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「神のみぞ知るセカイ」 FLAG 7.0『Shining Star』

 FLAG 7.0「Shining Star」 

 UDX制圧!?これはやっぱり行くしかなのか?w
 
桂馬のフォローもあり、元気を取り戻したかに見えたかのんだが、コンサート開演直前に
姿を消してしまった!! 慌てふためくスタッフ・必死にかのんを探す桂馬たちだが、もはや
ホールはかのんの失踪など何も知らないファンの熱気でいっぱい。その頃、会場の
はずれで不安に押しつぶされそうになりながら一人佇む半透明なかのん。コンサートは
どうなっちゃう…?桂馬、間に合うか!?

脚本:倉田英之/絵コンテ:小森秀人/演出:小森秀人/作画監督:小林雅美・諏訪真弘
~公式HPより~

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 原作にないシトロンの思い出のアバンからスタート。
 なるりんは、かのんにとって、思い入れのある会場でもあると同時に、つらい思い出の
会場
でもあるんですね。

 「わたし・・・がんばった・・・かんばったな・・・
 「そうだね・・・そうだよね。
 「みんなが、あなたを見てるよ。
 「もう、シトロンも居ない・・・もう、ずっと1人よ・・・
 かのんの目の前に現れる、もう1人の自分・・・失敗したら終わりで、みんな離れて1人に
なる・・・1人で生きなければならない・・・
急に不安になり、消えていく、かのん。
 原作にない心の葛藤。
 頑張り屋の、かのんを襲う、もう一人の不安な、かのん。
 それを表すD.S
 これは任天堂・・・じゃなくて、前回も出てきたダル・セニョールの事らしいで、どんどん後ろ
向きになっていく、かのんを表してますね。 

KAMI0702.jpg

 「ここが、最後のイベント、最重要ポイントだ!絶対一番に、かのんを探し出す!!
 「ギャルゲーマーの名に賭けて!!
 かのんが居なくなり、慌てるエルシィに、前に進んでいると、そして、このイベントは誰にも
渡さない
と桂馬は、選択肢を総当りで、かのんを探す。
 選択肢総当りって・・・とことん、ゲーマーですねw
 しかも、どっかで聞いたセリフだしw

 「わたし1人で、あんな大勢の人を楽しませるなんて、絶対無理・・・
 シトロン時代、らいむゆりが居ても無理だったのに、1人じゃダメだと、存在感が無かった
頃の自分を思い出し、また消えると苦しむかのんは、桂馬を思い出す。

 「かのん・・・
 「桂馬くん・・・
 かのんを見つけた桂馬。 

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 「また、透明になるのが怖い?
 「やっぱり、桂馬くんは、わたしの事、何でも分かってる!
 かのんの不安を言い当てる桂馬。
 「わたしには、もう桂馬くんだけなの!!
 ずっと見ていて欲しい・・・勇気付けて欲しいと桂馬に抱きつく、かのん。
 
 「今回こそ、わたし失敗する。
 「でも、桂馬くんがわたしを支えてくれたら・・・わたし・・・わたし・・・
 「いやだ・・・ベンベン。
 今度こそ、失敗する・・・不安を桂馬に打ち明け、キスしようとする、かのんに冷たくいう
桂馬。 
 「人任せはやめろ!!
 「君は、君自身の力で輝ける!!
 1人だけじゃ無理だと言う、かのんに、もうやってきたと勇気付ける桂馬。
 そして、かのんコールが響き渡る。
 なるりんは開閉式なのかw

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 「君の光に惹かれてみんなやって来た・・・僕が独り占め出来ないよ・・・
 「桂馬君・・・わたし、1人のためにずっと歌っても、良かったんだよ。
 「じゃあね・・・
 桂馬との別れのキスをする、かのん。

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  感動的なシーンだけど、駆け魂の形が卑猥に見えるのは自分だけだろうか?w
 そして、会場に戻ってきた、かのんは凛として、吹っ切れた表情が良いですね。
 本当は、桂馬との別れが悲しいのだろうが、存在を認めてくれるファンが居る、見守って
くれるファンがいる・・・
そういう思いが伝わってくる感じです。

 わたしのラブコール♪ あなたに・・・
 桂馬との思い出がよみがえり、語りかけるような、かのん。
 ラブコールは届かなかったけど桂馬への感謝の気持ちが込められているような感じがした
 しかし、事情をしらないファンが大喝采しているのが、なんとも複雑です^^;
 細かい事を突っ込むと、賭け魂が抜け出したら、記憶を無くすはずなのに、何故覚えてる??
 寝るまでは覚えているとかなのか?
 まあ、余計な詮索はこの感動には野暮、やめておきましょうw

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 なるりん制圧!!
 かのん、オンステージ!!
 かつて、こんなに、ライブステージに力を入れた作品があっただろうか?
 いや無い!!あの歌をテーマにしたマクロスでさえ、ここまでじゃなかったでしょう。
 EDも使い、かのんの魅力が十分すぎるほど伝わってきます。
 
 「それにもう、彼女はアイドルじゃないぞ・・・かのんは自ら輝くStarになったんだ。
 会場を後にする桂馬とエルシィ。
 リアルアイドルのことを見直した?というエルシィに顔を赤くしてまだまだだと答える桂馬。
 今まで攻略してきた中では、一番女性として意識していたような気がします。 

 「みんな、みんな・・・ありがとう・・・
 ライブが終わり、シトロンの歌を歌い、お礼を言う、かのん。 

KAMI0707.jpg 

 CMのなるりん制圧の、なるりんの意味がやっと分かったwww
 鳴沢臨海ホールの略だったのね。
   
 いや~良かった。
 原作でも好きなエピソードの一つでしたが、3部構成にし、大幅に原作に無いエピソードを追加し、
これでもかと言うぐらい、キャラや歌を前面に押し出した構成の為、かのんの葛藤や、歌が、しつ
こくて、くどい感じもあり、賛否両論は間違い無さそうですが、終わってみれば原作以上に、
爽やかで素晴しい出来だと個人的には思いました。

 特に、シトロン時代のエピソードが追加された事により、物語の厚みが増し、ライブ直前に
らいむゆりからの祝いの花束を見ての、かのんの嬉しそうな笑顔が印象的です。
 これも原作に無い、ちょっとしたワンポイントですが、シトロンが解散し1人きりになったと思った
けど、それは違う。
 本位か不本意か?らいむより自分が人気が出てしまい、グループは解散、そしてらいむとゆりは
夢を諦めたけど、仲間であり、いつまでも応援していると、してくれていると・・・
 そして、決して1人じゃないと・・・。
  解散後はシトロンの歌を歌わなかった、かのんだけど、誰も居なくなったステージでシトロンの
歌を歌う。
 アバンに出てきた、いつか、この会場で歌いたい・・・そう誓い合った、3人の夢が叶った瞬間
でもあり、なんか、じ~んと感動がこみ上げてきます。

 そして、ふかぶかと頭を下げ、感謝をする、かのん。
 今までは、ファンとは、存在を認めてもらいたいと、ただそれだけの存在であり、その為に
だけ頑張ってきたけど、桂馬をはじめ、みんなが自分を支えてくれた
からこそ、輝けた。
 そんな、みんなへ対する気持ちの変化があったのだと思う。 
 これで、もう二度と消えることは無いでしょうね。

 しかし、完全に、かのんの魅力に萌えてしまった。
 こりゃ、1STアルバムも買ってしまいそうですw

「神のみぞ知るセカイ」 FLAG.6.0『ワタシ平凡?』

 FLAG.6.0「ワタシ平凡?」

 まさかの、かのんちゃん初イベント決定です!
 これ重要!!

 ……必ず、私のファンになってもらうから!と、桂馬のため、屋上で歌うかのん。彼女の
悩みを探るためあえて冷たい態度をとる桂馬だが、それに傷付いたかのんはショックで
体が透明に!どうやら駆け魂が影響しているらしい…が、かのんの情報を調べていた
エルシィは、彼女のある過去にたどり着く。そんな中、かのんの夢・鳴沢臨海ホールでの
コンサート開催が刻一刻と迫る。

脚本:倉田英之/絵コンテ:熨斗谷充孝/演出:熨斗谷充孝/作画監督:鈴木ひろみ
~公式HPより~ 

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 「神様・・・かのんちゃんが、消えちゃいました・・・
 リアルにそんな大技は出来ないと、桂馬。
 「あの頃と同じ・・・あの頃と何も変わってない・・・
 誰も歌を聞いてないと、かのん。
 以前放送された「咲-Saki-」に出てきたステルスモモこと、東横桃子と同タイプですね。
 かたや、その存在感の無さを生かして、麻雀を、一方の、かのんちゃんは、その存在感の
薄さをコンプレックスに持ち、必死に存在感をアピールしようと努力する。
 2人が、同じ世界にいたら、いい友達になれるのかもねw
 
 「ちゃんと、歌聴いてたよ。
 見苦しい言い訳する桂馬にスタンガン攻撃をするかのん。
 もう、スタンじゃないよ・・・完全なる、殺傷能力を持った凶器ですw
 「それほど、すばらしい歌だったからさ♪
 その一言で生き延びたは、エルシィに悩みを知る為に無視した作戦だと、桂馬。
 タクシーの運転手は、かのんちゃんだと気が付いたみたいで、かのんちゃんの曲をかけて
(偶然ラジオから流れただけだけど)、元気付けるなんて、グッジョブw

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 司会者がライブの話をかのんにふると、表情が変わり、その変化に気が付く桂馬。
  「どうして・・・どうして見てくれないの?
 ハッピークレセントを歌う、かのんの動きが一瞬とまる。
 無視され存在感が薄かった事が長かったのでしょうが、一人でも注目してくれないとショックを
受けるなんて、もう病気ですね^^;
 まあ、だからこそ駆け魂が宿ったのでしょうけど。 

 「追っかけは、ここまでだ。
 渋いぞ、セバスチャン?
 しかし、心配するのは良いけど、学校の屋上であれだけ、派手な桂馬へのライブをしてるのに、
事情を知らないマネージャーって・・・マネージャー失格のような気がする。
 それとも、トラウマを克服する事を期待して、見て見ぬフリをしているのだろうか? 

KAMI0603.jpg

 PFPの真空パックw
 以前、エルシィにPFPを洗われちゃったから、防水対策は、バッチリですね。
 そして、エルシィを本気で叱り、心配する母親の愛に感動。
 それを冷ややかに見ている桂馬が何とも・・・w

 「かのんちゃん、きっと寂しいんです。だから神様ももっと優しくしてあげて下さい。
 かのんが所属していた、3人組グループ、シトロンの話をするエルシィは、もともとリーダーで
あるライムを売り出すためだったが、かのんの方が人気が出て、グループは解散し、他の2人は
辞め、それ以来、シトロン時代の歌は歌わなくなったという。
 「かのんちゃん、きっと寂しいんです。だから神様ももっと優しくしてあげて下さい。
 攻略とは関係ないと言い切る桂馬。
 だけど、悩みの核が見え、積極的に会っていくと桂馬。

 「今日は、桂木くんに会いに行けなかったなぁ・・・
 かのんちゃん、イラストうまっ!!
 意識はしてないけど、完全に桂馬の事が好きになってますね。
 そして台本の「忘れていたわ。」に強く反応し、昔を思い出す、かのん。
 級友はともかくとして、先生が忘れたって笑うのは、酷いだろう。
 たぶん、現実の世界だったら、絶対に教育委員会で問題になりレベルです。
 しかも、「お前、本当にいたか?」なんて、止めを刺しているようなものですね。

KAMI0604.jpg 

 かのんからメールを受け取る桂馬。
 「桂木くん、わたし透明じゃない?わたしの歌、ちゃんと届いてた?
 「いい歌だった。
 桂馬の一言で、半透明から実体に戻る、かのん。
 ドラマの撮影中に、今のところ恋人じゃないにしても、トップアイドルが男の桂馬と会ってたら
大問題だろうw
 逆に言うと、その存在感の無さに誰も桂馬と会っている事に気が付いてないともいえます
けどね。

 「桂木くん!あの・・・またメールしていいかな?
 このポジションを掴みたいw
 かのんの当初の目的は何処にやら?すっかり相談できる相手に昇格しちゃってます。
 ヨロシクネヨロシクネヨロシクネヨロシクネヨロシクネヨロシクネ・・・これは怖いw

 控え室や、スタジオにまで入れる、同級生。
 ファンに見られたら、桂馬は殺されるな。
 というか、マネージャーはやっぱり黙認しているのか!?

 「ちょっとだけ、時間が出来たから会いたくなったんだ。
 リアルの女性には興味は無いと豪語していた桂馬だけど、かのんちゃんの笑顔に赤くなって
顔を背けるなんて、さすがトップアイドル。
 それとも、リアル女性を攻略し、意識は無くてもリアル女性の良さを桂馬が知り始めたのか?
さてどちらでしょう?w
 きっと、かのんちゃんの笑顔の力ですね。(*^_^*)

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 「わたし今日、ここでライブするんだよ。」 
 「わたしは、もう透明じゃない!!
 そう桂馬に話す、かのんちゃんだけど、言葉のニュアンスに、不安な心を振り払うような、
強がっているような感じが何となくします。  

 「わたしの歌・・・よかった?
 PFPで、かのんの歌を聴いていることがバレて、真っ赤になる桂馬。
 なんか、フラグを立てられているのは桂馬の方に見えてしまうのですがw

 「恋人がアイドル・・・確かに絵に描いたようなハッピーエンドだ・・・だが・・・
 「探して!!早く探して!!
 不安に思う桂馬。
 そして、一方、かのんが消えかのんを探すマネージャー。 
 むっ、ここで終わるのか!?
 またまた、緊迫した展開で次回へ続く。 
 
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 2話構成かと思いきや、まさか、まさかの3部構成のようです。
 原作には無いエピソードも追加され、中川かのんを大プッシュし、スタッフの賭ける情熱は
本物ですね。
 それとも、中の人である東山奈央を大プッシュなのか?w
 次回の完結編は、原作では1話のみのエピソードにあたるので、原作から、更にかなりの
追加要素があるのは間違い無さそうです。

 その原作に無い要素として、追加されている、かのんの不安な揺れる心を表す、演奏記号
印象的ですが、正直なところ、この演奏記号の意味合いをどれだけの人が理解できている
のか?
と疑問はあります。
 音楽やっている方には理解出来るのでしょうが、自分のように知らない人にとっては良く分かり
ませんw
 Sに%が合わさったようなやつは、ダルセーニョから戻るとかいう記号らしく、かのんの心が
前向きな心から、昔の存在感の無かった頃の自分に戻っている事を暗示しているので
しょう。
 そして、最後に出てきたprestissimoこれを調べると急速に早くとか言う意味らしい。
 つまり、透明じゃないと自分に言い聞かせながらも、やっぱり存在感が無いのでは?と
急に不安になる、かのんの心を表している
のでしょうが、難しすぎですねw

「神のみぞ知るセカイ」 FLAG.5.0『IDOL BOMB!!』

 FLAG.5.0「IDOL BOMB!!」

 わたしの歌を聴け~~!!
 超国民的アイドル、中川かのんついに登場です。

今巷で一番人気の正統派アイドル中川かのん(実は舞島学園在籍!)が2ヶ月ぶりに登校
してくることになって学園は大騒ぎ!! 学園の穴場・南校舎の屋上でゲームをしていた桂馬は、
偶然そこへやってきたかのんと出会う。今や国民的アイドルとなった自分のことを知らないと
いう桂馬に、かのんは大パニック!彼女がそこまで他人の目を気にするのは一体どうして??

脚本:倉田英之/絵コンテ:田中孝行/演出:田中孝行/作画監督:大塚あきら
~公式HPより~

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 「今世紀はゲームアイドルの時代だ!!
 NSS音楽祭新人賞に感激し涙する中川かのん
 かのんの賞に大喜びのエルシィ、一方、くだらんと、そしてアイドルとかテレビは前時代の
遺物
だとバッサリと切り捨てる桂馬。
 む!?ヒッ○ラー?いや、ガンダムネタか?
 ギレン・ザビのガルマが死んだ時の演説と逆襲のシャアのシャアの演説の両方が、混ざってる
ような感じかな?
 両手を広げるポーズだけなら、シャアですね。

 「逆にリアルである事が、リアルアイドルの限界なんだ。
 「リアルアイドルは、ど~しもて、劣化するんだよ。
 リアルにも、かわいい子がいると反論するエルシィに、タバコ吸ったり、シワもできたりするけど、
ゲームアイドルは進化すると力説する桂馬。
 確かに初音ミクがライブしちゃう時代ですからね。
 そういえば、結構前に3DCGだったと思いますけど、アイドルとして売り出そうと何かプロジェクト
のようなものがありましたね。
 しかし、かのんのポーズをガラスに向かってしているエルシィに「かのんちゃん」と、からかう
母親の麻里が、良いね。
 親子関係は良好のようですが、エルシィこれは、恥ずかしいw

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 「わたしみたいに、地味で古臭いので良かったのかな?
  「そろそろ、わたしアイドルでいいのかも・・・
 2ヶ月ぶりに学校にやって来た、中川かのん。
 「誰だ、お前?
 独り言を聞かれたと思い、桂馬に近づくが、思わぬ答えに固まる、かのん。
 「どうして・・・どうして知らないの?
 自分がアイドルだなんて、ウソだと逆切れしてスタンガン攻撃する、かのんw

 わたし、みんなに・・・みんなの心にわたしの歌を響かせたいの。
 エルシィに目を輝かせて語る、かのん。
 しかし、同じクラスで自分の事を知らず、リアルアイドルなんてどうしようもないもの
興味が無い
と言う、桂馬にまたまたスタン攻撃w
 「同じクラスの人が知らないなんて・・・わたしなんてアイドルじゃない・・・
 キレる、かのんに駆け魂の反応が現れる。
 桂木くん倒す!!
 みんな、知っているのに、知らない人がクラスにいると、桂馬に敵意を持つかのん。
 しかし、桂馬は興味が無いものに、容赦が無く、自分の好きなものや、自分が思っている事
(信じている事)が、絶対に正しいと信じる、協調性のようなものがない性格ですね。 
 桂馬は、アイドルファンを敵に回したなw  

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 駆け魂狩りをお願いするエルシィに関わりあいたく無いと冷たく言う言う桂馬。
 そんな桂馬の机の中に、同じ場所に来て欲しいとのメッセージ入りのCDが。
 「桂木くん・・・ここで、あなたを倒します!!
 かのんから、宣戦布告される桂馬。
 直筆メッセージがうらやましいw
 Bパートの冒頭から、ライブからテレビ出演やドラマやアフレコetcと、ものすごい量の仕事
こなしていたように見えたのですが、まだ1日しか経ってないのか?
 ていうか、ベッドで寝ていたような・・・www
 それとも、あの後も、同じようなやり取りがあったのかな?
 理由はともあれ、国民的アイドルに名前を完全に覚えられたのだから、さすが、落とし神、フラグを
しっかり立てますね。
 しかし、サイリュームを見ていると、なんか燃え(萌え)てきますw

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 ステージが現れ、かのんのライブが始まる。
 「桂木くん・・・あなたはわたしを不安にさせる・・・」 
  「桂木くん!あなたは、必ずわたしのファンになってもらうから!!
 歌や踊りで戦って、自分の存在を桂馬に認めて欲しい、かのん。
 マネージャーに内緒って・・・こんなステージを作ってるだけで目立ちすぎるのですが^^;
 木枯らしが吹く中、寒そうなステージ衣装で歌う、かのんに、プロの根性を見ました。
 そして、一番ラッキーなのが、エルシィですねw
 
 「明日も、またここで!必ず絶対、来てください!!
 興味なさそうにゲームをする、桂馬に呆然とする、かのん。
 うむむ・・・マネージャーに内緒だったんじゃ・・・。
 ヘリで迎えに来て、完全にステージを見られてますよねw

 かのんを無視する桂馬に何故?とたずねるエルシィに格言で答える桂馬。
 追いかけて、追いかけられてと説明する効果音にパックマンの音が、ナイスw

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 「この流れ、乗るべきか、乗らざるべきか・・・
 何故、かのんを知らない自分にこだわるのか?と疑問に思う桂馬。
 「わたしは、アイドルなんだ!!
 昔とは違うと、かのん。
 「ダメだ・・・わたしなんてダメなんだ・・・
 だけど、熟睡している桂馬に、呆然とし、消えていく、かのん・・・。
 何だかんだと言っても、桂馬は駆け魂の事を考えてますね。
 しかし、消えていき、桂馬の選択は失敗だったのか?
 という事で、緊迫した展開で終わり、次回に続く。

KAMI0506.jpg 

 中川かのん役に堀江由衣!?と一瞬、自分の耳を疑ったのですが、公式HPにも書いて
なかったはずですし、EDを見たら東山奈央さんでした。 
 しかし、声質がかなり似ているように思います。
 正直言って、知らない声優さんなのですが、新人なのでしょうか?
 いずれにしても、飛鳥空役の櫻井智以上に大抜擢なのは間違いないでしょう。
 
 学校の同級生にアイドルが居る。
 もう憧れなシチュエーションで、原作の4話分を、2回に分けるようです。
 アイドルになりたい、有名になりたい・・・そう思う動機は色々あるのでしょうが、かのんの
場合は地味で存在感が薄かった自分が嫌で変わりたい・・・
 そう思って、アイドルになったのに、自分を知らない人が目の前に、しかも、「そろそろ、
わたしアイドルで・・・
」と、きっと努力してきたのでしょうね?その苦労が報われ、新人賞も
取って、そう自覚を持ち始めた瞬間に、しかもクラスメイトですからね・・・。
 かのんが、桂馬に対して、固執する気持ちが分かる気がします。

 原作でも桂馬の気を引くため、歌うかのんちゃんですが、原作以上にそのステージに力
入れていて、挿入歌も多く、スタッフの力の入れようが、凄いですね。
 CMを見ていたら、アルバムも発売するようですし、公式HPを見ても、本気で贈る二次元
アイドルプロジェクト!
なんて、コピーがあるし、目指せリアルドーム公演ですねw

 そのアイドルである今回の主役中川かのん
 誰もが思う事でしょうが、しょこたんこと、中川翔子を連想させ、性格も本人もネガティブな
性格
だと公言してますし、多少なりともモチーフにしているのでしょうね。
 ていうか、しょこたんに思い切って、オファーを出して出演してもらえば良かったのにと思うのは
ファンのわがままでしょうか?w

「神のみぞ知るセカイ」 FLAG.4.0「今そこにある聖戦」

 FLAG.4.0「今そこにある聖戦」

駆け魂狩りは一休み!心置きなくギャルゲに勤しむ桂馬だが、よもや“落とし神”にも
攻略できないゲームが…!?
バグだらけで誰一人としてエンディングを見たことのない“近年最大の話題作”『くれよん』
攻略のため、エルシィに手伝いを頼む(脅迫する)桂馬。ヒロイン飛鳥空を「救う」と必死な
桂馬に、エルシィは……。

脚本:橋龍也/絵コンテ:高柳滋仁/演出:斉藤啓也/作画監督:杉本幸子
~公式HPより~

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 「ねえ、わたしの絵見てくれる?
 難攻不落のゲームがあった・・・って、原作の時は、そんなに感じなかったのですが、OPの
ナレーションが渋すぎでカッコいいw
 立木文彦さんの声に似ている感じがしたのですが、EDのクレジットに無かったので、違うみたい
ですね。

 授業中ゲームをしながらも、ちゃんと正解を答えられる。
 まさに神・・・桂馬は聖徳太子にレベルです。
 しかし桂馬はパンの食べ方の尋常じゃなく、食べ方もネ申だなw

KAMI0402.jpg

 「どうしても、攻略出来ない・・・
 いつもの強気は無くなり弱気な桂馬。
 「わたしの絵、見てくれる?
 「わたしの絵、見てくれる?
 「わたしの絵、見てくれる?
 ゲームのヒロインは飛鳥空、そしてエルシィにゲームの解説をする桂馬は、バグでループ
してると、今度はバグを解説する桂馬。
 ルートを探検してる場面のインディジョーンズっぽいBGMがいいですね。

 「とどけこの『せつなき』
 不吉なアロマはあったと、23回も延期し、大作2枚組みと言いつつ、2枚目は修正ファイル
だろと怒り爆発の桂馬w
 ゲームが攻略出来ず、誰もが見放し詰みゲーとなったのですから、そういった意味じゃ
切ないゲームであり、キャッチコピーは間違えてはいない
ですが・・・w
 
 「この戦い勝つ!落とし神のプライドに賭けて!!
 エルシィに、攻略出来ないと言ってないと、燃え上がる桂馬。
 ちなみに、原作では、このモードを「発動!落とし神モード!!」と呼んでます。
 全部のルートを選択してまで、攻略しようとするなんて、職業はデバッカーで決まりですねw
 しかし、3回に2回は起動しないなんて、どこまでクソゲーなんだか・・・^^;
 
 「ちなみに、このゲーム、セーブ出来ないから。
 「あぁ・・・悪魔だ・・・
 学食の選択メニューの多さに、さすがの神の手も震え気味ですw
 セーブ出来ないと爽やかに言う桂馬から逃げ出そうとするエルシィをあっさり捕まえ、脅迫
する桂馬に悪魔が悪魔と怖がるギャグが出来るのは、悪魔ならでは、うん、こういうベタ
感じが好きです。
 
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 無限ループに地獄にはまる桂馬w
 「次は、12色ソフトのパフェです。
 エルシィのその言葉に、我にかえる桂馬。
 「じゃあ、空の絵は誰が見てやるんだよ?
 悪い、ヒロインなんて居ない、悪いゲームがあるだけだ。
 何故、そこまで一生懸命に?とたずねるエルシィに、ヒロインは助けを求めていると、熱く
語る桂馬が普段は、クールなのに、それだけゲームに・・・いやギャルゲのヒロインに対する
愛が感じられますw
 僕は必ず、この子を救ってやる!
 ゲーム会社は潰れ、プレイする人もいず、自分だけでもと、桂馬。
 異常とも言えるゲーマー根性・・・いやギャルゲ愛でしたw

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 「ねえ、わたしの絵、見てくれる?
 「ありがとう
 ついに、無限ループを脱出する桂馬。
 空の「ねえ、わたしの絵・・・」っていうセリフが今までの、その言葉と微妙に演技を変えて
いると感じるのは気のせいでしょうか?
 やっと絵を見てくれる人が現れ、この閉じ込められた世界から、開放される・・・
 そんな、空の思いが伝わってくる気がします。
 久々に聞く、櫻井智の挿入歌も良いですねw 
 そして、映画のようにワイドスクリーンになり、桂馬がゲームに世界に入り込んでいる演出が
なかなか良い感じです。

KAMI0405.jpg 

 「見えたぞ、エンディングが見えたぞ!!
 しかし、文字化けの画面に呆然とする、桂馬とエルシィw
 「僕はゲーム世界の神だ!!
 文字化けで、更に燃え上がる桂馬。
 ほんと、この情熱に脱帽ですw
 ゲームは1日100時間って・・・どんだけ、好きなんだか^^;
 しかし、普通?のゲームはやらないみたいですし、ゲーム世界の神じゃなく、ギャルゲ界の神
間違い
のような・・・って、ちょっとツッコミ入れてみるw
 でも、文字化けのゲームって、オンラインのβテストとかでは、あったりするんですよねw 

KAMI0406.jpg 

 むっ、おっぱいマウスパットなのか?w
 買った事ないけど、観賞や、触り心地は良さそうですが、使い勝手は、悪そうですw
 いや、まあ、使い勝手を気にするほうが悪いんですけどねw 
 この、おっぱいマウスパットが、ハヤテのごとく三千院ナギにちょっと似ている気がしますが、
もしそうなら、おっぱいは似て非なるもですねw 

 今まで、原作通りに話が進んできたのですが、ちょっぴり後のエピソードをもってきましたね。
 1話完結の話をAパート、Bパートと使ってますので、内容をカットすることなく、それどころか
イベントが追加され、スタッフのこの回に賭ける意気込みを感じましたw
 今回のヒロインである飛鳥空役には櫻井智
 結婚されて、子供もいる事もあって、最近ではアニメに出演される事もあまり無く、出てもチョイ役
程度でしたが、90年代は、マクロス7ミレーヌ・ジーナス役や、るろうに剣心巻町操役などで
活躍され、好きだった声優さんの1人で、
1話のみとは言え、ヒロインに大抜擢され、懐かしさや
嬉しさと同時に驚きましたw
 オーディション等もあったのでしょうが、キャラソンも出すわけですし、商業的に考えれば、昔は
アイドル声優としてCDを出したりライブなど活躍してたとは言え、今現在の人気声優を起用した
方が売れるはず
なのに、何故なのかな?とちょっと疑問も。
 もしかしたら、監督さんや音響さんなどスタッフの中にファンがいたのかな?
 それはともかく、昔ファンだった1人としては、ちょっぴりノスタルジックな回でしたw

「神のみぞ知るセカイ」 FLAG 3.0『ドライヴ・マイ・カー』 FLAG 3.5『パーティーはそのままに』

 FLAG 3.0「ドライヴ・マイ・カー」 FLAG 3.5「パーティーはそのままに」

次の攻略対象は、舞島学園の金持ちで知られる大財閥のご令嬢、青山美生。
下校する美生をつけた桂馬とエルシィは、美生が実はボロアパートに住んでいる事実を
知ってしまう。美生の秘密を知った桂馬はなんと彼女の運転手に立候補!「庶民」と
罵られながらも、美生の世話を焼く毎日。
そんなある日美生のもとにセレブなダンスパーティーの招待状が届き……

脚本:倉田英之/絵コンテ:岡佳広/演出:岡佳広/キャラクター作画監督:北條直明/
レイアウト作画監督:小松英司/総作画監督:佐村義一

FLAG 3.0「ドライヴ・マイ・カー」

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 「いい加減、小銭の存在を認めてください!
 4か月分の小遣いである1万円でオムソバパンを買ってしまった美生に抗議する青山は、
ついに我慢の限界に来てしまい、暇をもらうと出て行ってしまう。
 金持ち=カードじゃないのですね?
 まあ、学生だしカードは、まだ作れないか。
 てか、小銭じゃなくても、1000円というお札もあるぞw

 「庶民の分をわきまえなさい!
 森田を追いかけ外に出ると、桂馬が見ていた事に気が付く美生。
 もうバレバレなのに、強がる美生の、開き直りっぷりには、尊敬してしまいますw
 照れ隠しもあるのでしょうが、青山家のプライドの高さは物凄いですね。

 「良い言葉を教えてやる。
 「僕と彼女が知る事実だ。
 悪印象と言うエルシィに、秘密の共有は絆になり、前進であると桂馬。
 アルプスの少女ハイジですか?
 原作がちゃんと作者名になっているのにこだわりを感じます。
 それにハイジは何かと話題ですからね。
 しかし、今回は格言じゃないですね。
 
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 「僕がお送りいたしましょう。
 辞めた森田に代わって、学校へ送ると言う桂馬だが、庶民のママチャリを見て歩いて
いくと言う、美生だったが、足をひねり転んでしまう。。
 庶民の代表格であるママチャリを、なめたらいけませんw
 転んで、まき散らしたオムソバパンを必死にかき集める美生の姿が、ギャップを感じ、
必死に強がりを言っているのが良く分かる気がします。

 「そんなにわたしの事が好きなの?
 桂馬の必死さに、分相応に接するのはいいかと思う美生。
 顔を赤くして、桂馬の言う悪印象と好印象が徐々に変換してきました。
 そして、それは「ご苦労。」とただ、その一言だけですが、2日目はちゃんと振り向いて
いる
し、桂木と呼ぶようになったりし、ムチをもって無邪気な笑顔をみせたりと親密度が
増してきましたね。
 だけど、ふと自分が庶民と楽しく接している・・・と我に返った美生は青山家の誇りが
失われていく
のを感じたのでしょう。
 ママチャリとは違うのだよ!ママチャリとは!!
 ザクには乗ってみたいぞw
 ちゃんと、ザクの効果音がするのもグッジョブです。

 「死者にはちゃんと敬意を払うべきです。
 「あの手のキャラの我がままはデレる瞬間の為の前ふりだ。
 「エンディングが見えたぞ。
 見栄をはったり、父に線香もあげないで、良くないというエルシィに、美生は、いい奴
としか結論が出ない
と桂馬。
 そして、一通の手紙を見つける。
 美生とPFPでのギャルゲのコラボ?が、これを見ている人に、説明は不要でしょうが、ツン
デレとはどういうキャラなのかを上手く連動して説明
してますし、より美生というキャラの
性格を強調していると思います。 


FLAG 3.5「パーティーはそのままに」

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 「どうして、あいつがこれを・・・?ずっと無視していたのに・・・
 カボチャの馬車(自転車)に乗り、パーティ会場(の隣)へ連れて来られた美生。
 カボチャと言う事はハロウィンを意味してるのかな?
 死者の霊などから身を、守るのが元々の由来だし、無くなった父に対して固執する
いわば亡霊のようなもので、それから別れなくてはならない、現実を受け止めなければ
ならない
という桂馬のメッセージのようなものだろうか。

 「わたしなんか、パパと何度も踊った事あるんだから・・・
 信じられない世界だという、桂馬にそう言いかけて、悲しげな顔をし言葉が止まる美生
  「それにしても青山社長は残念でしたねぇ。
 そして、パーティに来ていた連中に見つかり、バカにされる美生。
 ダンスを教わる桂馬は、上上下下LRLなんて、完全にゲームのコマンドとしての覚え方
ですねw
 しかし、こんな性格の悪い奴らが上流階級だなんて、未来はもうダメだな・・・。
 ていうか、やっかみもあるのでしょうが、金持ち=嫌味なキャラって定番ですねw

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 「もう止めませんか?こんな世界にいて、どうなるんです?
 そう言う、桂馬に本当に金持ちだと美生。
 「もう、お父様もきっと満足されてますよ。
 「君はもう、自分ひとりの人生を歩むべきだ。
 死んだ父を忘れないため、約束を守るため、社長令嬢を演じ続けた、仏壇に線香も
あげなかった
と桂馬。

 「パパは絶対死なない!!
 「僕は君の笑顔をもっと見たい。
 青山家の誇りを守り続けると言う、美生に、いつも笑わないのに笑っていたと、ムチを
持った美生を思い出す、桂馬。
 「お前が来てから、パパがどんどん小さくなっちゃう・・・
 「君は選ばなければいけない!君自身の意志で!!
 美生を抱きしめ、キスをする桂馬。
 そして、美生の体から出て行く駆け魂。
 美生がパパと踊った事がと、話をしようとして、急に言葉が出なくなったのは、桂馬と楽しい
時間を過ごし、父親の事を忘れていた事に我に返った
ということなのですね。

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 「オムソバパンを買いたいんだけど、このコインで足りる?
 庶民に声をかけ、小銭を渡す美生。
 小銭を認めたし、仲良くなれたかもという、エルシィに、父親も自分も忘れたほうが、
自分の人生を歩ける
と言う桂馬。
 庶民であるという現実を受け止め、小銭が存在する事を認めた美生。
 オムソバパンをゲットして見せる笑顔が素敵です。
 そして、父親が無くなった事を認め、線香が焚いてある仏壇、そして父親の写真が美生を
見守っている感じ
がし、爽やかなラストです。
 
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 庶民はコインなんて言い方はしませんwww
 
 父の存在が薄くなる事は寂しいけど、それは辛い事ではなく、未来へ向かって進む事。
 現実は楽しい事だけじゃなく、辛い事、大変な事もたくさんあり、それを認める事は辛い。
 シャアなら「認めたくないものだな。」と言うかもしれませんが、認めざるを得ないときもある。 
 美生は父親に対してだけど、大げさに言うなら、現代社会に生きる人々へのメッセージが込め
られている・・・そう感じます。
 
 原作では1巻に収録されている話であり、ほぼ原作通りでありますが、原作ではオムソバ
パンを買いに行く美生を見届けてのラストになり、最後の美生の笑顔と仏壇の父の写真
無く、これが入る事によって、美生が完全に父親は無くなったんだ、金持ちではなく、庶民
なんだという現実
を受け止め、その現実は辛いものではなく、美生の笑顔を見れば分かる通り、
気負うことなくありのままの自分であり、桂馬との記憶は無くなりましたが、桂馬の言った
君の笑顔をもっと見たい。」という願いが現実になった事を表し、わずか数秒の演出ですが、
好印象でした。









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