニメ感想アップが出来ません;;)特にベストキャラクター賞等は、
少ない本数からの選択ですので、かなり偏ったものになってると思いますが、ご了承ください。 

 ※評価は順不同となっております。

・ココロコネクト

 アニメの場外で話題となった作品ですね^^;
 冒頭でも書いたように、これも放送当時は視聴しておらず、今週になって、時間が取れたので
オンエア版全13話を3日で見終えましたw
 題材的には、人と人が入れ替わったり、欲望解放、それに時間退行し子供の頃に戻ったりと
比較的メジャーな題材だとは思いますが、この手の題材はコメディタッチとなりがちですが、
かなりリアルな心の心理まで描いており、特にキズランダム(欲望解放)編では、お互いの心の
奥底に眠っている本音をぶつけたりして、互いを傷つけあい、まさにキズランダムなのですが、
5人の仲間がギスギスしていったりと、最後には上手くまとめてありますが、自分のように一気見
すると、かなり鬱な状態になるので、これから見ようと思う方は、1日1話とか時間を空けて見る
事をお勧めしますw

ストーリー ★★★★★5
キャラクター ★★★★4
画 ★★★★4
演出 ★★★★4
音楽 ★★★3
総合的な評価 ★★★★4
合計 24

・アクセル・ワールド

 川原礫先生のソードアート・オンラインと並んでの2大アニメ化作品です。
 ニューロリンカーという端末を使い加速世界という独特の空間でバトルを繰り広げるのですが、
その設定がいまいち、自分には馴染めなかったり、主人公の有田春雪のデフォルメキャラに
違和感を感じたりと単純な世界で分かりやすいソードアートと比べると、後者の方が好みです。
 それでも、最大の盛り上がりである、手段を選ばない後輩の能美征二と、ヒロインである倉嶋
千百合を巡っての戦いにはハラハラドキドキの連続です。
 特に、千百合が能美側について、春雪たちの敵側に付き対立してしまい、その後の展開が
気になり待ち遠しかったですね。

ストーリー ★★★3
キャラクター ★★★3
画 ★★★★4
演出 ★★★★4
音楽 ★★★★4
総合的な評価 ★★★3
合計 21

・じょしらく

 キャッチフレーズ?通りに、かわいい女の子たちが、差し障りの無い会話をしているだけの
作品であり、これもココロコネクト同様に時間が取れたときに一気見したのですが、1話だけを
見ると何だこれは?と見るのを止めようかとも思いましたが、ダラダラと見ているうちに、その
差し障り無い会話の面白さが分かってきたと同時に、各回に東京の観光案内的な話もあり
最終回の秋葉原は、特に秀逸だと思います。
 それに、EDでは、桃黒亭一門という謎?の集団が歌っているのも注目ですw

ストーリー ★★★3
キャラクター ★★★★4
画 ★★★3
演出 ★★★3
音楽 ★★★★4
総合的な評価 ★★★3
合計 20

・TARI TARI

 江ノ島を舞台に、5人がいろいろな問題をクリアして合唱部を作り上げていくと言う青春
ストーリーで、王道的なストーリーだと思いますが、王道だからこその安定感のようなものが
あったと思います。
 そして男女の5人が集まれば恋愛的な要素も入れたがると思うのですが、最終回には
それらしい展開もあるのですが、それもそう思わせる展開だけであり、恋愛という余計な
要素を入れなかったのも爽やかさを感じられた要因だと思います。
 個人的には、江ノ島に聖地巡礼に行ったりと、プライベートでも楽しませてもらいましたw

ストーリー ★★★★4
キャラクター ★★★★4
画 ★★★★4
演出 ★★★★4
音楽 ★★★★4
総合的な評価 ★★★★4
合計 24
 

・ベストキャラクター賞 千反田える(氷菓) 
 わたし、気になります!は、個人的に今年の流行語大賞ですw
・ベストOP賞  『いぇす!ゆゆゆ☆ゆるゆり♪♪
 明るく元気で楽しい♪ もうそれだけで、十分でしょうw
・ベストED賞 『潮風のハーモニー
  EDが白浜坂高校合唱部の合唱になっており、仲間が増えるたびに人数が増えていき、
当初は部員になったけど、心を開ききれない坂井和奏だけ一人離れて横を向いてますが、
心を開くと、みんなと一緒になって歌いだす・・・演出も含め最高だと思います。
・ベスト声優賞・男性 中村悠一(氷菓、恋と選挙とチョコレート他)
 省エネ主義の氷菓の折木奉太郎、一方で恋チョコでは、ちょっぴり熱血な大島祐樹と
主役級の役を見事に使い分けていましたね。
・ベスト声優賞・女性 小林沙苗(アクセル・ワールド)
 能美征二という、小憎たら敵役を見事に演じており、言動すべてが、ムカつかせてくれ
ますし沙苗さんが、こんなキャラを出来るのか?と、驚きをもって見ていました。
 これほどの演技があってこその、敵役能美征二です。 
[ 2012/12/22 ] 雑記 | TB(1) | CM(0)

『今期(6月終了アニメ)の評価をしてみないかい?17』に参加します。

 恒例のゲームやアニメについてぼそぼそと語る人の管理人さんである、ピッコロさんの
アニメ評価企画に参加させていただきます。

※評価は順不同となっております。

・這いよれ!ニャル子さん

 ウーニャー♪
 という事で、今期はこのアニメを抜きには語れないでしょう。
 畑亜貴大先生の作詞した「太陽曰く燃えよカオス」のOPのインパクトが絶大であり展開も
ハイテンションの連続で、何も考えずに楽しめた作品でした。
 第2期も決定したようですし、こうなるのも当然という感じでしょう。
 見て後悔はしないですよと、アニメ好きなら誰に推薦しても間違いはないでしょう。

ストーリー ★★★3
キャラクター ★★★★★5
画 ★★★3
演出 ★★★★4
音楽 ★★★★★5
総合的な評価 ★★★★★5
合計 25

・夏色キセキ

 スフィアファンの為のアニメですが、1話でいきなり空を飛び、中盤でストーリーが迷走したり
作画が大崩したりと、色々ありましたが、ラスト数話では、しっかり青春物語が展開され、ひと
夏のキセキは永遠ではなく、終わりがある・・・。
 終わりがあるからこそ、永遠じゃないからこそ、一日を大切に精一杯に生きる・・・ちょっと
大げさですが、そんな事を教えてくれた作品でした。

ストーリー ★★★3
キャラクター ★★★3
画 ★★2
演出 ★★★3
音楽 ★★★★4
総合的な評価 ★★★3
合計 18

・うぽって!!

 鉄砲を逆から読んで”うぽって
 見た目はかわいい女の子たちが、実は鉄砲だという斬新さにビックリ。
 しかも、その鉄砲ごとの特徴が、そのまま女の子の性格となっていて、それが違和感なく
感じてしまうキャラ設定の巧妙さが素晴らしい。
 そして鉄砲といえば銃撃戦という事で、授業でサバイバルゲームのような銃撃戦をやったり
クライマックスでは青錆学園のライバル高である紅鋼高校との壮絶な、市街戦を繰り広げたりと
コメディとシリアスが上手くミックスされた作品だったと思う。
 2期を期待したい作品ですね。

ストーリー ★★★★4
キャラクター ★★★★4
画 ★★★3
演出 ★★★★4
音楽 ★★★★4
総合的な評価 ★★★★4
合計 23


・咲-Saki- 阿知賀編 episode of side-A

 以前、アニメ化にもなって続編が気になる本家””のサイドストーリーなこの作品。
 本編が主人公の咲の追いかけるべきライバル?と言えるのが姉である宮永照なら、もう1人の
ヒロインとも言える原村和のかつての友であり、ライバルと成り得るだろう存在としてのキャラの
確立の為に、作られた作品だと思う。
 1クールと短い作品という事もあり、また原作でもストーリー重視で、本家では度々、麻雀の
駆け引きが展開されたけど、この作品では、そういう展開が無く、あっという間に勝負がついて
しまい麻雀アニメと期待したら後悔をするでしょうw
 という事で、本家の咲ファンなら見て後悔はないでしょうが、麻雀アニメとして期待している方
には、お勧め出来ない作品だと思いますw

ストーリー ★★★3
キャラクター ★★★★4
画 ★★★★4
演出 ★★★3
音楽 ★★★★4
総合的な評価 ★★★3
合計 21


・ベストキャラクター賞 ニャル子(這いよれ!ニャル子さん)
・ベストOP賞 『太陽曰く燃えよカオス』 後ろから這いより隊G(這いよれ!ニャル子さん)
 もう、文句なしでダントツナンバーワンは間違いないでしょう。  
・ベストED賞 『明日への帰り道』 スフィア(夏色キセキ)    
 作品としては、今一歩感は否めませんが、EDへの入り方が巧みで上手い見せ方をして
いたエンディングだったと思う。
・ベスト声優賞・男性 置鮎龍太郎(リコーダーとランドセル)
 見た目は大人、中身は小学生と、名探偵コナンの対極の宮川あつし役を、まさかこんな
ベテランで人気声優である置鮎龍太郎が演じるのか!?と驚きましたw
・ベスト製優賞・女性 豊崎愛生(めだかボックス)
 めだか役が豊崎愛生と決まって、なるほど・・・と納得しましたし、実際に動く彼女を見て、
さらに納得できる配役だったと思います。
[ 2012/10/12 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)

AKB48 前田敦子卒業

 昨日、夕方の5時過ぎに、某果物本屋へマンガを買おうと秋葉原を歩いていたら、なんだか、
いつもと違う・・・。
 平日なのにいつも以上に人が多いし、雰囲気が違うのである。
 そして、ドン・キホーテの前を通ると、納得。
 そっか・・・今日は、絶対的エースである前田敦子の卒業日なんだ・・・。
 ドンキ前には、多くのファン、そして報道陣が居て、いまさらながら、あっちゃんの人気を、
そして話題性を再認識。

 正直って特別なファンでは無いけど、AKB48スタート当初からのメンバーであり、絶対的
エースの卒業で、今後のAKB48がどう変わっていくのか?
 そして、AKB48を卒業したら、前田敦子は見なくなったよね?とか、人気が無くなったとか、
言われないように、あっちゃんには頑張って欲しいものですね。

AKB.jpg

 AKB48の聖地である、ドン・キホーテはもちろん、秋葉原駅まで、あっちゃんw
 凄いですね。
[ 2012/08/28 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)

『今期(3月終了アニメ)の評価をしてみないかい?16』に参加します。

 今回もゲームやアニメについてぼそぼそと語る人の管理人さんである、ピッコロさんの
アニメ評価企画に参加させていただきます。

※評価は順不同となっております。

・ゼロの使い魔F

 数年間続いた、釘宮理恵&日野聡の完結シリーズパート1?です。
 突然、日本いた、平賀才人がルイズに召喚されて、使い魔となった才人と共に2人が成長し
世界を救うという典型的なファンタジーであり、その才人を好きになったシエスタを筆頭に
様々な女の子が才人に迫り、才人もその色香にフラフラしてしまうという、ハーレムな面白さも
売りの一つ?ですが、才人とルイズは既に恋人同士であり、才人が浮気をしても、結局は
ルイズが好きだと落ち着くのですが、その2人のバカップルが毎回のように繰り広げられ、
正直いってウザすぎで、シリーズの中で一番見ていて、つまらなく感じてしまい、嫌いな
作品じゃないのですが、だからこそ消化不良に終わってしまったかな?と感じた作品でした。

ストーリー ★★2
キャラクター ★★★★4
画 ★★★3
演出 ★★★3
音楽 ★★★3
総合的な評価 ★★★3
合計 18

・灼目のシャナIII Final

 数年間続いた、釘宮理恵&日野聡の完結シリーズパート2?です。
 バカップルぶりが、ウザかった、ゼロの使い魔とは打って変わって、シャナと坂井悠二が
敵対し、今までのレギュラーキャラから新キャラまで多数登場し、これでもかというぐらい
バトルが繰り広げられ、今までは多少なりともラブコメの要素もありましたが、そういった
軟弱?な展開が一切無く、好でありながらも、お互いの信念をもって最後まで戦う。
 効果的なBGMや演出も相まってかなりの完成度を見せていたと思います。
 ただ、あまりにも膨大なキャラが登場し、ジェットコースターのように話(バトル)が進んで
行くので、敵なのか見方なのか?いったい誰なんだ?と整理がつかないままに終わって
しまいましたw

ストーリー ★★★3
キャラクター ★★★3
画 ★★★★4
演出 ★★★★★5
音楽 ★★★★4
総合的な評価 ★★★3
合計 22

・Another

 ミステリー作家で有名な絢辻行人が原作で、他の作品は読んだ事がありますが、これは
未読であり、ホラー的な要素もあり、キャラデザが、いとうのいぢという事もあり、期待して
いた作品でした。
 内容的にはミステリーよりもホラー要素が強い感じで毎回、これでもかというぐらい無残な
殺され方をし、特にエレベーターで事故死した水野早苗にはショックを受けました。
 クライマックスでは、お互いが疑心暗鬼になり殺戮を繰り返したり「いないもの」の正体が
分かった時は、この人だったのか?!という驚きと同時に、こういうオチなのか?と、
微妙な最後ではありましたが、この手のホラーミステリーサスペンス好きには、間違いなく
お勧めの作品だと思います。

ストーリー ★★★★4
キャラクター ★★★★4
画 ★★★★4
演出 ★★★★4
音楽 ★★★★4
総合的な評価 ★★★★★5
合計 25

・あの夏で待ってる

 あの、おねがい☆ティーチャーが今年で10周年を向かえ、スタッフが再集結し、おねティ
シリーズとは、結局は直接的なつながりはありませんでしたが、山乃檸檬という、森野苺を
彷彿とさせるキャラが登場し、これを田村ゆかりが演じたり、シリーズおきまりの?沖縄
旅行に行ったり、最終回では木崎湖が登場し謎の女性の声を井上喜久子が演じるという
ファンにとってみれば狂喜乱舞してしまいそうな展開でオマージュ的な作品で楽しめました。
 ストーリー的には、ラストに救いがあるとはいえ、ちょっと切ないですけどね。
 それと個人的には、貴月イチカ役の戸松遥が、今までにない感じで演技をしており、こんな
演技が出来るんだと驚きました。

ストーリー ★★★3
キャラクター ★★★★★5
画 ★★★★4
演出 ★★★★4
音楽 ★★★3
総合的な評価 ★★★★4
合計 23

・アマガミSS+(plus)
 
 まさかの続編にビックリです。
 ストーリーとしては前作のアフターストーリーですが、唯一、前作で恋人となれなかった
桜井梨穂子が、ついに今作で恋人となれるという補完に感謝ですw
 あくまで、アマガミファンの為の作品という要素が強く、2話完結という早さもあり、話が
テンポ良く、どんどん進み、それが逆に言うと物語の薄さにもつながったりもしますが、ファン
にとって見れば、再びあのキャラに出会えると、気軽に見れて楽しめた作品だと思います。
 ちなみに、前回では各キャラごとにEDを歌ってましたが、今回はそれが無しという事で
音楽をマイナス1としてますw

ストーリー ★★★★4
キャラクター ★★★★★5
画 ★★★★4
演出 ★★★★4
音楽 ★★★3
総合的な評価 ★★★★4
合計 24

・輪廻のラグランジェ

 オリジナルロボットアニメという事で、期待していましたが、もともと変則2クールという事も
あるのでしょうが、メインキャラは上手くキャラとして成り立ってたと思いますが、特にキリ
ウスたち3人組の立ち位置が不明瞭
で、サブキャラの立たせ方は、1期だけを見るのなら
中途半端に終わった感がありますが、逆に言うと、今後のカギを握りそうな、ユリカノを筆頭に、
顔見せ程度で終わったキャラが、どう関わってくるのか?と今後に期待したい作品です。
 そして、この作品で忘れてならないのはメカデザインをしたのが日産自動車だというのも
個人的にはツボであり、作画(CG)の高さとも相まってカッコいいものでした。

ストーリー ★★★3
キャラクター ★★★3
画 ★★★★4
演出 ★★★★4
音楽 ★★★★4
総合的な評価 ★★★★4
合計 22


・ベストキャラクター賞 小鳥遊ひな(パパのいうことを聞きなさい!)
 ロリ○ン趣味はまったくといって無いのですが、瀬川祐太の事を「おいたん」と呼んだり
語尾に「~だお!」と言ったりと、かわいさに撃沈ですw
・ベストOP賞 『Trip -innocent of D-』Larval Stage Planning(ハイスクール DXD) 
 エロさの中にも、カッコ良さのある映像、そしてスピード感あふれる音楽と、見事に
マッチしていたと思います。
・ベストED賞 『Hello!』 中島愛(輪廻のラグランジェ)
 EDらしらかぬ明るさで、明日への希望を感じられ、Hello♪と爽やかさがGOOD!
・ベスト声優賞・男性 日野聡
 シャナにゼロの使い魔、そしてバクマン。2と主役を独り占めして文句なしの大活躍
だったと思います。
・ベスト声優賞・女性 石原夏織
 まだまだ新人ですが、あの夏で待ってる、輪廻のラグランジェ、そして今後も含め、
活躍を期待出来、演技は、まあまあだと思いますが、今年ブレイク間違いなしの声優
でしょう。
[ 2012/07/02 ] 雑記 | TB(2) | CM(0)

『今期(12月終了アニメ)を評価してみないかい?15』に参加します。

 ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人の管理人さんである、ピッコロさん恒例の
アニメ評価企画に参加させていただきます。

*評価は順不同となっております。

・僕は友達が少ない

 小鷹や夜空たちが友達を作るために作った部活、隣人部。  
 そんな隣人部に星奈たち個性豊かなメンバーがどんどん入ってきて、遊びに恋に実は充実
した学生生活を送ってるのに、それが実はリア充であり、友達である事に気がついてない夜空
たちが面白い。
 内容も、サービスシーンもあったりもするけど、それがいかにもって感じの露骨さじゃないのも
好感が持てます。 
 それに、別の方面で何かと話題だったTom-H@ckですが、それはそれw
 OPやEDなどのクオリティが高く、お勧めです。

ストーリー ★★★3
キャラクター ★★★★★5
★★★★4
演出 ★★★★4
音楽 ★★★★4
総合的な評価 ★★★★4
合計  24

・たまゆら~hitotose~

 OVAは知らずに、見始めた作品ですが、なんだろう?
 正直、格別ストーリーが面白いとも思わないのですが、なぜか、このたまゆらワールド
引き込まれる不思議な魅力のあった作品だと思います。
 何気ない日常を魅力ある世界として描きだすあたりは、さすがARIAシリーズを手がけた
佐藤順一監督の手腕は見事としか言いようがないと思う。
 坂本真綾が歌うOPも素晴らしく、たまゆらの世界に引き込まれていき、第1話の時はEDと
して流れたわけですが、ラストからEDへ入る流れが絶妙で、この1話で、たまゆらファンと
なったと言っても過言じゃないと思いますw

ストーリー ★★★3
キャラクター ★★★★4
★★★★4
演出 ★★★★★5
音楽 ★★★★4
総合的な評価 ★★★★5
合計 25

・ましろ色シンフォニー-The color of lovers-
 
 主人公(ヒロイン)はいったい誰なんだ!?w
 瓜生新吾と出会った、美少女、瀬名愛理
 性格が強く、いわゆるツンなキャラで、学園の男女共学になるのを反対し、新吾とは対立し
てたけど、じょじょに新吾の魅力にひかれていって、いつかは恋人に・・・。
 そんなストーリーになるだろうと思っていたし、期待してたのに気がついてみれば、なぜか
天羽みう
が、恋人になってヒロインの座を奪うという、とんでもない展開で、ヒロインが必ずしも
恋人になれないという、なんと言うか現実の厳しさを味あわせてくれた作品でしたw

ストーリー ★★2
キャラクター ★★★3
★★★★4
演出 ★★★2
音楽 ★★★3
総合的な評価 ★★2
合計 16

・境界線上のホライゾン

 茅原美里がヒロインであり、OPを歌う。
 それだけでも、期待するのに、壮大なSF的な背景をバックボーンに、どんな戦闘や、SFな
展開が繰り広げられるのだろう?と、期待してましたが、第1話で、いきなり鬼ごっこを、
始めたり、キャラが多数出てきて整理もつかず、訳も分からず終了してしまった感のある
作品でした。
 それに、主人公の葵・トーリを演じるのは福山潤である事も期待していたのですが、最後
まで好感が持てずじまいでした。
 軽さ(軽薄さ)の中にも、信念があるキャラなのだろうが、軽すぎる。
 おそらく、原作のように活字で読むと、その軽薄さも軽妙な感じになるのだろうが、軽さ
のみが表面化してしまった
感じがしてしまいました。
 そんな訳で、このトーリに対し、好感を持つかどうかで評価が変わってくるのかな?そんな
気もします。

ストーリー ★★2
キャラクター ★★★3
★★★★4
演出 ★★★3
音楽 ★★★★4
総合的な評価 ★★★3
合計 19



・ベストキャラクター賞 キュアビート(スイートプリキュア)
 悪の歌姫のネコであるセイレーンから、人間そして正義の味方と目まぐるしく、変化していき
ましたねw
 CVの豊口めぐみさんの演技力もプラスしてベストキャラクター賞です。
・ベストOP賞 おかえりなさい(たまゆら~hitotose~)
 文句なしの自分にとって、今期最高のOPであり坂本真綾が歌ってたOPやED全ての中でも
1番となりました。
・ベストED賞 私のキ・モ・チ(僕は友達が少ない)
 中島愛が歌う、たまゆらのEDである神様のいたずらと二択でしたが、ノリの良さで選びま
した。
・ベスト声優賞・男性 下野紘(ベン・トー)
 なんていうか、熱血でありながらも、変態キャラを見事に演じてましたw
・ベスト声優賞・女性 大原さやか(たまゆら~hitotose~)
 主役はめったに無いけど、現在放送中のフェアリーテールも含め、数多くの脇役を幅広く
演じられる、大好きな声優さんで今期も、たまゆらの埴さよみなど大活躍でした。 
[ 2012/04/06 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)








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