スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

夏色キセキ 第7話『雨にオネガイ』

 第7話「雨にオネガイ」 

KISEKI0701.jpg

 のど自慢大会に向け、練習をする夏海たちだけど、優香の動きだけ合わず注意するが、
ビデオを見るのも練習だと、そしていざとなったらお石様にお願いすればと、楽観的な
優香にズルして勝っても意味がないと怒る夏海。
 優香の楽観主義も良いけど、ここまで適当だと、さすがに怒るよね^^;
 そんな優香に夏海は、前回のテニスの試合でも自分が納得するまで練習したりと一生懸命
でしたし、出るからには、とことん頑張りたいと思うタイプのようですから、いい加減な優香に
イラつく気持ちは良く分かります。
 ましては、優香が出たいと自分から言い出したから、なおさら怒りのボルテージが上がる
のは当然ですよね?w

KISEKI0702.jpg

 「4人でこんな事、出来るのは今年が最後なんだしさぁ・・・
 せっかくのお祭りに大活躍したいと、太鼓橋をかつぎたかったと沙季に言う夏海に、
かつがなくても、のど自慢に出るだけでも大活躍だと言われ、だから頑張りたいと夏海。
 一方、夏海たちと別れ、優香に練習をさせようと努力する凛子は、みはるのステップが
出来たら、夏海たちが驚く
と言われ喜び、やる気になるが、衣装を忘れた事に気がつく
優香。
 練習は嫌いでも、出たいという気持ちは人一倍ある(はず)のに、肝心な衣装を忘れるなんて、
憎めないキャラと言えば聞こえは良いが、実際、近くに居たら、迷惑なヤツですねw
 
KISEKI0703.jpg

 こっそりと衣装を取りに帰る優香だったが姉に見つかりダッシュで逃げる優香。
 一方、衣装に着替え、優香が練習してるか心配する夏海に、夏休み前には考えられ
なかったけど、のど自慢に出る事に一生懸命やる事が思い出であり、それは優香の
おかげ
だと、小さい頃にやった、水風船の話をする沙季。  
 水風船で遊ぶのに濡れるのを嫌がるのと同じで、のど自慢に出るなら練習するのが当たり
前だけど、練習するのを嫌がる事も同じだ・・・そう沙季は言いたかったのでしょうが、例え話
としては分かり難いですねw
 
 「逃げると、わたしが狙われるから・・・
 夏海たちは逃げなかったと同じように水風船の話をする優香に、足が遅かったし、夏海と
沙季が逃げたら、自分が狙われたからだと思う
と凛子。
 夏海は努力を惜しまないタイプだし、のど自慢でもズルはダメだと正義感も強いですから
凛子を守ろうとするのも分かり、なんだか同性に好かれそうなタイプですよね?w
 沙季の方は、凛子にこっそりメールを送り、優香に練習させようとフォローしたりと、クールっ
ぽい感じですが、さりげない気遣いに長けてそうな感じですね。
 で、優香ですが・・・頑張るのはイヤだけど、面白ければ何でも良いって感じなのかな?
 でも、今までの優香の行動を見てると、何だかんだで私利私欲で、お石様に祈ってないし、
凛子をかばわず自分だけ逃げる・・・そんな事をするタイプには見えないのですけどね。
 きっと、そんなに深く物事を考えてないだけなのでしょうw
 しかし、結局、練習してるのは凛呼だけで、優香に練習させる事を諦めたのかな?と思い
きや、上手くおだてましたねw
 で、そんな、練習嫌いの優香が練習するから雨が降ってくると・・・w

KISEKI0704.jpg

 「優香、雨を止めよう!
 雨天中止・・・それだけは避けたい、雨がやむのはズルじゃないと、お石さまにお願いしようと
する凛子と優香に、急いで雨をとめないと・・・と、凛子の母。
 そして、夏海と沙季も、お石様に向かうと、雨がやみ、青空が広がり始める。
 まあ、しょせんにわか雨ですから、このキセキは驚きませんw
 そして、のど自慢大会が始まる・・・。

KISEKI0705.jpg

 良い最終回でした!?w 

 EDは7話オリジナルで、今まで登場したキャラの様子なども描かれたりしたりと、かなり
気合の入った作りで、Cパートが無ければ、最終回のような終了の仕方でしたね。
 一応EDの曲は「南風ドラマチック」で、フォーシーズンとなってますが、当然と言えば
当然ですが、おもいっきり、スフィアでしたねw
 Aパートのラスト近くで、沙季が買ったアクセサリーを、衣装で付けてましたが、スフィアの
イメージカラーだったりしてますし、なんか抜け目が無い感じがしますw

 今回のキセキは、いつものように、お石様への願いじゃなくて、雨がやむのを願うなら
これ”と言わんばかりの日本の伝統的(公式HPをみると中国が由来のようですが)な、
てるてる坊主を吊り下げて願うなんて、なかなか洒落た演出だったと思います。
 でもまあ、こんなに効力があるんだったら、お石様の立場はいったい・・・?なんて、思え
ますw
 それとも、深読みだとは思いますが、凛子の母親もお石様を知ってそうな、何となく思わせ
ぶりな雰囲気
も感じましたし、てるてる坊主は実はフェイクで、影でお石様に願ったりして
たのかな?
なんて思えました。
 まあ、普通に考えるなら、にわか雨だからやむと確信があったという事なのでしょう。

 練習ではミスしてた、優香も何故か、コンテストではダンスもバッチリで、出来レース的な
感じで優勝してしまうのが、良くも悪くも強引な展開
には思えてしまいますが、熱血サク
セスストーリーでもないですし、これはこれでベターな終わり方だと思います。
 しかし、優香が一番アイドルになりたがってるのに、勉強だけじゃなく、アイドルの練習すらも
嫌がってるんですから、どうしようもない根性無しなヤツで、逆に言うと、それだけ天性の
才能がある天才肌
という事なのでしょうけど。
 なんだかんだで周りの人を大切にする根が優しいから、トラブルを起こしつつも、好感が
持てましたが、今回に関しては、優香の悪いところしかありませんでしたねw 

夏色キセキ 第6話『夏海のダブルス』

 第6話「夏海のダブルス」

KISEKI0601.jpg

 「やるからには、勝つ気でいきます。」  
  明後日まで、両親が留守で、勉強、部活そして食事まで作らなくてはならず、忙しい夏海
だが、明後日に控えた練習試合で調子も良いし勝つつもりだと張り切る、夏海に受験のスト
レス発散に試合を申し込む浅野&石田先輩。
 一方、部活が終わり夏海たちがやってくるまで、2人で宿題をしたた優香と凛子だけど、沙季が
来ないと戦力が足りないと苦戦する優香w  
 夏海と沙季がケンカしていた時は、部長は夏海に任せるといってたけど、結局、引っ越す
まで部長をやる事にしたのねw  
 で、結局、調子が良いと言ってた割には、先輩たちに相手をしやすいと言われ、何も出来ずに
負けてしまった訳ですが、調子のいいときほど、油断というか、落とし穴があったりするもの
ですよね。
 夏海の場合は、油断よりも弱点を見抜かれてたようですけどね。
 というか、先輩として弱点を教えてあげるぐらいの気持ちは無いのか?w
 しかし、花木家は、勉強よりも忙しいとは言え、家の手伝いのほうが優先のようで、いずれ、
家で働くから勉強よりも手伝って実地勉強の方が大切って事なのか?w

KISEKI0602.jpg

 「いい事、思いついた♪
 なかなか来ない夏海と沙季を迎えに行き、勉強よりのど自慢の練習を・・・と言うが、食事の
準備をしないとと家に帰る夏海を見て、何かをひらめいた優香は、お石様にお願いをする。
 「わたし!?
 お風呂から上がると服がなくなっていて、部屋に行くと、もう一人の自分が居て驚く夏海w
 2人居れば、負担が分散される・・・優香の考えは良く分かりますが、トラブル必死なのは
見え見えなのに、相変わらずろくでもないお願い事をしたようで、沙季も2人になった夏海を
見ても、自分も片棒を担いだし、願いが叶えば効力が失われると過去の経験から学習した
余裕
もあるのでしょう、完全に面白がってますねw  
 
KISEKI0603.jpg

 優香を怒るものの増えてしまったものは仕方が無いと有効活用する、夏海。
 そして、部活に専念する夏海は、浅野先輩たちに言われた事を気にして居残り練習をし、
一方、宿題をやる夏海にひとつの事に集中して視野が狭くなるのは悪いクセで、
テニスも同じ
だと言われ、沙季にアドバイスを求める夏海。
 夏海のように真摯に話を聞く人なら良いですけど、自分が絶対に正しいなんて、決め
付けてアドバイスを聞かない人も居ますが、そのあたりは夏海は柔軟な考えのようですね。
 もちろん、試合に勝ちたく、藁をもすがる気持ちもあるのでしょうけどね。

KISEKI0604.jpg
 
 「ダメ・・・そんなんじゃダメだよ。」  
 試合が始まり、自分の思い通りにいかず、苦戦する夏海を見て、全体が見えていないと、
そして、沙季にしてもらったアドバイスを伝えたいと、もう一人の夏海。
 落ち着け!!バカ夏海!!!」  
 我慢が出来なくなり大声で叫ぶと消えていき、昨日のやつをやってみようと沙季に言う、
元に戻った夏海。  
 そして、試合には負けてしまったけど、楽しかったと沙季。
 
KISEKI0605.jpg

 今回は、ローソンが登場しませんでしたw
 が、しっかり下田である現実のイベントを最後に盛り込んできましたねw
 キャンドルカフェと言うらしいですが、今年は8月3日から5日にあるらしく、夏色キセキとの
コラボのようなものはあったりするのでしょうか? 
 下田を舞台にしてるから入れたい気持ち(要望?)も分かりますが、無理やり押し込んだ感が
強く、このキャンドルカフェは別エピソードにしても良かったのでは?と思います。
 しかし、お石様で既に願いが叶うのだから、キャンドルカフェに願う必要は無いだろw
 それにしても、優香はこれにもアイドルになる事を願い、このブレない信念は尊敬に値しますw

 今回は夏海が主役の回で、自分が2人になってしまうという、これまたありきたりのエピソード
でしたが、分身した夏海が、さまざまなトラブルを起こすという話ではなく、自分では気がつかない
弱点を指摘され、あせればあせるほど、それが空回りしてしまうけど、一方で沙季からアドバイスを
受けたり、自分自身で自分の試合のする姿を見て、言わば、第三者の立場になると、冷静に
物事を見る事が出来て、見えないものが見えてくる・・・

 
 なんか見習わなくては成らない、そんなエピソードでしたね。 
 言ってしまえば、スフィアごり押しアニメで、アンチには不人気ですが、視野を広くして一度見て
みてよ、毛嫌いをしないでよ・・・そんなスタッフの願いを感じましたw

夏色キセキ 第5話『夏風邪とクジラ』

 第5話「夏風邪とクジラ」

KISEKI0501.jpg

 CD特典のフォーシーズンのポスターがミスによりもらえず、代わりにアニメのポスターを
やる
と店員に言われ意味わかんないと優香w
 そして、明日入ってくるポスターを一緒にとりにいく事を約束するが、にわか雨でズヌネレに
なる凛子。
 店のミスとはいえ、こんなに回りに聞こえるように言うクレーマーは嫌ですねw  
 文句もスラスラと、しかもペリーが来たからアメリカか?ってツッコミが上手すぎるw
 そして、アニメのポスターは、どうみてもガンダム00
 このアニメでこんなネタが出てくるとは思わなかったですが、高垣彩陽が00で、フェルト・
グレイス
で出ていたから、そのカラミなのでしょうか?w
 しかし、東京にあこがれる優香に、優香の行くところにはついていくなんて、凛子って
本当に、優香の事が大好きなんですね。

KISEKI0502.jpg
 
 凛子が風邪を引いたと知って、あわてて家に向かうと両親は太鼓祭りの実行委員だからと
家を留守にする為、代わりに看病する優香は、お石様に風邪が治るように祈ろうとするが、
もったいないと制止する、凛子。
 うーむ・・・願い事は1人じゃ叶わないからって、夏海と沙季を呼ぼうと優香はしてたけど、
今までも4人じゃなくても・・・というか、4人そろって願いを叶えたのは空を飛んだ時だけ
ような気がするのは気のせいだろうか?w

KISEKI0503.jpg

 「風邪ひくとさぁ、クジラが見えるんだ。
 「だって、それで仲良くなったじゃん。
 風邪引くと、いつもクジラが見えるという凛子に、知ってると答える優香。
 オーー!ハイッ!!
 貸していた、フォーシーズンのライブBDを見つけ、凛子に一緒に見ようと言われ、断り
切れずに、体が勝手に動く優香たちw
 凛子は熱で、フラフラしてたのじゃないのか?w
 好きなパワーは、病気にも打ち勝つという訳かw 
 まあ、勝手に体が動く気持ちは凄く分かりますけどねw
 で、ちょっと気になったのが、第1話で確か、夏海だったかな?フォーシーズンってまた
活動してたのか?
みたいな事を言ってましたが、CDが出たり、ライブBDも出せるほど
人気があるようなのですが、それなのに活動を知らなかったのか不思議。
 そもそも、優香はこれほどまでの大ファンで凛子にはBDを貸してたりする仲なのに、夏海
たちには、そういう話をしてなかったのでしょうかね?? 
 あとどうでもいいが、スフィアに限らず、自作サイリュームが規制に向かっている昨今、
ファンたちのサイリュームの一部は、閃ブ○ードっぽく見えるのだが・・・^^; 

KISEKI0504.jpg

 優香の看病もあってか?完治した凛子だったが、今度は優香が風邪を引いてしまう。
 そして、夏海たち3人で遊ぶものの、いつもはうるさいけど、一人居ないだけでこんなに
違うと、改めて優香の存在を実感する
夏海たち。  
 沙季の寂しそうな表情がなんとも言えないですね。
 きっと、こんな時間はもう、数日しか残ってない・・・そんな思いなんでしょう。

KISEKI0505.jpg

 見舞いに向かうが、面会謝絶だと姉に断られ、優香の事を改めて思う、みんな。
 「ホントにいるじゃん!クジラ!!
 小4で引越ししてきて、熱をだし、夢と現実の区別もつかず、変な子だと思われてたけど、
優香は信じてくれ、フォーシーズンのファンだと知り、それからずっと4人一緒だと、凛子。
 そして、沙季が引越しするまで、少しでも4人一緒に居たいと、お石様に、風邪が治る
ように、お願いに向かう凛子たちだったが願おうとした、その時、見舞いに来てくれたから、
ここかと思った
と、やって来た優香。

 「みんな見えるんだ?」  
 優香の、みんなが願い事をするととんでもない事が起きると余計な事を言い、階段から
落ちそうな所を助けようとするが、転んでしまい、空を見上げると、そこにはクジラの形を
した雲
があり、そうつぶやく凛子。
 みんな見えるんだ・・・凛子の最後のセリフが、今までは自分の夢で見て、それを信じ
てくれてる
だけだったけど、今度はそうじゃない・・・雲を見て、みんな同じようにクジラを
思い描いてる。
 ポツリと言う凛子のセリフとクジラの雲が、いい感じのラストでした。

KISEKI0506.jpg

 ちょんまげおさげと、優香の髪型が、どちらもかわいく楽しめましたw
 そして4人の絆が強調されていた回でした。

 その中でも、凛子と優香の百合っぷり、特に凛子の優香に対する想いはかなりのもので
すね。
 確かに、転向して風邪を引いていたとは言え、クジラが見えるとか突然言って、変人扱い
されてたのに、信じると言って、遠慮の無い小学生たちですから、下手をするとクラス中から、
シカトされかれないのに、それを承知でかばってくれたと言う恩のようなものが、じょじょに
愛情と変化していったのでしょうね。 
 そして、その優香の信じる心は、第3話で、祐介がウソをついてると言っていた大樹に
常識と友達なら友達を信じてあげないとと言ってた事、そのものなんですよね。
 3話を見た当初は、自分たちが空を飛んでいたからウソじゃないとわかってるとしても
常識から考えれば大樹の考えは至極まともな考えであり、気軽に大樹に信じないと
言って良いのか?
と思ってましたが、優香自身が言わば実践しており、これがキッカケで
凛子という大親友が出来たという経験があったからこその発言だったのですね。
 優香の行動はトラブルを巻き起こす、トラブルメーカーだけど、こういう人を信じる心とか
その根底にある人の良さが好かれる秘訣なんでしょうね。

 スタート当初は、いきなり空を飛んで何なんだ?これは!?と思えた作品ですが、お石様の
キセキがあまりにも適当なご都合主義な展開や、つじつまが合わない箇所があったり
しますが、徐々にキャラクターの個性というか、人間味を中心とした人間ドラマに変化して
いってる感があり、前話の4話ごろから、なかなか良い作品になってきたのかな?という感じが
します。 

夏色キセキ 第4話『ユカまっしぐら』

 第4話「ユカまっしぐら」

KISEKI0401.jpg
 
 「なんで・・・
 優香の旅館花木屋に、配達の手伝いで佐野貴史先輩がきている事をしらずに、驚く優香。
 そして、佐野先輩から、沙季の引越しについて真剣に聞かれ、驚く優香。
 佐野先輩は、優香の従兄弟で、優香は先輩にあこがれてる様だけど、佐野先輩が好きなのは
沙季のようですね。
 ラムネのビンを頬に当ててる、優香の姿をやさしげに見つめる姿は、優香をのように、見て
いるような気がします。
 だからこそ、年下は(好きになる事は)ありえないと言ったのでしょうね。
 でも、実際は年齢は感家無く、大人っぽい雰囲気が好みのようですがw

KISEKI0402.jpg

 「わたしも、沙季みたいになれたら・・・
 凛子に沙季は大人っぽいからと言われ、沙季みたいになりたいと、つぶやく優香。
 そして、目を覚ますと沙季と入れ替わっている事に気がつく優香は、佐野先輩とデートしよう
と企むが、それを阻止しようとする、夏海。
 一方、優香と凛子の仕業と知って、凛子に迫る優香になった沙季
 こんどは、入れ替わりネタか・・・。
 独り言をつぶやいただけで願いが叶っちゃうなんて、キセキの重みというか、神秘性が、
どんどん薄れてしまってますね

 その割には、相変わらずお願いの上書きが出来ないという願いだけは、聞いてくれないのが
なんとも・・・w
 まあ、簡単に上書き(打ち消し)が出来たら、ストーリーとして成り立たなくなってしまうので
仕方がありませんが、ご都合主義な設定ですね^^;
 しかし、自分(沙季)の顔を、つねって変顔にして迫ったりする優香(沙季)との、やりとりが
なんとも笑えるw
 それだけ、自分の体を攻めてまで、元に戻りたいという必死さは伝わってきます。
 そして、今度は凛子が、夏海と入れ替わり更にややこしくする凛子w

KISEKI0403.jpg

 願いが叶うから、みんな元に戻れると、みんなにメールする優香。
 そんな、メールを受け取り、何をしでかすか分からないと、沙季(優香)を追いかける優香
(沙季)。
 ものすごい形相をして、優香の暴走が怖いのは分かりますが、ここまで拒絶するなんて
沙季は、佐野先輩の事が大嫌いなのでしょうか?w  
 しかし、水族館デートで流れた挿入歌の出だしが、豊崎愛生のソロからスタートして、一瞬、
5月23日に発売する「シロツメクサ」かと思い、ここまで露骨に宣伝するのか?と思いま
したが「初想いDay」というスフィアの曲で、早とちりで終わりましたw

KISEKI0404.jpg

 「優香!?」  
 頬に缶ジュースを当ててる姿を見て、そう言う佐野先輩。 
 そんな姿を見ての佐野先輩のかわいいよねってセリフは誰に対してだろう?
 もちろん、沙季に対してなのですが、優香のそういう姿を良く見てきたからこそ、その深層
心理
のようなものが働いたセリフのように感じ、恋人としてじゃないけど優香をかわいがってる
のが良く分かるセリフだったと思います。

KISEKI0405.jpg
 
 「わたしの事も名前で・・・
 「沙季って呼んでください。
 思わず、貴史君と、いつもの癖で言ってしまい、わたしの事も名前で・・・と言いかけて、涙を
流しならが沙季と呼んでと、沙季(優香)。
 そんな、沙季(優香)にキスしようとする佐野先輩だったが、沙季(優香)を連れて逃げる夏海
(凛子)。
 哀れなり佐野先輩・・・w
 しかし、優香が痛すぎる・・・名前で呼ばれるのは優香じゃなくて沙季。
 デートをして楽しかったけど、好きなのは自分じゃないと我に戻り、涙を流す姿が、切なすぎ
ですね。
 そんな姿を見て、凛子は、我慢できなくなり連れ去った訳ですが、、キスをして一瞬は幸せ
なれるかもしれないけど、それは完全にフラれるという証であって、結局悲しむのは優香
 そう思っての行動で、邪魔したと言ってたけど、ありがとうと優香も、沙季になってみたけど、
沙季は沙季であり、自分は沙季にはなれないと、吹っ切れたようでようで何よりです。
 そして、願いが叶い、元に戻る優香たち

KISEKI0406.jpg

 青春の物語の証である、ラストに走る姿を見れたし、今回は登場しないのか?と思われた
ローソンもしっかり宣伝出来て、いいまとめ方でしたねw

 全体的には、キャラが入れ替わるという典型的なパターンで、優香の貴史に対する恋心、
それが叶わないと知っての失恋の悲しさだけじゃなく、入れ替わりによるドタバタな面白さ
随所にあり、ある意味、初めてお石様のキセキを上手く活用できたような気がします。
 凛子が、夏海と沙季の家が隣同士だし、それを利用して、優香のそばに居たいって思いから
でしょうが、わざわざ夏海と入れ替わったりと展開の強引さは感じましたが・・・。
 それと、入れ替わっても、あっ、このキャラは、このキャラと入れ替わってるなと説明が
無くても分かり、キャラの個性に合わせた演技を、なかなか上手くこなしていたと思います。

 で、優香の部屋に入った優香(沙季)は、フォーシーズンのCDを見つけ、アイドルになりたいと
願った、幼い頃を思い出したりして、やはり最終地点は、アイドルになる事なのかな?と改めて
思ったりしました。

夏色キセキ 第3話『下田ではトキドキ少女は空を飛ぶ』

 第3話「下田ではトキドキ少女が空を飛ぶ」

KISEKI0301.jpg

 「一昨日、空、飛んでなかった?
 祐介が空を飛んでるのを見たと言う、弟の大樹に動揺する夏海。
 「お石様は、もう誰の願いも聞いてくれない気がする・・・
 そして、沙季たちにその事をはなすと、お石様が有名になり人が沢山やってくると願いを
聞いてくれない気がする
と、空を飛ぶことを禁止する夏海。
 そして、帰りがけ仕返しとして、優香と凛子の2人をくっつける、夏海と沙季。
 禁止するのは空を飛ぶことだけなのかw  
 空を飛ぶのも目立つけど、くっついている姿も、凄く目立ってる気が・・・。
 こんなのを祐介に見られたら、ますます怪しまれると思うのに、そういう事を考えずに、仕返
しが優先なのが子供のケンカらしくて、ある意味微笑ましいですねw 
 しかし、空を飛ぶのを世間に知られると黒い人たちがというメン・イン・ブラックなネタが、あの
夏で待ってる
を思い出させてくれました。
 しかし、イチカと優香の中の人が同じな訳で、その事を意識したのかな?なんて深読みの
しすぎなのでしょうね。

KISEKI0302.jpg
 
 秘密基地で飛んでるのを見たと、そしてそれは魔女であり超能力で、大樹の姉がそうだと
しつこく言う祐介を、思わず突き飛ばす大樹。
 一方、優香と凛子は体が離れるようにお願いするが、願いが叶わず、願いの打ち消しは
出来ないのでは?
と凛子。
 一瞬、カッとなって、おもわず大樹は祐介を突き飛ばしたけど、やってしまったって感じの
動揺の表情をしていましたね。
 こういう、思わずやってしまったケンカって、気まずさがあり、普通?のケンカより仲直りの
タイミングが難しい気がします。 

KISEKI0303.jpg

 「お姉さん魔女でしょ?
 沙季を見かけ、尾行するがバレてしまい、空を飛んでるのを見たと祐介。
 そんな祐介を沙季は否定すると、見間違いかも・・・と無理やり納得しようとする祐介。
 一方、優香や凛子に、何故、ウソをつくのか分からないと言う大樹に、常識と友達なら
友達を信じてあげないと
・・・と、優香。
 信じてあげろと、言うのは簡単だし、自分たちは空を飛んだ張本人だから言えるけど、実際
そんな事を言われても、信じられないよね^^; 

KISEKI0304.jpg

 「お姉さんね、魔女なんだ。
 大樹と祐介のケンカの理由をしり、引っ越す自分が魔女役になれば良いと、夏海たちに
言う沙季。
 そして、祐介に秘密を守るなら、空を飛ぶと言う沙季。
 「お願い・・・空を飛びたいの・・・
 しかし、空を飛ぶことが出来ず、必死に祈る沙季。
 そして、魔女になれなかった・・・引っ越す前に、大樹と祐介に仲直りしてほしかった
祐介に涙を流し謝る、沙季に、別れを告げる祐介を大樹は追いかけ、仲直りする2人。
 小学生で、祐介は懐中時計を持ってるなんて渋いねw
 こういうのを持ってる辺りも、普通の小学生じゃないって感じさせてくれて、なかなか上手い
小道具だと思います。
 そして、夏海は沙季とのケンカで、仲直りのタイミングをつかめなかった事が、経験として
生きているようで、絶妙なタイミングで大樹の背中をおして、祐介と仲直りさせてあげたりと、 
なかなか、いいお姉ちゃんですね。
 で、もう一人の大樹の友人はどこいった?www
 
KISEKI0305.jpg

 バレなかったし、仲直りできたし、めでたしめでたしって事なのだろうが、なんか中途半端で
終わったような感がします。
 空を飛んだ事を祐介に見られてしまった事が原因で、祐介と大樹がケンカをしてしまい、
お石様の秘密を隠すために、沙季が引っ越すのを理由に魔女となり、信じ込ませ、空を
飛んだのはウソじゃないと仲直りさせようとするのは分かる。
 だけど、結局、失敗し、空を本当に飛んだのか?沙季は魔女(超能力者)なのか?
いう疑問は、祐介にとっては解決してないはずなのに、いつの間にか、祐介との仲直りが
主体になってしまい、何となくウヤムヤにされてしまった感があります。
 祐介はガンコな性格だと言っていたのに、その性格はどこにいったのでしょう?w

 優香の友達を信じないと・・・その一言で、大樹は祐介がウソをつくはずがない・・・ そう
信じたけど、祐介本人にとっては、本当だと証明できなかった訳であり、沙季が涙を流し
ゴメンと謝っていたから、責める事も出来ず、しぶしぶ諦めたって事なのでしょうかね^^;
 
 空を飛んで、誰も見てないのか?という、素朴が疑問に対する、ひとつの答えとして祐介が
登場したのですが、なんだか中途半端な感じで終わり、まだ続編のエピソードがあれば良い
ですが、何かいまいち、自分なりに納得が出来ない回であり、こういう結末なら、バレないように
誤魔化したり逃げたりしている方が、ベタな話ではありますが、もう少し面白い展開に
出来たのでは?
と感じてしまいました。
 それとも、また後で、この続きの話はあるのでしょうか?

 しかし、逢沢家は、親友とのケンカが絶えない家系ですねw








上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。