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「Rio Rainbow Gate!」 #8『エース』

 #8「エース」

ジャックの協力を得て、スカイリゾートのコントロールを取り戻すべく、奮闘するミントとリンダ
たち。一方のリオは、カルティアが放った3番目の刺客・キングとの対決に挑む。力自慢の
キングが提案してきた勝負は「コイン当て」。シンプル極まりない勝負だが、そこには巧妙な
罠が張り巡らされていた……。
リナを人質に取られ、窮地に陥ったリオははたして、この勝負に勝てるのか。そしてカルティア
が用意する「最後の切り札」とは?

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 「リナ・・・今すぐ、助けるからね。
 リナを返して欲しいと、ジャックとのゲートバトルを受け、右手か?左手か?コイントスで勝負
する事になった、リオ。

 自慢の怪力で、コインを破壊し、強引に勝負を変えてしまう、イカサマ師のキングは金貨を
砕き、勝利を確信するカルティアにキング。
 「こっちがハズレよ。
 簡単にキングの右手を指差し、金貨のある方を選ぶと言ってないと言うリオに、ハズレを
選ばれた時の事は考えてなかった
と困惑するw
 どんな敵でも、どこか愛きょうがあり、憎めないところが、この作品のいい所で、このキングも
予想外のところで、ボケをかましてくれましたw

 RIO0802.jpg

 「約束が違う・・・
 勝利に勝ち、リナを返してもらおうとするが、消えてしまったリナにショックを受け倒れこむ。
 
 操縦システムを取り戻さないと地上に戻れないと、ハワード。
 そして、すっかり仲間になった、ジャックは、防壁を破壊する為のプログラムを操作しやすい
ようにゲームにした
と、スターフォースを始めるw
 マイティボンジャックネタの次はスターフォースかw
 ジャックは、若いくせに、ずいぶんとネタはレトロですね^^;

 そして、お風呂のサービスタイム♪
 カルロスかよwww
 サービスシーンおわりよ!!と叫びながら出てくる姿が笑える。
 しかし、カルロスのセリフはアドリブなのか台本なのか、良く分かりませんw

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 リナを想って、落ち込むリオ。
 切ないBGMに合わせ、リナの笑顔の回想シーンが切なすぎであると同時に、裏切りが
間近に迫っている事を再認識
させてくれます。
 
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 「ゲートが欲しいのなら、全部あげるわ。だからリナを返して!!
 リナを探しに行くリオは、リナの気配を感じ、追いかけて行くと、そこにはカルティアが待ち
うけ、リナに最後のゲートバトルを申し込む。
 
 わたしのエースを見れば、あなたもきっと気が変わるわ。
 「リオ、勝負よ!
 ゲートバトルの勝負を申し込む、リナの驚く、リオ。
  キタ━━━(;´Д`);´Д`);´Д`);´Д`);´Д`)━━━━!!!
 ついに、リナが裏切ってしまいました・・・。
 しかし、ゲートを1枚1枚集めては、話数的に足りないと思っていたら、いっきに5枚も、リナは
賭けてきて、最終回に向け強引にゲートを揃えてきましたねw 

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 「あなたに復讐するためよ!
 スカイリゾートを手に入れる為に潜入したと、リナ。
 「全部、あの女のせいよ!!
 病弱な母に代わって自分の世話をしてくれる為にやって来た、リサとリオ。
 そして、母を父は看病していたが、突如、いなくなってしまい、そのショックから母は意識
不明になったと・・・・。
 そして、リオの母のリサリナの父親は昔、付き合っていた事があり、リナの母との
結婚後も惹かれあい、父親を奪った
と言う、リナ。

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 ちょっと、待って・・・まさか、わたしたちって・・・?!
 母は違うけど、本当の姉妹だと知って、驚くリオ。
 やはり、名前が似ているのは、そういう事だったのか・・・。
 きっと、父親の趣味で、リオとリサって名づけたのでしょうねw

 自分たち親子が引き裂かれたように、母親のリサとの絆であるゲートを全て奪ってやると・・・
そして、最後のゲートバトルが始まる。
 ・・・(;・∀・)ハッ?
 こんなシリアスな展開でL字になるとは、なんてこったい!?

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 「たす・・・けて・・・
 「わたしの勝ちね。
 ポーカー勝負が始まり、リナのロールルーラーの力により、倒れしまい負けるリオ。 
 裏切られ、復讐する為に生きてきたリナとは正反対に、勝利の女神と呼ばれ、明るく生きる
(生きてきた)リオには、リサが生きてきた苦しみが重みとなって、倒れてしまったということか?
 そんな倒れるリオを見て、ニヤリと笑う、リナの表情が、明らかに親友の表情ではなく、敵を
倒した喜び
の表情
が、寂しすぎます。
 一方、スカイリゾートの解除のパスワードをハワードに教える、カルティナ。
 解除パスワードを教えるなんて、カルティナは何か別の狙いがあるようで、2人の戦いが目的
なのか?いや、そんな単純な事じゃなくて、もっと別の真意があるのでしょう。
 ともかく、この2人の関係の真実を知っているカギを握るのだけは間違いないでしょうね。

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 おバカとシリアスが見事に融合してましたねw
 ついにリナが裏切ってしまいました。
 分かってはいましたが、実際に敵に回るとショックなものです。

 特に、リオがリナを思って、走馬灯のようにフラッシュバックするリナの笑顔とは、対照的に 
ロールルーラーの力により、リナの心の森に迷い込んだリオが見たものは、笑顔とは反対の、
ひっそりとした不気味な森の中で、この森や湖はリナの閉ざされた心であり涙なのでしょう。
 しかし、リオたちに復讐すると決めた後でも、親友のフリをして見せていた、あの笑顔も演技で
あり、偽者だったのでしょうか?
  いや、そうじゃない・・・その時は、一瞬だけでもいいから、リオの事を親友(姉)に対して見せ
ていた笑顔であって欲しい・・・そう、信じたいですね。

 それはともかく、前回の回想シーンから、リオに手加減をしてもらった悔しさとかが原因
かと思いきや、リナの母親の旦那は、リオの母のリサの元カレで、再び、リサ母さんに奪わ
れたというのが、復讐の原因のようですが、考えようによっては、リオとリナが本当に異母姉妹
だとすると、元々、リオの父であり、リサのカレを奪ったのが、リナの母親であり、それを
再び、リサが取り返した
とも考えられ、リナの恨みは逆恨みとも、とれなくないですねw

 カルティアが、リサとリナの父親が一緒にいる所を目撃したと言ってますが、信憑性は
明らかに胡散臭さありまくりで、カルティアの策謀であり、仮にそれが本当でも、病気を治す
為に医者を探しに行ったとか、真相は、そんなところでしょうか?
 そして、母親の意識が再び甦り、リオを恨むのは間違いだと気が付き、本当の真のライバル
として、2人がゲートバトル勝負をするって感じなのでしょうね。

 裏切りは悲しいけど、せっかくの親友の裏切りなのに、もう少し劇的というか、大げさなほどの
演出を期待していたのですが、あっさりと裏切った感があり、少々物足りなさも感じました
 それは、せっかくリオが夢の中で、親切を巡り2人の微妙な感じ方による溝を描いていた
のに、リサが裏切る(離れていく)という意味では、伏線となっていますが、理由は別の所にあり、
夢の内容が裏切りの原因とは全く関係無いという所にも、感情が入りきらずに、物足りなさの
原因の一つだと思います。

 しかし、カルティアはゲートバトルで鍛えてやったって言ってますが、実際のところは、消耗
している上にリナに裏切られて心身ともに疲弊し、戦える状態では無い、リオに勝って喜んで
いるようじゃ、ライバルとは言えず、リナの力の限界を感じると同時に、小物ですねw
 それだけ、ライバルに勝つというより、勝利こそが全て、復讐こそ全てという、意味では
戦術として正しい選択だとは思いますけどねw
 逆に考えると、そういう事が出来るリナだからこそ、リオの親切心に対する悔しさからの
裏切り
じゃないという証明
でもあり、悔しさが裏切りの重要な要因ならば、こんな状態のリオに
勝っても嬉しくないはずですし、復讐を成し遂げた事にはなりませんから。

 、さて本格的に物語が動き出し、今後どう展開していくか、2人の行く末も気になりますが、リオと
リナの関係以上にエルビスとオーリンの抱擁が気になってしまいますw 

「Rio Rainbow Gate!」 #7『アントライオン』

 #7「アントライオン」

息をつく間もなく迫る、カルティアの刺客。リオの次の相手は、“無慈悲のクイーン”の異名を
もつ凄腕のスナイパーだった。スカイリゾートの「スカイジャンピングシューティング」で、
クイーンと対決することになるリオ。互角の戦いを繰り広げる2人だったが、カルティアの罠に
かかったリオは、どんどんと追い込まれていくのだった。
一方、ミントは、ジャックからカルティアのことを聞くため、彼の姿を捜しまわっていた。
~公式HPより~

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 「どうして、わざと外したの?リオ?
 カルティアから次のゲートバトルの申し込みがあったとハワード。
 その頃、ゲートバトルの戦いの疲れで、眠ってしまうリオは、子供の頃の夢を見る。
 リナと同じ数じゃないとダメって、外してないって言ってるけど、外してると言ってるような
もの
だけど、純粋なリオの性格を表している様な気がします。
 そんなリオを、大好きといってるけど、ちょっぴり涙目で悔しそうな表情にも見えるリナが
印象的で、この辺りから、リオの事を好きというのも本心でしょうけど、同情や手加減をされて
悔しいと思い
が芽生えてきたのですね。

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 リオVSクイーンの400mを上昇しながら、ビームピストルで標的に当てるという、スカイジャン
ピングシューティング対決が始まる。
 
 「何を企んでるのか、その厚化粧をはいでやる。
 狙いはハワードリゾートだけではないだろうと、リンダたちにカルティナの目的を探らせる
ハワード。
 カルティアとハワードは、実は仲間かと思っていましたが、違いました^^;
 ハワードの余裕は、本当にリオを信頼していたようでした。
 ハワード、疑って悪かったw
 ベタなパターンですが、厚化粧~とのセリフに反応し、クシャミをするカルティアが見たかった。
 なんでも有りな感じの作品だからこそ、ベタなパターンも生きるような気がするんですけどね。

 「あはは♪ まいっちゃったね、こりゃ♪
 カルティアを検索するが、コンピュータに小細工され検索出来ず、地上からのコンピュータで
調べようとするエルに、コンピュータをロックされ地上に下りられないとリンダw
 いい味だしてるなぁ、リンダ。
 日笠陽子のリンダのノー天気っぷりを見事に演じ、いっきにキャラが立ちましたね。
 もっと、こういう方面のキャラを増やして欲しいものですw

 ゴールが見え、勝負を賭けるクイーンのガトリング砲により、折れた枝がぶつかり、バランスを
崩し、銃を落としてしまう、リオ。
 自分のロールルーラーの能力が完全に裏目になってますね^^;
 どうでもいいが、リオのお尻にギャラリーは興奮しすぎだぞw

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 その頃、リンダたちとアーニャは合流するが、リンダのイスにぶつかり、頭が取れるリンダ。
 また、リンダの頭のドアップがw
 しかも、逆さだしw
 こうなったら、最終話まで、この展開をし続けて欲しいものです。
 ともかく、これにより、一瞬のシステムの不調により、クイーンの隙をついて、カードで反撃し、
大逆転する、リオ。
 はやっ!!勝負があっけなさすぎwww
 とりあえず、カード飛ばしが、子供の頃から得意という夢が、この勝負のカギでもあった訳
ですね。  

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 「そうだね・・・でも、お客様だから・・・
 これは、リオの目指す明るく楽しいカジノゲームじゃないと、疲労するリオに言うリナ。
 明るく・・・というより、ゲームそのものがアトラクションであり、カジノじゃないと思うのですがw
 お客様だからというリオに対するリナの冷たい目線からの寂しそうな顔が、”他人の事ばかり
考えるリオが嫌いなのよ
”とでも思っているのでしょうか?でも、そんな他人の幸せを考える、
優しいリオを裏切ろうとしてる、自分に対しての葛藤なのかもしれません。

 リオと戦えとゲートを渡され、リオが負けるまで、地上に降りることは出来ないと、カルティアの
目的をさぐるリンダに話す、ジャック。
 ここまで来ると、勝負以前に、立派なハイジャックであって犯罪ですw
 しかし、一般の客たちは、帰れず騒いだりしないのですかね^^;
 で、ゲートを集めると虹が見えるとジャックが言っていて、Rio Rainbow Gate!となってる
理由が分かりましたね。
 
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 今度は、わたしがリオを守る番・・・
  「わたしが付いてる・・・
 ゲートはリオと母親のリサを結ぶ絆であり、失うはずは無いと、リサ。
 予告のカットはここだったのか。
 リオに敵であると正体を明かしたり宣戦布告でもするのかな?と思っていた場面でしたが、
全然違いました^^;
 ただ、そう言いつつも、リオと抱き合う姿が、リオとの決別への決心のようにも感じます。

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 ホログラムシアターでリオを元気付けようとし、コントロールルーム?に向かうリナだったが、
ブル・ハードに捕まってしまう。
 システムをブルに使用され、逃げ惑うリオ。
 触手www
 ここが、最大の見所で、作画の力も120%増しですw
 しかし、リオはライトなエッチが売りだと思っていたので、まさかエロの定番の触手を使って
来るなんて思いもしませんでしたw

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 「どうして、わざと外したの?
 「お母さん・・・
 目から覚めるリオの前に現れる、母親のリサ。
 そして、外したのは優しさじゃなく、ただの自己満足であり、勝利の女神どころか、
周りの人たちを不幸にする
・・・と、リサ。

 リオがいると、わたしは幸せになれない・・・
 あの時だって、リナは悔しかったと、リサが言うと、リナが現れ消えて欲しいと・・・。
 そして、愛するもの全てが見限り、消えていくと立ち去る2人。

 ホログラムシアターで倒れている、リオを見つけるミント。
 そして、一連の怪事件はカルティナの仕業で、リオの集中力を削ぐ為だと、ハワード。
 「お前は、あり地獄に落ちた、哀れなアリ・・・抜け出す事は、もう出来ないわ。
 「返して!リナを返して!!
 不適な笑みを浮かべるカルティナ、そして、豪腕のキングとのゲートバトルが始まる。
 リナの、病院で母親?を見つめる子供の頃を思い出しているようですが、 的当てをわざと
外したリオと共に、リオと距離を置くような原因になってるのでしょうね。

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 次回は、何やら波乱の展開になりそうで、気になります。

 物語りも後半戦に入り、リオとリナ、そして母親のリサも含めて、リオの夢の中では
ありますが、3人の関係がシリアスムード
になってきました。
 今回のOPがリナ役のたかはし智秋さんのソロバージョンみたいですし、ダーニャの
裏切り」というセリフや、ハワードがカルティナに腕利きのディーラーがゲートを荒稼ぎ
した
というセリフに対し、時機に会えるという思わせぶりのセリフ・・・。
 それに、次回の予告も見ても、エース=リナであり、2人の戦いは間近なような予感を感じ
させてくれます。
 一方で、「今度はリオを守る番。」と言ったり、ブルに捕らえられたり、どこまで本当なのか?
真意を測れない所もありますけどね。
 
 小さな親切大きなお世話という、言葉もあるように親切心と余計なお世話というか、手加減
する方、される側の距離感って、本当に難しい
と思う。
 自己満足だと母親のリサは言っていますが、確かにそういう気持ちが無いと言えばウソになる
だろうけど、決してそうじゃなく、姉妹のように育ち、リナが本当に大好きだからこそ、自分だけ
多く食べることは出来ないし、食べたくないと純粋な気持ちで、同じ数のお菓子を食べたい
と思ったはず・・・というか、そう信じたいw
 だからこそ、それが自己満足だ言われようと、自分より他人を考え、勝利の女神と呼ばれる
ように、なったはずなのだから・・・。
 大人になれば、勝負がついたあとに「1個あげるね。」などと出来たのかもしれませんが、こんな
子供にそこまで計算は出来ませんからねw

 それよりも母親のリサこそ、何もリナの目の前で「わざと外した」なんていう必要は無い訳で、
ディーラーとして、厳しく育てたいという思いからかもしれませんが、それこそ自己満足であり、
リナの居ない時に、諭すなどするような、もう少し配慮するべきだったのでは?と思いますw
 もっとも、夢の中での回想なので、本当にリサがリオに言ったのかは、分かりませんけどね。

「Rio Rainbow Gate!」 #6『ロールルーラー』

 #6「 ロールルーラー」

 リンダをハッキングした犯人――それは、強引なやり口で急速に勢力を伸ばしていると
噂の女性カジノオーナー、カルティアだった。ハワードリゾートを自分のものにしようと企む
彼女は、自分の部下であるジャックとゲートバトルをするよう、リオに申し入れてくる。
ジャックの外見も正体もわからないまま、近づく大勝負に緊張を隠せないリオ。
その頃、なんとか彼女の役に立ちたいと考えるミントは、不思議な能力を持ったひとりの
少年と知り合う。
~公式HPより~

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 カルティア・ゴルトシュミット
 強引なゲームで勢力を伸ばしているカジノのオーナーで、部下にリンダのデータを操作させ
次の対戦相手は、その部下だとハワード。
 ハワードリゾートが賭けの対象だと分かっても、ゲートバトルは宣伝効果があるなんて、
商魂たくましいですねw
 それだけリオに対して信頼している証でもありますが、一介の社員(ディーラー)に運命を
託すのもどうかと思います。 

 「犯人だよ。
 対戦相手はジャックとしか分からず、その正体を突き止めようと、ミントはリンダに犯人の
似顔絵を書かす。
 リンダが似顔絵を描くときに、昔、なつかしビープ音サウンドがいい味だしてますw
 もしかしたら、昔のゲームのBGMでも使用しているのでしょうか?
 こういう演出が、昔からの老舗ゲームメーカーならではですし、リンダが改めてロボット
であり、ちょっぴり故障というか、完全じゃない雰囲気を面白おかしく見事に演出している

思え、好きなシーンですw
 似顔絵もデジタルな感じで、ミントは才能が無いと言ってますが、これは芸術ですよw

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 「まただ・・・
 最近ずっと、無言電話が掛かってくるとリナに話す、リオ。
 そしてリオの部屋に戻ると、ミザリィの肖像画が、置いてあり驚く二人。
 「あの頃とは反対だねぇ。
 子供の頃、冷え切った心を暖めてくれた・・・そんなリオを今度は守る番だと、リナ。
 
 究極のおバカさんと。
 叫びながら剣を振り回し、酸欠で倒れるアフロチョンマゲ。
 ミルク飲め?ヨーグルト??
 アフロチョンマゲのセリフの意味が分からないんですがwww

 「あの子がジャック・・・?
 突風で、落としてしまった、ヌイグルミのチョコをサイコキネシス能力で、助けてくれた男の子が、
ジャックと呼ばれ、驚くミント。
 かなりの高度まで、上昇しているのに、柵でしか安全性を確保していないなんて、とんでも
なく、危険な乗り物だなw

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 「そう、その子がジャック。
 リオにゲートバトルを申し込む、ジャック、そして、今回のゲームはスペースピンボール
だと言う、カルティア。
 そして、チョコを助けた魔法を使うのは、卑怯で反則だと礼を言いつつも文句を言うミント。
 サイコキネシスのようなものをマイティパワーなんてジャックは言ってますが、メダルの絵柄
を見ても明らかなように、元ネタは、マイティボン”ジャック”ですね。
 ダーナもそうですが、こういうゲームネタがちりばめられ、ニヤリとさせられ、ネタを探し出す
のも一つの楽しみ
になりそうですw

 「このゲームに勝てば、僕は自由になれる。
 爆弾処理が嫌で家を出たけど、食べる事も出来ず、そんな時にカルティアに拾われたけど、
能力を利用されるだけだったけど、勝てば自由にしてくれると約束してくれたとジャック。

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 戦いが始まり、一進一退の攻防を繰り広げ、フェーズ3まで進む2人。
 そして、宇宙ザメ?に捕らえリオに助けられたジャックは、容赦なく、リオを攻撃する。
 いいいなぁ、助けてもらったくせに、リオを攻撃するジャックのドライな感じ。
 基本的に悪い奴じゃないけど、カルティナから自由を得るためには、どんな事でもする
意思の強さ
を感じます。

 「勝負はこれからよ!
 勝利を確信するジャックに言う、リオ。
 宇宙船?から飛び出すリオ。
 やってきました、サービスタイム♪
 何故か、Oバックの宇宙服に、インナーがTバックで、お尻が丸見えです♪
 てか、宇宙船の時はヘルメットを被ってるのに、何故、外に出るときは外すんだ?w
 そして、リオに気を取られ、バランスを崩すジャック。
 一方、更に点数を重ねる、サメに乗ったリオ。

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 勝敗は決まり、、何故か走ってくるアフロチョンマゲこと、カルロス田中にぶつかられ、頭が
取れるリンダ。
 また、リンダの頭が取れるオチか・・・。
 相変わらず、頭のアップが怖いですw

 頭が取れ、暴走をするリンダは宇宙空間に隕石群を降らし、ゲーム空間に放り出された、
ミントをマイティパワーで救う、ジャック。
 やっぱり、ジャックは良い人でした。
 このシステムの欠陥はリンダの暴走というよりも、ホログラム映像だけではなく、実体化
する事にあります^^;
 しかし、リオやミントはヘルメットが無くても普通に息が出来るのを見ても、通路側と
ゲーム空間の空気圧は同じに感じるのですが、吸い込まれるなんて不思議ですねw

 「10年早いわよ。
 リオに負けを認めゲートを渡すジャック。
 そして、ジャックに目を瞑らせ、お礼のキスをジャックにする、チョコ。
 リオに対する時には無い、同年代ならではの冗談をいったりと、ミントにはジャックと
いう、良いお友達が出来、めでたしめでたしw

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 あれは、連邦の丸い奴か?
 
 相変わらず、ギャンブル勝負じゃありませんでしたw
 んで、負けたジャックは、最後にのんきに笑ってますがカルティアから自由を得る事が
出来たのでしょうか?

 ヘルメットを脱いでも息が出来るのに、宇宙服に着替える必要があるのか^^;
 雰囲気が大切なのかもしれませんが、宇宙服もホログラムで制御すれば良いのでは?と
思いますが、リンダの頭脳ではこれが、限界という事なのかw
 
 そんな戦いの中、またまたミステリアスな展開があり、リオにかかってくる無言電話に、
ミザリィの肖像画は、いったい誰の仕業でしょう?

 犯人その1として、無言電話のトリックは分かりませんが、電話番号を知っている人は
限られますし、ミザリィの事件を知っているとなると、更に人数は限られる。
 リオに対して、幼なじみで親友でありながらも、何かリオに対し隠しているというか、心
良く思ってないところもある、容疑者その①のリナ
 
 ハワードリゾートを狙い、明らかに何かを企んでいる容疑者その②のカルティア
 そのカルティアは、リオとジャックの戦いをハワードと一緒に観戦したりと、敵にしては昔
ながらの知り合いらしいし、二人の戦いを面白そうに見ている雰囲気すらあります。
 ハワードと旧知の仲という事は、リオの母親である、リサとも知り合いの可能性もあり、
ゲートを集める以上、いつかは親子対決をする事になるでしょうし、成長した娘と戦うのも
親心でしょうし、カルティアのセリフにもあったように、ロールルーラーの力を目覚めさせる
ため、母親も含めての芝居
のような気がします。
 いい意味で打算するハワードが、ゲートバトルは盛り上がるとか言って簡単に勝負を受け
たり、カルティアに対し、何も賭けの要求をしてないのも理由です。
 そう考えれば、リオの電話番号を知ってても変じゃないですし、ハワードならマスターキーも
持っているはずですし、ミザリィの肖像画をリオの部屋に置くのも簡単だしね。

 もっともと、ジャックがリオに戦いを挑んだとき、リナがカルティアの側に立っている姿が
妙に印象に残り、リナもカルティアたちの仲間という可能性がもっとも高い
ような気がしますw 

「Rio Rainbow Gate!」 #5『スカイリゾート』

 #5「スカイリゾート」

島の山頂に作られたスカイリゾートが、いよいよオープン! リオたちは、ハワードの命令で、
このスカイリゾートに勤めることになる。広大なカジノフロアにホログラムシアター、スリル
満点のエクストリームスライダーといった最新鋭の設備の数々。そして宙に浮くリゾート、
ロボットディーラーのリンダの登場に、目を丸くするリオたち。しかし、華やかにオープニング
セレモニーが開かれるなか、リオたちの姿を見つめる怪しげな連中が……!
~公式HPより~

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 服をクリーニングに出してしまい、エビのコスプレでやって来た、リオ。
 「世界で一番高い場所にあるカジノとして売り出していく予定だ。
 新しくオープンするスカイリゾート勤務をリオたちに命じる、ハワード。
 エビじゃなイカw
 予告での、エビのコスプレはこういう訳だったのか?
 どうせ、またハワードがくだらない事を考えたのかと思ってましたが違いました。
 それより、ハワードが誰に電話していたのか気になり今後の伏線になっていくような予感
します。
 そして、エロそうなイベントを考えつつ、さり気なくDEAD OR ALIVEを宣伝するなんて抜け目が
無いですねw

 「わたしはリンダ、スカイリゾート専属のディーラーだよ♪
 スカイリゾートにやって来た、リオたちを案内する様に、オーナーに言われたと、リンダ。
 日焼けがなんとも、いやらしいw
 つやつやの肌と作画にも、気合が入っているような気がしますw

 「スカイリゾートの自慢のアトラクションの一つ、エクストリームスライダーだよ♪
 スカイリゾート全体に張り巡らされ、世界で一番長いスライダーだと自慢げなリンダ。
 カジノからプールまで・・・こんな凄いものを、作っちゃうなんて、ただのエロオヤジじゃなくて、
経営者としても凄かったんですねw

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 そして、不自然に置きっぱなしになっている木箱を片手で持ち上げるリンダに驚くリオたちの
記号が、意味不明ですが、驚き感は伝わってきます。

 「てへ♪ 取れちった♪
 「ディーラーロボット?
 よろけたリンダを支えようとアーニャが駆け寄るが、転んでしまい、頭だけのリンダに驚く
リオたちw
 背中を叩かれると首のロックが緩むって、リンダは笑ってるけど、明らかに整備不良でしょw
 そんな整備不良のリンダがスカイリゾートのメインコンピュータの端末っていうのもどうかと
思うぞw
 しかし、首が取れリオたちは、一瞬驚いたものの、直ぐに理解出来るなんて、この世界では、
人形ロボットも一般的なんですね。
 アーニャにツッコミも入れるし、賢いロボットです。
 そして、水着の日焼けの跡まで、リアルにするなんてハワードの趣味丸出しですねw 

 スカイリゾートのオープニングセレモニーに、チラっと映る、アフロ侍に、前回のラストに登場
した、謎の女性、それに少年と、スカイリゾートで色々と騒動が起こりそうです。
 そして、空に向かって伸びていくスカイリゾートは、まるで秘密基地ですw

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 スカイリゾート出発!!
 リンダの号令の元、空へ飛び上がるスカイリゾート。
 壮大なBGMが、マクロスなどの出航の雰囲気を感じられ、実にマッチしてますね。
 何故、近場の勤務先なのに、引越しをしないといけないのかな?と疑問に思ってまし
たが、空を飛ぶからだったのかw
 
 「やはり旅立ったか?リオくん・・・
 空を飛ぶ、スカイリゾートを見上げる、ダーニャ。
 え?! これが占いの答えだったのか?w
  
 「ううん・・・違うよ、僕はお姉ちゃんに用があるんだ。
 コントロール室?がある、リンダの部屋にやって来た少年に迷子かな?と少年に近づく
リンダ、しかし・・・。
 明らかに、謎の女性と共にいた少年であり、スタンガンのような攻撃です。
 リオらしからぬ、SFチックで、しかも緊迫した展開でBパートに続く。 

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 「リオちゃん、リンダは、お前に挑戦するんだぞ!
 リオの前にやって来た、リンダは、ゲートバトルの挑戦を申し込む。
 明らかに、回路がおかしいですね。
 そしてエルじゃないけど、ハワードが挑戦を勝手に受けるパターンですw
 
 「お客様がお望みなら・・・
 嫌々ながらも、ハワードに言われ挑戦を受けるリオ。
 そして、エクストリームスライダー勝負に決まる。
 なんて素晴しい勝負&水着なんだw
 「なんか凄い水着。」なんて言いつつ、リオはしっかり胸を寄せ、さり気なく見せ付けて
くれる
のが、サービス精神あって、これもハワードの教育の賜物ですねw  

RIO0505.jpg

 先に滑り降りたほうが勝ち。
 エクストリームスライダー勝負が始まる。
 スライダーのアングルがエロいw
 しかし、リンダがロボットだから広い意味では間違いなのかもしれませんが、無機質な
笑顔での滑り方が何となくダ○チワ○フに見えてしまうのですがw

RIO0506.jpg
 
 一進一退の勝負が続く。
 そして、ゴール直前、頭が取れるリンダの頭を体に渡すリオは、そのまま偶然ゴール
勝負が決するw
 それを見届けた少年は、リンダに用は無いと・・・そして正気に戻るリンダ。
 
 「お久しぶりねぇ・・・ミスターハワード。
 ハワードのオーナー室に現われた謎の女性カルティア
 そして、リンダがこうなったのは、カルティアの仕業だと悟る、ハワード。
 謎の女性カルティアとハワードは知り合いだったのか?
 しかも、カルティアの仕業だと直ぐに分かるあたりは、過去も色々とやってきたと言う事
なのでしょうね。

RIO0507.jpg

 全体としては、リンダというコミカルなロボットの登場による、ドタバタな勝負や水着の
エロさ、そして「ゲート」を狙う黒幕のような存在であるカルティアの登場などによる、緊迫
感のある終わり方で、面白い展開だったと思いますが、肝心の勝負としては、駆け引きなど
全くなく、行き当たりばったりのような勝負
であり、いまいちでした。

 そもそも、これがギャンブルなのか?
 完全なハワードの趣味だもんなぁw
 ゲートバトルはギャンブルに限らず、どんな勝負にも勝てるだけの実力と運が無いと
ダメ
だと言う事なのでしょう。 

  そんな、コミカルロボであるリンダ役日笠陽子の演技が素晴らしかった。
  血が通っていない、無機質なロボット感を演じつつも、感情のある人間のような雰囲気をも
感じさせてくれたりと、微妙なニュアンスを演じていたと思います。
 しかも、この冬ですとインフィニット・ストラトスとか、これはゾンビですか?セラ
ように、日笠陽子と言えば、持ちキャラは、ちょっぴり強気なキャラであり、直ぐに分かる声で
演じていましたが、リンダは、まるっきり違う声であり、こういう声や演技も出来るのか?
驚きです。
 それだけ、リアルな話、特に女性声優界は新人がどんどんと現われ、下からの突き上げが
激しく、自分の枠にだけとどまってられないという現実があるのかもしれませんね^^;

 それはともかく、リンダは正気に戻ってしまい、リオはゲートゲット出来たのでしょうか?
 上手い!座布団1枚w

「Rio Rainbow Gate!」 #4『シスターズ』

 #4「シスターズ」

リオの幼なじみのリナが、新たなディーラーとしてハワードリゾートにやって来た。
久々の再会を喜ぶリオは、彼女に島を案内することに。2人であちこち見てまわるうちに、リオは
幼かった頃の自分たちの姿を思い出すのだった……。
そんな2人の仲睦まじい様子をこっそり覗いていたオーナーのハワードは、リゾートを盛り上げる
ための新たなイベントアイデアを思いつく。そのイベントとは、リオとリナのディスクシュート対決
だった!
~公式HPより~ 

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 「例えば、身長164センチ、上から91、59、86。
 「88です、去年のデータですね。
 あらゆる情報を網羅しているという、ハワードは、リナはリオの幼なじみだから雇った言う。
 リナのツッコミどころは、そこなのか?w
 リオなら、恥ずかしがるところだと思いますが、冷静な大人の対応と言うべきなのでしょうか。
  
 父親の顔を知らず、ディーラーである母の手で育てられたリオ
 リナの母は長期入院、父は仕事で家に居らず、祖父が、リオの母に託し、姉妹同然に育ったと、
ハワード。
 オーナー、丁寧な、説明ありがとうございましたw
 リナは、そんな幼少の頃の話を聞いても、表情一つ変えずにいるし、リオの部屋に置いてある
ゲート」を見つめる姿など、何やらきな臭い雰囲気
すら感じられますね。

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 「いつも幸せそうで、うらやましいわ。
 コキ使われながらも、お客様の為ならというリオに、お人よしで幸せそうだとリナ。
 幸せじゃないの?とリナに言われ、幸せになるための努力中とは答えてますが、お茶を
濁しているようで、先ほどといい、何か引っかかる幼なじみです。
 リナは、お人よしで、人を信じているからか?何も気にしてないようですけどね。

 リサ母さんを目指すのね?リオは?
 ゲートを2枚持っているリオに、世界でただ1人、全てのゲートを集めたという、リサ・ロリンズ
の話をする、リサ。
 成りたいと言う、リオを応援するリサの笑顔も胡散臭いw

 「リオ君、近々旅に出る予定は?
 リオとリナの占いをするマジシャンの、ダーナ。
 旅とは「ゲート」集めの旅の事なのでしょうね。
 そして、リナのジョーカーが、意味するものは?
 そんな緊迫感の中、またまたドジッ子、アーニャがやってくれましたw

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 「お先に♪
 アキハバーラより直輸入した、クジ付き自販機で勝負を挑む、ブル・ハードw
 アキハバーラでの武勇伝を話す、ブルを無視して、当たりを出すリオ。
 リオって意外に冷酷なのね^^;
 しかし、こんな自販機見たこと無いぞ、形もそうだけど、どう見ても、コインを入れる穴が
大きすぎだろw
 引き分けで、ブルが早飲み競争を挑んで、ホットを飲んでどっかに行っちゃうしw
 完全なる自爆・・・アーニャじゃないけど、いったい何しに来たんだw 

 「ずっと、1人だったから嬉しいよ・・・リナ・・・
 子供の頃を思い出す、リオ。
 「これで、メシ三杯は行けるぞ!
 2人仲良くいるリオをリナを、監視するハワード。
 ・・・盗撮とはw
 やるな、エロオーナー。
 メシ三杯って、手を上下に動かすのが、何か意味ありげでいやらしいwww
 
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 「何故かな?今日は、ひどく疲れる・・・
 リナとブラックジャックをする、クラーク。
 赤いバラにはトゲがある・・・リナの、心の奥底にあるダークな雰囲気を感じさせますね。
 しかし、リナたちは休暇をもらったはずじゃ・・?
 しっかりと仕事してますねw

 「ただいまより、禁断の美少女ディーラー対決、セクシーディスクシュート!
 開催いしたします!!

 エロオーナーにより、突然の開催宣言。
 しかも、標的を外すごとに、一枚がえらい事になるなんて、なんてワンダホーな企画なんだw
 まさに、お客のハートを鷲づかみ♪


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 外せ、外せ!のお客の大合唱が笑える、しかもオーナーまでwww
 客たちの欲望のピンク色の風により、標的を外したリオは、胸のボタンが外れる。
 普通は小物からなのに大物から脱衣ゲーム道を冷静に語る、クラークw
 力により、強引にゲームを支配する、リナ、一方のリオは、周りを味方につけて、ゲームを
コントロールする。
 2人のディーラーとして、ギャンブラーとして、性格の違いがハッキリと出てますね。

 共に落とさず、最後のシュートで、鳥に向かってディスクを打ち出し仕掛けるリナ。
 おいおい、さっきまでリオを応援していたのに、外したら大声援かよwww
 まあ、視聴者みんなの声だけどねw

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 「リオの優しさに負けたわ。
 一方の、リオもリナの不意をついて、引き分けに終わる両者。
 ノーサイド・・・なんて、爽やかなんだw
 
 「彼女の全てを知るため・・・リオの力の全てを・・・
 Bパート冒頭にも出てきたのは、この女性なのか?
 ブルもグルだったようで、いよいよ・・・いや、やっとか!?
 物語が本格的に始まりそうですね
 にしても、謎の女性のCVは、大原さやかか・・・こういうミステリアスな女性には、お似合いの
声優さんですね。

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 エロの欲望は、神風も巻き起こしますw  
 
 リナが登場し、緊迫感が出てきて、面白くなってきました。
 このままいけば、この冬、一番のダークホース的存在になりそうです。

 そんな、幼なじみのリナですが、リオの幼なじみで親友であると同時に、ライバルであり、
その裏では憎む相手でもある
・・・そんな雰囲気を感じました。
  同等の能力を持ちながらも、リオは周りに喜びリナは不快感を与えたり勝負に勝つ
ために冷酷にもなれる・・・。
 リオが光ならリナは影、表と裏・・・そんなになる2人なのでしょう。

 リオの部屋に入ったときに見かけた「ゲート」を触ろうとしたら、ペットのフェレットが、触らせ
ないように、野生の勘?でリナを敵とみなしてますし、リナが実はゲートホルダーであり、
最後の1枚を巡って、2人のゲートを巡っての本気の勝負は必死ですね。
 そうじゃないと、親友でありライバルを登場させた意味が無いしねw
 ていうか、キャラ表にリオの母親である、リサの一番弟子と書いてあるのに、それをリオに
隠している
事が、胡散臭さを決定づけてますw

 リナがリオを憎んでいるのは、幼い頃、親が居ないという、同じような不幸を背負いながらも、
リナは母親から愛情を注がれてるのに、自分はどうなのよ?と・・・。
 そして、母親の愛情を感じたくて、失踪したリサを追って弟子とリナはなったけど、リサの心の
底にはいつも、リオがいて、娘には成れなかった・・・理屈じゃない、リオは悪くないと思いつつも、
リオを憎まずにいられない・・・と、そんなとこでしょうか?
 だからこそ、「いつも幸せそうで、うらやましいわ」と、つい本音が出たのでしょう。
 でも、勝負を通じリオの優しさに触れ、そして、周りを幸せにする力で、本当の親友 となり、
シスターズになる・・・。
 ベタでは、ありますが、そういう展開になりそうですw
 リオとリナと名前も似ているし、いくら両親が不在だからといって、祖父がリサに預けるなんて、
他人ならそんなに甘える事もできないでしょうし、リオの父親が謎ですし、異母姉妹とかそう言う
事もありえそうです。

 未だにゲートが2枚しか揃ってませんが、ダーナの旅に出るという占いが、本当の旅ではなく、
ゲート集めという戦いの旅という意味であり、謎の女性が登場し、いよいよゲートバトル編
突入していきそうです。








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