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「おまもりひまり」 第7話『猫の想いと魔法少女のユウウツ』

 第7話「猫の想いと魔法少女のユウウツ」

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 「この男の子が、わたしの将来の伴侶・・・
 「覇気も無ければ、これと言った特徴も無い・・・何か物足りない・・・ただ優しいだけ。」  
 優人とクエス様、 2人の出会い。
 クエス様は、出会った時から神宮寺家の事を考えていたみたいですね。
 そして、この額の三日月のような模様は、西洋魔術を取り入れた証のようなものかと思いましたが
子供の頃からあるので、アザなのかな?w

 パソコンで神宮寺クエスの事を調べる、静水久。
 鬼切り役というより、魔法使いみたいと言う凛子に西洋魔術を取り入れ力をつけたと静水久。
 「いたいけなティーカップを守ってくださ~い♪
 「離れろ、妖怪湯飲み茶碗!!
 怖いと優人に抱きつく、リズリットに怒る、凛子と静久水。
 凛子のリズのあだ名が上手すぎですw
 
 「その・・・なんていうか、俺と彼女は・・・
 許婚と聞いて、驚く凛子たち。
 「ごきげんよう、天河優人。
 カフェ・リリッシュにやってきた、クエス様。
 
 「その事なら、君が考えを変えない限り、聞けないよ。
 神宮寺家と天河家が合わされば更なる発展に繋がると言うクエス様に言う優人。
 異能の能力を持つ選ばれた存在である鬼切り役は妖を根絶やしにしなければ
 あの躾の悪い猫や、人間の皮を被った妖と組むなど笑止千万。
 「そんなの、ただのおごりよ! あんたの何処にそんな権利があるっていうの!!
 文句を言う凛子にクエス様は言う。
 「やるか、やられるかの戦いも知らず、ただあるがままの平々凡々な日常を享受するだけの
あなたに、鬼切り役の何が分かりますの?

 「もう一度、おじいさまの言葉の意味を考えるべきですわ。
 優人はこちら側の人間だと迫るクエス様。
 考えは過激でも、お家の為、自分の為と、努力や修羅場を潜り抜けてきた言葉の重みがあります。
 そして、本心を言えば優人へのライバルは1人でも少ない方がいいはずの凛子が、そんな過激派の
クエス様に、真っ向と意見をいい対立する凛子の男気姿がステキです。
 それだけ、緋鞠たちと接し、妖たちの本当の姿が分かった証拠ですね。

 「げんじいも、ぬしが、ここまで自分勝手な過激女に育つとは思わなかったじゃろうなぁ。
 そこへやって来た、優人を巻き込むなと言う緋鞠に、許婚で同じ鬼切り役優人との絆は、緋鞠
だけじゃなく、自分にもある
とクエス様。
 「分かり合える存在? ならば何故、自分を押し付ける?
 三度のキスも自分から押し付けたものと言う緋鞠に、真っ先に反応する凛子。
 わたしのは、若殿の方から口づけしてくれたぞ・・・
 「キスその2?
 驚く凛子たち。
 静水久は、黙ってるけど手から水が滴り落ちるのが、その驚きというか怒りが分かります。
 一方、緋鞠の勝者の余裕って感じの表情がなんともw 

 「こ、この程度の事、あの日の約束の前には何の障害にも成り得ませんわ。
 動揺しながらも、クエス様は言うが、覚えてない優人に驚きショックを受ける
 「これは・・・本当に時間がかかりそうですわね?!
 「覚えていなくても、幼少の頃から、わたしとあなたは結ばれていましたの。
 そう言い残し立ち去るクエス様。
 あの日の約束ってなんでしょう?
 本当にショックを受け泣きそうになるクエス様を見ると、クエス様と優人という家系とは関係なく
2人の間に何か重要な約束事があったみたいですね?

 「わたしたちは1つになるのです。天河の光り渡しと神宮寺の黒魔術・・・この2つが手を結べば。
 神宮寺家の為にと、母親に連絡をとるクエス様。

 「どうしたら、クエスの考えを変えられるんだろう?
 そう言う、優人にクエス様は筋金入りで、優人が折れないとダメだと緋鞠。
 そして、男系の天河家と女系の神宮寺家が一つになって力の保持を考えるのは悪くないと。
 「世継ぎを残さなぬと、家は廃れるからの。
 「やさしくして、くださいます?
 「ほら、何故、目を背ける? しっかりこちらを見よ。
 クエス様との妄想をし、真っ赤になる優人に女子に弱すぎると迫る緋鞠。
 妄想とはいえ、デレるクエス様が萌えます。(´∀`*)

 「わたしはクエスとの対策を施すため、今日は先に帰る。
 緋鞠はそう言い、優人が立ち去ると険しい表情に変わる。

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 「ぬしは、本当に若殿の事を思っているのか?

 優人が居ない事を知って、その方が遠慮が無いだろうと緋鞠。
 いつも一緒だったという緋鞠に、自分が来たからにはネコは必要は無いと、クエス様。
 「やはり、若殿のネコアレルギーはぬしの差し金か?
 どうだったかなと、クエス様。
 ネコアレルギーは、クエス様の仕業だったのね^^;

 「ぬしの凝り固まった頭、若殿に良い影響を与えるはずもない・・・。
 それすら、分からぬうつけ女に、若殿を任せられぬ!

 あなたの認可を求めますか!!
 思えば、昔から仲が悪かったと、二人の戦いが始まる。
 
 「俺はルールに縛られない、敷かれたレールは全て壊し、まだ見ぬ自由を手に入れる・・・
 どうだ、俺様、カッコいい・・・青臭い冒険者が良く言うセリフですわ。

  ルールの元にも、居られない神宮寺家、鬼切り役のお荷物と言われ、見返すために、どんな
手でも使う
と、クエス様。
 それが、ルールを超越した魔女の系譜
 「そんな死と背中合わせで生きてきた、わたしに、あなたのルールなんて承服できて?!
 「あわれじゃな・・・
 「超人など感覚が麻痺した存在に過ぎぬ。 そのような不感症な胸で、ぬしは若殿を抱けるのか?
 些細な変化を感じ取る感性が人の素晴らしい所なのにと緋鞠は言うが、何をいってるの?
理解出来ないクエス様。
 
 「あんたは邪魔よ!!
 再び戦いが始まり、懐に入ろうと接近する緋鞠。
 「かわいくて、おバカなネコさん・・・つねに相手の先を予想しないと」 
 デスちゃうわよっ!!
 緋鞠を銃撃する、クエス様。
 「丸焼けろっ!! 煉獄の炎にまかれるが、いいわ!
 地面に刀を突き刺し、燃え盛る炎から逃れる緋鞠。
 「すまぬ安綱・・・げんじいから授かりし、我が刀。
 「かすっただけでも、ただじゃすまないわよ。
 油断した緋鞠に銃弾がかする。
 「プレキャスト魔法疑弾・・・この銃弾にはわたしの魔法の呪文が込められています。
 ルールはわたしが作ります!!
 何でもありだな?という緋鞠に答える、クエス様。
 クエス様大暴走♪  

 「効いてきたようねぇ・・・さあ、妖の本性を出しなさい。
 「獣となって、わたしと戦いなさい。
 殺せ・・・殺しなさいと声が聞こえ、苦しみだす緋鞠。
 「殺せっ!!
 体から負のオーラ?に包まれる緋鞠。
 「そう・・・あなたは人を食い殺す邪悪な化け猫・・・これがあなたの本性。
 殺す、殺す、殺す、殺す!!
 「緋鞠にはいつもの、緋鞠で居て欲しい・・・
 優人の言葉を思い出し、逃げ出す緋鞠
 「震えてる・・・このわたしが・・・
 緋鞠が立ち去り、震える手を見るクエス様。
 緋鞠の本当の姿の実力は想像以上のようですね。
 そして、緋鞠と優人の絆も、そうとう強いようです。

 「ネコは神宮寺の娘と果し合い・・・なの。
 緋鞠を心配する優人に、そう静水久が答えると、2階から物音がし優人たちが掛けあがると
ボロボロになり倒れて、苦しむ緋鞠の姿があった。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 病んでる、クエス様の表情に萌えますw
 
 クエス様、カッコいい!
 確かに性格は、悪いけど戦いでのセリフや戦いに嬉々とする狂った表情が、ス・テ・キw
 デスちゃうわよっ!!なんて、最高です。
 でも、PVで最凶のヤンデレ女王のキャッチコピーのクエス様ですが、確かに性格は思いっきり
病んでますが、優人に対して、あくまで、お家の為、自分の地位の為と、政略結婚を目論んでの
であって、デレてはないですよね。
 何やら、2人の間には重要な約束があるみたいですが、それを優人が思い出したとき、クエス様に
どんな変化があるのか?デレモードになってしまうのか?気になります。 
 今はまだ、優人の妄想の中での、クエス様のデレ姿で我慢するしかありません
 それにしても、天河家である、じっちゃんも神宮寺家との合併に同意していたみたいなのに、何故
優人にお守りを渡したり記憶を消したりしたのでしょう?
 神宮寺クエス様の性格がヤバいって危機感を感じたのかな?w

 でも、クエス様の歪んだ性格って、結局は、末席だとか、味噌っかす鬼切り役がバカにして
来た結果
なんですよね。
 語弊があるかもしれませんが、いじめられっ子が、いじめに対抗する為、格闘技を始め、バカに
してきた連中から身を守るための護衛策
なんですよね。
 この、高飛車な性格も、クエス様は実力も兼ね備えているので、ちょっと違うかも知れませんが、
隙を見せない為の虚栄心のような気がします。
 クエス様は、自分を誇示する為、ただガムシャラに周りを見る、ゆとりすら無く突き進んで
来た
訳で・・・だからこそ、緋鞠は感性が人の素晴らしい所なのに、それすら見る余裕が無い
クエス様の事をあわれと言ったのでしょう。
 この、クエス様の張り詰めた心を溶かす事が出来るのは、優人しかいない訳で、その心が
溶け、本当のクエス様になった時にデレるのでしょうw
 その鍵を握るのが、やっぱり重要な約束なんでしょうね?
 早く思い出せよ~、優人!

 その、いじめられない為の総仕上げとして、天河家の血筋を必要としている訳ですが、天河家は
仮に、神宮寺家と結ばれたなら序列的にはどうなるのでしょうね?
 そして、神宮寺家は無くなり鬼切り役11家となってしまうのでしょうか?
 それとも、神宮寺家のように、新たな鬼切り役が加わるのかな?

 まあ、いずれにしても、鬼切り役が神宮寺家をバカにする>クエス様が妖を倒し実力を示す>
妖は倒されるだけ
 と構図的にはこうなり、一番の被害者は、妖たちですね・・・^^;

 そういえば、今回、その妄想の中でのクエス様には、不自然な光りは入りませんでした。
 凛子役である野水伊織さんのイベントで見た6話の静水久の無修正版より、エロい感じがし、
テレビ局の修正する基準が良く分かりません。
 静水久の、ペッタン胸が児童を想像させ、ダメだったのかな? 
 それ以上に、緋鞠の体操着姿とか、銃弾を食らっての、悶える姿がエロ過ぎますがw

「おまもりひまり」 第6話『キス×ネコ×KISS』

 第6話「キス×ネコ×KISS」

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 「これからは、あなたには、わたしがいるのですから。
 汚らわしい、妖とは一緒にいる必要は無いと言う、くえす様。
 「まったく、許しがたい罪ですわ・・・わたしを忘れるなんて。
 優人は、妖を敵と決め付けるのは良くないと言うが、久しぶりに会ったのに失望させるな
くえす様の言葉に驚く。
 「まったく、許しがたい罪ですわ・・・わたしを忘れるなんて。
 優人から離れろと、くえす様に攻撃を仕掛ける緋鞠。
 将来、天河優人と共に、歩むように言われた両家の認めた許婚・・・
 完全に忘れている優人に、それだけ秘術が凄いと、くえす様。
 「はっきり、思い出させてやりますわ。
 「まさか? 俺が緋鞠だと思っていた、あの子は?
 優人にキスをする、くえす様。
 そして、優人の脳裏に、幼い頃に女の子とキスした相手を思い出す
 でも、今の、くえす様と髪の色が違うのは何故?!
 染めたのでしょうか?w 

 「貴様! 一度ならず、二度までも!!
 二度? 何をバカな事を・・・これで三度目ですわ。
 優人と再び、キスした事に怒る緋鞠に、そう言う、くえす様。
 キスした後の表情が、いやらしいw

 心の整理が必要と、そして、天河家はどこかで妖と手を切らないと、まとめて鬼切り役に
滅ぼされる
と言い残し、立ち去る、くえす様。
 5話で、明夏羽が言っていた、他の鬼切り役が嗅ぎまわっていると言っていたのは、くえす様
だと思っていたのですが、違うのかな?

 「あの西洋魔術を学びし、異端の鬼切り役か?
 妖の集会?で、今の世で、もっとも恐れるべき神宮寺くえすが動き出した事に慌てる妖たち。
 天川優人も覚醒しつつあり、早めに殺すべきだったのでは?と言う妖たちに、自分達を討ち
滅ぼしに来る事は、絶対に無い
と断言する静水久。
 「それより問題は神宮寺・・・なの。
 静水久は、妖たちと決別し天川家に来たのかな?と思っていたのですが、違ったのですね?
 それにしても、妖たちが、こんなに焦るなんて、くえす様の実力は相当なものみたいです。

 「神宮寺くえす・・・よもや、あのような手練れに、なっていようとはのぉ。
 くえすの目的や、自分が邪魔だという事が分かると、キスを思い出し心が乱れる緋鞠。
 「許婚・・・三度目・・・か・・・
 子供の頃を思い出す優人。
 「気持ちよいのか? した事ないから、分からぬ・・・
 鏡の自分にキスをする緋鞠。
 思い悩む緋鞠に、萌えますねぇ☆
 
 「なんとしても、天河の力、手に入れて見せますわ。
 携帯で母親と会話する、くえす様。
 やはりネコもいたし、他にも妖の気配を感じるし、しばらく、こちらに居ると、くえす。  

 「わたしは自分が恥かしい・・・なの。 優人みたいな、いい人間を殺そうとしていたなんて・・・
  本当に殺すべきは、ジバシリやお前のような、やつなの!

 「やってごらんなさいな! 化け物!
 対峙する、静水久と、くえす。
 まさか、くえす様を、殺しに静水久の方から動くなんて意外
 くえす様の方から仕掛けていくと思ったのですけどね。

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 「あんな、花火で殺られるやつなんて、いない・・・なの。 お楽しみはこれからなの。
 くえすの攻撃をかわし、反撃をする静水久。

 「何を考えているのじゃ? わたしは・・・サカリの季節でもあるまいに・・・。
 「わたしとでは、ダメなのか?
 鏡を見つめ、キスを思い出す緋鞠。
 
 「この程度で、鬼切り役とは、片腹痛い・・・なの。 所詮は十二家末席・・・なの。
 鬼切り役の、みそっかす!

 「誰に向かって吐いてる? この、クソ生ゴミーっ!!」 
 静水久の言葉に激怒する、くえす様。
 「危ない奴・・・なの。
 怒りの一撃を受け、危険と感じ撤退する静水久。
 くえす様・・・クソ生ゴミなんて、はしたないお言葉w
 
 「鬼切り役である限り・・・ね。
 戦いで爆発したビルをガス爆発とし、隠蔽した警備公安の鏑木。
 「わたしたちを蔑んだ、全ての者を見返してやる・・・それが、神宮寺家の全て。
 鬼切り役にも、そして妖にも見下され、圧倒的な力で認めさせてやるとくえす様。
 くえす様の高飛車な性格も、見下されたくないという気持ちの表れなんでしょうね。

 「若殿、わたしに口付けせい!!
  悶々と、ベッドを転げまわる緋鞠は、決心し優人の元へ向かう。
 たかが、接吻と優人に迫る緋鞠。
 「あのメスと、同じことをせねば、おそらくこの胸のモヤモヤはとれまい。
 「ちょっと、ホッペにチュッくらいだけなら、よかろう? それは、ダメか?
 いや~、もう緋鞠に撃沈ですw

 「あれ?なんか頬じゃない感触・・・
 呼び鈴がなり、慌てる緋鞠に・・・。
 そして、やってきた凛子に今日は最高だと抱きつく緋鞠。
 「初めてじゃ・・・モヤモヤは晴れたのに、こんなにもドキドキしておる。
 このドキドキは気持ちよい♪

 良かったね、緋鞠。
 でも、凛子、バットタイミング・・・。

 「天河優人・・・必ず手に入れて見せますわ。
 夜景を見つめる、くえす様。
 くえす様は、天河家の、鬼切り役としての地位が欲しくて、今のところは優人に近づいてる
みたいですが、どうせ好きになるのは、時間の問題でしょうね。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 今回から、ハードコア編に突入した訳ですが、バトルありラブコメありと見事な展開で、くえす様
という強烈な、お嬢様が加わっただけで、こうも面白くなるのか?と思いました。
 それにしても、高飛車で、痴女っぷりな、くえす様。
 そして、強さや、カッコ良さ、コンプレックスもあったりと、十分すぎるほどのインパクトを残して
くれました。
  
 意外や意外、本気モードで、くえす様と、ぶつかり合った第1号は、静水久でした。
 考えてみると 水vs炎 と戦いの構図としては、明確ですし、魔法合戦のような派手な戦いを、
演じるには、Aパートの序盤の戦いを見ても、武道派な緋鞠じゃ、派手なエフェクト合戦には
程遠く、パフォーマンス的な意味合いでは、この2人の戦いが適任
でしょう。 
 まあ、今回の緋鞠は発情モードで戦いどころじゃ、無いですけど^^;
 特に、ベッドの上で転がる姿や、優人に言い寄る緋鞠が、今まで以上に、かわいくて完全に
ツボに来てしまいました。(´∀`*)

 くえす様って魔術書を持っているので、魔道師っぽい感じなのですが、詠唱時間が無くても魔法が
発動するのね^^;
 そのぐらい修行したということでしょうか。
 そして、今は鬼切り役の中でも、妖が恐れるぐらいの強さを得たのに、家柄には勝てない
みたいで、天河家の地位を、神宮寺家が欲しがるのは分かりますが、優人のおじいさんが、くえす様
に何故、優人を託したのでしょう?
 政略結婚としては、天河家にはメリットが無いと思うのですけどね。
 くえす様の素質を知って、優人を守るのは、彼女しかいないと考えたのでしょうか?
 
 くえす様という強烈キャラや、今回のような萌え~な緋鞠が出てくると、ますます凛子の立場が
危うく、そして薄くなっていくような気がして心配ですが、一般人代表として、もっともっと活躍し
頑張ってほしいものです。
 頑張れ、幼なじみ! 許婚キャラに負けるな~w 

 そういえば、11日にあった野水伊織さんの「凛子のおとしもの ~野水伊織ナイト~」で、
先日アフレコが終わり、最終回での凛子の活躍に凛子最強説が持ち上がったそうで、いったい
どんな最後になるのか、気になってしまいます。

「おまもりひまり」 第5話『悩める猫と平常心』

 第5話「悩める猫と平常心」

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 「これが光渡し・・・なの?
 森の中、クレーターの用に地面がえぐれた中で横たわる優人と緋鞠を見つめる静水久。

 「なにをやっとるか~!!
 目を覚ますと上に乗って、裸の優人にスリスリと擦り寄る裸の静水久に怒る緋鞠。
 「優人の治癒をしているだけ・・・なの。
 清らかな水には傷を治す力があると静水久。
 緋鞠を守るため、優人が切られた事を思い出す。
 ついに出ました、不自然な光。
 いったい、静水久は何処で、こんなプレイを覚えたのでしょう?!

 「わたしが気持ちいいの。
 「肌と肌を重ねていると、体の奥から、こうジワジワと快感がこみ上げて・・・
 恥かしい事、言わすな・・・なの。

 優人の治癒が終わり裸の意味があるのか?と緋鞠に言われて静水久。
 「それより、ネコ、お前が付いていながら、なんていう様?
 破廉恥だと怒る緋鞠にそう言う静水久。
 優人を守れなかった緋鞠には、きつい一言ですね・・・。

 「静水久・・・俺って甘いのかな?
 飛縁魔の明夏羽は、まったく聞く耳を持たなかったと優人。
 「とにかく、鬼切り役の過酷さが、ほんのちょっぴり分かった所で、少し教えてやる・・・なの。
 妖にも、色々いると・・・そして自分は物分りが良い方だと言う、静水久に感謝してると優人に
言われ、顔を赤くし照れながら話しだす。
 文献によると鬼切り役12家には特殊能力があり、天河家の能力は光渡しと呼ばれる魔力
付与
で、棒切れでさえ、伝説の刀や剣に匹敵すると言う。
 「魔力付与って、え~と・・・RPGで言うエンチャントマジックみたいなもん?
 一緒に聞いていた凛子。
 凛子って、意外とゲーマー?

 緋鞠の剣を受け止めたことを思い出す優人。
 そして、剣術、体術、魔術に秀でてない天河家が鬼切り役の地位にいるのも、この能力
のお蔭
だと言う静水久の言葉を遮り、緋鞠・・・天河家の従えていた妖の事を聞き出そうとする
優人にネコ姫より自分の事が大切だと、優人の首を絞める凛子。
 「背中あたってる・・・ささやかに、柔らかいものが・・・
 「無い胸を、押し付けるのは痛々しいから止めろ・・・なの。
 ささやかに・・・って^^;
 それに静水久は、自分を見てるようだったのかな?反面教師ってやつですねw

 「それが、あの猫の本性・・・
 祖先は人に害を成す存在・・・しかも、人を殺め食らうレベルの存在だと静水久。
 狩に喜びを見出し、殺戮に我を失う、そして、戦い続ければ心が闇色に染まる者も
いて、過去にも当主自らが処断した事もあった
と言われ、ショックを受ける優人。

 「若殿が傷つけれれた後の記憶が無い・・・まるで心が黒い淵に沈んだようじゃ・・・わたしに
何が起きた?

 思い悩む緋鞠の前に現れた優人。
 そんな優人は、当たり前のように緋鞠は戦っていて、妖との戦いが危険なものとは気が付かず、
負担をかけていたと、謝るが守り刀として当然であり、守りきれなかった・・・と緋鞠。
 「わたしは、今、改めて誓うぞ。 若殿の力が開花するまで、必ず守り抜く。
 降りかかる障害は全て、たたき切ってみせるとな!

 「俺はただ、緋鞠には、いつもの緋鞠でいて欲しい・・・あまり、戦いには染まって欲しくは、
ないんだ・・・
」 
 「戦いに染まる・・・?
 明夏羽との戦いを思い出す緋鞠。
 「鬼切り役として、ぬしが最初に殺す妖は、わたしかもしれんな・・・
 寂しそうに、そして笑顔を向ける緋鞠を、そんな事はしないと否定する優人。
 お互いがお互いを思う・・・いい場面ですね。

 座敷童がいなければ簡単に入れると、沙砂を連れて、逃げ出す明夏羽は、他の鬼切り役が
嗅ぎ回っている
と言い残し、立ち去る。
 他の鬼切り役といえば、あのお方ですね?

 「わたしが、人の姿で若殿の前に現れたのは、ぬしが凛子と学園に行く途中で会った、
あの日が初めてじゃ。

 「それじゃあ・・・あの子は・・・だれ?
 肝心の鬼切り役の事が分からず、意味が無かったと言う緋鞠に、幼い頃の記憶が少し思い
だせたし、湖で女の子の姿をした緋鞠にキスを迫られた事を照れくさそうに話す優人に
そう言う緋鞠。

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 「結局、わたしとの思い出のみを思い出させるというのも、むしのいい話しじゃったか・・・
 屋根の上で、そうめんを食べながら緋鞠は思う。
 なぜ?屋根の上^^;

 「こんな事、意味ない・・・なの。
 公園で、光渡しの能力を引き出そうと、静水久と特訓をするが、自分に殺す意思が無い以上、
茶番だと、そしてネコを地に飢えた化け物にさせないと言う理由が不満だという。
 だけど、そう言うところは嫌いじゃないと、リズリット凛子を呼んだという。
 リズは、メイド喫茶やティーカップから、離れても活動できるんですね?
 という事は、本体を遠くに置いて戦えば無敵のような気がします。

 光渡しに重要なのはイメージする力と集中力が大切だと静水久。
 「優人さん、いきなり激しすぎます。 そこは、もっと 優しくお願いします。
 リズリットは危険が無くて、平常心を養える特訓をと、優人を空高く投げる。
 そして、高く上がった優人を追いかけるリズリットに無我夢中で抱きつく優人。

 「平常心、平常心。
 リズリットと静水久に挟まれる優人。
 「ふ~ん・・・なるほどね。 修行とやらの意図がよ~く理解出来たわ。
 そういうことならと、わたしだってと服を脱ぎだす凛子
 「ほら・・・平常心をたもってみせなさいよ・・・
 「優人さんは胸の大きな女の子が好きなんですよね♪
 「いっその事、無いなら無いで武器になるの・・・中途半端が一番良くないの。
 続きをと優人にキスを迫るリズリットを阻止しようと凛子。
 「なにやっとるか~!!
 「平常心? それでメス3匹を囲って特訓か?
 ネコ耳モードになり、優人に迫る緋鞠。
 実にうらやましいぞ。
 静水久は凛子には無い胸を押し付けるのは痛々しいと言っておきながら、凛子より無い
自分は武器としてスリスリするのねw

 キスした相手が優人は気になるが、鬼切り役の事も野井原の事も口にしなくなった緋鞠。
 「この笑顔を見られるなら、相手が誰だったかなんて・・・
 学校の帰り道、夕食の話しをする緋鞠の笑顔をみて優人は思う。
 「しょせん、わたしは妖・・・若殿が鬼切り役となる頃、自分がどうなっているか、分からぬが・・・
 「今はただ、緋鞠と・・・
 「若殿と・・・このまま・・・
 見詰め合う2人・・・。
 目と目で通じあっちゃってます
 夕焼けがの学校・・・学園ラブコメな雰囲気でいい感じ♪
 もう2人はラブラブですね。

 「ネコの躾がなってませんわね?
 そして、突如、現れた1人の女性は、詠唱を始めると緋鞠に攻撃を仕掛ける。
 妖か?と緋鞠に問う優人。
 「わたしは鬼切り役12家の1つ・・・神宮寺家の跡取り娘・・・
 くえす・・・神宮寺くえす様ですわ。
 くえす様 キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!
 自分に”様”付けなんて、さすがくえす様

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 ついに不自然な光りも登場し、次回6話から突入する《ハードコア編》の準備も万端ですw
 でも、話はどんどん暗く辛そうな展開に向かっている感じがしつつも、4話とは違い、構成の
バランスが上手く、十分に楽しめました。

 優人が思い出した、あの女の子は誰なのでしょうか?
 4話での記憶の中ではネコが、ばあちゃんの後ろに隠れたら、女の子が現れたし、仮にあの
女の子が別人だったら、何をするのも一緒だったと言っていたのにも関わらず、女の子と一緒に
ネコはいないのですよね。
 緋鞠が言う自分以外の記憶の事みたいですが、本当に緋鞠じゃなかったら、優人の記憶は、
色々と混同しているみたいですね?
 4話での、女の子の不気味な笑みも緋鞠はこんな顔はしないだろう?と気には、なって
いましたしね。

 そして、天河家の特殊能力である光渡しですが、凛子の言う様にエンチャント系の能力だと
したら、例えば緋鞠の剣の能力を上げたり、その能力は自分の手から離れている物でも付与
されるのかな?
 そうでないと、体術や剣術に劣っていている以上、武器の能力が上がっても、攻撃が
当たったり、防御出来ないと意味ない
しねw
 そう考えると、天河家が他の鬼切り役と違って、妖を殺さず従えさせたのも、その能力を最大限に
生かす為であり、優しさとか、共存を望んだとかとは違い、真の目的は守り刀として必要
だったのかもしれません。

 ついに、出てきました、くえす様
 顔見せ程度の登場ですが、存在感ありますね~。
 公式HPのキャラ表にも”様”が付いてるのは伊達じゃない!って感じでしょうか?
 こんなくえす様ですが、きっと優人の事が好きになっちゃうのでしょうけど、ハードコア編PVの
最凶のヤンデレ女王ってキャッチフレーズが気になって仕方がありませんw 

 そういえば、ネコ耳モードと聞くと『月詠 MOON FHASE』のOPの「Neko Mimi Mode」を
思い出してしまうのは自分だけでしょうか?w

「おまもりひまり」 第4話『野井原の白いネコ』

 第4話「野井原の白いネコ」

かつて緋鞠と過ごした幼少期の記憶を失っている優人。
そんな彼に、何かを思い出してもらおうと、緋鞠たちは優人の故郷 野井原を訪れる。
なぜか凛子と静水久もついてきて大騒ぎ。
座敷童(ざしきわらし)の伽耶(かや)に迎えられ、今は亡き優人の祖父母の家に落ち着いた優人
たちだが、そこに妖たちが襲ってきた!

~公式HPより~

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 「君が・・・そばに・・・
 子供の頃の夢を見ていた、優人が目を覚ますと・・・。
 「女の胸は好きか? 若殿。
 「ふ~ん・・・いつもじゃないけど、寝ている時はあるって訳ね?
 優人に言い寄る緋鞠に言葉を聞いて、怒る凛子。
 特に寝相が悪い訳でもないのに、胸だけはたけてるなんて、緋鞠はわざとやってるのか?って
思えてきますw
 というか、ここで不自然な光りが入らないで終えてしまうのが、中途半端ですね^^;

 護符の力が強すぎ、幼い頃の記憶まで封じられた・・・。
 優人に、じぶんの事を思い出して欲しい・・・そして天河家のお役目である鬼切り役の
自覚が足りないと思う非鞠
は野井原の故郷に戻ること提案する。

 そこは、あたり一面、森に囲まれた田舎・・・こでも村から、合併し野井原市になったという。
 故郷に着いたのはいいが、緋鞠と2人っきりには出来ないと、凛子。
 そして、天河家の鬼切り役の事が分かるかもしれないと、静水久もついてくる。

 「ここが、じっちゃんと、ばっちゃんの・・・?
 かすかに幼い頃の事を思い出す優人。
 白いネコは緋鞠ですよね?ショートの女の子は緋鞠?でも、ちょっと不気味な笑みを浮か
べている感じに見えるのが気になります
。 

 緋鞠たちを出迎える座敷童の加耶
 「天河優人、お前は死ね。
 もの凄い、形相で優人を睨みつけ、優人が居なくなれば緋鞠が帰ってくると加耶。
 「あれが、天河・・・
 「生きては返せん。
 優人たちを遠くから見つめる2人・・・。
 
 「そして、この服! 若殿が、わたしの為に買ってくれた物じゃ。
 祖母の仏壇の前で、手を合わせる優人、そして嬉しそうに、報告する緋鞠。
 この前に買った服を今回も着ているので、本当にお気に入りなんだな?と思っていたら
報告したかったのですね。
 ネコは犬より、主人に従順じゃないし気まぐれといいますが、緋鞠は違いますね

 「昔はこうしていても、アレルギーなどは出なかったのに・・・
 鬼切り役の事より、ここで過ごした事を思い出して欲しいと優人を誘惑する緋鞠。
 「君がいるだけで、何も怖くなかった・・・そう、君がいるだけで・・・
 「いいかい?優人、この子はお前にとって大切な存在・・・
 ばっちゃんの背後に白ネコが隠れると、女の子が表れる。
 「そっか・・・あの時のネコが君だったんだね?
 「忘れておった、罰じゃ・・・わたしが満足するまで、抱き締めておれ・・・
 幼い頃は、何をするのも一緒だった・・・緋鞠の事を思い出す優人。
 アレルギーは無かったという事は、都会に出てきて、体質が変わったのでしょうか?
 何をするにも一緒だったと思い出を語る緋鞠ですが、あんな田舎で、同じ年の友達も周りに
いなさそうに見えるので、いつも一緒だったというより、遊び友達が1人しかいなくて、自動的に
いつも2人だったように思える
のですが^^; 

 「見つけたぞ! 天河優人! 貴様の命、貰い受けた!!
 優人に抱きつく、裸の緋鞠を見て、お互い気まずくなる。
 明夏羽(あげは)カッコよく啖呵をきるも、いろんな意味でバットタイミングw

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 「まったく、空気の読めぬ、やつじゃ・・・わたしの殺意が指にかからんうちに去ね。
 裸では何も出来ないと、飛縁魔の明夏羽(あげは)は緋鞠の言葉を無視し優人を襲う。
 「ちっ、浅かったか?
 服も刀も木の上に置いていたと優人を助ける緋鞠。
 男の生き血をすする邪妖である、飛縁魔の明夏羽
 現天河家党首は争いは好まないと、撤退を要求する緋鞠。
 「共存を望むから、退け? 何を言っているんだか?
 鬼切り役を倒し、自分の株を上げる・・・優人の都合など関係ないと言うアゲハに、余計な事を
考えずに戦えると緋鞠。
 「歌った手前、しっかりと踊ってもらうぞ! 飛縁魔!!
 本当は?飛縁魔といえば、男を魅入らせて、血や精気を吸い取って、命まで奪う妖怪みたい
ですがこの明夏羽は、誘惑するどころか武力による実力行使で全然ちがいますね。
 緋鞠の方が、よほど飛縁魔に近いような気がするのは気のせい?!

 戦いの場を移すと家に戻ろうとする緋鞠たちの前に巨大なだいだらぼっちが現れ緋鞠は攻撃を
仕掛けるが、簡単に、はじき飛ばされる^^;
 「天河の嫡子はどうでも、いいから、緋鞠を助けて!!
 そんな緋鞠の姿を見て、静水久と凛子にお願いする加耶。
 加耶ちゃん、正直すぎw

 「柱に当たって、つぶれて、死んだら負けだよ。」 
 静水久たちの前に、現れた一本だたら沙砂
 そして、次々と柱が空から落ちてくる。
 この一本だたらは、見た目は怖いけど人を襲わない妖怪みたいなのですが襲うなんて、よほど
鬼切り役に恨みがある証拠
なのでしょうか?

 「これが、戦い・・・?!
 緋鞠とアゲハの戦いを見て、戦いたくなくても、襲う者たちは襲ってくる・・・と。
 そして、戦いを止めることは出来ないのか?と優人。
 「守られているだけで・・・
 緋鞠に逃げろと言われ、逃げていた優人だが、悩み、そして引き返す。
 「これが、戦い・・・?!」ファーストガンダムの名セリフです ъ(゚Д゚)

 「しまった?!
 「もらった!!
 明夏羽に地面に叩きつけられた、緋鞠に止めの一撃を放つ。
 「バカか? なぜ逃げぬ?!
 「俺だって、女の子に守られてばかりじゃ、いられないよ・・・
 少しは男らしい所、 見せないと・・・

 「本末転倒な結果ねぇ・・・守るべき者に、守られる・・・
 緋鞠の目の前で、血を流す優人。
 Nice Boat !再び?? 

 「殺す!! 殺す!! 殺す!!
 我を忘れ暴走する、緋鞠に恐怖する明夏羽。
 そして、緋鞠がアゲハに攻撃を仕掛けた瞬間、棒切れを持った優人が、その一撃を受け止めると、
巨大な光りの柱が立ち上るのであった。

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 優人に幼い頃の記憶が戻ってきて凛子大ピンチです。
 凛子にあった、お隣さんの幼なじみキャラというアドバンテージも、緋鞠と優人は、小さい頃とは
言えキスをした間柄で、凛子のアドバンテージはただ、人間である事だけ
になってしまった、
ように思えます^^;
 まあ、見る限りでは、今と同じく、緋鞠から強引に迫ったようには見えますけどねw

 今回は、緋鞠が裸で優人を誘惑したり、、戦闘、そしてガンダムの名セリフ?まで飛び出し、
大盤振る舞いでした。
 でも、Bパート後半ではいっきにシリアスモードになり、ついに鬼切り役の能力が、発動した優人。
 そして、あれだけ豪快に切られたにも関わらず、動けるなんて、普通の人間には、思えませんし、
実は鬼切り役は半妖だった・・・なんて設定があったりするのでしょうか?
 とにかく、Nice Boat な運命からは逃れられたようですがw 
 幸か?不幸か?能力が開花?したり、鬼切り役という役目から逃げるのではなく、逃げ
たくても逃げることが出来ない事もあると、そして、自分の運命を受け止める事
になって、
これからが、本格的なスタートと言えるのかもしれません。

 人気が無いと言われる、この「おまひま」。
 個人的には、言われるほど、つまらなくないと思ってますが、どっちつかずに迷走したあげく中途
半端な作品だけには、なって欲しくないものですね。

 そうそう、最後の1カットに出てきた、公園?に座る、金髪で巻き髪ドリルの女の子と、隣に
立っている男性。
 リズリットじゃないし、公式キャラ表に載っていても、登場してない神宮寺くえす様でも、無い
みたいですが、いったい何者なのでしょうか?

「おまもりひまり」 第3話『メイド in ネコ』

 第3話「メイド in ネコ」

戦う事こそ得意なものの、普通の女の子らしい行動に苦手意識がある緋鞠。
そこで担任の冴先生の助言で、喫茶店でのアルバイトを始める。
紅茶が大好きな先輩ウェイトレス、リズリットの助言もあって、本物の猫耳メイドさんとして、たちまち
人気者になる緋鞠。だが、そのお店にも、《人ならざる者》の気配が・・・。

~公式HPより~

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 お風呂に入っていた優人。
 すると、突如、湯船の中から静水久が現れ、驚く。
 優人の驚く声を聞いて、風呂場にやってくる凛子と緋鞠。
 緋鞠は静水久を切り捨てるが、水となり優人の背後に回る。
 「誰が、証明する?・・・なの。
 戦いたくないという優人にどうやって妖を討たない鬼切り役と証明するのか?と迫る。
 水のある風呂場という事もあるのでしょうが、切っても切れない静水久の戦闘能力は前回の時も
そうでしたが、かなり高そうです。

 「じっちゃん・・・ばっちゃん・・・
 風呂場でのぼせ、昔の夢を見ていた優人が目を覚ますと、いつの間に服を?との言葉に慌てる、
緋鞠と凛子。
 慌てる、2人がかわいい♪
 でも、みる所は、しっかり見ていたみたいですね。

 「このネコが側にいるだけで苦しいのに、拒絶反応を起こすのに、わざわざはべらす・・・ますます、
分からない奴・・・なの。

 証明は出来ない、信じてもらえないけど、緋鞠たちと普通の生活をしたい・・・だからこそ、鬼切り
役に普通の生活を奪われた静水久とは戦えない
と優人。
 「ここにいて、一緒に住めば、お前の事がちゃんと分かる・・・なの。
 「よろしく・・・なの。
 顔を赤らめて、そう言う静水久。
 言葉で説明するより、ネコアレルギーで証明するとはw 

 「とっとと、食いやがれ・・・なの。
 静水久の作った朝食を美味しいと食べる優人。
 「何?この敗北感・・・
 朝食を食べ、そう感じる凛子。
 凛子は朝食まで優人たちと一緒に食べるなんて、家族の人は心配じゃないのでしょうか?w
 まあ、緋鞠だけじゃなく静水久も表れ、気になる気持ちは分かりますけどね。
 しかし、食費はどこから出てくるのでしょう^^;
 
 このぐらい自分でもちょっと、修行すれば出来ると思う緋鞠は、洗濯、掃除をしようとするが、全て
終わっていると静水久に言われ、たじろぐ緋鞠。
 「緋鞠が押されてる・・・てっ、ネコの心配してる場合じゃな~い!」 
 「しっかりと、たらしこんでやる・・・なの。
 いつでもお嫁に行けるという優人に、迫る静水久。
 いや、ほんとに強力なライバルがまたまた、現れて凛子に余裕が無くなってきました。

 「ネコに、この男が望む平穏な生活の中で、戦う事しか能の無いお前に何が出来る?
 何を与えられる?・・・なの。

 鬼切り役が現れる前は、家事などの生活能力が大事だったと静水久。
 ひぐらしや、うみねこを見てるようで怖いよ、静水久w
 でも、このセリフで平和に過ごしていた事が、改めて分かり戦う事は本当に望んでいなかったと
感じ取れますね。

 如月先生の紹介で、リズリットの喫茶店カフェ・リリッシュでバイトする事にした緋鞠。
 「ぬし、人とは違う、おもしろい臭いをしておるな?
 「それはきっと、紅茶の香りです。 臭いでしたらあなただって・・・
 笑みを浮かべ不気味に笑う2人。
 リズリットが、静水久に代わる刺客かと思ったら、ちょっと違うみたいです。

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 バイトする緋鞠を見に来た優人たち。
 「どうじゃ? わたしのメイド服姿は?
 ネコ耳と尻尾は、まずいだろうと、鼻水を流しながら優人は言うが、ここでは不思議がられ
ないと緋鞠。
 「わたしは、若殿の専属メイドじゃがな♪

 「この男の臭いは・・・
 優人を見て、不安がるリズリット。
 そして棚のティーカップが震えだす。
 どうやら、鬼切り役にも、普通の人間と違う臭いがあるみたいですね。

 「あの娘、本当にこの仕事好がきなんだなぁ。
 「あの視線、わたしやメイド服に興味を持っている目ではありません。
 わたしを監視している目です。

 緋鞠を使って監視をし、倒しに来たと怖がるリズリットは、このままでは殺れると、茶葉の呪術
よる、強制退場を企む。
 もう、完全にテンパってるリズリットの表情がいいですね。
 毒殺とかで殺すのではなく、呪術により帰らせるという本当の強制退場なのが、殺し合いとかを
好まないリズリットの優しさを感じます。
 でも、ただ帰すだけじゃ、一時しのぎにしかならないと思うのですが^^;
 
 「我は野伊原の秘剣、若殿の守り刀なり。
 優人が襲われ、リズリットに攻撃を仕掛ける緋鞠に平和的に退場を願っただけだとリズリット。
 「失う訳にはいなかいんです! この平和な生活を何としても守らなければ!!
 茶葉で反撃するリズリット。
 「大丈夫ですか?
 ダメージを与えた事を心配するリズリットの、胸を突き刺さす緋鞠。
 「手応えを感じぬ?!
 相手の心配をするなんて、やっぱりリズリットは優しいです。
 一方の緋鞠は、心配しているにも関わらず、容赦なく刺すなんて^^;
 普通、こういうセリフは主役側が言うものですがw

 付喪神(つくもがみ)・・・紅茶に妖気を感じないリズリットの正体を見破る緋鞠たち。
 「その女は仮の姿・・・本体は別な所にあるはず・・・なの。
 本体でありティーカップを叩き割ろうとする緋鞠、そして阻止しようするリズリット。
 2人はもみ合い、足をつまずいて、ティーカップを落ちていく・・・。
 「わたしの体・・・
 「君が悪い子には見えなかったから・・・かな。
 ティーカップをキャッチする優人。
 まあ、良くあるパターンで、優人ナイスキャッチ。
 もう、これだけで優人の事が気になる存在フラグ発生です。

 滅ぼしに来たと勘違いしていたと、優人に謝るリズリット。
 「妖を討たない鬼切り役・・・とてつもなく、お人よしなのは間違いない・・・なの。

 「好きなんでしょ? 優人。
 「ご主人様、えっちなの。
 「ネコ耳メイドの真髄、見せてくれようぞ!
 「おかえりください、メイドさま~!
 優人のセリフに思わず笑ってしまいました、でも、うらやましすぎです。
 でも、真髄って何なんでしょ?w

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 リズリットは刺客とは、全然違いました。
 日本の妖では無いけど、鬼切り役を知っているという事は、鬼切り役の12家は世界各国に
存在するという事なのでしょうか?
 そして、世界的に恐れられているみたいですね^^;
 静水久の時もそうですが、このリズリットも鬼切り役というだけで、恐怖の対象となってしまう。
 いったい、どれだけの恐怖を過去に与えてきたのでしょうか?

 優人が信頼できる人物か確かめるため、静水久は同居を選ぶのですが、今回の件で、優人に
対する信頼度はアップしたのは間違いないでしょうが、今後も恨むべき鬼切り役と仲間になって
しまうと、今度は、妖から裏切り者として、制裁の対象にならないのかと心配してしまいます。

 そして、新キャラ続々登場で、存在感が薄くなるのかと思って心配していた凛子ですが、表立って
活躍はしませんが、緋鞠たちに抱くライバル心が、表情豊かで、インパクトありちょっと安心しましたw
 あと、今回だけで3,4回?
 おっぱい要員としては勝てないので、パンツ要員としての地位を確立したみたいですねw








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