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「アマガミSS+プラス」 第8話 棚町薫編「ミチヅレ』

 第8話 棚町薫編 後編「ミチヅレ」 

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 サービスエリアで途方に暮れていると、1台のトラックが、近くの駅まで乗せてくれる事になり、
ちかくにある温泉宿に泊まれば良いと教えてくれるトラックの運ちゃんの言葉に妄想を、
始める純一w
 2人は長い付き合いなのに、変態紳士としての本性を、かおるは知らないようで、 何でも
言い合える仲なのに、妄想だけは未だに純一も話せないようですw
 まあ、運転手もいるのだから、言える仲でも言い難いけどねw
 それと、アバン冒頭の駐車場に止まっていた白い車は、マツダのデミオのようで、アマガミの
世界は今より10数年ぐらい前でしょうから、そんな時代に、こんなデザインの車が無いので、
ちょっと違和感を感じてしまいますw
 しかし、お互いを支えあう人情が必要だなんて、暗に2人に対して、仲良く頑張っていけと
いうエール
を送ってるようで、義理人情や人生経験の豊富さを感じます。

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 怪しげな、温泉宿の門があり、恐る恐る宿へ向かう2人。
 男勝りの薫だけど、行く道中を怖がったり、部屋に1人きりになるのを怖がったりしてカワイイ
面もありますね。
 純一も、薫をフォローせずに、からかったりする辺りに、恋人だけど、友達感覚の本当の
仲の良さ
を感じます。
 で、前回の予告で気になった包丁の正体は、宿のおばあさんのだったのですね。
 オチとしては、王道パターンですが、客の目の前で包丁を持つのは、やめようよw

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 食事が出来るまで、お風呂でもと言われ、お風呂に入る2人。
 2人で一緒にいる時は、怖がる薫をからかったりするのに、いざ別の風呂に入り薫の悲鳴が
聞こえると、物凄い勢いで助けに向かう純一がカッコいい。
 「隅っこの方になら、入ってていいわよ・・・
 素っ裸で助けに向かい、今度は純一の姿に悲鳴をあげる薫だけど、一緒にと緊張しながら
湯船につかる2人。
  グッジョブモンキー♪
 猿が薫のブラを持って行って、なんてラッキースケベな展開なんだ。
 こんな辺境にありそうな温泉宿ですが、トラックの運ちゃんによると駅は近いようですし、
誰かが幸運にも?薫のブラを拾うんでしょうねw
 で、良く考えてみると、変態妄想や、水着を着てのお風呂などはありましたが、直接、ヒロ
インの裸を目撃したのは、たぶん今回が初めてですよね?

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 「わたしね・・・ちょっと迷っていたのよね・・・純一とどう付き合っていけば、良いの
かな?って・・・

 純一に、今回の旅行の意味について話す薫だったが、すでに寝ている純一。
 疲れもあるのでしょうが、薫が隣に居ても、緊張もせず寝てしまうあたりにもフランク差が
出てますね。
 1期では、純一の部屋の布団で一緒に寝て緊張していて眠れなかったのは純一で、寝て
しまったのが、薫でしたから、同じようなシチュエーションでも立場が逆になってますねw
 しかし、ピンクの明かりがなんとも昭和を感じますw

 翌朝、公衆電話に財布を置き忘れてしまった事を思い出す純一。
 そして、薫が支払いを済ませるが、残りのお金も、ほぼ無くなりギクシャクし、責任を擦り
付け合いケンカをしてしまう2人

 やはり、公衆電話に、タラコ財布を置き忘れてしまったのか・・・^^;
 ケンカをしながらも、純一が足を滑らし転んだ時の、薫の心配そうな顔が良いですね。

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 にわか雨が降りだし、バス停で雨宿りをし、雨で濡れた薫の服を見て顔を赤くする純一に
ビンタをする薫w
  屋根から、落ちる大量の雨が、ビンタの強烈さを上手く表現してて、なかなか上手い演出
ですw
  「ごめんね・・・何か、わたし、ひどい事ばかり言って・・・
 これまでの事をあやまる、薫、そして、純一。
 この雨が冷静さを2人に取り戻させてくれたようで、そんな、仲直りした2人を祝福してくれる
ように雨がやみました。
 だけど、現実は冷酷なもので、廃線となったバス停だったようですが・・・w
 
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 電話ボックスで美也に連絡するが、一方的なマシンガントークで、用件も話せず、切れてしまい
小銭も無くなり、交番を探そうというが、せっかくだから、もう少し遊んでいこうと薫。
 「何だかんだ言っても、わたし純一と一緒に居ると、すっごく楽しいってこと。
 「これからも、よろしくね♪
 この旅で分かった事があると、薫・・・それは、自分も同じだと純一、そしてキスする2人。
 寝そべって、抱き合う2人を見て、2人だって分かるなんて、目が良すぎだろ、梅原www
 しかし、すし修行というより、漁師修行ですね^^;
 そして、夏休みが終わり、純一の宿題の絵を手伝った薫は、絵に灯台が入ってない事に気が
付き、純一のイスに座り絵を書き出す薫。
 フリだしに戻るじゃないけど、これがわたしと純一だからと言ってるように、今までどおりが
一番
、そう薫は気が付いたようですね。
 梅原と田中さんの、このバカップルは・・・という呆れ顔も、オチとして良いアクセントですねw

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 雨降って地固まる。
 ケンカするほど仲が良い・・・。
 彼氏彼女の関係だと意識しなくても、一緒に居る事が一番楽しい、一番幸せ・・・それが
一番
だと、薫は気が付いたのでしょう。
 明るく良いエンディングでした。

 人の本性はトラブルが起きた時こそ、出るものでバスに置いて行かれ、財布を無くし責任を
なすりつけ合い、ケンカもしたけど、やはり頼れるのは、そして苦労を共にしても楽しいのは、
純一にとってみれば薫、薫にとってみれば純一と、お互いの存在感を再認識した2人。
 そういった意味でも、2人の・・・特に薫にとって見れば、充実した旅行で、こんなトラブル
なんて、そうそう無いでしょうから、一生忘れる事が出来ない、高校3年の夏休みになった
ことでしょうねw

 素直に言い合える仲だからこそ出来た、他のヒロイン相手では、純一はなんだかんだで、
頼れる存在だけとなってしまい、絶対に出来ないであろう展開が、最後のオチが梅原に
助けられたというのが、2話という短さゆえの宿命か?かなりの強引さがありましたが、個人的
には、1期のようなヘソにキスという強烈なインパクトはありませんでしたが、そういうのは抜きに
して期待通りの話しで楽しめた、棚町薫編でした。

 次は、中多紗江編です。
 予告でも言ってましたが、再び中田譲治氏のナレーションがあるのか?気になりますねw

「アマガミSS+プラス」 第7話 棚町薫編 前編『スケッチ』

 第7話 棚町薫編 前編「スケッチ」

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 絵の上手い薫に、スケッチのアドバイスをもらおうとする純一。
 薫は純一のイスに座ると絵を修正しだし、薫のお尻の動きに昇天してしまう純一w
 絵を描くのに、クネクネとお尻を動かすなんて、なんてアグレッシブな描き方なんだw
 何となくですが、インスピレーションに刺激され描く、天才タイプなんでしょうねw
 しかし、アバンのイナゴマスクショーで、クジラスプラッシュで濡れた薫の姿を撮影しようと
する男たちの気持ちが、すごく分かり笑えるw

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 悪友ではなく、今は純一と薫は恋人同士だし、周りの目を気にしないとバカップル
なってると薫に忠告する、田中さん。
 「それって、つき合う前とあまり、変わってないって事だよね・・・?
 改めて、2人きりの事を考えると今までと変わらない事に気がつく薫に、もうすぐ夏休みだし
2人での旅行
を提案する。
 つき合ってると言われ、改めて恥ずかしがる薫の表情がかわいいね♪
 逆に言うと、恋人だという感覚がないほどに、2人は親密で仲が良い証拠でもある訳ですが、
旅行に誘われる純一の脳内には、健全な男子の妄想はよぎってますが、変態紳士モードが
発動しないのは残念
ではありますw
 そして、旅行に行くお金は、これっぽっちも無いと断言できるあたりにも、親密さを感じ、
他のヒロイン相手なら、こんなセリフは言わないでしょうしね。

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 旅行資金を稼ぐため、イナゴマスクのヒーローショーのバイトをする、純一と薫だったが、台本に
ない攻撃をされた悪役の純一は、薫に仕返しをするが、イナゴマスクより目立ってしまい、バイ
ト代半額でクビ
になる2人。
 なるほど、これがアバンでのヒーローショーでバイトする理由だったのか。
 
 帰り道、自販機で夏季限定スイカトマトソーダをゲットし、純一にも飲ます薫。
 そして、その横の店で激安バス旅行のチラシを見つけ、旅行出来ると、喜ぶ2人。
 スイカトマトソーダって、どんな味がするんだ?w
 それよりも、ジュースを飲みまわし、間接キスになるにも関わらず、薫はともかく、純一も
照れてなかったようだし(味の不気味さもあるのでしょうが)、2人は以前から、当然のように
飲んでいた
のかもしれませんね。
 だけど、2人で旅行と想像しただけでニヤけてしまう薫が初々しくて、そのギャップ感が、たま
らないw

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 深夜バスに乗り込む2人。
 「僕は、薫が行きたい所へ行ければいいかな・・・って。
 深夜バスで旅行に出発する2人、そして、行きたい場所はと、たずねる薫にそう答える純一。
 そんな事を言われ、赤くなる薫に照れ隠しか?チョコの部分だけ食べるべしと罰ゲームを始める
純一。
  食べようとする声が、エロすぎるwww
 傍目から見るとイチャついてるようにしか見えないし、これだから、田中さんからバカップルって
言われるんですよねw
 それと、どうでもいい事ですが、バスの集合場所は新宿駅のようで、純一たちは東京近郊に
住んでるようですね。

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 サービスエリアにつき20分の休憩になり、限定品のお菓子を大量に買い込みバスへ、置い
てくる薫は、20分まで休憩だと、うな茶セットを食べようと言う。
 「なあ、薫・・・僕たち、今、2人っきりなんじゃないかな?
 そして、戻ってくるとバスは消え去り、置いていかれてしまい、途方に暮れる2人。
 結果的には2人になれたし、薫のお菓子を隠した渾身のカモフラージュも完璧で、運転手も
見破る事が出来ませんでしたし、薫の作戦通りで、めでたしめでたしですねw
 そして、今じゃ絶滅寸前の電話ボックスが大量に並んでるのが懐かしい。
 SAの名前は宇名湖となっており、もちろんモデルは浜名湖で、聖地のようなものが存在しない
アマガミにとってみれば、新宿駅に浜名湖と珍しいですね。

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 薫の、とびきりの笑顔が、かわいく眩しい♪

 このバカップルぶりが、やっぱり良いですね。
 いや、バカップルというか、田中さんもいってますが、じゃれあってるだけで、純一は女性として
意識はしたりしてますが、薫にとっては、昔からの延長線で、恋人としてイチャついてる意識は、
あまり無いのですよね。
 周囲にとって見れば、目のやり場がなくて、困ってしまう訳ですがw
 
 やはり薫との接し方は他のキャラとは明らかに違い、自分の恋人だというハッキリと意識した
接し方じゃないからこその、お互いの自然体での付き合い方ならではの、面白さ
があったと
思います。
 もう1人の幼なじみの梨穂子編が、恋人になるまでの過程を描いていたのに対し、薫編は
じょじょに恋人としての、お互いの意識の変化の過程をテーマにしているのかもしれません。

 それと、ヒロインの順番が前作と逆の流れなら、今回は中多紗江編のはず。
 だけど、この薫編と紗江編だけは逆になっているのは、何故だろう?と思っていたのですが、
前作の紗江編でも、観客側の立場でしたが、イカマスクの触手攻撃がありました。
 今回は、純一がイカ男で、薫は司会のお姉さん役と違いはあるものの、同じようなシチュエー
ションが再現
され、この展開を意識して、あえて順番を逆にしたのかもしれませんね。
 それに、ラストでの電話ボックスでは、紗江編での出会いの原因になった、タラコ財布がアップ
になったりと、明らかに意識してました。
 という事は、紗江編ではタラコ財布を落とした訳ですし、今回は電話ボックスに忘れたりして
しまう
のかもしれませんね?w
 そして、紗江編でも、前作の薫編にあったようなシチュエーションが、もしかしたら、再現がある
かもしない訳で、この辺りが紗江編での注目ポイントでしょうか?w

「アマガミSS+プラス」 第6話 七咲逢編『トウソウ』

 第6話 七咲逢編 後編「トウソウ」

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 「いつの間に、こんなに弱くなっちゃったんだろう・・・?
 去年は楽しかった・・・そんな事を思い出し、涙を流す七咲。
 創設祭でクリスマスイブ・・・そして、何と言っても純一と恋人になれた記念すべき日だという
事もあり、わずか数日間会えないだけでも涙が出ちゃうんでしょうね。
 こんなに想われるなんて、純一は幸せなヤツだな。

 創設祭も終わり、紗江の家でのお泊り会へ誘う、美也にOKし一緒に向かう七咲だったが、
郁夫のプレゼントをまだ買ってない事を思い出し、後から向かうと、商店街へ向かうが、幸せ
そうな人たちを見て、クリスマスイブデートの約束をしていた事を思い出し、落ち込む七咲。
 あれだけ弟思いの七咲がプレゼントを忘れるなんて、七咲が言っていたように、準備や部活が
忙しかったというのもあるでしょうが、純一とのデートを心待ちにし、それが叶わなかったと
いう、ショックが一番の要因
なのかもしれませんね。
 美也も、兄の純一と会えない七咲に寂しい思いをさせたくないと、誘うなんて、出来た妹です。 

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 「先輩と一緒に居られない事が、こんなにも寂しいなんて・・・
 オモチャ屋で、イナゴマスクのアクションベルトが置いてあり、純一との思い出を思い出し涙を
流す七咲。
 そして、そんな弱くなった自分に純一が大学に行ったらどうなるのか・・・?そんな不安に
駆られてると、後ろから純一の声が聞こえ驚く、七咲。
 「どうしても、七咲に会いたくなって・・・我慢できなくてさ・・・
 合宿から逃げ出してきた理由を話し、そして、約束どおりクリスマスイブデートに誘う純一。
 カッコいいな純一。
 七咲も、嬉し涙を流し、きっと、抱きつきたいぐらい嬉しかったはずなのに、合宿の事を気にして
気丈に振舞ったりと、弱さを見せない、甘えようと思わないあたりが、やっぱり七咲ですね。
 でも、デートが出来ると聞いて、浮かべる満面の笑みは、嬉しさを隠せないようです。
 そして、美也や紗江に、お泊り会へ行けなくなった事を連絡する七咲。
 しかし、美也にバレバレでしたが、怪盗紳士が七咲を預かったなんて言ってますが、ここは
変態紳士と言うべきだろw
 お泊り会をキャンセルし、女の友情より、恋人を選んだ七咲を怒ったりするどころか、純一に
良くやったとエールを送るなんて、さすが妹公認の恋人同士というべきですね。

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 「あそこの店にしよう。
 慌てて出て来て上着を忘れたと、寒がる純一は店で温まれば・・・と、塾に行く前に、七咲に
似合いそうだと思ってた
とコートのクリスマスプレゼントをすると、今度は自分が上着をプレ
ゼントする
と言うが、七咲の着ていた上着を借りる純一。
 七咲の、純一を見つめる姿には、一緒に居られるという安堵感のようなホッとした思い
十分すぎるほど伝わってきます。
 で、店の近くでのクシャミは純一の演技だったのだろうか?
 違うよね?クシャミをして、寒がる話題から、店で温まろうと言いながら、さり気なく店に連れて
行きコートのプレゼントをするなんて、アドリブにしてはカッコよすぎで、紳士そのものです。
 梅原も、塾の追っ手にウソを教えるなんて、梅原は彼女が居なくてもナイスガイですw

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 と言う訳で、まんま肉まん大会開始♪
 兄の純一と七咲は何してるかな?と気にかけるが、こっちも盛り上がらないとと、紗江の
ふかふか肉まんに、ほおずりする美也。
 アドリブなのかな?美也の「良いではないか?」とお代官様セリフがナイスですw
 が、しかし!!紗江の方も、ここは「あ~~れ~~」と返してくれないと・・・うーん、まだまだ
ですなw

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 一方、ホテル街へ迷い込んだ?純一たち。
 純一の手をギュッと握り締める七咲に言葉をかけようとした、その時、高橋先生に遭遇し、逃げ
出す2人。
 前作の絢辻編で、実行委員会本部での2人の恋の行方を、怒らずに、そっと見守ったりする、
高橋先生だし、もしかしたらクリスマスイブだし黙っててあげるなんて、言ってくれたかもしれ
ませんね?
 で、お嬢さん♪とナンパされ、嬉しそうに振り向く高橋先生と、驚く梅原との間が絶妙ですw

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 驚いたけど、忘れられない思い出になったと、公園に逃げてきた2人。
 わたし・・・寂しかった・・・
 会えない間、寂しくて不安だったと・・・そして、大学にいったらどうなるのだろう?
そんな不安を打ち明ける七咲に変わらないと・・・今以上に好きになり、ずっと一緒だと
純一。
 「僕の部屋のカギ、七咲が一つ持っててくれないか?
 大学に受かったら、アパートを借りて1人暮らしすると言う純一に、その時は、毎朝
起こしに行きます
と・・・そしてキスをする2人・・・。
 夏になり、純一の住むアパートで、花火を見上げる2人。
 そして、来年も・・・・そしてずっと、見たいと、改めて、これからもよろしくと確認しあう
純一と七咲。
 出来る限り気丈に無理して振舞おうとする七咲だったけど、不安な気持ちを素直に
純一に、ぶつける七咲が良かった
ですね。
 これで、お互いの、本当の気持ちが通じ合ったと言うか、本当の恋人同士になれた感じ
がします。
 ただ、何と言うか、七咲も通えるぐらい近い所に1人暮らしをしてる訳ですから、バイトで
借りてるならともかく、親に家賃を払ってもらってるとすれば、ずいぶんと道楽ですね。
 まあ、この時代設定はまだ、バブルの時代だったって事かな?
 それに、何だかんだと言って、にぃに大好きの美也のことですから、美也も毎日のように
アパートに来てそうで、なかなか2人きりには、なれそうもないですねw

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 純一と会えない・・・会いたいと心から願い涙する、七咲。
 純一も、合宿を逃げ出してまで、クリスマスデートをしたりと、カッコいい所を見せてくれました。
 だけど、う~ん・・・なんだろ?
 心温まる話しで、悪くないのだけれど、大きな感動するクライマックスというか感動が無く、
尻すぼみで終わった感
が否めません。
 美也の変態紳士の妹である事を証明してくれた、変態淑女の百合プレイとアマガミらしさを
見せてはくれましたけど、前編の保健室での、お腹まくらや、塾の寮長姿の絢辻さんなど
前編でインパクトの強いシーンが多すぎたため、そのイメージが残ってしまい、ストーリーが
平凡すぎたのでは?
と感じてしまいました。
 例えば、ホテルに入り変態プレイをしようとした瞬間、偶然にも酔っ払った高橋先生が
入ってきて・・・
なんて、もう一つぐらい変態紳士っぷりを発揮する笑いのようなものが、あった
方が、前編とのバランスが取れたのでは?そう感じてしまい、良かったのだけど残念・・・。
 そんな感じの七咲逢編でした。
 ところで、高橋先生をナンパしてしまった、梅原はどうなったのでしょう?w
 このあたりの、オチなんかを入れても良かったかもしれませんね。

 次回は棚町薫編です。
 利穂子と違って、既に恋人同士でスタートする、もう1人の幼なじみ(悪友)
 他のキャラには無い、気心のしれた友達の延長線上の恋人であり、フランクさで接するのは
間違いない訳で、利穂子との対比がどうなのか?
 ある意味、一番見たかった話であり、楽しみです。

「アマガミSS+プラス」 第5話 七咲逢編『ツヨガリ』

 第5話 七咲逢編「ツヨガリ」

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 「七咲、あったか~♪
 冬の浜辺は寒いと、七咲に寄り添う、純一。
 出会いから、もうすぐ1年、純一は大学受験に七咲は水泳部部長として、2人とも忙しいけど
クリスマスイブのデートを楽しみに待つ2人。
 梨穂子編では、苦節何年?ラストでやっと、恋人同士になれたのに、逢編では、そんな感動は
何処にやら・・・ラブ度全開のスタートです。
 しかも、美也にも公認の恋人同士のようで、障害は無さそうですw
 しかし、朝から七咲を布団に引き込むなんて、何やってんだ?純一。
 そんな布団でのラブラブっぷりなシーンでのTブーS君のハートマークが絶妙なタイミングで
入りましたねw

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 七咲を迎えに、女子水泳部を覗く、純一。
 去年だったら、きっと森島先輩も、一緒に覗いていたのでしょうけど、さすがに卒業しても
覗きに来てないようで、純一だけですねw
 そして、七咲と目が合い、喜ぶどころか、一喝され、謝る純一。
 七咲としては、部長としての尊厳を示したつもりでしょうが、部員に、この時間になると、
入り口を気にしてる
と言われ、照れかくしで、モゾモゾしながら、怒る七咲がかわいい♪
 ていうか、美也が、水泳部なんて、驚きですw

 「本当に先輩はエッチなんですね?知ってましたけど。
 帰りがけ、謝る純一に罰として、買い物に付き合わせる七咲。
 普通だったら、買い物も洋服を見たりとデートなんでしょうけど、特売品を買う為の人員
して、連れて行くなんて、しっかりしてますねw
 良い奥さんになれそうです。

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 「七咲のお腹を枕にして、子守唄を歌ってもらえたら・・・すごく良く眠れるんじゃない
かなぁ・・・?

 保健室で寝ている純一の布団を直してたら、目を覚ます純一。
 そして、美也は、子供の頃、父さんのお腹を枕にして寝てたと言う純一に、弟の郁夫は
子守唄で直ぐに寝た
と七咲から聞いて、合わせ技をお願いする純一。
 予告での、あの衝撃シーンは、そういう事だったのか!!
 何を言い出すんだ純一!?
 2期になって、変態紳士っぷりは封印してたかと思いきや、ここで大爆発かw
 七咲もまんざら嫌でもない様で、うらやましい限りです。

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 塾の模試で、回答欄を間違え点数が悪く、その為、塾の合宿に参加しなければならず、クリ
スマスデートが出来ない
と謝る純一。
 ムチを持った寮長が似合いすぎだぞ、絢辻さんwww
 ていうか、絢辻さんぐらいの学力なら、本当に教えていても不思議じゃないかも。
 そんな純一に、創設祭の後に女子水泳部の、おでん屋台の打ち上げがあり、気にしな
いで
と、ツヨガル七咲。

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 「先輩も頑張ってるんだから、わたしも我慢しないと・・・
 あっという間に日が経ち、少し早いクリスマスプレゼントを渡そうと、ひざ掛けを用意したけど
渡せずに居たら、成績の悪い人は一足先に、合宿に強制連行されたと美也から聞いて、
寂しがる七咲。
 オルゴール調の子守唄のBGMが寂しげですね・・・。
 でもまあ、寂しいけど、クリスマスイブには会えないけど、永遠に合えないわけじゃないの
だから、彼氏彼女が居ない人から見れば、それでも十分幸せだろとw
 梅原なんて、いったいどうするんだよw

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 やっぱり、ゆかなボイスは最高です!
 
 エッチな純一を時には叱ったり、時には甘えさせたり・・・そして、時には、ツヨガリを言って
純一に負担をかけさせまいとする、七咲が健気ですね。
 そして、そんな健気さが、七咲の、寂しがりやで本当は純一に甘えたい・・・一緒に居たいと
いう思いが、前半から、お腹まくらの中盤まで、ラブ度が半端じゃないぐらい、インパクトが
あったからこそ、痛いほど伝わってきますね・・・。
 そんな七咲には、ゆかなの声が良く似合う・・・改めて、そう思った七咲編の前編でした。

 次回はトウソウですか?
 合宿中のクリスマスイブに、純一が抜け出し、七咲に会いに行く訳ですね。
 で、店のウインドーで純一が眺めていた、コート・・・きっとこれが、クリスマスプレゼントに
なるのでしょうね。
 逃げ出してまで、七咲に会いに行くなんて、なんかもうラブ度200%ぐらいの、見るだけでも、
恥ずかしい、絢辻編の、あのスク水お風呂以上の展開を期待ですw
 でも、トウソウを知ったら、絢辻寮長の、怒りが怖そうですね。
 どんな、お仕置きが待っているのでしょう・・・。((((;゚Д゚)))

 ところで、Bパートの冒頭で梅原が、大量にパンを買っていたようですが、彼女を紹介して
欲しいと純一に言ってたし、美也から紗江でも紹介してたという事なのかな?

「アマガミSS+プラス」 第4話 桜井梨穂子編 後編『フウリン』

 第4話 桜井梨穂子編 後編「フウリン」  

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 突然、真壁から告白され動揺するも、好きな人が居ると梨穂子に言われ、あっさりと引き
下がる、真壁。
 予告で、真壁が思わせぶりで、カッコつけていたりしていたので梨穂子に付きまとったりと、
フラれるにしろ、もう少し活躍するのかと思いましたが、あきらめ早いし、はるか達に声をかけ、
逃げ出したりと、完全に噛ませ犬で、哀れなり真壁・・・。

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 純一の家にやってきた梨穂子、そして、純一と李穂子、お互いに意識しあう2人。
 やっぱり、純一は梨穂子の好きな人の名を聞いていたようで、完全に意識しているし、決意
を感じますね。
 そんな2人の違和感を、美也が気づくなんて、さすが幼なじみ妹です。 

 「それだけ?
 「う・・・ん、それだけ・・・かな?
 夏休みはカップルが多いと思うと言う純一に、それだけ?と何かを期待し、純一も何か言い
たげだけど、立ち去ろうとする純一を呼び止めるが、好きだと言い出せない梨穂子。
 お互い好きだと言いたいけど言えない、王道パターンですw
 純一はともかく、梨穂子は幼い頃からですし、真壁の件がキッカケにはなっても、やはり思い
切って言うには勇気がいるでしょうし、そんなに簡単に言えたなら、もう既に告白してますよね?

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 「わたし・・・また、ご飯つくりに来てもいいかな?
 食欲が無かった純一も美味しかったと、完食し、喜ぶ梨穂子の言葉に、来てくれるのは
大歓迎だと美也。
 そんな美也に紗江からの電話があり、2人きりになった部屋でお互い何か言いたげだけど、
やはり言えだせない2人。
 せっかく、梨穂子が、好きだと切り出そうとしたのに、イナゴマスクに完敗してしまいましたw
 しかし、美也は電話の声が大きすぎだろw
 ある意味、それだけ風通しの良い家族とも言えるのでしょうけどね。

 「まさか、純一の家に泊まる事になるなんて・・・
 突然の、雨で風邪ひくから泊まった方が良いと実也に言われ泊まる事になった梨穂子。
 一方、子供の頃からのアルバムを見る、純一。
 梨穂子と一緒のアルバムを見返して、昔から本当は好きだった事を改めて再確認している
ようで、本当に2人の写真が多く、昔から当たり前のように一緒に居た事が分かりますね。

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 美也が寝静まり、純一の部屋のノックしようとした時、物音が聞こえ、1階に下りてみると
眠れないと一人座っている純一の隣に座る、梨穂子。
 そして、子供の頃は、夏には毎日のように花火をしていたと、子供の頃の花火の思い
出を話したりしながら、花火をする、2人。
 進路の話をしながら、お互い決めないとという純一の言葉が、恋の進路も決めないと、と
いう思いも含まれていて、決意を感じますね。

 「これからも、そうだといいな・・・
 幼稚園の頃から、ずっと一緒だったと、そしてこれらかもそうだといいなと純一の言葉に
動揺し、純一の足に、花火の火種をつけてしまい、慌てる純一は梨穂子を押し倒してしまう。
 純一は、梨穂子の胸を触ってのラッキースケベかと思いきや、胸を触ってたのは梨穂子
だったのかw

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 梨穂子・・・好きだ!
 「わたしも、純一の事が好き・・・だから、これからもずっと一緒に
居たいなって、思ってる・・・

 身近に居て、昔から好きだった事に気が付かなかったけど・・・と、告白する純一。
 そして、利穂子もやっと自分の気持ちを素直に言え、キスをする2人。
 オルゴール調のBGMがマッチしていて、感動的なシーンです。
 利穂子を、事故とはいえ、押し倒してしまい、なし崩し的にキスをしてしまうのではなく、
お互い、面と向かって好きと言えた
のが良かったです。
 これが、なし崩し的だと、その場の勢いだけになってしまい、幼なじみで長年の想いを
やっと伝えた
という、感動というか、その好きの重みが軽くなってしまいますからね。

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 今回は、美也が主役回でしたw 

 1期から引き続いて、6回目にして梨穂子の想いがやっと純一に届きました
 ついに2人が幼なじみから、恋人へと進展し、良かったですね♪
 前作の4話と今回の2話と言う他キャラには無い長丁場でしたが、もしかしたら、スタッフの
中では、既に続編は当初より予定しており、あえて、唯一恋人関係にはさせず、視聴者を
やきもきさせておいて、このプラスで完結というストーリーだったのかもしれませんね。
  ただ、プラスでは他のキャラは恋人同士になった後が見られるのに対し、梨穂子編は、
これで終わりですので、それが見る事が出来ないのが残念です。
 お互いが意識しあい、好きと言いたいけど言えない展開がラスト直前まで続く訳ですが、
これはこれで、幼なじみからの一歩が踏み出せない、言えないという葛藤のようなものを
描きたいのも分かりますが、個人的にはAパートで告白し、Bパートでは少しでも、恋人に
なった2人
を見たかったですね。
 少なくても、親友の香苗や何だかんだで、2人を見守っていた、夕月&飛羽先輩が、どんな
反応をするか?を見たかったですw  








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