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「ストライクウィッチーズ2」 第7話『モゾモゾするの』

 第7話「モゾモゾするの」

 テーマはお尻!!
 今回、おパンツアニメの決定版が誕生しました。
 なんというネ申回、なんというサービス回、見所が多すぎます。ъ(゚Д゚)

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 明け方、クワガタ採集をしていると、一匹の面白い虫を見つけ、大喜びのフランチェスカ♪

 今日の正午から、アドリア海を一望出来る露天風呂が完成し入ることが出来るとミーナからの
話しを聞いて、喜ぶ宮藤たち。
 正午までまだ時間があり、風呂に楽しく入る方法があると言う坂本の話を興味津々で聞きた
がる宮藤たち。
 「訓練で汗をかけ!全員、基地の周りをランニングだ!!
 そして、いやいや走りに向かう宮藤たちを見送ると、こった肩を叩き、上層部とケンカすることが
多く、出撃する機会も減りネウロイの撃墜数も199機でストップしていて、200機で勲章らしいが、
それより書類を減らして欲しいと、ぼやくミーナに風呂に入れば疲れも取れると、坂本。

 「ん?停電か!?
 ランニングをしながら、宮藤に朝に捕まえた珍しい、虫の自慢をするフランチェスカ。
 その虫がビンから逃げ出し、電線に近づくと、火花が飛び散り、シャーロットの部屋の電気が
消える。 

 おっと・・・いきなり、サーニャのお尻のドアップからスタートですか?
 今回は、何かやってくれそう、そんな期待が膨らみます。
 えっ!?期待じゃなくて、別の所だろうって?w
 しかも、トラブルメーカーのフランチェスカが、明らかにネウロイと思われる、虫を捕まえてるしw

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 正午になり、お風呂が解禁になり、さっそく露天風呂へ向かう宮藤たち。
 エイラは、バスタオルで胸を隠し、恥かしがるリネットのバスタオルを奪い取ると、オッパイの
大きさに、ガン見する宮藤w
 「どれどれ?
 前より、でかくなったのでは?と、エイラの魔の手が、リネットに迫るw
 芳佳はどれどれ?
 あ~、やっぱり残念・・・
 それを見ていた、フランチェスカは宮藤の胸を触ると残念と、ガッカリすると、残念って何?
怒る宮藤w

 残念な、フランチェスカに言われたら、おしまいだねw
 でも貧乳はステータスという格言もあるので、気にする事ないよ、芳佳ちゃん♪ 
 というか、宮藤は、今回だけじゃなく、所々でリネットのオッパイが気になっているというか、憧れて
いるというか、かなり胸にコンプレックスがありますよね?
 
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 いや~~~!!
 パンツをはくと、モゾモゾと動く物があり悲鳴を上げるリネット。
 パンツの中に虫が居ると宮藤から聞いて、パンツを下ろす、リネットw
 「そこは、ダメ~~!!
 リネットから逃げだ虫が今度は、ペリーヌに!
 悲鳴をあげながらも、我慢していると、ズボンをフランチェスカが無理やり下ろしたその瞬間、
ちょうどお風呂にやって来た、坂本に見られまたまた、悲鳴をあげるw

 虫に、リネット、そしてフランチェスカとグッジョブの嵐ですw
 しかし、リネットのお尻には光が入り、ペリーヌのお尻はOKってこの基準ってなんだろ?
 そんなに、リネットのはヤバいのか?
 DVDで光がとれても、モザイクが今度は入るのか!?www

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 みんなで捕まえようと宮藤たちが、廊下を走っていると、宿舎で騒ぐのは、軍規違反だと怒る、
バルクホルンのズボンに今度は、虫が入り、顔を赤くしながらも、冷静にパンツを下ろす
 「もらった~~!!
 それを背後から見ていた、ハルトマンの手が、お尻に止まっている虫を目掛け、叩き悲鳴を
上げる、バルクホルンw 

 虫が通った場所は停電していて、ただの虫ではないと、宮藤たちが話していると、シャーロットが
現れ、特殊な電波を放ち、電線からエネルギーを吸い取ってると言う。
 それはしりません!
 じゃあ、何故おりしに?と宮藤が言うと、そう答え、一瞬みんなの動きが止まるw
 名づけて、虫探知機。
 こんな事もあろうかと、電波探知機を作っておいたとシャーロットw
 虫探知機の反応が宮藤の前で強くなり戸惑っていると、宮藤のお尻に入り、パンツを脱げ
みんなが迫ると、脱ぎたくないと逃げまどう宮藤だったけど、シャーロットとぶつかり、 虫は
電波探知機を壊して逃げてしまう。

 出ました、こんな事もあろうかとという、名セリフ!
 この最強の言葉の前には、どんなアイテムや武器ですら許されてしまいますw
 しかも、名前がそのまんまだしw
 しかし、平気でパンツを下ろしたりするバルクホルンに対し、嫌がる宮藤。
 個人の性格も当然、あるのでしょうが、扶桑人の恥じらいがあり、国民性の違いがあり、
各々の対処の違いが面白いです。

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 ダウジングで探そうとするエイラは、サーニャの前で反応があり悩みながらも、手は、
シャーロットのパンツ
へ・・・すると目を覚まし、エイラを見つめるサーニャw
 外と建物の中に、ネウロイの気配を感じるとサーニャの言葉に空にいるネウロイを
確認する坂本。
 
 「ターゲット捕捉。
 またまた、ペリーヌの中に虫が入り、ズボンを下ろそうとするペリーヌのお尻をロックオンし、
フランチェスカとシャーロットは、消火用のホースで攻撃するw
 
 一方、空へいるネウロイを迎撃に向かうバルクホルンとハルトマンは、虫対策としてパンツを
脱いで出撃
し、スースーするとハルトマンw

 寝ぼけ目で、怒るサーニャの顔が、かわいい♪
 てか、ペリーヌ哀れ・・・。
 大好きな坂本さんには、見られるし、水圧で吹き飛ばされるし、不幸すぎます。
 今度は、坂本さんに見られなかったのが、せめてもの救いかもw
 
 『スースーするの』は1期の7話のサブタイトルであり、掛け言葉のように上手くセリフとして
使われ、今回だけじゃなく、1期を明らかに意識した作りが1期との対比やネタ探しが楽しいです。
 正直、1期はかなり断片的にしか覚えていませんので、インパクトが強かったりと印象に強く
残っている事しか思い出せないので、放置してある1期のDVDを近いうちに見てみたいです。

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 お風呂から上がり、脱衣所でパンツをはいている、ミーナの元に集まる、面々。
 そして、ミーナの股間に迫り、パンツを強引に下ろすペリーヌ。
 見事だ、ミーナ。
 訳も分からず、悲鳴を上げ、パンツを引っ張ると、食い込んだパンツで、潰されるネウロイ
 そして、数日後、ネウロイ200機撃墜の栄誉を称え、勲章が授与されたという。
 続く・・・(´;ω;`)

 最後の、悲しげに「続く・・・」というミーナのセリフが上手いアクセントになってます。
 しかし、パンツを引っ張る音が、オナラにしか聞こえないのは気のせいだろうか?

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 ミーナ隊長!撃墜おめでとうございます!!(`・ω・´)ゞ

 なんという面白さw
 現時点では、視聴している夏番組の中で、ナンバーワンのエピソードで、個人的に色々な意味で
ツボな作品でした。
 光の多さもナンバーワンかもしれませんw

 バカバカしい展開の中にも、冒頭でミーナのネウロイの撃墜数が199であと1つで、勲章という
何気ないセリフがあり、こんな内容にすっかり忘れていたら、最後の最後で、ミーナのパンツの中に
ネウロイが入り、知らずのうちに撃墜してしまう。
 そして、勲章もパンツ型という小技もあり、実はかなり計算され、巧みな展開だったと思います。
 あんなパンツをモチーフにした勲章が嬉しいのかどうかは疑問に残りますが、飾っている所を
見ると、ミーナはまんざらではないのかな?
 というか、上層部のセンスに表彰状ですw

 各話ごとに、主役になるキャラやコンビがいて、そのキャラにスポットをあて、話しを展開することが
多く、その主役以外のキャラは、本編の本当の主役である宮藤ですら、セリフがほとんどない
ケースも多かった訳ですが、全員に活躍・・・と言えるか、どうかは微妙ですが、見せ場やセリフの
場面
があったのも、良かったです。

 ただ、こんな、おバカな、大盤振る舞いのサービス回があったのも、次回からネウロイとの、戦いが
本格化する前のサービスのようで、いよいよ第1話にも登場した、大和の出番もありそうですし佳境に
向け、緊迫した展開になっていきそうですね。

「ストライクウィッチーズ2」 第6話『空より高く』

 第6話「空より高く」

 今回の主役はエイラとサーニャ。
 友情、そして信じることって素晴らしい・・・そう思える、感動的なストーリーでした。
 いやマジで。
 そして、数多くの名セリフが登場しました。
 しかし、主役であるはずの宮藤の存在感が薄すぎ

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 シールドも無しに余裕で攻撃をかわし、ネウロイを倒すエイラ。
 しかし、手応えが無く、本体を探すと、雲をつき抜け天高くはるか上空にコアがあり作戦を
立て直す事を決意する坂本。
 エイラが手にしている、物を見せてもらおうと近寄るが、全てかわされ、その素早さに、宮藤は
驚くと、未来予知の魔法で動きが分かり、シールドに頼るのは二流だと、シールドだけが
取り得
の宮藤にきつい一言を言うw
 そして、手にしていた、針葉樹の葉をサーニャにプレゼントすると、ただの葉っぱなのに?
と不思議に思う宮藤に昔住んでいた、オラーシャの家にも沢山生えていたと、喜ぶ、サーニャ。

 全長3万メートルを超えると推測されるネウロイは10キロという低速でローマ方面に移動を
続け、厄介なのはコアの位置でストライカーユニットの限界とされる1万メートルの、はるか
上空のてっぺんにある
と、そして、坂本はロケットブースターを使うというが、魔法力を大量に
消費し、短時間した飛べないため、瞬間かつ広範囲に攻撃できる、フリーガーハマーの
攻撃力が不可欠
だとして、サーニャにコアへの攻撃を命じ、みんなで、 途中まで運ぶと言う。
 「自慢じゃないけど、実戦でシールドをはった事なんて1度も無いんだぁ♪
 サーニャが行くなら自分もと立候補するエイラに、シールドの事をたずねる坂本に、使った事が
無いと言うと、ブースターの使用、極限環境の生命維持、そして攻撃と大量の魔法力を消耗し
防御の余裕は無く、サーニャの盾としてシールドが必要であり実践経験の無いエイラには無理
であると判断し宮藤に命じる。

 シールドを使うのは二流だと宮藤の才能をある意味、全否定していたのに、それが、今回の
任務では必要不可欠で、才能が仇となり、サーニャの護衛を下ろされてしまう。
 アバンでの何気ないセリフが、効果的ですね。
 そして、そんなバカにしていた宮藤が最大の敵になり、画面いっぱいのドアップで、睨みつける
エイラに、泣きそうな表情で怖がる姿が笑えますねw
 しかし、前回に引き続き、またネウロイが向かう先はローマですか・・・^^;
 マリアはこれからも苦労しそうです。 

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 敵の敵は味方だと、宮藤といつもケンカしているペリーヌに協力を迫るエイラ。
 「え~、おまえがサーニャ・・・?
 リネットに攻撃させ、サーニャと思って、自分を守れと言うペリーヌに、露骨に嫌な顔をする
エイラは本気になれないと、いつものように弾をかわし、死にそうになるペリーヌw
 成層圏は寒いからとエイラのコートを準備するサーニャは特訓の事をたずねると無理だった
言われガッカリする。
 「出来ない事をいくら頑張ったって仕方ないじゃないか・・・
 「あきらめちゃうから、出来ないのよ・・・
 最初から出来る宮藤に守ってもらえば・・・そんな、エイラの言葉がきっかけに、ケンカをして
しまう、2人。

 光がまぶしいw
 サーニャは、ハッキリと口には出さないけど、コートやマフラーを用意して、特訓を期待して、
本当はエイラと一緒に、最後まで戦いたいし、守って欲しい・・・そんな思い。
 そして、エイラは、サーニャの「あきらめちゃうから・・・」この言葉を言われ、エイラは本当は
自分にサーニャは、守ってもらいたいんだ
という思いは分かっていたはずだし、自分自身の
歯がゆさを苛立ち、つい本音ではない事を口走ってしまって、ケンカしてしまい、ケンカしてしまった
けど、後悔し、ぼ~っとしている2人の姿が印象的であり、その思いが伝わってきます。 

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 ロマーニャの艦隊と航空部隊がネウロイと交戦したが、返り討ちにあったとミーナの報告に、
出撃準備を開始する、坂本
 「なんで、お前がサーニャのマフラーしてんだよ。
 成層圏に向かうため、寒さ対策をしていると、サーニャのマフラーをしている宮藤を見て、
ご機嫌ナナメなエイラ。
 第1打ち上げ班の5人の通常動力で1万メートルまで上昇し、続いて第2打ち上げ班がロケット
ブースターで、サーニャと宮藤の突撃班を2万メートルまで持ち上げる、その後、2人で高度3万
3333メートル
まで上がり、コアを攻撃すると作戦を説明する坂本。
 それは、気温マイナス70度、空気も無く、魔法が無いと一瞬で死んでしまう極限の中で戦う
事だった。 

 高度3万3333メートルという事は、イメージは東京タワーで、いまブームの6万3400メートルじゃ
ないんですね?
 まあ、そこまで高いと、どこまで行ってしまうのか分かりませんがw
 しかし、ロマーニャ艦隊が返り討ちと言ってますが、自分達の攻撃により破壊されたネウロイの
破片が、津波となって全滅・・・言わば自滅しているようにしか、見えないのですが^^;
 コアを壊さないとダメなのに、ウィッチ隊にライバル心を持つのも分かりますが、学習能力なさ
すぎですねw
 マリアの苦悩はまたまた、続きそうです^^;

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 第2班でサーニャと分かれるエイラ・・・。
 いやだ!わたしが・・・わたしが・・・サーニャを守る!!
 サーニャと目が合い、追いかけるエイラ。
 「わたしは、あきらめたく無いんだ!!
 「わたしが、サーニャを守るんだ~~!!!
 「エイラさん、行きましょう!
 エイラの手を掴み、エイラを持ち上げる宮藤。
 「わたしがエイラを連れて帰ります・・・必ず連れて帰ります。
 魔法力が無くなり、帰れなくなると心配するペリーヌたちにサーニャは言う。

 組体操で成層圏まで上がり、ここからが2人の見せどころです。
 わたし、宮藤さんと行っちゃうよ?それでいいの?サーニャ・・・?
 言葉は無いけど、チラッとエイラを寂しそうで見つめるサーニャと、やっぱり自分が・・・とサーニャを
追いかけていくシーンに燃え&萌えです。
 しかし、これでまた、主役である宮藤の活躍が無くなってしまいましたね^^;  
 
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 コアへ向かって、シールドを張り、サーニャを、守るエイラ。
 そして、コアを破壊し、ネウロイは崩壊するが、その爆風でサーニャが飛ばされそうになり、
その瞬間、手を伸ばしサーニャを掴む、エイラ。
 地上を見下ろせば、そこにはオラーシャが見え、手を伸ばせばつかめそうだと、そして飛んで
いこうか?
とサーニャ。
 「サーニャと一緒なら、わたしは何処へだって行ける・・・
 「うそ・・・ごめんね・・・今のわたしたちには帰る所があるもの・・・
 地上には、空を見上げ2人の帰りを待つ、宮藤たち。そして・・・  
 「あいつが、誰かを守りたいって気持ちが、少しだけ分かった気がするよ・・・
 そう、サーニャに語るエイラだった。

 BGMに2人が歌う挿入歌が流れ、クライマックス。
 爆風で飛ばされるサーニャとそれを助けようと、手を伸ばし手をつなぐ、エイラのその数秒間だけ
BGMの音に間があり、手をつないだ瞬間にまた流れ出す。
 素晴らしい演出に、もう大感動で、このあたりから涙が出てきますw
 
 しかし、本来ならそれこそ、向かう先は未知の世界であり、その場所で生きる事が出来るのは
ウィッチしかいないという、過酷な状況の場所に向かうのに、私的な感情で命令違反を犯すのは
冷静に考えるとどうかと思いますけどね^^;
 まあ、それを言ってしまったら、この感動は生まれないのですがw

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 まだ、僕には帰れるところがあるんだ・・・こんなに嬉しいことはない・・・
 サーニャのセリフが、アムロのあの名セリフを思い浮かべ、本当は、同じニュータイプ?である、
エイラに言って欲しいセリフでしたw
 ブースターを外し、地上へと降下しようとする姿も、何となくですが、コアファイターから脱出
するシーンにも似ている気がします。

 今回もまたまた、感動物語でした。
 しかし、組体操で成層圏ですか?
 アムロもビックリですねw

 露骨に宮藤に対し、敵対心をもったり、誰が見てもサーニャの事が大好きだと分かるエイラ。
 一方、表立って感情を出さないサーニャだからこそ、所々で見せる表情や、言葉にエイラを
思う重みや気持ちが伝わってきます。
 それは、成層圏からオラーニャをウラル山脈を見つめ、手を伸ばすシーンにも。
 遠くに故郷を見つめ、このまま、あの山の向こうまで飛んで行こうか?と、生き別れに
なった両親を探したいと思ったはずであり、普段、わがままや自分の感情を言わないからこそ、
エイラにはその思いが、痛いほど伝わったはずです。
 両親を探したい・・・だけど、今は守ってくれるエイラが側に居る・・・そして、帰りを待っている
仲間が居るんだと思い出しうそ・・・と、ちょっと強がってみせる、サーニャの姿にもう涙です。
 そして、ラストに、そのオラーシャの家に生えていたという針葉樹を見せる・・・。
 また、ここでも泣かせますか!?

 挿入歌といい、気合の入った作画といい、そして演出と全てにおいて、素晴らしく、前回の5話を
超える、神回であり、2期のナンバーワン候補といっていいでしょう。

「ストライクウィッチーズ2」 第5話『私のロマーニャ』

 第5話「私のロマーニャ」

 マリアはけいおん!!憂ちゃんだったのか!?
 なんか声質もちょっと違う感じで、EDのキャストを見るまで米澤円さんだとは、分かり
ませんでした。
 という事で、色々と忙しく、遅れ気味の感想です^^;

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 「坂本さ~ん、お米なくなっちゃいましたぁ~。
 お米が無くなったと言う宮藤に、食料も無くなり、買出しも必要だと考えるミーナは、
大型トラックの運転出来る、シャーロット、そして土地勘のあるフランチェスカの2人に
命じると、残念そうな表情を浮かべ、宮藤とリネットにも同行をミーナは命じるが、それを
何故か断るリネット。
 そして、他のメンバーから買ってきて欲しいものを聞き出しリストを作る宮藤。

 「無事に帰ってきてね・・・
 宮藤たちが出発しそれを、心配そうに見送るリネット。
 美しい景色に、リネットも来れば良かったのにと、残念がる宮藤、しかし・・・
 「前方、見通し良し、対向車無し。
 「いくぞ!!
 シャーロットの表情が変わり、峠をもの凄い勢いで、攻め始め、怖がる宮藤、一方で
その暴走っぷりを喜ぶフランチェスカ。

 ペリーヌはガリア復興財団に給料を全部寄付していて、それを黙ってるなんて、素晴な
足長おじさんですね。
 しかし、全部寄付して生活は大丈夫なのでしょうか?
 年齢による魔力の衰えもあるし、いつまでもウィッチ隊に居られる訳じゃないし、かなりの
退職金とかが、もらえる当てでもあるのでしょうか?w 
  しかし、リネットはシャーロットの暴走した走りを知ってるなら、宮藤に教えてあげようよw  

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 これを!?あいつが!?
 ピンクのかわいい洋服を、手に取る宮藤に、似合っていると褒めると、バルクホルンに
頼まれた物だと聞いて、あり得ないだろう?と大爆笑するシャーロットw

 スゥーパァールッキーニ、キィッーーーク!!
 買い物にも飽き、外を見ると、黒服の男が少女を襲いそれを助けに向かうフランチェスカは
黒服の男2人を倒し、何故かその男たちの事を心配している感じの少女の事はお構い
なしと、少女の手を取りその場から、走り去る。

 シャーロット笑いすぎwww
 でも、シャーロットは笑うけど、バルクホルンのそのレアなサービスカット?姿も、普通に
かわいいと思うし、この姿のフィギュア化希望と言ってみるw
 そして、フランチェスカの運動神経は素晴らしい。
 男を倒し、空中での連続蹴りなんて凄すぎw 

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 「通りすがりの正義の味方、フランチェスカ・ルッキーニ♪
 少女から名前を聞かれ、そう答えるフランチェスカ。
 少女の名はマリアで、さっきの黒服たちはマフィアみたいなものだと言う。
 彼女は、家からほとんど出た事が無く、生まれた町なのにローマを良く知らない
言うと、マリアを観光に連れて行くフランチェスカ。
 そして、途中、子供たちにも出会い、いろいろと買ったり、食べたり、財布がカラッポに
なるフランチェスカ。
 一方、残りのお金をフランチェスカに渡し、買い物も途中で探すが、見つからず疲れ
果てる、宮藤とシャーロット。

 この美しいローマの街を守ることが、わたしに出来るでしょうか?
 ローマの街を見下ろし、民人の暮らしている家を始めて知ったと言う、マリアに本当は
絶対見せたい景色があるけど、今は無理
だとフランチェスカ。
 そこへ突然、サイレンが鳴り響き、ネウロイが現れ逃げようとマリア。
 わたし、行かなきゃ!わたしウィッチだから!!
 宮藤がフランチェスカを見つけ、シャーロットが乗ってきたトラックに積んであるストライカー
ユニットに飛び乗るフランチェスカ。

 マリアとフランチェスカたちが、街中を歩いている時に流れるBGMがローマのイメージその
もの
って感じで、良い感じですし、ローマの休日のような演出を思いうかべます。
 それにしても、あのトラックにどうやって、ストライカーユニットを積んでいたのでしょう?
 出かける時は、幌があったのに、それが、いつの間にか無くなってるし、オープンカーの
ように、幌をたたむ機能でもあるのでしょうか?
 それこそ、魔法ですねw

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 そして、3人の連携によりネウロイを撃墜する姿をに、驚くマリアに見せてあげると抱き
かかえ、空へ舞い上がるフランチェスカ。
 そして、怖くないのか?とたずねるマリアにネウロイを倒さないとロマーニャが無く
なるし、みんなの家や友達を守るのがウィッチ
だと言う。
 わたしは、わたしの成すべき事に気付きましたから。
 とても楽しい一日だっと、フランチェスカと別れを告げるマリア。

 基地に戻り、お金を全部使ってしまい、バケツを持たされ立たされるフランチェスカw
 買ってきたラジオから声が聞こえる。
 その声はロマーニャ公国第一皇女マリア殿下の声である。
 「わたくしも、わたくしの出来る事でこのロマーニャを守っていこうと思います。
 昨日、ネウロイの攻撃から小さなウィッチが守ってくれ、世界を守る為に1人、1人が
出来る事をすべきだと教わった
と言う。
 「ありがとう・・・わたくしの大切なお友達・・・フランチェスカ・ルッ
キーニ少尉。

 すると、飛行機から大量の食料が降ってくるのだった。
 
 マリアは皇女様だったのかぁ。
 フランチェスカの階級を知っているという事は、軍に階級を聞いたって事なのねw
 なんか、最後の、ありがとう~というセリフがマリアの素直な気持ちを本当に表していて
特に名言では無いけど、なんか心にくるセリフです。
 しかし、マリアの後ろにいる衛兵?に代わりは居ないのか?
 黒服の男たちの正体が分かるのはいいけど、ちょっと痛々しいし、公務に出るには、
相応しくないでしょw
 しかし、どうしてこういう話の最後のプレゼントは必ず飛行機とかから、落としっぱなし
なのでしょう^^;

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 ウィッチは、街中でも、パンツ(ズボン)やスカートを、はかないのねw

 それはともかく、助けた、少女が実は高貴なお方で、その人生に大きな影響を知らずの
うちに与えてしまう。
 もう、何度も見たオーソドックスでベタな展開だけど、だからこそ、安心して見る事が出来たし、
描かれる街並みもリアルで力が入ってるしね。
 ローマの休日のパロディ的展開もありつつ、なかなか楽しい回でした。

 きっとマリアが城?を抜け出し人々が生活しているローマを見ようと思ったのは、自分のやる
べき事、自分の出来る事は何だろうか?と悩み、その答えやヒントを見つけたかったからで
あるはずです。
 そんな時にフランチェスカは偶然出会い、その行動、ちょっとしたセリフ。
 そして、ウィッチだからと、ウィッチにしか出来ないこと・・・。
 それは、人々を、街を守る事
 ノーブレスオブリージュ・・・高貴なる義務。
 それは考えてみれば単純であり、人一人が出来る事は限られるけど、そんな、ちっぽけな
事だけど、それが集まれば大きな力になる。
 そしてマリアも皇女にしか出来ない事をすれば良い・・・。
 空からロマーニャの街を見下ろし、この街を無くしたくない・・・そう思ったはず。

 でも、実際は相手はネウロイ。
 皇女に何が出来るのだろう?と考えてしまいます。
 しいて言えば、カリスマ性を磨き、その存在で人々に安らぎを与える事か?
 人じゃない訳であり、人相手なら、つかの間かもしれないけど交渉によっては平和を
もたらす事が出来るけど、戦いに関しては、多少の戦力はあるにしても、せいぜい足止め
するぐらいでしょうし、戦況を変える事は出来ないと思いますけど^^;
 だから、マリアはネウロイとの戦いは出来ないけど、その戦っている人たちの手助けは
出来る・・・それは、友達であるフランチェスカへ対する、お礼でもあり、物資に不足
している第501統合戦闘航空団に送る事
だったのかもしれませんw
 というか、もう少しで、物資に潰されて死にそうだったのですが^^;

「ストライクウィッチーズ2」 第4話『かたい、はやい、ものすご~い』

 第4話「かたい、はやい、ものすご~い」

 ライバルと書いて、友と呼ぶ・・・シャーロットとバルクホルンの友情を確かめ合うと同時に、
肌色も画面いっぱいにサービス、サービスゥ♪
 でも、光がじゃまw

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 シャーロットの揺れるオッパイに注意・・・いや、暑さにだらけ、下着姿でエンジンテストをする
姿に注意するバルクホルン。 
 そして、カールスラントの試作機であるMe262V1ジェットストライカーが届き時速950㎞
速さで飛ぶと聞いて、目を輝かせるシャーロット。
 一方、ジェットストライカー用に開発された武器の数々を見て目を輝かせる、バルクホルン。
 互いに譲らず、どちらが履くかで言い争う2人。
 「いっちば~ん!!
 「なんか、ビビビってきたぁ~;;
 2人の隙を見て、飛び乗ったけど、あれ嫌いと、そしてシャーロットも履かないで欲しいと言う
フランチェスカ。

 アバンから、揺れるシャーロットの胸がスゴイ。(´∀`*)
 そして、パンツだけど恥かしくないもんと、もうサービス全開です。( ̄ー ̄)b
 結構、きわどいような気もするのですが、お尻が半分見えても、光は入らないのね?
 そうそう、それと、Me262V1。
 これは歴史的においても第2次大戦時、ジェットエンジンでの試験飛行をしていた機体で、
そのままの名前を持ってきました。
 戦闘シーンもそうですが、戦闘機?には、スタッフは、かなりのこだわりがあるようで、こういう
こだわり大好きですw

STO20402.jpg
 
 「凄い・・・
 その新型の出力に驚き、シャーロットを挑発する、バルクホルン。
 2人の上昇勝負が始まるが、その差は歴然・・・圧倒的な勝利でおわる。

 「それより、シャーリーさんは、胸の搭載量を減らしたほうがよろ
しいんじゃなくって?

 搭載量勝負になり、嫌味をいう、ペリーヌw
 半端じゃない搭載量で現れた、バルクホルンに飛べる訳無いとシャーロットは言うが、
猛スピードで飛び、ターゲットを破壊し、呆れ気味のシャーロット。
 「凄い・・・凄いぞ、このジェットストライカーは!
 その性能に、感動するバルクホルン。

 胸の搭載量と言って、自分の胸を気にするリネットと、その胸を冷ややかな感じというか
しらけているような目
で見つめている、宮藤の表情が、一瞬だけど見逃せません。
 どうせ、自分なんて・・・というような気持ちなのでしょうねw

STO20403.jpg
  
  「こっちは、わたし1人で、一杯だからなぁ。
 ドラム缶のお風呂に入ってると、宮藤の風呂に飛び込む、フランチェスカ。
 そんな2人を、そして自分の胸を見ながら、そういうシャーロットw

 「ド~ン!ド~ン、だってばぁ。
 凄いぞ・・・まるで天使に後押しされてるみたいだ・・・
 スピード勝負になり、先に飛び出す、シャーロットを無視し、後からあっという間に抜き去る、
バルクホルン。

 「わたしが、落ちただと!?
 魔法力を使い果たし、海へ墜落した事が信じられずを、初歩的なミスはしないとバルク
ホルンは言うが、ジェットストライカーが魔法力を著しく消耗させてるのだろうと、推測
する、坂本とミーナ。
 「現時刻をもって、ジェットストライカーの使用を禁止します。
 そして、バルクホルンの身を案じるミーナは飛行停止と自室待機を命じる。

 シャーロットは、宮藤とフランチェスカと2人あわせたぐらいの、デカさなのかw
 しかし、バルクホルンは、天使どころか、悪魔に魂を吸い取られちゃってるのですが^^;
 古代ギリシャの神殿のような遺跡がある海に落ちていく姿が、上半身は人で下半身は鳥(ジェット
ストライカー)のセイレーンのような感じに見えてしまいます。
 怪物だけど、もともとは女神と信仰もされてたし、それを意識して、何となく近い気がする天使
いう言葉を使って、暗に表現しているのかな?とも思えてしまいました。

STO20404.jpg 

STO20405.jpg

 だったら、死んでもいいのか?
 ジェットストライカーは戦力になり、乗りこなせないのは魔法力が足りないからだと、体を鍛える
バルクホルンに、あれは危険だと心配するシャーロット。

 ローマ方面に加速しながら、進むネウロイを捕捉した坂本たち。
 そして、ネウロイは分裂し各個撃破の5対5の戦いが始まる。
 コアのある高速型のネウロイに苦戦するシャーロットの援軍を要請する坂本。
 「お前達の足では間に合わん。
 援軍として出撃しようとする宮藤とリネットを制止し、ジェットストライカーの封印を解く、バルク
ホルン。
 いま、あいつを助けるには、これしか無いんだ!
 「5分よ、あなたの飛べる時間は。
 体力も戻らないまま、命令を無視し出撃するバルクホルンに賭けるミーナ。

 うむむ・・・お尻半分のアップはOKだけど、正面のアップはダメなのか!?
 相変わらず、判断基準が分かりませんね・・・。
 そして、ジェットストライカーの性能が必要な、ご都合主義のネウロイ登場。
 しかし、魔法力は体を鍛えるとアップするものなのでしょうか?
 体力をアップし持続力を長くするというなら、分かるのですが、魔法力は、何と言うか
RPGとかでもそうですが、精神的なものが大きいような気がするのですけどね。

STO20406.jpg

 ネウロイを倒したが、ジェットストライカーが暴走し、気を失うバルクホルンを追いかける
シャーロット。
 「クソったれ~~~!!!
 限界を超える速度で追いかけ、ジェットストライカーをバルクホルンから切り離し、助けだす
シャーロット。 
 
 「あれ~?メガネなんかしてましたっけ?
 「こっちの、ハルトマンさんも、どうぞ♪
 2人いるハルトマンに宮藤が驚くと、ウルスラ・ハルトマン中尉
 エーリカの双子の妹だと、説明するミーナに驚く、みんな。
 ジェットストライカーの開発メンバーであり、欠陥があった、ジェットストライカーのお詫びと
何故か大量のジャガイモを置いていくw
 そして、沢山あるフライドポテトの取り合いをする、シャーロットとバルクホルンだったw

 シャーロットの胸を、バルクホルンにとられ、怒るフランチェスカが、かわいいねぇ。
 バルクホルンは、シャーロットのネウロイからの危機を救い、シャーロットは気を失い、暴走
するジェットストライカーを止めようと、自分の・・・そしてストライカーユニットの限界を超えた
速度で、追いかける姿に感動。
 そして「クソったれ~~!!」と叫ぶ姿に、これを止められるのは自分しかいない、そして、
良きライバルである、バルクホルンを失う訳にはいかないと、必死に思う気持ちが、全て凝縮
していて、効果的なセリフ
です。
 だけど、最後にはフライドポテトの取り合いでケンカして終わる。
 定番だけど、上手い終わり方ですね。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 ケンカするほど、仲がいい。
 お互いを認め合ってるからこその、対抗心であり、心の底では信頼し心配している・・・
 普段から、仲の良い親友も良いけど、こういう関係も良いものです。
 それをちゃんと分かっていて、見守るエーリカも、さりげなく良い仕事してました。

 そして、ついに出ました、強化した新型ネウロイに対抗できる新兵器。
 エーリカの双子の妹として新キャラのウルスラ・ハルトマンが、ジェットストライカーの開発
メンバーとして登場
しましたし、後半には間違いなく完成型が登場しそうですね?
 それに、バルクホルンを助ける為の火事場のクソ力とも言えなくは無いですが、シャーロットは
少なからず、今のストライカーユニットの限界を超える事が出来た訳で、ネウロイに対しても、
自分の能力を発揮するにしても、今のストライカーユニットは限界が来たようです。
 そして、今後、他のキャラたちも、どのように限界突破するかのイベントに期待です。

 そのジェットストライカーですがフランチェスカは、電流?のようなものを感じたのですが、バルク
ホルンは感じませんでしたね?
 人にアレルギー体質があるように、このジェットストライカーは速度も早いですが、基本的には
火力重視のタイプであり、こういうタイプに慣れているバルクホルンと違って、フランチェスカは
乗り慣れていない
訳であり、そのあたりが、体質に合わなかったのでしょうか?
 それとも、魔力を吸い取られ、本能的に危険だと、シッポが関知したのでしょうかね?w
 このあたりの、疑問の答えも今後に期待したいところです。

 タイトルの「かたい、はやい、ものすご~い」は、はやいは、当然、ジェットストライカーであり、
暴走したそれを助けた、シャーロット。
 それに、ネウロイもですね。
 ものすご~い、は同じく、ジェットストライカーの性能であり、シャーロットの巨乳ぶりであり、
ものすご~い数のジャガイモw
 じゃあ、かたいは?
 いまいち、ピンと来るものがないのですが、しいて言えば、暑さにだらけ、下着姿になる、シャー
ロットたちに対して、厳格で、そういう姿が許せない性格の固さの事なのでしょうかね?
 それとも、シャーロットとバルクホルンの固い絆とかだったりするのかな?

「ストライクウィッチーズ2」 第3話『一緒にできること』

 第3話「一緒にできること」

 2話の予告での、ホウキに乗ってる、宮藤たちはやっぱり、修行でしたね。
 アンナばあさんの、名前がちょっぴり、ヤバげなのは、考えすぎなのか!?
 そして、ペリーヌのファンが一気に増えた・・・そう思わせる回でした。

STO20301.jpg

 ネウロイがネウロイを攻撃し、更に強くなった・・・そう竹井から報告を受ける坂本。
 そして、現在そのネウロイに対抗できるのは、504部隊の再編には時間がかかり501
部隊だけ
だと、宮藤に言い、特訓を開始するものの、宮藤、リネット、ペリーヌの3人は軍から
離れていた為のブランクは大きく、基礎からのやり直しを命じる、坂本。
 そんな3人が教えられて向かった場所は、訓練所らしからぬ場所で、そこ居たのはアンナ・
フェラーラ
というホウキにのった初老のおばさんだった。

 空からタライって・・・。
 どっかのコントですかw
 しかし、どの世界でもブランクは大きいようで、それは魔法使いであっても同じで、体が鈍っては、
宮藤ですら、501部隊のお荷物に・・・。
 だけど、2話ではあれだけ、巨大なシールドを出したりと大活躍だったのに・・・ね。
 あの時は、みんなを守りたいと思う心が、火事場のバカ力となって現れたという事なのかな? 

STO20302.jpg

 まず始めにと、食事とお風呂の為に水を運んで来いと言われ、遠くに見える水汲み場へ
ストライカーユニットで行こうとしたら、ホウキを渡される。
 い・・・いたい・・・
 く・・・くい込む・・・
 慣れないホウキに苦戦する3人。
 「あんたは、無駄にデカイものつけてるから、バランスが取れない
んだよ。

 リネットの胸を、おもいっきり、鷲づかみする、アンナばあさんw

 アンナばあさん、グッジョブ! ъ(゚Д゚)

 STO20303.jpg

 「す・・・すれるぅ・・・
 なんとか、こらえるものの、アンナばあさんに、バランスを崩され、倒れるペリーヌは、ホウキの
修行に何の意味があるのか?
と異議を唱えると、宮藤も意味を知りたいという。
 わたし、強くなって、ネウロイからこの世界を守りたいんです!
 教官もここで、修行し一人前になったとアンナばあさんの言葉にやる気がでる、みんな。
 「これが少佐がお使いになったホウキ♪
 そして、自分が、そのホウキを使っていたことに感動するペリーヌに不思議がるアンナばあさんw

 ペリーヌが、完全にイっちゃってます。(´∀`*)
 宮藤がベッドに書いてあった、修行時代の坂本さんが書いた「クソババァ」という文字を見て
微笑む姿が良いですね。
 あの、坂本さんですら、同じように、アンナばあさんに苦しめられたんだなぁって、思い自分も
頑張ろうなんて、宮藤ならきっと思ったのでしょう。

STO20304.jpg 

STO20305.jpg

 魔法力は足りてるが、コントロールが足りないとアンナばあさんは、ストライカーユニットの
性能に頼りすぎている
と、そしてホウキに乗るのではなく、体の一部に感じろとアドバイスを受け、
飛べるようになった、みんなを、やさしく見つめるアンナばあさん。
 「なんだか、ストライカーで飛ぶ時の風と違うような気がする・・・
 空を飛び、気持ちいいと宮藤。

 さすがに、食い込みはまずいのか?修正が・・・(´;ω;`)
 口うるさい、アンナばあさんですが、上手く空を飛べる事が出来た宮藤たちを見る目が、誇らしげ
とでもいうのか?成長をした孫を見るような目ですね。

STO20306.jpg
 
 「し・・・しみるぅ・・・
 何とか自分たちの手で、水を運び、少ないながらもお風呂に入る3人。
 どこがしみたのか?悲鳴を出すペリーヌw

 そして、ホウキにも慣れ、水汲みに向かう途中、ネウロイを見つける、宮藤たち。
 そして、基地からの援軍も来ず、家を諦めるしかないとアンナばあさんだけど、ヴェネチア
から避難し帰ってくるという、孫たちの為に・・・と、出撃する3人。

 悶絶する、ペリーヌ。
 それだけ、ペリーヌは坂本さんが乗っていたという、ホウキの上に乗って(密着して)
いたかったのか?w

 ペリーヌにとっては、本望というべきでしょうw

STO20307.jpg

 「出来るよ!この3人なら絶対出来るよ!
 装甲が硬いネウロイに3人同時攻撃をしようと言う宮藤に、無理だというリネットに言う。
 ホウキの特訓のおかげで、華麗にビームをかわす3人。
 コアが見え、止めを刺そうとするリネットだけど、反対に撃墜され、助けに向かう宮藤と
合体
し、宮藤のシールドで再接近を試み、ネウロイを倒す3人。
 3人とも合格だよ・・・
 そうつぶやくアンナ。
 そして、見込みがある・・・そう坂本に話すアンナに、頷く坂本だった。

 見える!わたしにも敵(ビーム)が見えるぞ!!
 と攻撃を、かわすのは勿論、宮藤とリネットの合体プレーもホウキで水汲みをした、
バランス感覚が、生きている
んですよね。
 娘夫婦や孫も無事に到着したようで、めでたしめでたし♪ 

 そして、気になる、アンナ家にある501部隊のマーク。
 実は、アンナばあさんも501部隊の影の隊員なのか!?w
 それとも、坂本さんが、昔、修行したように、501部隊の虎の穴のようなもので、その功績
から501部隊の隊員?として任命された・・・とかなのかな?
 アンナばあさんが、若かりし頃には、まだ501部隊は、たぶん無いはずですから、マークの
意味が、ちょっと気になってしまいます。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 パンツじゃないのに、修正がはいっちゃうもん。

 3話目になって、てれ玉では、不自然な光による修正が、バンバン入ってしまいました。
 さすがに、修正もやむを得ないかな?と思う、宮藤の食い込みなどもありましたが、1話、
2話では平気だったようなシーンでも何故か入りましたね。

 ホウキプレーによるエロさで笑わしておきながらも、その特訓に意味があったことを、
さり気なく合体プレーで表現していて、最後には、何となくいい話に持っていってしまう・・・
巧みな構成と見とめざるをえないですw
 
 巧みと言えば、第1期の2話は「わたしにできること」。
 そして、今回は「一緒にできること」 その内容こそ違いますが、1期のファンを意識したような
サブタイトルがニヤリとさせます。( ̄ー ̄)
 でも、みんなを守りたい・・・そう強く願う、宮藤の思いは変わりませんね。

 仲間がいるから、何でも出来る・・・
 それが、どんなに強い敵であろうと、守りたいと思う心の前に倒せない敵は無し・・・
 エロや変態の中に、そう・・・こんな壮大なテーマが隠れているのですw

 次回「かたい、はやい、ものすご~い
 なんて、タイトルなんだ・・・次回も、イヤでも期待してしまいますw
 そして、これも1期の5話の「はやい・おっきい・やわらかい」なんですよね。








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